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2008年12月14日 (日)

腐れ左翼共の国家解体工作が始っている!

参議院のインターネット中継を見て、あらためて公明党が国籍法改正に執念を燃やしていることが分かった。

これまでの国籍法では、産後の認知に関しては、父母の婚姻を要件としていたわけだが、胎児認知と産後認知で要件が違うのは差別であるから、この要件を削除しろというのが、これらの勢力である。本年の6月に最高裁で違憲判決がでたことによる。

で、我が公明党(苦笑)の木庭健太郎参院議員は、これを受けてよせばいいのに、これに代わる新たな要件を設けないことまで要求している。

素晴らしいわ、ほんと。ま、俺はこの党を支援するつもりはすでにないけど、創価学会員なら公明党を支持するのがあたりまえだなどと本気で思っているとしたら、とんでもない事態になるぜこの国。

この質疑の、各人の発言に対するツッコミは、いずれ書くつもり。

しかし、異様なまでに国籍取得のハードルを下げさせたがっているな。なんなのだろう、この違和感は。

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