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2008年10月

2008年10月27日 (月)

対馬を韓国資本が買い占め?

面白い動画拾いましたわぁ。何いってんのか正確には分からんが、日本そのものを朝鮮領だと言いたいんだろうね。ここまでくるとほんとに存在自体がギャグだわ。

さあさあ、左翼の皆さん!お待ちかねの時代がはじまりますよ(笑)

皆さんの心の故郷、朝鮮とシナによる日本国盗り物語の開演ですよ(笑)

待っていたでしょこの時を!おれの高校時代の社会科の教員も、今頃ドキドキしとるんじゃないかね?

人権、夫婦別姓、自衛隊、天皇制、憲法9条、部落問題(我が故郷にはまったく馴染の無い問題でしたが)、まあまあほんとにもう、今思えばなんて分かりやすい腐れ左翼だったことか(笑)

授業をよく本題から脱線させて、長々と左翼思想振りまいてましたなあ。

あのころは純粋でしたからねぇ、僕も。素直に聞いてましたよ、はい。日本はだめだ!愛国心など毒だ!この国を擁護するなんてのは、世界平和に弓引く者だ! 思っちゃった時期がありましたねぇ。。。ほんとにピュアなんだからこのおバカ!(一人でツッコミ)

いやいや世の中そんなに甘くないですから、はい。きれいごとじゃぁ済みませんて。

一つ教訓を得た。

「同情したくなる話には注意が必要」

「正しい歴史認識を口角泡を飛ばして迫ってくる者には、鼻をホジホジしながら相手しよう」

(二つじゃん、とまたツッコミ)

ネット右翼に好かれる首相もどうよ?なんて書いたけど、その連中にも存外愛想尽かされちゃうかもねこの人。

<以下、産経新聞の記事から。>

長崎県の対馬に本部を置く海上自衛隊対馬防備隊の施設に隣接する地域に韓国資本のホテルが建設されるなど、島内の不動産が韓国資本に買い占められている現状について、麻生太郎首相は21日夜、「土地は合法的に買っている。日本がかつて米国の土地を買ったのと同じで、自分が買ったときはよくて、人が買ったら悪いとは言えない」と述べ、あまり問題視しない姿勢を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 この問題については、外務省も静観の構えで、「合法的な取引について、政府として何か言う立場にない。規制できるものかどうか分からない」(同省関係者)という態度だ。

 また、首相はこの問題に関連して、「韓国政府が対馬を韓国領と言ったことは一回もない」とも述べた。河村建夫官房長官も同日の記者会見で、韓国の与野党国会議員が「対馬も韓国の領土だ」とする「対馬返還要求決議案」を発議したことに言及し、「発議されただけであって議決されたわけではない。対馬が日本の固有の領土であることは歴史的に見ても明らかだ」と強調した。

 政府はこれまで、質問主意書に対する答弁書などでも「対馬がわが国固有の領土であることは明らか」としてきている。

 ただ、河村氏は「(対馬防備隊の施設は)きちんと運営できる姿になっている。懸念していることはない」としながらも、「日本の安全保障面からどうか、国として当然考える必要はある」とも述べており、場合によっては安保上の問題点を検討し直す可能性も示唆した。


「合法的な取引について、政府として何か言う立場にない。規制できるものかどうか分からない」(同省関係者) という態度だ。

 政府として何か言う立場にないんだ?自国の領土に関することなのに。

 規制できるものかどうか分からないって、他人事ですか?外国資本の土地所有は、地域の何%までに限るとか いう法律ないわけ?おいおい、こういうときこそ資本主義の横暴だっつって叫べよな左翼よ!

 (無理か。売国奴だもんな、むしろ)

「発議されただけであって議決されたわけではない。対馬が日本の固有の領土であることは歴史的に見ても明 らかだ」と強調した。

 へぇ~、発議されたってことじたいがただ事じゃないって思えないんだ。

政府はこれまで、質問主意書に対する答弁書などでも「対馬がわが国固有の領土であることは明らか」として  きている

 同じ対応で竹島占領されてますけど? 

この国終わったかもね。

<麻生首相>初の街頭演説はアキバ…解散には言及せず

この御仁は、小泉元首相に似た系統といっていいのかしらんが、人心を掴むのが巧いのはたしかだな。

もちろん好き嫌いが極端に分かれるタイプでしょう。けっこう長期政権になりそうな予感はする。少なくとも前の二人よりはね。

一番の注意どころは、やっぱ失言の多さかな。ま、いい加減に有権者も、メディアのあげあし取りでしょっちゅう首相が交代したり、解散選挙になったりにはつきあいきれない、って感情になってきつつはあるかと思うから、小泉くらいしぶとく生き延びるんじゃないかな。

ただねぇ。。。オタクとネット右翼に支持されてる首相ってのも、ちとキモイんじゃない?差別かなこれ。

公明党の街頭演説がカルトっぽいと言われるが、この秋葉原での麻生の歓迎ぶりってどうよ?充分○○○っぽいけど。いや、別に嫌いじゃないけどね、こういうノリは(笑)

2008年10月 7日 (火)

奥山佳恵、ドラマ中止に「本当に悲しく悔しい限りです」

奥山佳恵好きなんですよねぇ。。可哀想だな。

平日の休みは殆んどないからこのドラマは見てないけど、彼女にとってはまり役と評判が良いらしいから悔しいで

しょうね。


にしても、こういうの見る度に思うのは、結局でかい事務所のタレントと小さい事務所のタレントとの、扱いの差じ

ゃないのか?ってこと。 加勢大周はキャストの一人なわけで、この人が問題を起したなら彼を外して、別の役者に


代えるとかできないのかねぇ。どうにでもなりそうな気がするんだけどな。


それ言ったら、スマップの稲垣吾朗が事故やらかした時、あのジャリタレ達の番組放送中止になったか?


スマスマだかいうのだって、彼一人欠けた状態で番組続いてたよね。他の連中が番組で謝罪してるのは見た記


憶があるけど、彼の場合はメンバーの一人だよね?ただの出演者の一人とは違うでしょ。甘くないか?

奥山佳恵に罪ないよなぁ。。もちろん、他の役者にも。 なんで連帯責任みたいな事になるんだか。


2008年10月 5日 (日)

公明党は単独で立て

面白い動画をみつけた。公明党と創価学会について語っている。

身内の事だけにどうしても舌鋒は弱まりますが、公明党も傍目に、なりふり構わずってかんじになり過ぎてるかもしれないな。弟子として、師匠を守りたいという気持ちは本来は純粋なものであったはずだが、なにしろ政権の座に居るわけだからね。ちと、宗教的信念が空回りしてきているなと思う。

ただし、政党が支持基盤(議員の地元も含め)の意向に沿わずに、完全に自立して政治が出来るかといったら、それはやはり理想論でしょうね。とくに業界団体というものならば、その業界の利益確保の為に働いてくれることを期待して、政治献金なり選挙運動なりで協力してくれるわけだ。

その点から言えば、宗教団体なるものは具体的にどのような利益が考えられるだろうか。

税金について言えば、宗教法人自体が課税対象になってないから、今更特に利益というでもない。

会員にしても、それぞれがてんでばらばらな業界で職についているため、むしろ利益を損なってしまう立場の人もいるわけだ。

そう考えると、あからさまな利益追求に繋がる業界団体に拠る政党支援は、利害関係だから賄賂や汚職にまみれやすいが、政策が利益に繋がらないなら他の党に乗り換えるって柔軟さはある。

宗教にはそれがない。利害関係からいったら、むしろ損な場合でも、宗教的信念で支援してしまう。たとえそれがどんな酷い政策であっても。

危険な点はそういうところだ。やはり信仰と政治を、別次元でみることが出来るようになる必要がある。そうでないと、公明党は単独で政権を担う事が無理なんだから、会員が票田として利用されるだけだ。

矢野氏が週間新潮に連載している公明党と学会の問題も、細部の真偽(青年部が矢野宅に上がり込んで手帳を持ち出した等)は現在裁判で係争中なわけで、僕としてはその結果を待つしか判断しようがないが、ただ政党としての在り方への疑問については、荒唐無稽な事を言っているとは思わなかった。むしろ、だよなぁ~と思ったな。

ともかく、公明党が他党と連立することにそもそも反対な自分としては、今度の選挙で勝つか負けるかは別として、単独政党として立ってもらいたい。やっぱりなんだかんだ言っても、それが会員としては一番しっくりくるんだよ。

違和感あっても支援してしまうのが宗教的信念。政治に係わる態度はドライ且つ柔軟なほうがいい。

2008年10月 2日 (木)

「首相は国粋主義」に反論 外務次官が米紙に

ほほう、ニューヨークタイムズがねぇ。

この程度で国粋主義者とあっちゃぁ、お宅の大統領はなんと表現しましょうか?

この記事書いたの何者ですかね。名は分かりませんので、なんとも言いかねますが、大西某さんという方じゃなかろうね?

ま、それはともかくとして、他所の国の人がなんと批判しようとも、国民が自国の事を無条件に愛する気持ちは、自然なことだと思う。人間てのはそういう不条理な存在でしょう。

普通なら他国の批判に対しては、引き下がらずに自分達の主張を理解させようとするもんですよね。

ところが日本のメディアは、何故か自国の政府にその批判をどう受け止めるのだとばかりに、一緒になって糾弾するというバカっぷりを見せる。

国民が自国の事を揶揄したり、時には自虐的に嘲笑したりするのは、ユーモアがあると言えると思う。健全な批判精神の一種でしょう。

それは根底に国をもっと善くしたい、もっと善くなれるはずたという愛情に裏打ちされているもののはずで、突き放した態度とは違う。

でも、何故か左翼の批判からは、その無条件の、国への愛着と言うべきものが感じられない。何かこう、他国の人間と一緒になって見下しているように感じられる。

例えば自分の親を嫌いであったとしよう。文句や愚痴も言いたくなるわけで、他人につい親の悪口を言ったりする。

その時、その他人まで一緒になって自分の親を悪く言ったら、普通の反応としては、お前が言うな!と怒るのではないでしょうか?

例えばオーストラリア人が、自国の事を自虐的に笑いにしたのにつられて、うっかり、『オーストラリアってのは元々犯罪者が入植して築いた国だもんな。』などと言おうものなら、とんでもない自体になると思うけど、日本人は(マスコミは特に)貶されても、まあまあ、言わせておけよ、と静観するのが大人な態度であるかのように振舞う。

そんなバカな話はない。自己批判は宜しいですよ、もちろん。でも、他国の人間に批難されて大人しく引っ込んだり、あろうことか一緒になってこき下ろすなど、精神疾患の一種ではないのかと思ってしまいますよ。

いくら敗戦国とは言え、そこまで卑屈にならなくていいでしょう。

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