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2008年9月18日 (木)

在日外国人参政権という悪夢 ①


いよいよ選挙が近づいてきた感があります。

自民の総裁選は、麻生氏が有力であることに変わりはなさそうですが、これにはお隣さんが警戒を始めたようですね。  ということは、いろいろ失言の宝庫(?)ではあり、ヒヤヒヤもんの人物でありますが、日本国としての主張を明確に打ち出していくには、今のところ彼に代わる候補はいないかもしれません。

問題なのは総裁選後の解散総選挙でしょう、寧ろ。

これがはじまったら、おそらくはメディアも議員も、争点を景気対策や福祉の方に持っていくと思われます。

が、僕が気になっているのはそれ以上に、永住外国人への地方参政権付与と人権擁護法案です。

これが争点にすらならず、経済政策の影に隠れてしまって、これを熱心に推進しようとする議員が当選してしまうことを危惧しています。

いったいなにが問題なんだ?永住しているなら国民と同じじゃないか?参政権くらいやれよ!と大抵の方は仰いますね。

何年住んでいようが、意識はまったく日本人にならない人々もいますから。

移民国家は世界中にあります。が、自分の血のルーツに対する不条理な執着や誇りというのは、なかなか消えはしません。

今住んでいる国と、もし自分の祖国との間に、国益や利害の衝突が起きた際、いったいどちらの側に立つでしょうか?

例えば、竹島は日本領と日本政府は主張します。

韓国はそれは独島といって、韓国領であると主張します。

左翼によくみられる、韓国に共感を示す傾向の人が議員にいた場合、在日韓国人は竹島日本領を主張する議員と、どちらを押すでしょう。

日本の国益に、血の次元から共感を示すことのできない人々に対して、参政権を与えるなど、亡国の道を拓くものだと思います。

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