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2006年12月

2006年12月31日 (日)

ほのぼの

いよいよ今年も終わる。一年を振り返ると長かったようでもあり、あっという間であったようでもある。毎年同じ感慨に浸るのが、大晦日なんだなぁ。

暮れの喧騒が好きで、用事も特にないのに街へ出掛けてきた。年越しのお節料理なども仕出し料理で済ます家庭が増えたようで、あまり食材を買い出しにでている人も見かけなかった。

早々に暇を持て余した僕は、バスに乗り込みとっとと帰ることにした。5人しかいない車内で、一組の母娘になんとも言えない温かいものを感じた。5,6才の娘が若い(そのように見える)母にかまってもらいたいのか、しつこく話しかけたり後ろの席から母の髪をいじったりしているのが、とてもいじらしかった。母親は雑誌を読んでいて、娘の話にうっとうしい様子で、ちょっと冷たいあしらい方をしていた。それでも娘はあきらめずに母をかまい続けていた。おもわず笑みの浮かぶ、そんなひと時だった。

僕自身は子供を欲しいとは思っていないが、こういう光景を見ていると家族っていいものだなぁ、と思う。子供を持つって、どういう感じなのだろう。自分だけの世界ができるという事なのかな。単身者とは違う世界の見え方をするのだろうか。

とにかく、こういう親子が幸せでいられる世の中であってほしい。年の瀬にそんなことを思った。

2006年12月26日 (火)

さよならディープインパクト 

競馬ファンならずとも、その名を知らないものはいないだろう。日本史上最強とも云われる名馬、ディープインパクトが引退した。早すぎる引退との声もある。

競馬に疎い者としては、その是非についてはなんとも云い難いが、走らせ続けるにしろ、引退させるにしろ、彼の意志とは無関係には違いないのだが。

競馬はブラッドスポーツ(血統のスポーツ)と言われる。彼が引退することになった理由もそこにあるようだ。

競走馬の引退後はけしてのんびりとしたものではないらしい。とくにディープインパクトの様な名馬になると、種馬としての労働がまっているのだ。既に200頭もの種付けが決まっているという。これだけの重労働が待っているからこそ、早い引退となったのだ。

馬の交配がどれほどの労力を必要とするのかは知らないが、相当きつかろうなと思う。

2年という短い期間、これほど愛され注目され、馬とは言え憧れと畏敬の念を感じる。本当に輝いていた、美しい馬だ。

強いものは美しい。そしてどこか淋しげでもある。

騎乗した武豊は、走り終えた彼の首筋にそっとキスをした。騎手もまた強かった。最強の名馬と最高の騎手。勝つべき者が、勝つべくして勝った。だがそこには勝ち続ける者のみが知る重圧があっただろう。騎手は言った、「ディープに乗れるのは光栄なこと。しかし責任がある。」と。

皆の想いを乗せて走りぬいたディープインパクト。悲鳴にも似た歓声の中、最終走を終えた彼の首に武豊は抱きつく様にいた。悠然と歩く彼は誇らしげに見えた。カメラのフラッシュと声援を浴びながら、その彼らの姿は一幅の名画のごとく美しかった。

中央競馬の1年を締めくくる、第51回有馬記念。記録 2分31秒9 優勝。

これがディープインパクトのラストラン。通算14戦12勝で競走生活を終える。

武豊は言った。「早く彼の子に乗ってみたいですね。」と。競馬は血のスポーツ。彼の子もまた最高のサラブレッドになるに違いない。

最速のサラブレッドとして駆けぬけた彼の眼に、人の世というものはどう映っているのだろう。

馬券も買わない門外漢が言う事でないには違いない。だが言いたい。

「ディープインパクト」  その名をぼくらは忘れない。  

2006年12月23日 (土)

いいモノをお持ちのようで

先日の話だけど、ガイジン(イラン人ぽい)人に突然話かけられ、何事かと思って聞いていると何やらシャワールームって言ってる。 「は?」と思い、何を言いたいのか分かりかねていると、両手を握り股間のあたりにもっていき、またシャワールームと言うのである。もしや、と思い「トイレット?」と言うと、「Yes!」と言うではないか。そういうことかい、と合点の言った僕はそこを行って曲がってなどと、身振りをまじえつつ教えてやった。

それにしても何ではじめからトイレって言わないのだろ。万国共通じゃないのか。

で、最も驚きだったのはその手の握り方であった。まるでバットかゴルフクラブを握っている時の手つきではないか!そんなにデカイのか!俺がもし身振りでやるとしたら、一指し指と親指でつまむようにやるね・・・。おれだけか?・・・・

2006年12月21日 (木)

ヤングだぜ

21:00~ヤング本部責任者会に出席。早くも来年の年間活動予定が発表された。

1月のヤング決起大会にはじまり、体育祭、バーベキューパーティー、総会等々ほぼ毎月何かあるね(笑)また忙しい年になりそうだ。

2006年12月19日 (火)

ひとりごと

毎日ブログ更新してる人ってすごいと思う。

よくそんなにネタがあるもんだなぁ。僕はこのところ仕事以外にこれと言ったことがなかったので、まったく更新しなかった。

しょこたんはすげーな。日に何十回と更新することもあるとか言うじゃないですか。暇なのか?

ネタも特に無いんで、ふと思ったことを書いてみる。

宮里藍って、シーサーに似てるね。

2006年12月14日 (木)

、格差社会ってか

世は格差社会だそうで。なるほど、私の貯蓄も増えない訳だ。ワーキングプアってやつですねぇ。将来どうなることやら。

勝ち組だの負け組みだの言ってるけど、日本と言う国家自体が借金漬けになってる(700兆円以上とか言ってたような・・・)んなら、勝ち組もくそも無いんじゃなかろうか。一人当たりどれだけ払えば返済可能なのか。いや、こうしている間にも増え続けているんだからもはや手遅れだったりして。

勝ち組の方達は海外に脱出ですかね。

2006年12月11日 (月)

友との対話

北海道で数年ぶりに友人に会ってきた。今は実家に静養中らしく、ちょっと気まずい空気だった。ただ、いろいろお互いの話をしあっているうちに彼なりに今の状態から脱け出したいって思っているのが分かった。

んが、こりゃまずいんでないかいって思ったのは、どうもおかしな宗教持っちゃたようなのだ。南無妙法蓮華経の題目だけ借りた出鱈目な本尊で、宗派も聞いた事ないとこだった。僕も教義に関して完璧には語れないが、あの出鱈目な本尊見ただけで大聖人の仏法を正統に継承出来なかった者が興した分派であるのははっきりしている。

人は信じているものの影響がかならず現れるもので、彼はかなり生命力が落ちてるようだ。声も聞き取れないほど小さいし、物事を前向きに捉えることが出来なくなっているようだった。

人は誰しも生きていれば悩みもあれば苦しみもあるものです。だから幸せってのは生命力がないと掴めないものだと思う。生命力が強ければ、どういう道を行くにしても、可能性が広がるものだから。

本尊というのは根本として尊ぶもので、命の対鏡となるものだから、何でも信じればいいってことじゃないんですよね。

彼も暗中模索、信じるに値するもの、拠り所となるものを探しているんだなぁと言うことが分かった。やっぱり社会に出て揉まれると、自分て言うものをみつめるようになるんだな。そこで思いつめていってしまう人などもいるんでしょうね。

今回彼を折伏したけど、発心するかは分からない。時が来れば下ろした種は実を結ぶだろう。ともかく友として祈り見守っていく。彼のためでもあり僕自身のためでもあるから。

2006年12月10日 (日)

センチメンタルジャーニー

連休つかって北海道に行ってきた。旭山動物園にはじめて行ってきた。携帯で写した画像をこれに載せたいとこなんだけど、相変わらずやり方わかりません。ぺんぎんと北極熊(ホッキョクグマはベストショットだったな~。水中で玉乗りしてるやつ)とったけど、熊ショットを保存し忘れという失態を犯していた。

ぺんぎんのお散歩タイムでは、どっかの関西人が係員の指示にやたらと反抗してましたけど、関西人って我が強いのかな。とにかく、いろいろ見所の多い動物園でした。冬季なだけに見れない施設もあったけど、動いてる動物を見れて満足でした(笑)

楽しい時はすぐに過ぎ去るものだなぁ。また明日からいつもの日常がはじまる。

2006年12月 4日 (月)

寸劇ってかい?

明日の県活動者会で寸劇やることになった(笑)好きやねぇ、ほんと。

さっき打ち合わせした感じでは、まぁ真面目と笑いのバランスはとれとるし無難なとこでしょう。

また元居た地域の同志からメールがきた。嫁の父が入信し一家和楽の信心ができるって。うれしいね。そしてすごいよあなた!もう何人目?どんだけ信頼されてるんだろ。

オレも頑張ろ

2006年12月 3日 (日)

スポーツやりて

Boxingはいいよなぁ、使うのは拳のみっていうシンプルさがいいよ。今TVで試合やってるけど名城なかなかいい動きだよ。ボディ打て!ボディ!ボディやられるとスタミナ消耗すんのよね、オレもBoxingちょっとやってたからね。ジムが遠くて通うのやめちゃったけど、またやろうかな。

K-1も見たけど、やっぱセーム・シュルトの優勝だったか。だろうな、あの体格差じゃな。でもあれじゃおもろないわ。バンナに勝ってほしかったなぁ、欲を言えばもっとローキックで足を使えなくしといて、尚且つ、ボディ狙いで弱らせ、止めにアッパーでK・O!なんて具合にいかね~もんかいな。ま、口で言うのは簡単だけどさ。でも自分よりでかいの相手に最初から顔面狙いって、無理じゃね?

当分は巨神兵の時代が続きそうだっちゃ。

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