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2007年7月

2007年7月29日 (日)

マスコミにつける薬はない

いよいよこの日が来た訳だが、どんな結果になろうとも変わらんだろうなと思うのは、マスコミの馬鹿さ加減だな。ざっと今日のTV欄を見ても、これ本当に報道番組か?って思うような見出しだ。

日本TV  【嵐を呼ぶ参院選SP ZERO×選挙・2007島田紳助、ZEROへ】(そもそもなんで島田紳助を報道の場に呼ぶ必要がある?政治を語らせるなら何故専門家を出さない?素人が語れる程度の事は視聴者でも分かってると思うが。)

「今までの選挙特番に不満のあなたへ」(と言ってるからって、より硬派な報道を追及しようという気はさらさら無いでしょう。タレントを看板にしてるくらいだから。)

①かつてない注目選挙結果次第で大混乱か?(大混乱起きたら楽しいだろうね、マスコミ的に)

②紳助が鋭いツッコミ首相も候補も遠慮なく(まだ始まっていないのに鋭いツッコミは確定してるわけだ。しかし素人でも言える程度の事ならお粗末です。鋭くツッコムならばかなり政治も経済も国際関係等々も勉強してないと。)

③あの候補者が当落を”盟友”紳助に生報告(誰の為の番組だ?)

④号泣・・・絶叫・・・おわび涙の新人女性×元先生×あのパパに独占密着(密着するならもっと政策をもってる候補にするべきじゃないか?)

⑤新企画(ってバラエティーかこれ?)”対決中継”候補同士が熱いバトル(終わってからバトラせてどうする?)

⑦麻央×東国原知事が   (どうするとは書いてないね。どうもしないのが一番良いが。しかし宮崎の知事は暇なのかな、よくいろんな番組に出てますね。)

▽選挙2部も新企画”ネクスト・ジェネレーション”・・・桜井翔×異色の論客(異色というからには、専門家ではないでしょう。いっそのこと全部ジャニーズにやらせたら。)

フジTV  【スーパー選挙王】(何なのこのタイトル)FNN真夏の決戦2007何かが起きる審判の夜(微妙にサスペンス調か?)

▽独占・・・小泉前総理&石原知事&風を読む男安藤(繋げて読むとおかしな事になるよ!)・良純・滝クリが”乱世の行方”を直撃(滝クリって。。この人キャスター扱いされてないんじゃないか?)

▽TV初舌戦・・・超目玉与野党候補過激バトル(ここもかい。過激にバトルことになってるわけか。)

▽涙涙告白・・・(もうワイドショーだなこりゃ。)美人候補幼なじみアナがマル秘密着(密着する人選べば?政治が茶番に見えるだけでは?しかも客観的な報道を心掛けてるんではないのかい?美人かどうかは視聴者の判断です。)

▽恒例・・・政界トリビア東国原へぇ(もはやワイドショーですらないな。)

選挙王・最終審判命がけ討論(死者でも出す気か。)

TV朝日   選挙ステーション(ここは見出しに関しては特に無いけど、田原総一郎参戦ってまた喧しくなりそうだな。)

TBS  【乱!参議院選挙2007】今夜ニッポン分かれ道筑紫哲也!緊急参戦!(大袈裟じゃないか?緊急ってことはないだろ)鳥越俊太郎!イザ出陣(司会者ですよねこの人達?) 

「吹き荒れる年金の嵐永田町に悲鳴と怒号?日本の未来は変わるかどうなる市民の暮らし安部政権に審判下る」(火サスのサブタイトルか?) 

▽超密着ドキュメントあのタレント候補者の舞台裏マル秘映像を初公開(他局と内容を差別化しようって気はさらさら無いらしいな。)

TV東京  【決断!国民の審判】 

▽政治ドラマ「選挙のあと何が起こるか?」(こっちは完全に劇にしちゃった。)

▽小池大臣・恒三黄門塩じいスタジオ生出演(いたなぁ、塩じい。って、もはやまともな解説者としてさえ扱ってないだろ。)

結局、見出しで判断するかぎりではNHKが一番まともですね。(当然か)

民放各局は他と差別化しようという試みはないのかね。ワイドショーのレベルを超える報道は無理なのか?これじゃいくらNHKの不祥事を叩いたところで、公共放送が無くなることはないな。知的に高いレベルの物を求めたら、民放には期待出来ないって思うでしょうね。

 

2007年7月26日 (木)

おつかれさまでした日本代表

日本のアジアカップ2007は終わりました。残念な結果でしたが、起きるべくして起ったことなので仕方ないですね。サウジはよく日本チームを研究してたんでしょう。こっちがボールを持つとすかさずプレスかけて思うようにプレーさせてくれませんでしたし。日本に押されぎみな時でも、ボールを奪ってからの攻め上がり方が早かったと思う。そしてシュートもおもいっきりよく蹴ってくるし。日本は攻めが単調なんではないかと思う。パスをつないでいくのは当然のこととしても、考えて走るサッカーというのがまだ浸透していないように思いました。素人の戯言として感じたまま言うと、サイドにパスをふって中に入るという同じパターンだったから、完全に相手に読まれてるし、それにパスにしてもなぜか日本は密集しているところに出してるような気がする。あれだけマークされてるのにそこでボール貰っても奪われるだけだろうなぁ、と思いつつ見ていて実際そのとうりになってしまっていた。ピッチに立っている側にしたら視野は狭くなっちゃうのでしょうかね。逆に言うとパスを貰う側の選手も、貰いやすい位置にいるか、パスが来るのを待ってないでボールを貰いに行くぐらいのことをしたほうがいいんじゃないだろうか。相手はボールを持ったと同時にプレスかけてくる訳だから、ボールを持っている仲間に対して離れている、スペースを広くしているという事はパスが巧く通ればいいものの、むしろカットされる危険の方が多いのではないだろうか。考えて走るサッカーというなら、もっと皆でボールを積極的に貰いにいき短いパス回しで人海戦術の様に攻め上がって、そしてペナルティーエリア付近ではおもいっきりよくシュートを撃つというのはどうかなぁと思いますが、、、この試合でもやはりゴール付近でのおもいきりの悪さが出ていた様に見えた。なんだか日本代表は歴代のチームにみな共通して同じ課題を抱えてませんかね。監督と選手が変わってもプレースタイルは変わってないように見えてしまうのですが。セルジオ氏も松木氏も、「負けましたけど、課題が見えましたね」みたいなことを言ってましたけど、それを聞いていて、「いや、新たな課題じゃないでしょ、いつものですよね?」と思わず呟いてしまいましたよ。

2007年7月23日 (月)

任せられんね

「与党過半数割れか!?」だのなんだのと、いろいろ言ってますけど、本当に民主党が大勝するなんて事があると思ってるのだろうか?っていうか、勝たせていいわけ、あの党を。閣僚の不祥事、失言云々言ってますけど、言える立場に無い人々なんですけど・・・・

しかも単独で政権は取れないわけで、どことくっ付くのよって話。共産党はないなぁ、はっきり民主党を批判してるし。だいたい、「確かな野党」を売りにしてるくらいだから政権与党の責任を担うつもりはないってことなんだろうし。社民党もないな。憲法9条変えさせません以外にこれといって言うべき事がないとこだし。

するってぇとあれかい?一旦現政権を過半数割れに追い込んで、自民とまた合流するかい?小泉効果によってか、巨大派閥が幅を利かせる時代も終わって、今の自民党なら総裁も狙えるかも。なんっつって。

田中派、竹下派なんてでかい派閥があった頃には、大きすぎるが故に閣僚等のポストの回りが低くて(重要人事は当選回数を基準に、派閥推薦による順送りだった)やってらんね、ってな具合に外に飛び出したわけだ。

派閥が無効化した(かに見える)今ならチャンスあり!なんつって。政界再編成(後戻り)目論むかな?

マスコミは良い意味でも悪い意味でも変化を求めてるのか、与党の負けを見たがってるようだな。

ま、民主を筆頭に野党が影の内閣として機能していたか否か、冷静に評価してみたらどうでしょう政権交代ってのは、とりあえず別の連中にやらせてみろよ、なんて簡単に言って良い問題ではないでしょうに。

2007年7月20日 (金)

丸珠はおもろい

参院選も決着の日が迫っております。そんな中、気になる存在が一人。元テレ朝の丸川珠代です。この人高学歴の元女子アナってぐらいだから頭良いのかと思ったら、とんだ不思議ちゃんキャラじゃありませんか。転入届け出すのが遅くて投票出来ませんでしたって落ちはひどい。すでに落ちてるし。発言もいちいちツッコミどころ満載だ。サイトの私の決意ってのを読んでみたけど、最後に「獅子身中の虫となって改革していきます」みたいな事書いてたけど、この表現おかしくない?組織を蝕む存在の事を獅子身中の虫と言うんじゃなかったっけ‥?

2007年7月16日 (月)

今日は海の日

らしいね。世間では。僕には関係ないさ、どうせ。三連休だからなんだ!タッチがなんだ!

ふざけるなTOKYO MX!!!タッチは最近までテレ玉でやってたろーが、ばか!!!

2007年7月13日 (金)

めぞんか決起か…

降るのか降らないのか、はっきりしない空模様。まるで私の心の様。
詩人だねぇ。
今夜はまた決起大会があるんだなぁ。

2007年7月 9日 (月)

サラブライトマンの壮大なテーマが虚しく響く

予想どうりというかなんというか、、あいかわらずリードを守りきれないという、、、まったく安心して見ていることが出来ないという、、、、最初に得点してもまったく心が昂ぶらないという、、、、、呆気なく追いつかれるという、、、、、、いつも同じ展開になってないかい?大丈夫かい?アジアレベルでこれでいいのかい?そこに愛はあるのかい?そしてこの時期にTV見てていいのかい、俺。

大丈夫なのか俺?

田中美里萌え~

久々の萌ボイスだっちゃ!田中美里のスピリット・オブ・エイジア(J-WAVE)を毎週欠かさず聴いています。声フェチにはたまらんっす、この萌萌っぷりはカヒミカリィ以来だ!

年幾つなんだろ?知らないけど、ちょっと子供っぽいっていうかネンネっぽいっていうか、とにかくほっとする。これ聴くようになったせいで、サザエさん見なくなっちゃったよ。

そうそう、アーリーモーリーは早朝すぎてもうだめ、断片的にしか聞けてないから何話してんのか全然わっかんない。好きな番組だけれど限界っす。

2007年7月 8日 (日)

決起すべし!

壮年部男子部合同による、大勝利決起大会が行われた。皆、すでに全開に飛ばしているもよう。部員訪問、友好拡大にと、それぞれが出来ることを精一杯やっている。戦っている人はやっぱり体験も持っている。どうする、どうするのよおれっ!

男は王者の風格を持て・・・って、滝の詩が精神的に堪える。

2007年7月 5日 (木)

世紀末鯨○記

捕鯨賛成派?反対派?っていわれたら賛成派って答える私です。今日明日にも絶滅って訳でもないのに、何をとやかく言われなきゃならんのか。反対派の主張に普遍性を感じませんしね。自分らが感情移入している動物を必死で庇おうとしている訳でしょ。くだらんねぇ、これを池田清彦風に言うと恣意性の権利の侵害ってことになるでしょうね。この人が言うには、自然保護も動物保護もあくまで人間中心に考えるべきであって、何故環境の破壊や動物の乱獲が悪いかって言うと、次の世代の人々がそれの恩恵を受ける権利を奪ってしまうから(恣意性の権利の侵害)と言うことになります。これを動物目線の倫理的な言葉を持ち出してくるのは、やっぱりそれに感情移入した人の偽善でしょう。

久間十義世紀末鯨げい記」(2つめのげいは魚偏に睨むの右側の字だけど、変換されなかった)は、反捕鯨派と捕鯨船団等とによる主張のぶつかりあいがありつつ、鯨獲りの場面が描かれたロマ~ンか、と思って読んだのだが違った。

ブンヤの主人公石丸という現実と幻想の区別がつかなくなっている人物を通して進んでいく物語で、期待したような読み物ではなかった。私には難しかったです、理解するのが。狂ってない証拠ですかね、いや狂ってるから理解出来ないのか。二重見識っていうのもあるんでしょうけど、そういう人物を通して捕鯨を描こうとした意図はなんだったのか。石丸の中にいるイシマエルと私。イシマエルの妄想に石丸が操られるのを、石丸である私が阻止しようとしているのだが、イシマエルの妄想によって石丸が作り出したはずの物語の人物(反捕鯨集団)が、南氷洋で自分らの捕鯨船団に救出されるという事態になったあたりからややこしくなる。しまいにはまともに現実が見えていたはずの私が、目の前の状況を認識出来ない混乱状態に、、このあたりからもう、イシマエルは出てこない。書いててわけわからんくなった。

反捕鯨の偽善を暴く、もっとシンプルな物語を読みたかった。

×

2007年7月 2日 (月)

師子の月

決戦の月だというのに、未だにエンジンがかからない。なんのことはないのに自分で作った壁を破れない。一番手強いのは己の心ってわけで…ま、まだ今日は終わってないですから、、

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