2019年8月15日 (木)

NHKから国民を守る党以外に支持できる政党がない

 

 

ついにメンタリストDaigoまでがあの党を称え始めたか。時は来たな。
必要ないものは消えゆくのみである。
JRも郵政もその他多くの既得権益が民営化されてきたのだ。何故放送局なんぞが公共放送である必要があるか。
公共放送でございますと云い続けたいなら、Newsだけやってろ。バラエティー番組やドラマなんてやってんじゃねえ。無駄だろ。
それから受信料の集金なんかに無駄金使ってんじゃねえ。その金どこからでてるんだ、受信料だろう。
受信料なしでやっていけないなら人員削減くらいして同情されるようにしとけカス。

 

 

NHK集金人に消火器噴射、愛知 県警、ベトナム人実習生逮捕 | 2019/8/17 - 共同通信 https://this.kiji.is/535262743828251745 

これはもうベトナム人が正しい。圧倒的に正しい。悪いのはNHK。NHKがなければこんな問題は起きずにすんだことだからだ。

N国党断固支持する。

が、本気で既得権益に切り込む者には罠が仕掛けられるものである。ここの関係者はあっさりとその罠に掛かりそうで心配でならない。

 

2019年7月11日 (木)

肉体関係もあり? 『ワイドスクランブル』の「アイドルの闇営業」特集が物議 “買春では”の声も -

肉体関係もあり? 『ワイドスクランブル』の「アイドルの闇営業」特集が物議 “買春では”の声も - リアルライブ

この業界から反社を一掃するのはおそらく無理だろう。

 

そもそも原則を云々するならば、反社勢力を一網打尽にしないことが問題ではないのか。

 

反社の存在を認識していながら放置しているなら、存在を認めているのとかわりないではないか。

 

蜥蜴の尻尾切りみたいなまねを今後も続けるだけだろう。

 

2019年7月 7日 (日)

韓国人、慰安婦像に唾か 日本語使い日本人装う?

別段驚く話ではない。いつものことである。

 

 

 

2019年7月 4日 (木)

火と汐

火と汐 松本清張:著 文藝春秋 (1976

【京都の夏をいろどる大文字の夜の雑踏にひそかに交された愛の営みと、同時に催された三宅島へのヨット・レースとの間の完全犯罪の謎を追求する本格推理小説の傑作】

 

清張は短編がいい。長編もいくつか読んだが、短編に比べると余計な描写が多くなるせいか、中だるみしてきてしまう。

本書は四篇収録されていて、中編と云ったほうがいいかもしれない。

まずまずおもしろく読ませてもらったものの、ご都合主義的な展開に苦笑してしまって、感心するにはいたらかった。

これは清張だけに限らず推理小説の宿命かも分からないが、現実にはあり得ないような偶然が多すぎるのだ。

偶然渦中の人物と遭遇するとか、発見してしまうとか、あの日あの時あの場所で偶然目撃してしまった、あのひとと偶然出会うとか。まさにここに収録されている「山」がそれであるが。

この「山」という話、はじめはおもしろく、引き込まれていったのだが、失踪した姉の妹が「偶々」書店で見かけた、雑誌の表紙に描かれた「山」を見て、この山は姉の失踪に関係があるに違いないという、あり得ない直観が芽生えてしまったことから、解決に繋がるのである。

笑ってしまうではないか。

そもそも清張というひとは、トリックで読ませる作家ではない。それより、事件の裏にある動機、人間劇を描くほうに比重がある作家だとおもう。読んでいて引き込まれるのもその部分である。

故にそういう作風のひとが、変にトリックに凝ると大失敗を犯すという例が「火と汐」である。これも浮気相手の夫人が傍からいなくなっていることに気づき、おとこが彼女になにが起こっての「失踪」なのかに悩みつつも、とりあえず彼女の荷物をもって自宅に引き上げたまではよかったのだ。

だが、種明かしがはじまってからはまるで感情移入できなくなってしまった。こんな手間のかかる犯行できるわけないとおもうのだ。

一方で、弁護士として著名になるきっかけとなった事件の容疑者の正体が明らかになり、弁護したことを後悔することになる「種族同盟」は、人間劇に重点がおかれていることにより、成功したといっていい。

これぞ清張節といった作品のほうがおもしろい。

 

 

 

2019年6月16日 (日)

アフリカに緑の革命を!

https://www.amazon.co.jp/アフリカに緑の革命を-―ニッポンNPO戦記-大高-未貴/dp/4198625158

大高未貴:著 出版社: 徳間書店 (2008

【アフリカが緑の沃野に変わるとき、地球も生まれ変わる。ノーベル平和賞を受賞したボーローグ博士の“緑の革命”をアフリカの大地に根づかせようと、SG2000の支援のもといまもグリーンファイターたちは闘い続ける。】 

 

  数年前までチャンネル桜にでていた大高未貴が取材した、笹川財団礼賛本(としか読めない)である。わたしの笹川良一の印象はというと、戦時中にうまいことやって一財産築き、フィクサーとして政界に影響力をもった人物というものでしかない(Wikipediaを参照することすらしていないため)。競輪、競馬が公営賭博なのに、競艇が笹川財団の利権として成立しているのも、そのあたりに理由があるのではないかと勘繰っている。

 汚いカネを奇麗に使おうというわけかはしらないが、この財団はいろいろ奉仕活動をしているようである。本書で取材した、アフリカへの農業支援もその一環である。

 どのような活動かというと、ただカネや肥料や必要物資の支給をして現地人に任せるのではなく、農業技術を学ばせ、自立を促す支援というところに特徴があるようである。他のNGOや国家の支援というものは、所謂ばらまきであって、現地人が依存体質からぬけられず、自立して農業を発展させられるような事業にはなっていないようである。白人エリートたちからすると、黒人はいつまでも可哀そうなひとびとであってほしいのかもしれない。


 いずれにせよ人類は今後も増加し続ける見込みであるから、アフリカが飢餓から救われるように、SG2000の支援をうけて自立した農家のみなさんの健闘を願いたいところである。

 




 

 

 

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