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2008年5月 6日 (火)

ぶらりとG・W ‘08その①

今年のG・Wは5連休なので、久々にぶらりとしてきた。もちろん予定は何もたてていない。

5月1日 17時に退社してそのまま上野駅へ向かい、しばし駅前のヨドバシカメラにてデジカメを物色するも、

迷いに迷った挙句、買わずに撤退。山手線で東京駅へ向かう。

八重洲口のバスターミナルで、何処に行くか選択。

せっかくなので、なるべく連休じゃなきゃ行きにくい遠いとこにしようということで、とりあえず神戸に決めた。

出発は22:20で時間が空いてるので、駅付近のカフェでカプチーノを飲みつつ読書で時間潰し。

持って行ったのは、「聞け、あの淋しい汽笛の音を」(ディー・ブラウン著) というアメリカ大陸横断鉄道の本。 

そうしてるうちに定刻のバスが来た。

僕の座席は2階の5列目の窓側だった。しかし夜行バスは皆さんすぐ寝るので、カーテンは開けられないのが残念なところ。

しかたないので、そとの風景を見たい僕はカーテンを被るような格好で座っていた(たぶん見た目怪しい人物だろう)。

でもすぐに眠気がきたので、普通に座って眠りに入った。

深夜1時頃、最初で最後の休憩の為、中央自動車道境川パーキングエリアに入った。

これ以降の停車は運転手の交代のみで、客は降車出来無いので僕も降りて売店でおやつとカフェラテを買って、しばしの休憩。

この時間が実に気持ちが良い。

夜の涼しい空気にあたり再びバスに乗る。この時が不安だ。間違えて違うバスに乗りそうになったことがあるから。

間違えずに乗車し(子供か?)、あと6時間程の長丁場に挑む。

7時過ぎ神戸駅に到着。いつもながら、目的地に着くと何故か淋しくなる。

自分はようするに、着くのが楽しみなのではなくて、そこへ行くまでの時間が好きなんだなとあらためて実感した。

さてどするか。予定が無いので当然路頭に迷うわけで。

西へ。

着いた矢先にもう気持ちは別の地に行っているのだった。

久しぶりにフェリーに乗るのもいいな。

足は港に向かった。

神戸はさすがに洒落た街だと思った。港には近場を周遊するフェリーが停泊していた。

普通、観光客はこういうのに乗るだろう。僕もそれを考えた。

フェリーでブランチ。

クール!

しかし。。。

どう考えてもこの時期カップルに占領されることは間違い無い。

その中でおやじが一人ブランチ。。。フェリーでおやじが一人でブランチ。。。

幸せな人達の周りに影を落とすのは明らか。

昼食はまた別のとこで食べるとして、ひとまず喫茶店でモーニングセットをとり、九州へ行くフェリーの乗り場へ行く事にした。

歩いて行くかとも思ったのだけど、どうやら駅前からじゃけっこう距離があるようだ。

個人TAXIに乗車し、向かってもらおうと思ったら、運転手が良い人で、電車とバスで乗り継いだほうが安いよと教えてくれたので、そうする事に。

JR三ノ宮駅から住吉駅へ。

駅前ビルの向かいに六甲アイランド行きのバス停があり、時間を確認。次は16:35だったのでまた時間潰しにその辺をぶらぶら。

パチンコで\5,000使ったがなんの気配も無いのでさっさと止めて、近くのとんかつ屋で昼食を取った。

最後まで打った記事が(保存していたところ以外)保存する前に文の確認をしたら、見事に消えてしまった。

気力の限界なので続きは後にすることに。。。(泣)

  

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