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2008年11月12日 (水)

迫る国籍法改正

本日のTV覧を見ると、TBSの「イブニング5」という番組で、この問題に関連ありそうな特集が組まれていそうだ。


▽衝撃 ゛私は日本国籍じゃなかった?゛13歳少女が知った真実と涙

こんな見出しが載ってます。


これはなんだろう。

このいやな感じはなにか。。


国籍の大安売りとも、揶揄できそうな重大な法案が、こっそり可決されそうな状況で、メディアは真正面からこれと取り組んでいるようには見えない。



しかし、人心の感情面に、それとなく訴えかけるような巧妙な手口を使ってくる。。。

斜めに見すぎだろうか。

この番組は、自分は見れない。仕事だから。

が、左翼の手口は巧妙だ。

右翼ってのは真っ向勝負というか、分かりやすい。

左翼は正体が見えにくい。

人権、反戦、といった人類愛に満ち満ちたお題目を掲げて、政治的な意図をカモフラージュしてくる。

昨晩、TBSは、故筑紫哲也の特番を組んだ。

田原総一郎 立花隆 そして姜尚中といった面々が、故筑紫氏を偲んでいた。

死者に鞭打つのも、趣味が悪い。だから、昨日のはまぁ、あれでいいとは思う。


番組中でてきた言葉に、[Watch dog]番犬ていうのがあった。

ジャーナリストは、権力の番犬だそうだ。


それはそうだが、この国の番犬は、自分とこの権力にはよく吼えるが、他所の国の権力には媚びへつらう傾向が強いのではないか?


日本は、アジアの一員である。だからもっとアジアを向けという気持ちは分からんでもない。

しかし、シンパシーを感じすぎてないかな?


その国の国体、体質、気質ってものは、鋭く見ておいたほうがいいと思う。

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