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2008年5月11日 (日)

ぶらりとG・W ‘08 その③

5月3日 (土) 6時前に目覚めたので、展望風呂(朝はしっかり展望出切る)に入ってから朝食を取った。

Pict0009 朝食は\800くらい。

朝からそんなに食べられないので、この程度にしておいた。

フレークとジュースはおかわりした。

食事を済ませて甲板に出てみた。

朝の新鮮な空気が気持ち良かった。

Pict0007 もうすぐ上陸かと思うと、またしてもおセンチな気分に。。

自分はやっぱり船旅が好きなんだなぁ。

そして港に接岸。

大分に初上陸。

Pict0010 さてどうするかのう、と今更ここで考えるのだった。

とりあえず、ターミナルから出る送迎バスで駅まで行くことにした。

Pict0011 

駅についてからその付近を散歩し、再び駅に戻ると、定期観光バスが一台停まっていたので、主要な観光地を巡るにはてっとり早いので、それに乗ることにした。

国東半島巡りと、耶馬渓巡りとがあるようでどっちにしようかと思ったが、バスガイドのお姉さんがごっつい美人だったので耶馬渓を巡ることにした。\5,600也。

しばらくバスは走り続け、最初に停車したのはかの福澤翁の旧居であった。Pict0012 

ここで暮らしていたわけですか。

感慨深いものがありましたよ。

ただ、昔の日本の家屋って、プライバシー無いですね。

考える事が、相変わらず余計だな。

旧家に隣接してる記念館にて。

学問のすすめですね。

Pict0013 「天は人の上に人を造らず、人の下に人をつくらず」で有名、、、てか、僕はそのくだりしかしらないんだけど。

有名な書物なので、読まねばとは思ってるんだけど。

辛 淑玉だかいう人が、福澤翁の事を、ただの西洋思想を翻訳しただけの人間で、そんなのが1万円札にまでなってるというような、趣意の文を書いていたのを読んだ覚えがありますね。

さすがわ恨の国の人だなぁ、と思ってしまった。

それはともかく、旧家の裏の、福澤翁が勉学するために使っていたという土蔵も見学し、次の場所へ向かうべくバスに戻った。

ちと見学時間が短いと思った。

バスの中で、いくら勉学しても志を持てなければ、意味が無いのかもなぁと自分を省みもした。

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