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2008年11月

2008年11月30日 (日)

そんなに葉っぱが欲しいのかい

今朝のEarly Morley Birdで、モーリー・ロバートソンが大麻について語っておった。

 結論から言っちゃえば、この御仁は、葉っぱを吸いたいわけだね(笑)

で、欧米では合法的に吸えるのに、日本ではいまだに古いデータに従って、大麻の害が流布されている、メディアも体制側についた報道をしている。

で、この情況はアメリカで言うと、禁酒法の時代もしくは、1950~60年代のマッカーシズムの頃のようだ、と言うわけだ。

なんでしょう。綺麗事が罷り通っているという、苛立ちですかね?

ご丁寧にも、個人ブロガー等が、この件については、体制側の主張を踏襲しているだけで、ようは、客観的且つ科学的に、大麻を語れているものは無いとも、ご不満を述べていた。

さらには、欧米を引き合いにだして、現状に異議を挿む者に対して向けられる、日本は日本とか、欧米の基準は余計なお世話だ、ほっといてくれ!等の意見については、まるでシナのようだ(笑)と仰る。

彼の国にも、言論規制はあるなりに、体制批判をする人はいる。だが、例えばチベット問題なんかに触れようものなら、そういう人でも「あの連中は恐ろしい!」などと言うのだそうだ。チベットについては、政府を支持するってわけだ。

ようするに、身内批判はやるにはやるけど、外からの批判には頑なだと、日本も結局同じじゃねぇか?ってことを言いたいんだね。

素人ジャーナリズム(モーリー曰く)で、間違った情報と価値観を増幅しているだけだと。

大麻合法化を訴える側には理屈があるけど、反対派には理屈がない。あっても理屈が通ってないよってわけですね。

よほど合法的に、堂々と吸いたいらしい。

確かに、煙草より中毒性は無いとも聞きますがね。

僕には吸ったこともないんで、検証できませんがね。

僕が座右の書としているものの一つに、池田清彦の『正しく生きるとはどういうことか』があるが、これなんかは恣意性の権利を侵害しない限りにおいて、人は自由であるべきだと言っている。

自分の欲望を解放する自由(恣意性の権利)が人にはあって、他人のそれを侵害しない限り認められるべきであると。倫理や法律なんてものは、欲望の調停としての道具であって、

「法は道徳を守るためにあるわけでも、人の心を左右するためにあるわけでも、犯罪を防止するためにあるわけでもない。単に法に違反した人を処罰するためにあるのだ。個人的な規範の善悪は法の彼岸にある問題である。」と。

スーザン・ジョージの『ルガノ秘密報告』には、麻薬じたいを合法化すべきだと書いてあったな(笑)

というのも、需要のあるところに供給が生まれるわけで、麻薬を禁じると逆にそれを供給する、裏社会の連中を肥えさせるだけだと言うのですわ。

それならば合法化して、表立って堂々と流通させれば、金がまともに社会全体に回るから一石二鳥ですって(笑)

いや、分かりますけどもねぇ。やくざの資金源になるだけなら、いっそ合法化してその金が社会に還元されればって、収益の面だけ考えたらね。。。

正直思いましたよ、煙草税を上げるとか言ってんなら、新たな需要を生み出す大麻を合法化して、税を高く取れば?って(笑)

だが、 モーリーの言う、今の日本の大麻に対する態度がかつてのアメリカの赤狩りのようであるという主張を聞いて、やはりまだこの頑なさを改めるのは時期早々かもしれないと思った。

というのも、赤狩りというのは、やりかたはいき過ぎの面はあったろうが、確かにソ連コミンテルンの息がかかった工作員が当時いたことは、後の資料公開で明らかになっているのだ。

『ルーズベルト政権では、ワシントンの連邦政府内部に常勤スタッフだけで二百数十名、正規職員以外で三百人近くのソ連の工作員、あるいはスパイやエージェントがいたことがヴェノナ文書で確定しました。ルーズベルト、それを引き継いだトルーマン政権まで、一九三三年から五二年までの二十年近く、アメリカの政権中枢は「ソ連の手の内にあった」とさえ言えるのです。』(日本よ、「歴史力」を磨け 「現代史」の呪縛を解く 桜井よしこ編)

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それでだ。欧米は認めているのだし、日本も大麻を認めていいだろという、物わかりの良い主張にすんなり賛同できずにいる理由だが、日本がなんだかんだ理屈をつけながら、アメリカの都合に合わせた国にされてるんではないのか?と鬱憤が溜まっているからでもある(笑)

藤井厳喜氏は、「現在、日本のシステムはすべてがアメリカのシステムに統合されようとしている。」と言う。

「会計制度が時価会計になったり、弁護士養成のためにロースクールができたり、裁判に裁判員制度が導入されたりというのは、すべて根幹となる社会システムがアメリカ化されていくということなのだ。

これは、突き詰めて言えば、今後はアメリカのシステムで日本社会が動くということである。社会をコントロールするのは法律だから、それが全部アメリカと同一になれば、日本人は日本的な生き方ができなくなる(ごく私的な生活を除けば)。

会計のベースも同じ、法律も同じとなれば、経済活動はほんとうにやりやすくなる。そして、優良日本企業はほとんどがアメリカのビッグビジネスに買収されてしまうということになるだろう。」(「国家破産」以後の世界)

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少々悲観的すぎるかもしれないが、しかし、大麻という嗜好品も倣って合法化してしまうことで、経済的進駐軍(笑)に自国と同じサービスを受けられる権利を与えるだけではないのか?と思ってしまうのだな。。。

すでに社会に蔓延しているからといって、規制撤廃と素直には認めたくない何かがこの問題にはあるんだよな(苦笑)

2008年11月26日 (水)

過疎化を止める切り札がシナ人なのか?

リンク: <a title="日本に嫁ぐ中国人女性、年間1万人超―中国 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20081122017/1.htm">日本に嫁ぐ中国人女性、年間1万人超―中国 - 速報 ニュース:@nifty</a>.

やれやれだよな~。

人口減少は、日本が抱えてる問題の、一番核にあるものかもしれない。

労働人口が減れば、当然、財政面でも行き詰ることになる。

防衛に関しても、その担い手はどうなる?ってわけだ。

国力について考える時、その担い手たる人口という要因を抜きにするわけにはいかない。

勿論、単純に人口が国力を示すわけではないのは、明らかだ。

人口規模と国力との間に、絶対的な相関関係があるとしたら、シナが最強国であり、インドはそれに次ぐことになる。

しかし、人口の少ない国家が、一級国になれないのはやはり事実である、とモーゲンソーは言う。

『最近の歴史において、ヨーロッパ内部の力の配分における変化が人口動向の変化とほぼ見合っているのと同様に、西ヨーロッパおよび中部ヨーロッパに代わって、西洋の大きなパワー・センターとしてアメリカが進出したことは、各国の人口数値から理解できる。

~中略~

したがって、国力の物的な手段をつくりだしたり、それを利用したりするに十分な人口がなければ、国家は一級国にはなりえないということは明らかである。』

なるほど、生産や軍事を担える層が減少し、老年層が増えていく日本の未来は、たしかに暗いと言える。

やっぱり、移民に頼るしかないのか?

人口減少にも、利点はあるのではないだろうか?

ちょっと考えてみた。

日本は国土が広くはないし、山間部が多いから、人口が減れば密度も減るってわけで、土地を広く使えるかも(笑)

もうちょっと大きい家に、住めるようになるかもしれない(笑)

だめだ、他に何もうかばないわ(汗)

そうそう、本日の報道ステーションで、池袋チャイナタウンの事をやるらしい。

どんな左翼臭をだすのか、見ものだな。

見逃したけど、昼のミヤネ屋とかって番組でも、「日本に残りたい・・・不法入国の両親持つ少女の訴え」なるものを見せたらしいね。

ここにきて、スパートかけてきましたな(笑)

国籍くらいなんだ!それでも人間か!

こちらの人間性を問題視するような、お涙頂戴な報道で、情緒的な揺さぶりをかけてくる。

2008年11月25日 (火)

なぜ2位?文化大国世界1位「米国」に物言い!―中国

どっちもどっちといったお話だな。

大国的と言うべきか、面の皮が厚い奴らと言うべきか。

>2008年11月22日、米誌「ニューズウィーク(Newsweek)」最新号で発表された「21世紀以来、世界で最も影響力のある12大文化国家」の第1位に米国が選ばれ、

米誌なんだからさ(笑)

それに、影響力のあるって言い方に限れば、好き嫌いは別としても、超大国として君臨しているわけだし、無視できない存在というほどの意味だと、理解しとけばいいんじゃないの?

文化国家を強調したいのは、移民国家の鬱屈した感情もあるかもしれないし。

>ブログサイト「新浪博客(ブログ)」に張敬偉の名で登録している作者は、「そもそも12大文化国家の選出自体がおかしい」と主張。

こんなもの、はなっから西洋の価値観で判断しているのは、解りきってるだろ。

>文化レベルよりもGDP(国内総生産)の額で決定したのではないかとの疑問をぶつけている。

それしかないんじゃない?

だって、そこらへんに痰吐きまくる人達の国が2位ですよ?

毒入り上等!の食品を世界に売ってる国が2位なんですよ?

>また「米国が1位というのも納得がいかない」として「米国メディア主催の投票だから米国が1位になったとすれば、それは米国人に謙虚さのない証拠だ」とまで言い切った。

自分らが2位と言われて、腹を立てているあんたらもね(笑)

中華思想も鼻持ちならんよ(笑)

>欧州諸国から見れば「米国に文化などない」というのが常識であるし、

欧州諸国から見る必要があんの?奴らにしたって、面の皮が厚いだけだろ。

>「米国は欧州という母体から生まれた庶子(相続権のない子供)。文化を持たないのが特徴」との意見もあると説明。

なるほどね。そういう感覚で日本の事も見ているに違いないな。

相続権のない子供とは凄いね(笑)

誰の許可で、その土地に住んでるんだ!皇帝様の国土でアルヨ!なんて言いだしかねんな(笑)

>またマクドナルドやコカコーラ、ディズニーなどに代表される米国の文化は「消費文化」であり経済的「文化侵略」と批評する欧州人の声も紹介した。

斜陽の欧州の泣き言紹介したところで、どうなるっての?消費文化だろうが、文化には違いねえわな。

第一、それが出来る力があれば、欧州だって、やってるよ。

それと、文化侵略ってお宅もでしょう(笑)

なんたって中華思想ですからね。

それとね、上海にディズニーランド誘致するんでしょう?

子供の夢を壊さないようなサービスをしてね(笑)

2008年11月24日 (月)

やっぱり、巧いわ。左翼のほうが上手だな。

仕事から帰って、新聞のTV欄を見てみると、朝日がやってくれた。

ドキュメンタリ宣言   『お母さん、許して』

 

  独占・・・金嬉老事件の闇

 

  ”ライフル魔”が語る戦慄の真相

 

この時期に!

この国籍法がこっそりと、密かに改正(?)されようとしている、この時に!

ネットなどで、この問題の重大さに気づいた人たちが、必死で阻止しようとしているこの時に!

否、だからこそなのかも知れぬ。

この動きが、侮れない勢力に成りつつあることに、危機感を感じてのことかも知れぬ。

これが長期的に見て、危険な法案であるのは、なんとなく分かったけど、しかし、現に差別があるのなら、それは良くないのではないか。。。と、揺れている人達を、こちら側に取り込まなくては!

そんな意図を、感じないわけにはいかない作りだった。

1968(昭和43)年2月20日・・・清水市にて、ヤクザ2人を射殺して、寸又峡温泉の旅館に逃げ込み、客13人を人質に、

『朝鮮人に日本民族は謝罪せよ』などと要求。2月24日逮捕。

僕はこの事件を、リアルタイムでは見ていない世代である。

この番組を見る限りでは、金嬉老さんの受けてきた差別は、壮絶なものであったのだと思う。

残酷な話だが、きっと自分も他所の国で育ったなら、人種差別の洗礼を浴びていただろうな、と思う。

所詮、運が良かっただけにすぎないと思っている。

これが僕の、この番組を見ての感想です。

人間性を疑ってもらって結構です。

僕には、この人の体験を聞いても、日本人がことさら残酷であるようには、残念ながら見えないのだ。

この世に差別は必ず存在する。

区別のあるところには、必ず差別につながっていく契機があるはずだ。

人種、血筋、階級、学歴だのなんだの、いくらでも存在する。

見た目の美醜からだって、差別はあるに違いない。

世の中に恨みをもつ理由には、事欠かないのが現実だ。

では、不幸な生い立ちをもった人達が、必ず犯罪にはしるのだろうか?

この金嬉老さんの起した事件から、人種という要素を抜いたらどう見えるか。

この金嬉老(キム ヒロ)さんは、出所後、韓国で暮らしているとのことだが、あちらでは女性問題等で、また服役したらしい。

不幸な事件が起きるたび、その背景にはなんらかの、複雑な生い立ちがあることが多い。

だがその度に、その原因は社会にあると言って、皆納得するのだろうか?

凶悪な犯罪が起きるたびに、人権派が出てきては、精神鑑定だなんだと、責任能力がどうのと、言い出すことに皆納得できているのだろうか?

自分はどうにも釈然としないのだ。

だから、この手の人種問題が根っこにからんでる事件に関しても、そこをあえて人種抜きで見た場合、その行為をどう評価できるのかと考えてみたい。

金嬉老さんが、母の眠る日本に向かって、祈り、そして花束を海に投げた光景には、さすがのこの僕も涙腺が緩んだ。

この番組の終わりで、新宿の朝鮮人街の人達の声(だと思う)を流していた。

差別を受けたと言う人もいれば、特に差別を感じないと言う人もいる。

「あなたはどうしますか?という問いかけの声で、番組は終わった。

「僕には、あなたそれでも人間ですか?」と、言われている気がした。

申し訳ないが、時期が悪すぎるよ。

あからさまに過ぎたな、TV朝日。

2008年11月22日 (土)

朝日新聞が100億円赤字転落

おめでとう!朝日新聞!

初の赤字転落ですか?今までよくもってましたね、逆に(笑)

左翼の優等生として、もう、十分ご活躍されましたから、そろそろ潰れたほうがいいんじゃないですかね。

いやぁ、高校時代の、あの教師どう思ってるかな(笑)

新聞は朝日を読めば、正しく世の中が見えるって言ってたよな(失笑)

元気にアサヒってますか?先生(笑)

でも、あのころと違って、今はネットなどで情報収集も出来るわけだし、反日工作もやりにくいでしょうね。

あっさり、日教組=反日左翼ってばれちゃいますわな。

でも、まあ、今は踏ん張り時ですよね?

国籍法改正で、反日工作員にも、合法的に日本人に成りすませる時代が来そうだしね。

傍若無人で素行も悪く、言行も反日的であったとしても、一度国籍取って日本人と認められた者に、うっかり、この反日帰化人め!だの、工作員だのと、口を滑らせてしまったら大変ですよね?

そのための布石でしょう?あの人権擁護法案ってのは。

そういえば、二重国籍も認めようか?って検討もしてるらしいね。

左翼って手が込んでますねぇ。

ハード・パワーでガツンといくだけでなく、内部から侵食してくわけですね。

人権、反戦、平和といった、どこからも批難される云われのないようなネタを掲げて、こちらのガードを下げさせる。

これらに批判的な見解を示すと、偏狭な国粋主義と思われるから、しまつに悪い。

べつに人権に無頓着ってわけでも、戦争やろうぜって言ってるわけでもないんだけど。

ただ、段階というか、やりかたの問題かな。。急進的に、いきなり、人類皆兄弟!みたいなこと言われても、いや、兄弟だって殺し合う世の中ですからって話だ。

だいたい、人類皆兄弟なんてセリフ、今にはじまった思想じゃないでしょう?

そんなもの、大昔から言われてますって。

同じキリスト教の国どうしでも、やりあうのですよ。

同じ文明圏の国どうしで、戦争起きるのですよ。

人間の性ってものを、リアルに見つめましょうよ。

2008年11月20日 (木)

赤い謀略   

左翼臭ぷんぷんの記事を発見。

「国籍」は現行憲法の恥部だって?!

中共が泣いて喜ぶんじゃない?

この記事を書いた、田中良夫氏は、元議員でもあったようだ。

>最高裁が国籍法の一部を違憲とする判決を出した。敗戦直後、マッカーサー司令部が示した憲法草案には「国 籍による差別を禁じる」趣旨の1条があったのに、日本政府はこれを削除させ、なし崩しに外国籍在留者を差別する法制度を整えてきた。

もしもその1条をそのままのこしていたら、戦勝国面した変な勢力に、力を付けさせてしまっていたかもしれない。

>在日朝鮮人・台湾人の参政権を奪い、帰化条件を極端に厳格にしたのがその例だ。このような現行憲法の欠陥を護憲派もはっきりと指摘し、「より良い憲法」への改正を主張すべきだ。

左翼が考える「より良い憲法」とは、外国人も政治に参加できる、無国籍なものであるらしい。

だいたい、外国人が政治に影響力を持つようになることで、何が良くなるのだろうか?

外国人として居住し続けるからには、いづれは祖国に帰るか、また永住を選ぶにせよ、自分のルーツである国に、心情的には重きをおいていると見える。

>◆最高裁が違憲判決
今月5日、最高裁が国籍法の一部について「違憲」判決を下した。父が日本人、母は外国人という非嫡出子の場合、生まれる前に父から認知されれば、日本国籍を取得できる。だが生まれた後の認知の場合は、その後父母が結婚しない限り、日本国籍は得られないというのが国籍法の規定だ。

 父母の結婚を条件とした国籍法の規定について、判決は法制定の1984年の時点で「合理的なものであった」としながら、その後の社会通念の変化などにより、現時点では、いわれなき差別となり違憲だと断じたのだ。

そうなのだ、社会通念の変化などで、憲法も変わるかもしれないのだ。

ということは、日本国籍無しでも参政権を行使できるとか、あるいは、二重国籍を認めるなどということになったら、
日本に対して実は怨恨を持っている国から、大量の移民が押し寄せた場合(移民を労働力の維持と称して、大量移入計画までなされている)、自国にとって都合の好い国に、日本が作り変えられていくかもしれない。

ただでさえ、アメリカや近隣に配慮した、腰の低い政治だというのに。

 

 >◆朝鮮人・台湾人の参政権を奪う
 同書によると、敗戦後すぐ日本政府は、朝鮮人・台湾人から選挙権・被選挙権を奪う措置をとった。戦前・戦中は彼らもまた帝国臣民であり、「内地」在住の朝鮮人・台湾人は選挙権・被選挙権とも有していた。1945年12月、政府は婦人参政権付与などを盛り込んだ公選法改正を行ったが、同時に附則に

 「戸籍法の適用を受けざる者の選挙権および被選挙権は、当分の内これを停止す」

 と書き加えた。その時点で朝鮮人・台湾人の戸籍は朝鮮・台湾にあって、内地への転籍は禁じられていた。

日帝支配の時代を恨んでるのに、都合の良い権利だけは持っていたいということか?

>◆「条件を備えなければ帰化を許可できない」規定
 国籍法は、日本国籍の取得を「狭き門」にすることだけを目的に立法されたようだ。その典型が次の条文だ。

第5条 法務大臣は、次の条件を備える外国人でなければ、その帰化を許可することができない。

  一 引き続き5年以上日本に住所を有すること。
  二 20歳以上で本国法によつて能力を有すること。
  三 素行が善良であること。
  四 自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によつて生計を営むことができること。
  五 国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によつてその国籍を失うべきこと。
  六 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと。

 これのいったい何が問題なのだろう。
 
 この御仁は、日本国籍の取得を「広き門」にしたいらしいが、その目的はなんなのか。

>少子化によって、遠からず人口減に悩む社会となることは確実だ。ここで思い切って「国籍取得のハードルを低くする」全面改正を考えるべきだろう。

これですか?「国籍取得のハードルを低くする」って、それで日本を数ある国の一つという程度にしか思っていない人にも、日本人としての権利をあげるわけだ。

日本人という権利って、所詮その程度なんだ。それはつまるところ、日本という国自体を、その程度にしか思っていないという事ではないのか。

左翼だなやっぱり。少子化になってしまった原因を解決しようよって話だ。

>◆「より良い憲法」を主張すべきだ
 「より良い憲法」の主張をしない。まして自衛隊に代表される解釈改憲にも異議を申し立てない。だからこそ現在のような護憲派の孤立状況を招いたように思われてならない。

憲法変えさせないよ!しか言わないから孤立してんじゃないのか?

左翼はいったいこの国をどうしたいのだ?

>◆護憲論の欠落部分
 じっさいの制定過程が汚れたものであるにも関わらず、条文上の解釈だけで憲法を美化するという歪曲は許されるものではない。

話が逸れるが、それ言ったら、占領国による憲法を、後生大事に掲げているほうが可笑しいよ。

菅原裕氏の『日本国憲法失効論』から、少々引用しよう。

『終戦後、東京裁判の最中、ドイツを視察して来たあるアメリカ人は、ドイツの復興ぶりを賞讃しながらこう語った。ドイツの復興は魂の勝利だ。日本人は日本魂などとうぬぼれているが、精神的復興はドイツの方が遥かにさきだ。ドイツの青年どもは、われわれ占領軍に対して、お前たち三等国民が、われわれ一等国民を統御するなどとは片腹痛いといった調子で、あざけり笑っている。』

さらに、『そのドイツ国民の占領治下の文化的攻防戦のクライマックスは、占領軍の憲法制定命令に対して、西ドイツ十一州の代表者たちが、一致して反対したときであった。「主権も自由も持たない、占領下のわれわれが、しかも東西に分割されていて、どうして憲法を制定することができるか。もし占領軍がドイツ国民に対して、憲法の制定を強要するなら、われわれは、いっさいの占領政策に対する協力を拒絶する。」といって、強硬に抗議し、英、米、仏三国の軍政長官らをして、その意気と、正論に服せしめて、たんなる「西ドイツ基本法」を制定するにとどまったのである。』

そして、『この基本法はドイツ国民が自由なる決定によって議決した憲法が効力を生ずる日においてその効力を失う」との注意規定まで設けて、憲法の尊厳を確保し、この基本法の限時法たる性格を明確にしたのである。』

あまりに違い過ぎるではないだろうか?

占領下にあって作られた法などは、あくまでも、占領法に過ぎないのだと、突っぱねることが日本人には出来なかったのか。

だいぶ逸れたな。

とにかく、今のこの国に起きている危機、はっきりと危機だと僕は思ってますが、この国籍法改正といい、人権擁護法案といい、外国人参政権といい、これらの動きがほぼ、時を同じくして起きているってことに、全て根底に一つの意図があるように思えてしまうのだ。

日本人と外国人という区別を無くしたいのか?

国民という概念を曖昧にして、無国籍な風土にしたいのか?

2008年11月16日 (日)

田母神論文について

例の、田母神論文を読んだ。

まず簡単に言わせてもらえば、軍人が自国に誇りをもっていなければ、国防に我が身を捧げられるのかい?ってこと。


自虐史観で、国に負い目を感じながら任務に着けってかい?

僕が思うに、いやいや軍務に就いている人ほど、戦地では、たがが外れたようになる気がする。


むしろ、祖国にたいする敬愛や信念が強いほど、自国に泥を塗るようなまねは出来ないと、自制心がよりはたらくのではないだろうか?


過去の戦争については、僕も日本軍の英雄的美談ばかり、信じているわけではない。

戦地で、まったく残酷な行為が、無かったはずはないとわ思う。


しかしながら、国家というのは、複雑な要素が絡み合って戦争に到るわけで、実際に避けられた戦争だったのかも分からない過去の行いについて、未来永劫負い目を感じさせられねばならないのか?

左翼陣営が好んで引用する言葉がある。

『過去に目を閉ざすものは将来に向かって盲目である。』(ヴァイツゼッカー)

ごもっともである。

が、これは当然のことながら、敗戦国のみならず、戦勝国にも向けられるべきものであるはずだ。

今のこのような情況を、歴史修正主義と批判する人々がいるが、事実が明らかになったのであれば、記述を変えるのは当然だ。


事実は曲げられまい。


田母神論文で一つ引っ掛かったところがある。

『アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。』


親子関係でいいのか?同盟ってものは、友人のような関係であるべきではないの?

2008年11月13日 (木)

コネタマですって?




コネタマ参加中: 一緒にデートしたいアニメキャラは??

なにやら、記事書こうとしていたら、いつのまにやら新しいサービスが始まっていたらしく、ブログのネタとして、


このようなお題が表示されていた。

川村ゆきえ嬢からのお題だそうだ。

しょうがないから乗ってやろうじゃないかこの企画。

デートしたいアニメキャラですって?


んなもの、決まってら~。


音無 響子さまですよ~ん(^∇^)ゞ

歳がばれるっちゅ~の(笑)

さらば0系

新幹線といえば、あのデザインを真っ先に想像してしまう、それが0系。


ガンダムといえば、アムロが乗った、あの初代であるように。

その0系、ご存知のように、今月の30日で引退となる。

が、12月13~14日に、追加運行されるのである。

それが本当のさようならである。

僕は、なんとしてもこれに乗りたかった。

別に、いわゆる鉄ではないが。


一つの時代の終わりってやつを、見ておきたかったのだ。


しかし、そんな、にわか鉄ですらない、ただのミーハー?な輩に席を譲ってくれるほど、鉄は甘くはなかった。

今日の10時から、先行予約の受付開始だったのだが、起きたのが遅かった。

すでにこの時点で気合が足りないってことだ。

筋金入りの鉄にしてみたら、「うぬには乗る資格がないわ!」と言われるであろう。


わざわざこの為に、昨日ネットでJ-WESTの会員登録までしたのに。。。

さようなら0系。

さようなら、昭和よ。

2008年11月12日 (水)

迫る国籍法改正

本日のTV覧を見ると、TBSの「イブニング5」という番組で、この問題に関連ありそうな特集が組まれていそうだ。


▽衝撃 ゛私は日本国籍じゃなかった?゛13歳少女が知った真実と涙

こんな見出しが載ってます。


これはなんだろう。

このいやな感じはなにか。。


国籍の大安売りとも、揶揄できそうな重大な法案が、こっそり可決されそうな状況で、メディアは真正面からこれと取り組んでいるようには見えない。



しかし、人心の感情面に、それとなく訴えかけるような巧妙な手口を使ってくる。。。

斜めに見すぎだろうか。

この番組は、自分は見れない。仕事だから。

が、左翼の手口は巧妙だ。

右翼ってのは真っ向勝負というか、分かりやすい。

左翼は正体が見えにくい。

人権、反戦、といった人類愛に満ち満ちたお題目を掲げて、政治的な意図をカモフラージュしてくる。

昨晩、TBSは、故筑紫哲也の特番を組んだ。

田原総一郎 立花隆 そして姜尚中といった面々が、故筑紫氏を偲んでいた。

死者に鞭打つのも、趣味が悪い。だから、昨日のはまぁ、あれでいいとは思う。


番組中でてきた言葉に、[Watch dog]番犬ていうのがあった。

ジャーナリストは、権力の番犬だそうだ。


それはそうだが、この国の番犬は、自分とこの権力にはよく吼えるが、他所の国の権力には媚びへつらう傾向が強いのではないか?


日本は、アジアの一員である。だからもっとアジアを向けという気持ちは分からんでもない。

しかし、シンパシーを感じすぎてないかな?


その国の国体、体質、気質ってものは、鋭く見ておいたほうがいいと思う。

まったく注目されていない国籍法改正について


こんな重要法案が、ほとんど注目を浴びることもなく可決されようとしている。

なにが問題なんだ?と思われるかもしれない。

実際にフィリッピンの家族のニュース等見ると、生まれてきた子が大人の事情で、宙ぶらりん状態にされているようで可哀想になるのは確かだった。

しかし、その象徴的な一例をもって、現行法を斬るっていうのも危うさを感じる。

人権という言葉には、一種魔力のようなものがあるのでは?

この言葉の下に提示された思想は進歩的であり、これに異を唱えるのは保守的であり、保守は偏狭で差別的。そんなふうに思われてませんかね。

しかしながら、一見なんの批判も浴びる云われはない、っていうような法案についても、眉につばつけて見ておいたほうがいいんじゃなかろうか。

いや、人類愛に満ち満ちている感じの法案だからこそと、むしろ言っといたほうがいいかもしれない。

そんな思想信条だからこそ、多くの人が違和感なく素通りしてしまうわけだ。

法律は実際に我々を縛るのだから。

日本人が当たり前に日本人であれる国は、この日本国だけだと思う。

こういうことを言って偏狭だと、右翼かお前はと言われるのであれば、別にそれで構わないですね。

だって、この法案を熱心に通そうとしているのは、左翼ですから。

あと、身内であることに苦しいものがありますが、公明党ですよ。


こういう法案が出てくることは、時代の要請であることは理解しなければならない。

もはやこの国の少子高齢化は止まる気配はない。

人口の減少という問題に直面しているわけで、はたして経済力を維持できるのかという事が根底にある。

だがしかし、それの解決策を移民に求めるのは、安直かつ無謀ではないだろうか?

池田先生は近年、度々このような発言をされている。

『少子高齢化の社会だからこそ、ただ出生数を増やすことのみ考えるのではなく、今居る人達が本当に、幸福を感じられる社会にしていかなくてはならない』

公明党の議員の方、これをどう解しているのだろうか。

安直に移民を大量移入って思想ではないよね。

第一、意地悪な見方をさせてもらえば、移民(外人)を労働力としてしか見てないって感じだぞ。

それは、ようするに国民(日本人)のことも、そのようにしか見ていないってことにもなるのでは。

資本家は、社員を労働力としか見ないかもしれないが、政府(国家)もそれと同じにしか、国民を見ていないとしたら、そんな政府は支持しない。

日本て国は、家族国家的な結束が、いつまでもあってほしいと思う今日この頃。

それが外から見て、排他的に見えたとしても。

とにかく、シナ人の人海戦術には、警戒してもし過ぎるという事はない。

半島人の、ウリナラ起源という、屈折した優越感にも警戒が必要だな。

文化大恩の国などと、へりくだってたら、本当に呑まれるぞ!

2008年11月11日 (火)

フェラーリ会長、F1中継のテレビを壊す

F-1と言ったら、やっぱりフェラーリですよね(ろくに見もしないから分からんが)。

そんなフェラーリが総合優勝逃したってんで、会長ご立腹だそうですね。

会長さん、そんなんで怒ってますけど、こんなの見たらどう思いますやら。

>「痛車」は、見ていて「痛く」なるような車と、イタリア車の「イタ車」をもじって 名 

付けられた。

2008111000000008rpssociview000_2

 

 このセンスですよ。これ

が日本の凄さだな。。。

 あのフェラーリにです

よ!? あろうことか、い

たずら書き(失礼)とは!

 

 いや、こういうのを本当の金持ちって言うのかも。

 

だって、余裕がなけりゃ出来ないっすよね?

 

ぎりぎりの生活で無理して買ったフェラーリを、痛車にする勇気あったら相等な

大物かバカじゃなかろうか(笑)

2008110900000014maiallentview000_2

でも、こんな日本が好き

なんだな~。

   

いやな話題も多いけど、

こういうの見ると日本人

って、なかなか人生を楽

しむ術を知ってますよね。痛いけど(笑)

イタリアの人、世界遺産への落書きには寛大だったけど、フェラーリの落書き

(失礼)にはどんな反応するのか、ちょっと楽しみではあるな。

しかし平和な国ですよね、日本って。

こんなイタイ人々が楽しくやっていける国があるかいな?

2008年11月 9日 (日)

現金輸送車に衝突し消火器噴射、600万円は奪えず…愛知

でた!!これじゃまるで、『復讐の弾道』じゃないか!?

大藪春彦へのオマージュとか言ってくれりゃいいのに(笑)

小説ではたしか、ダンプを盗んで現金輸送車に突っ込んでいったはずだが。

大藪御大の手口は、もっと周到ですわ(笑)

幸いにも今度の犯行は失敗したようで。よかったですね。

ただ、このご時世ですから、この手の事件も増えそうですね。

それにしても、YouTubeっていろんな動画が見つかるもんですね。

まさか野獣死すべしまであるとは。

これのサウンド・トラック持ってますが、トランペットの音色がなんともいいんですよね。

優作ファンには申し訳ないけど、大藪ファンとしては、映画はダメですね。

原作は超人的な主人公だから、映画と全く違うわけで。。。

原作とは関係ない映画として見ればいいわけだけど。

2008年11月 8日 (土)

幸福の科学に「異変」 教祖夫人を一信者に降格

他所の教団の事なんでどうでもいいんだけど、この記事にいろいろつっこみどころがあるので、書いてみた。


>総選挙を控え、旗色の悪い自民党公認候補の「宗教団体詣で」が目立っている。
  
  
 まずこれね。  宗教アレルギーの、自分は何にも洗脳されていないと思っている方達。こういう議員や政党を叩 かなくていいんですかね?創価学会だけ叩いてりゃ、事足りるってのは所詮、その集団の規模にしか眼がいっ てないのだろう。
 

>かつての支援教団・霊友会が選挙から手を引き、立正佼成会は民主党の応援に回っている。

 
 ある意味では、自ら表立って動かずに、影で影響力を行使する方が利口ではあるね。

 いくら公明党と、創価学会は別団体って言っても、世間はそうは見ない。ますますアレルギーは強くなるだろう。

 だが、密かに選挙協力と称して、集票力を行使している集団には、眼がいかない。

 もっと目立つのがいるおかげで。

 
 
 それはそうと、何故これらの宗団がかつて支援していた自民党を離れて、野党に流れたのか。細かいとこは分  からんが、ま、学会がくっ付いてるから癪にさわるのだろうね。


>代わって浮上してきたのが、政界進出を目論む幸福の科学(教祖=大川隆法・総裁)だ。

  
 目論でたのかい!?


>昨年の参院選で当選した、自民党の丸川珠代氏の選挙応援を手始めに、


 丸珠応援してたのか!? この人やっぱ連立組んでるからってことで、応援しちゃうのかね~学会員は。。。と  思ってたのだが。何故に幸福の科学が丸珠を応援したのかね。

 とりあえず、会員がどの程度動くか試したのか?

>次期衆院選では信者の擁立に動いている。

  
  そりゃ結構なことで。


>88年に大川氏の妻となり、「総裁補佐」「副総裁」として教団を指導してきた大川きょう子夫人が突如、すべて  の役職を退いたからだ。同時に、教団のホームページから、夫人の経歴や業績を紹介するコーナーが削除さ   れ、幸福の科学出版から出版されていた夫人の著作もすべて撤去された。さらに、教団職員から信者に対して 「『先生』は大川先生ただ一人。今日からきょう子氏を『先生』と呼ぶ必要はない」とのお達しもあったという。

 可愛さ余って憎さ百倍か?


>夫人は「文殊菩薩」「ナイチンゲール」の生まれ代わりとして崇められ、女性信者組織「アフロディーテ会」会長を 務めてきただけに、信者の間に動揺が走ったとしても不思議ではない。


 文殊菩薩とナイチンゲールとアフロディーテの繋がりって。。。

 
 文殊は仏教でナイチンはキリスト教でアフロはギリシア神話ですよね。


 素敵だわ。いかにも新興宗教って感じじゃないの。


>関係者によれば、大川氏は8月末に千葉県内の支部で行った説法の中で、夫人を「勇退」させる理由を、次の ように説明したという。

 「妻との間で布教方針をめぐる対立があり教団内に混乱を招いている……、私は布教活動に命を投げ打つ決意 だが、妻はそれに反対している……、世界布教を実現するためには信仰をエル・カンターレ(「大川氏自身の意 識体」とされる)に一本化する必要がある……」

 
 本音か?女じゃないの?
 

 ま、他所の内輪揉めだ。


>新興宗教に接近する立候補者は、教団の内情にも目を配るべきだろう。


 
 関係ないでしょうね、それは。票になりゃいいわけだから。
 
 
 所詮は信者なんてもの、票田としての価値しかないんでしょうよ、権力にとっては。

 この度アメリカの新大統領が決まりましたが、あちらの有権者が取材に答えてる映像を見ると、民主党の党員  だけど、今回は共和党に入れるわ(もちろんその逆も)って言う人がいくらでもいるわけですね。


 
 それが普通の態度でしょう。
 

 同志としては、同じ投票するなら、、、って気持ちは自然だけどね。


 


2008年11月 6日 (木)

小室容疑者苦しい台所、残高6259円

苦しい台所事情ったって、この御仁は僕とは次元か違いますわね。


かつては、年収20億ともいわれるほど稼ぎのあった人が、どうやったらここまで転落するのよ?って話だね。


正直、特に同情もしない話題ではあるね。だってこの短い人生の中で、おもいっきり贅沢した経験を持てたんだからいいじゃん。


これから大変だけど、才能を巧く使ってほしいね。僕には才能無いから、まったくもったいないよ、この転落っぷりは。欲は適度に抑えろってことだね。


うなるほどの金があるってことは、馬力の有り余ってる荒馬に乗ってるようなもの。手綱をしっかり引いて巧く乗りこなせれば、自在な人生をおくれただろうに。。。と、貧乏人の独り言。


テリー伊藤の小室評。

「言葉は悪いが、音楽バカって感じ。罪の意識がないと思う。」このようなコメントをなにかの記事でよんだ。


ま、音楽バカなのは確かでしょう。世間知らずな音楽バカが、大金掴んじゃったってとこですかね。

経営の才覚までは??でしょう。

ともかく、90年代の小室の売れっぷりからして、残高6259円の生活はすごいね。

証券会社の口座に入れてる、10万が全財産の自分にも唖然とするけど。。。

株を始めて一年近くなるけど、やっと9千円の増益ですよ。ヘタレ投資家です。


同志木根尚登のコメント、TMの復活が有るのかは分からないけど、なんだかんだ言ってもこの3人が最高のチームじゃないの?


小学生時代、TM NETWORK流行ってたな。懐かしい。


「売上が上がりました!(^-^)」 反応の出るHPを驚きの低価格で!

2008年11月 2日 (日)

3連休だったから徳島に行ってきた その②

Pict0006 くしゃみ鼻水頭痛にやられながら、フェリーに乗船したのであったがお前何しに来やがった?と、徳島に言われてるような、申し訳ない気分であった。 

ともあれ、二等室の僕はかって知ったる大部屋に荷物を置いてきて、本を持って甲板へ出た。

                                                                          

Pict0007 風邪が酷くなってきているにもかかわらず、甲板に出なけりゃフェリーに乗った意味がない!とばかり、無理してベンチで本を読んでいたのだった。

しかもアイスを食べながら。

もう意味が分からん自分でも。

Pict0009_2 あまり前部へ行けるフェリーって無いと思うが、このオーシャンイーストは行けちゃうのさ。

いつもなら、後ろで過ぎ去っていく景色を眺めながら、たそがれているのだが、せっかくなので前に行ってみた。

凄まじい烈風を浴びる羽目になった。持ってた本が吹き飛ばされそうだったのと、本格的に体調が可笑しくなってきたので、Pict0010

部屋へ退散することにした。

一応、まず風呂に入っとこうというわけで。これが脱衣所である。

風呂場も写したのだが、何故かエラーになってしまい、貼り付けられません。

明らめた。

Pict0011

一眠りして起きたら、もう夕日が。。。

たそがれそこなうところだった!あぶないあぶない。。。

この時を逃すと、フェリーに乗った醍醐味が無いと言っても過言ではないのだ、僕の場合。この光景たるや、なんとも言えずおセンチな気分にさせてくれるのだ(どうでもいいが、おセンチを変換する際に、汚染値ってでるの止めてくんねぇかな)。

海原の上で眺める夕日は、なんとなく違う気がする。昔の金曜ロードショーのテーマ曲「フライデーナイトファンタジー」が流れてくる。詩人だなぁ。。。

30日の早朝5:30には東京港に着いてしまって、この度の放浪は終わった。

さすがに皆さん車と共に乗船したようで、僕以外には女性二人だけが、送迎車を利用するらしかった。

6時ちょっと過ぎて、送迎のワゴンが来た。僕はそれで国際展示場で降りて、大崎で山手線に乗り継ぎ、あまりに気分が悪くなってきたのでどこにも寄らずに帰宅した。

そしてあとに残されたのは、次の給料日までギリギリの生活になるって現実であった。

2008年11月 1日 (土)

3連休だったから徳島に行ってきた  その①

10月28日から僕は3連休だったので、金銭的に厳しかったから悩んだが、やっぱりじっとしてはいられず、無計画なプチ放浪にでることにした。

車を持たなくなって以来、出不精になってしまっていて、15時を過ぎると家から出る気が失せるのだが、さすがに3連休あるとなると放浪癖がうずうずし始めてきた。

僕は適当に着替えと本を1冊バッグに詰めて、東京駅八重洲口のバスターミナルに向かった。

19時過ぎに駅に着いたが、これから行き先を決めるのだ。僕は祖母によく、ドロボウ捕まえてから縄結うようなまねはするな、と言われて育ったのだが、結局三つ子の魂百までって言うんでしょうかね。。。直りませんねこれは(笑)

ちょっと迷ったが、帰りはフェリーに乗りたいなと思ったので、21時10分発の徳島行きのバスに乗ることにした。ここで問題なのは、徳島に着いてから、予定どおり東京行きのフェリーのチケットが取れるのか?だ。当然のごとくそんなもの調べてはいない。

念のために、帰りのバスの空きが何席あるのか聞いてみた。4席とのことだった。悩みどころである。。。といってもたいして悩まないのであった。どうにかなるだろ、で、どうにかなってきたからね。

フェリーに乗れるに賭けて、とりあえず腹ごしらえをってわけで、ペッパーランチで食事。

道行く男性に「マッサージいかかがですか?」と声をかけてるアジアのお姉さん達がいたが、不思議と僕には声をかけてこないのだった。このなんとも言えない淋しい感じはなんだろう。。。

あの手の姉さん達も顔で相手を選んでるのかね?それとも金もってそうに見えるかで選ぶのか?

たぶん両方だな。。。

そうこうしてるうちに、出発時間がきた。僕は2階席の一番後ろ、しかも窓側だった。好い席に当たった。。。はすだった。

だが、お遍路さんのおやじが一人落ち着きがなく、僕の隣の空いてる席に移ってきたのだ。それだけならまだいいが、でかい荷物と鈴の付いた杖も移動してきたのだった。

まあ、これだけならいいさ。しかし、このおっちゃん落ち着きがないのだ。夜中にまた、もとの席に移動したりさらに後ろに戻ったりと、好い具合に眠りを妨げてくれるのだった。ただでさえ、快適な睡眠とは言いがたい深夜バスでのことである。

大泉さんやミスターを苦しめた深夜バスを舐めるなよ(笑)

Pict0001 途中、二回サービスエリアに降りることが出来たが、その時に撮った渾身の一枚である。

お遍路さんが居るせいなのか人魂がゆらゆらと。。。

なわけないか。またピンボケしたようだ。

Pict0002 う~む。お遍路さんが一服中だったのだが、やはり人魂が。。。

ピンボケってことにしておく。

撮り方下手だなしかし。。

そんなこんなで、徳島駅に到着したのは29日の6時30分頃。さすがに寒い。。

だが、近場で開いてるような店はない。駅前でないのだ、他を歩き回ってもあるまい。

駅の中でどこか店が開くまで待機。

オーシャンフェリーターミナルへ行くバスは、9時過ぎでないとこないため、駅地下のロッテリアで絶品チーズバーガーと、コーンポタージュスープを食す。。が、まだまだ時間がある!無計画なんだからすることない!しかも開いてる店もない!デパートはまだだ!

タリーズコーヒーでモーニング。けっこう店員の姉ちゃんがかわいいのだった。

持っていった本(ロバート・B・パーカー著「失投」)を読んで時間をつぶした。これはジャック・スペンサーシリーズの二巻目に当たるが、二巻と三巻以外は早川書房から出ていて、翻訳も菊池光なので、この失投はちと文体に違和感があった。といっても、主語が私か俺かの違いしかないのだが。

そしてバスが来て、ターミナルに着いた。すでにこの時、僕の風邪?は、完璧に風邪であることが分かった。鼻水とくしゃみと頭痛で気分はメタメタ(言葉の意味は不明)だ。

Pict0004 どうにか乗れたよオーシャンイースト。

ま、平日だしね。

アーミーが乗り込んできたね。(あえて自衛隊ではなく、ARMYと言ってみる)

すこしぐわんぐわんしてきた頭でも、フェリーを見るとやっぱり気分はおセンチになってくるのだった。

これが旅の始まりであり終わりであるからだ。つまり、徳島に来てなにかをするのではなく、フェリーに乗るって事だけが目的なのだから。帰るために来た?そのとおり!

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