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2008年12月10日 (水)

本部第2別館 建設進む。。。そうだ。

広布新時代の希望の大城「本部第2別館」の建設が、明年夏の完成に向けて順調に進んでいる。。。そうだ。

地上7階・地下1階大小の礼拝室、事務室の他、会議室、地価駐車場などを備える。らしい。

でか過ぎじゃん?それよか、会館多すぎないかね。

聖教新聞12月9日付記事より抜粋。

池田名誉会長は語っている。「皆さんが堂々と、友人を創価学会へ招けるように。『創価学会を見よ!』と胸を張って歩んでいけるように―これが私の思いである」

「生まれ変わったような、世界一の『創価城』『広布城』をつくっていく。海外から来られた方々も、悠々と、ゆっくりできるような『本陣』を、一段と整備してく」と。

日蓮正宗が学会を破門(失笑)した事もあって、会員の集いの場が必要になったからだと思うが、にしても、もう十分じゃないかね?これ以上会館施設必要か?

年末この時期になると、財務ってのがある。たてまえでは、本人の自由意志での真心の供養ってことになっている。ま、伝統宗教での諸々の供養と同じだな。自由意志とはいっても、檀家としての務めってわけだ。

ふと、思うわけ。学会員て今、全国にどれくらいいるんだろうと。財務という名の会費を一人一口(一万円)、最低でも入金しているとしてだ、そうとうの額が集まるはずだが、それはやっぱり各種施設の建設、維持費となるのか?及び、本部職員の給料か。

ヴィクトル・ユゴー、「レ・ミゼラブル」より。

修道院は、一つの国にたくさんあると、交通のさまたげになり、場所ふさぎになり、労働の中心がなければならないところに怠惰の中心ができてしまう。修道者の団体は、人間社会という大きな共同体に対しては、ちょうどカシワの木についたやどり木、人間のからだにできたいぼのようなものだ。修道院が栄えたりふとったりすれば、国は貧しくなる。

ユゴーはまぁ、修道院の事を言っているわけだが、どうなんだろう、寺院や宗教関係の施設なんかにも言えるんじゃないか?

僕ははっきり言って、宗教法人法は改正して、課税対象にするべきじゃないか、と思っている。だいたいがだ、俺は啓示を受けた!、悟りを得た!とか、しまいには○○の再来だのって言い出したりするようなのでも、なにをもって宗教と認可するのかという基準が国には無いわけでしょう?だったら、いんちき宗教が生きながらえられないようにしたらよい。

僕はそのための一つの方法として、宗教団体も課税対象にしたらよいのではないかと思うのだ。いんちき宗教ならば、信者はすぐに離れていくはずだ。そうなれば、団体としての維持費を工面できないのと、法人税の支払いが大変になるのとで、かってに淘汰されていくのではないかと思うのだがね。

そうなると、伝統宗教なんかでも、辛くなってくるところもでるかもしれないが、それはそちらの営業努力ってやつだね。看板に偽りなし!って自信があるなら、どんどん布教すべきでしょうが。それができなきゃ、今いる信者から効率よく、供養を吸い上げることを考えるしかないだろうな(笑)

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