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2007年8月

2007年8月31日 (金)

一日だけ学生気分

前日仕事を終えてそのまま電車で上野に向かい、ローソンでチケットを発券するつもりが、チケットの予約番号の控えを持ってきてないことにいまさら気づき呆然。どうするどうする今からまた家に戻るか?今帰ったらもう朝一で出たにしても絶対間に合わないぞ!?などとオロオロしてしまったが、とりあえず落ち着きを取り戻し、親に電話して講座のLコード等の載ってる日の新聞をひっぱりだしてきてもらって、なんとかチケットを入手することは出来た。相変わらずのだんどりの悪さよ。

チケットはどうにかなったがさてどこにとまるかのう~、とぶらぶらしとると急に雨がふりだして、傘も持っていない僕はしばらく濡れつつ、雨宿りも兼ねてどこかで食事でもと歩き回った。そんな状況においても僕は、安くて量のある店を探してしまうのだった。しかし、あまりにひどくなってきたので結局てきとーに韓国料理の店で石焼ビビンバを食べて、雨の弱まるのを待った。

が、弱まる気配なし。しかたなくまた外に飛び出した僕はそこからちょっと離れたとこにあるネットカフェに泊まればいいや!って思ってすぐ行きたかったのに雨ひどすぎですぐそこのゲーセンに入って再びの雨宿りとなった。そこでたいして興味もないのに、ただ雨宿りってのもなんなんで、UFOキャッチャーなどやってしまった。下手すぎ(笑)

もう雨弱まるの待ってられんので、突っ走って店に入った。店のオニイサンが平井堅に似てた。そのくどい顔を見たら疲れがどっとでたので即寝た。飲み食いも何もせず、起きた時は6時近くになっていた。シャワー浴びて8時間のパック料金内で店を出て、駅に向かった。

上野から八王子に着いたのが9時過ぎで、それから少しバス待ちの列に並んで(まさかこれほどって位並んでいた)到着したのは10時頃だった。大学に着いてからは、本部棟行きのバスに乗り、もう講義始まってんじゃねーのとひやひやしつつ、M201室に行った。

幸いにもまだ講義自体は始まってはいなかった。

僕が受けたのは、「2050年百億人の地球社会を迎えるための視点」というもので、講師は通信教育部 准教授の加納直幸さんでした。あまりこの講義人集まってないんじゃないかと思ったけど以外にいましたね。なんで僕はこれを選んだかって言うと、かの有名なガンダムの世界は、地球の人口が90億人を超えた未来から始まっているからなのだ(笑)。そこでは、増えすぎた人間達をスペースコロニーと呼ばれる円筒形で出来た人工の居住地に移民させる(ここから歴史は宇宙世紀と呼ばれるようになる)という、宇宙移民計画が行われるのだが、当たり前だけどそんな話はここではでなかった(笑)。

講義は一日限りのものって事もあってか、小難しい専門的な内容にはそれほどふみ込んだものではなかったと思う。僕としては、人口が90億人を超えるなんてことになれば、居住空間の問題だの食料の問題だのを心配してしまいます。国内に眼を向ければ人口縮小社会がむしろ問題になっている反面、世界全体として見ると人口爆発が起きているという次第で、これは本当に頭の痛い問題ですね。講義で言われていましたけど、地球温暖化現象を含んだ環境問題も、広く人間の活動を含んだ人口問題に集約されているわけですから。。。人道的な問題も絡んできますね。貧困や紛争等によって死亡していく人々が開発途上国を中心に多くいるわけで、これは解決しなければいけない。しかし人口は増えて欲しくはないという。。。医療の進歩によって先進国を中心に寿命が延びていることも、これ自体は素晴らしいと思われますが、やはり一人の人間が生きていくために必要となるエネルギーの総量等考えると、これ以上の人口の増加は環境負荷が掛かり過ぎでしょう。

講義のまとめとしては、天然資源、化石燃料の大量消費によって支えられた豊かな暮らし(これを講師はハードリッチと呼ぶ)から、「他人の不幸の上に自分の幸福を築かない」という仏法的な小我から大我への意識変革を基調としたソフトリッチ社会への移行が必要であろうとのことでした。

この世界から不公平を無くし皆が豊かに共存共栄していく道は険しいですが、人類の英知はこれを克服出切ると信じたいですね。

2007年8月30日 (木)

雌伏の日々

なんだか近頃ますます時間が早く過ぎていくような気がする。歳のせいか。
朝起きて失禁じゃなかった出勤して、帰宅して食ったり食わなかったりして、資格の勉強してるうち(-_-)zzz状態。で、1日が終わる。の繰り返しの日々。
変化が欲しいものです。マネーだ。マネーがいるのだ。貯金もやっと13万そこそこではねぇ。遊べないや。今は雌伏の時ってことで耐えるべし。

2007年8月24日 (金)

明日は創価大学夏期講座

いよいよ明日初参戦です。楽しみですね〜どんな感じなんでしょうね。
それはそうと、どうやって八王子まで行くかなぁ(今頃かよっ)始発でバスに乗って電車に乗り換え、って間に合わんな。10時開始ってことなので、、、
カプセルにでも泊まるかな。

2007年8月20日 (月)

まさに真夏の夜の夢

昨日、というか今日の深夜1時からやってた沢木耕太郎の【真夏の夜の夢】(TBSラジオ)を、『絶対に聴き逃せない番組がそこにはある』とばかりに気合入れて聴いてたのだが、やはりいつの間にか気を失っていた。4時まで耐えきれませんでした、すいません沢木さん。ところどころ意識を回復して聞こえてくる声に耳を必死で傾けるのですが、まどろみの中で聞こえてくるその声は、子守り歌の様だった(笑)またあの声のトーンと口調が素晴らしく眠りを誘うのですよ(笑)それはそうと、今小説を執筆中との事で、そちらも楽しみです。

2007年8月18日 (土)

いいかげんどうでもいいぞ朝青龍問題

なんだか大きくなりすぎじゃないのかこの件。だって巡業を休んだ理由にそぐわない事をモンゴルに行ってやってたわけで、その責任をとらされたってだけでしょ。なんでこんなに騒がれてんの。モンゴルの人達までとうとう騒ぎだしたね。彼らにしてみれば英雄だからまるで異国の地で苛められてるように見えるのかもしれませんけど、日本人が朝青龍を擁護するような発言をしているのには驚く。

僕はそもそも小結の頃の朝青龍を見て、こやつは強くなるなぁ、大関までは間違いなくいくなと思って応援していたもんですよ。悔しさをむきだしにするあの気性の荒さも、日本人の力士にはないものを感じて、強くなるにはこれくらいじゃないとダメだろって思ってた。

懸賞金を左手で取るってのも以前問題になってましたけど、あれなんかもそうですけど相撲を文化として理解してないんじゃないの?そういう細かいとこまではっきり規定してない相撲協会も良くないんでしょうが、朝青龍にしてみればその程度の事どっちでもいいだろくらいにしか考えてないんでしょうよ。巡業にしたって所詮ただのファンサービス、戦績には関係ねーしってとこでしょう。

モンゴルにも伝統ってあるはずで、それを外人にかるく考えられたらどう思うか。郷に入らば郷に従えってことが彼には分からないのでしょうかね。異国に一人で来て横綱にまでなるのはどれだけ大変かというのは分かる。でもまだ若いんだしとか、かわいそうだとか言ってるのは逆に朝青龍を大人として扱ってないってことで、それこそ人格を無視してませんかね。医者が何人も出てきて朝青龍が精神不安定なことを発表してますけど、そりゃやられるでしょ。二場所出場停止いわれたらその間どうやって自分を奮い立たせるか。不安があって当たり前です。だからって変な同情するのは間違いだと思う。まだ朝青龍を外国人横綱として見ている。それは差別でしょう。批判も賞賛もただ横綱として見る眼でいうべきではないですか。

ついでながらあの親方、朝青龍になめられてるんじゃない?確か大関でしたねあの親方。横綱までなった弟子に頭上がらないのかも。

2007年8月15日 (水)

ある意味すごい。。

昨日は暇な一日だった。御盆という時期だけに、仕事もたいしてないわけで、手持ち無沙汰を紛らわすのに結構ジュース代を使った。じっとしてしてても汗をかくので仕方ない。そんななか、ある自販機でのこと。いつものようにコーヒーを買いに行くとジュースの補充を業者の方がやっていました。ちょうどよかったのであの事を言っておこうとそのおにいさんに話しかけたのです。

「あの、この自販機なんですけど、エスプレッソのボタン押したのにエクストラビターが出てきたんですけど、」と言うと、

「え、そうなんですか?」とおにいさん。

「はい。先週ずっとそんなでしたよ。おれ、4回くらいそうでしたよ。」

「え~、ほんとですか?あの、代金お返ししましょうか、、、?」

ちょっと考えてしまったが、「いやぁ、それはそれで飲んだんでいいですよ」ってよくわからんお人好しなところをみせてしまった。

「すいませんでした。あの、今度こういう事あったら連絡いただけますか?ここに電話番号ありますので。」と言うので、

「わかりました、はい、」と言い、作業終了してからまた買いに来るかと、その場を去った。

その場で買えばよかったのだが、ちゃんとなってるか確かめたかったのでお兄さんが去った後再びエスプレッソを買いに行った。

ボタンを押す。落ちてくる。見た。思わず「ぷっ、」となってしまいました。

どっからどー見てもそれはエクストラビターであった。一瞬これは新手の嫌がらせなのか?と思った。

すかさず電話してやった。電話の女性に事情を説明し、とりあえずこれはこれで飲むから商品の交換はいいんでって事でその担当のお兄さんに言っといてと電話を切った。

さて、今日はまともに出てくるのか楽しみだなぁ(苦笑)。

2007年8月12日 (日)

米住宅ローン問題 米欧、連日の資金供給

10日午前のニューヨーク株式市場は、サブプライムローン問題の拡大を受け、株価は急落している。ダウ平均株価(工業株30種)は一時、前日より210ドル以上も下落し、その後、前日比プラスに上昇する場面もあった。午前11時45分(日本時間11日午前0時45分)、前日比148・68ドル安の1万3122ドルちょうどで取引されている。

 米連邦準備制度理事会(FRB)は同日午前、前日に続き、ニューヨーク連邦準備銀行を通じて断続的に計350億ドル(約4兆円)の資金を供給した。2日間の資金供給額は590億ドル(約7兆円)に上った。これに伴い、FRBは「金融市場が正常に機能するよう資金を供給する」との緊急声明を発表。FRBが市場の混乱に対して緊急声明を出したのは2001年9月11日の同時テロ直後以来だ。

 声明は「政策金利の誘導目標の5・25%に近い水準での取引を促すため」と資金供給の狙いを説明し、「金融・債券市場の混乱で、預金機関の資金調達が異例なほど厳しくなる可能性がある」と指摘した。

 これに先立ち、欧州中央銀行(ECB)も前日に続いて市場に約611億ユーロ(約9兆9000億円)の緊急資金供給を実施し、ECBの資金供給額は2日間で約1560億ユーロ(約25兆3000億円)に達した。

 一方、10日の東京株式市場では、日経平均株価(225種)の終値が前日比406円51銭安の1万6764円09銭と今年5番目の下げ幅を記録した。下げ幅は一時、510円を超えた。東証株価指数(TOPIX)の終値も49・88ポイント低い1633・93と今年の最安値を更新した。東証第1部は全銘柄のうち83・7%が値下がりした。

 一方、外国為替市場では欧米市場の緊張を背景に円が買われ、東京に続きロンドン、ニューヨークでも円相場はドルやユーロに対して急騰。ニューヨーク市場の円相場は、午前11時30分現在(日本時間11日午前0時30分)、前日比30銭円高・ドル安の1ドル=117円80~90銭で取引されている。 (2007年8月11日  読売新聞)

経済についてど素人の私ですが、いやな予感がしてならないですねこの問題。高い金利さえ払えば信用の低い人にも審査基準を甘くして貸し付けるのがアメリカだそうですが、そのつけが出はじめているようです。日本の銀行は貸し渋りが問題視されますけど、アメリカは逆に貸しすぎで問題になっているというのが国民性の違いなんでしょうか。しかしこれ、世界中に飛び火しているようで、7月30日にはドイツ産業銀行がサブプライム向け債権処理のため今期利益が大幅減益になるとしているそうです。

一部にはこの問題を静観している向きもあるようですが、このサブプライム関連の証券に投資した金融機関の多くは価格が上昇することを見越して、含み損を表面化していないそうです。つまりどれくらいの影響が出るのか読めないという事だそうです。アメリカの住宅市場がピークを迎えたのは2005年とのこと。このサブプライム向け住宅ローン融資は契約の3年後あたりから元本の返済が始まるようなので、そろそろ危ないんじゃないでしょうか。

住宅バブル来ますかね。ばか勝ち狙ってマネーゲームに狂奔しても、やっぱりそれは博打だろう。最後は結局地道に働いている者が勝つ気がします。

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