« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月30日 (金)

第34回 『SGIの日記念提言』 【上】

今年の1・26「SGIの日記念提言」を読んで。

【要約】

現在の拝金主義的な経済のあり方に言及され、貨幣に対する際限のない欲望が人間不在の病理を広げているとし、その根底にあるものは、マルセルの警鐘した「抽象化の精神」の罠にからめとられた姿であると言われています。

そして、この経済至上主義がもたらした社会の閉塞感から、過去の惨劇の轍を踏んではならないと警鐘をならしています。

【感想】

サブプライムローンに始る世界金融危機と現在の情況を、1930年代の経済恐慌に例える人は多い。かの経済恐慌が後の世界大戦への引き金となったごとく、今の世界情勢も予断を許さぬところではある。

ただ、自分としては正直なところ、この先核戦争に結びつくような事態が起るとは思えないのだ。 争いは絶えないとしても、小規模な紛争という次元を超えることはないのではないか。もちろん、それも重大事だが。

●今回の記念提言の重要なポイントである、抽象化の罠ということについて。

  まず池田先生は、 『グローバルな市場経済を差配する「貨幣」とは、紙か金属片(最近では電子情報)にすぎず、周知のように使用価値は、皆無に近い。有するのは、交換価値のみです。交換価値とは、人間同士の約束事として成り立っているもので、本質的に抽象的、非人称的な存在といってよい。それは、財やサービスのように具体的な、それゆえに限定的な対象物をもたず、際限のない広がりをもつ。欲望の対象として限界がない。そこに「貨幣愛」というものの特徴というか宿命的な病理があります。』

と、現在の拝金主義経済の病理から語り、その根底にある抽象化の精神のもつ問題点に踏み込まれている。

これは哲学者ガブリエル・マルセルが、第2次世界大戦を顧みて提起した、「抽象化の精神―戦争の要因たるもの」という論点を引いて語られているわけです。

例えば人間というものの意味するところについても、 『実質は、日本人やアメリカ人であり、男や女であり、青年や壮年であり、何々県人でありと細分化していくと、つまるところ、十人十色一人として同じ人間はいません。それが具体性の世界の実像です。 (中略)  例えば戦争に参加するとなると、個々人の具体的な人格的特性をすべて捨象し、敵を抽象的な概念―ファシスト、コミュニスト、シオニスト、イスラム過激派、等々―で括ろうとする。(中略)』 

かかる人間的存在を蜉蝣のごとき姿に変えるためには、是非ともその存在を抽象概念に変換してしまうことが必要となる。それなくしては、戦争を意義づけ、正当化することはできないからであるという。

この点に関して自分が思うところは、この抽象化の罠は、残念ながら平和主義者と呼ばれる方達にも言えることではないだろうかということである。

平和主義者は、人間というものを普遍的に語る。

胸襟を開いて語り合えば、必ず分かり合えると。

生まれた国は違えど、人間として通じ合うものはあるはずだと。

時には、人間はこうあるべきだという、理想化した人間像を描いて平和や人類愛を論じることもある。

俺はここにも抽象化の罠が潜んでいる思うのだ。

はっきり言って、人間を性善説で見ることは、俺には無理。

特にこの見地に立って国防を論じる勢力には加担できない。

話は変わってしまうが、たとえどんなに甘い言葉で派遣社員である俺に擦り寄ってきても無駄だ。

左翼は唾棄すべきものであり、国賊であると考えている。

プロ市民を駆り出して、弱者の味方ヅラしたところで無駄だ。

左翼の狡猾さは分かっている。いまだにプロレタリア革命などという幻想から抜けきれていないらしいが、無駄だ。

 『日本共産党の志位和夫委員長は九日、都内で開かれた在日本大韓民国民団中央本部主催の 新年会に出席しました。

志位委員長は共産党代表として壇上であいさつ。

会場で権哲賢 (クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使、鄭進(チョン・ジン)民団中央本部団長や民団役員、 李相得(イ・サンドゥク)韓日議員連盟会長などと歓談しました。

鄭団長は新年辞で、日韓両国が協力すれば新国際秩序をつくるためにアジアで中心的役割を 果たせると強調。

日本の国会が永住外国人に地方参政権を付与する法律を今年中に成立させるよう訴えました。

権大使はあいさつで、日韓友好関係をいっそう発展させたいと強調。

続いて、 「危機をチャンスに変えよう」と日韓協力を呼びかける李明博 (イ・ミョンバク)韓国大統領の新年辞を代読しました。

志位委員長はあいさつの冒頭、「セヘポクマニパドゥセヨ(新年おめでとうございます)」と自己紹介を含め 韓国語で始め、大きな拍手を浴びました。

二〇〇六年に初めて訪韓した際に、日本による植民地支配期に 独立運動家が投獄・処刑されたソウルの西大門刑務所跡を訪ねた経験を紹介。

「歴史の真実を日韓で 共有することが、末永い友好の基礎であり、日本共産党はそうした立場で活動しています」と述べました。

地方参政権については、「日本共産党は永住外国人に選挙権だけでなく 被選挙権も付与する立場でがんばっています」と述べ、 一日も早い立法のために努力すると約束。

あいさつの最後を 「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と韓国語で締めくくりました。

志位委員長には緒方靖夫副委員長(国際局長)、小池晃参院議員(政策委員長)、 井上哲士参院議員が同行しました。

売国奴がもてはやされるような国は異常ではないか。

抽象化の罠という言葉を、タカ派は勿論かもしれないが、平和勢力もよくよく考えるべきではないのか。

2009年1月25日 (日)

第50回競輪祭 小倉競輪 

今日は8レースから勝負。

買い=4-1と9-4のワイド。それと1-9-5、9-1-4、5-3-2の3連単。

①小島 敬二(39歳 石川)

②新田 裕大(22歳 福島)

③兵藤 一也(30歳 群馬)

④山口 富生(39歳 岐阜)

⑤岡部 芳幸(38歳 福島)

⑨加藤 慎平(30歳 岐阜)

結果=1着②2着⑦(大塚健一郎31歳大分)3着⑤  

9レース

買い=6-5のワイド。2-5-9、5-7-9、5-8-9の3連単。

②平原 康多(26歳 埼玉)

⑤小倉 竜二(32歳 徳島)

⑥諸橋  愛(31歳 新潟)

⑦石丸 寛之(34歳 岡山)

⑧稲垣 裕之(31歳 京都)

⑨渡部 哲男(29歳 愛媛)

結果=1着①紫原政文(40歳福岡)2着⑦3着③山口幸二(40歳岐阜)

10レース

買い=8-4のワイド。9-4-3、9-4-1、1-7-8、7-1-8の3連単。

①神山 雄一郎(40歳 栃木)

③松阪  英司(34歳 神奈川)

④中村  浩士(31歳 千葉)

⑦武田  豊樹(35歳 茨城)

⑧坂本  英一(41歳 栃木)

⑨佐藤  友和(25歳 岩手)

結果=1着⑦2着①3着④

11レース

買い=7-3のワイド。1-4-8、1-7-8、3-5-9、2-3-9の3連複。

①井上 昌巳(29歳 長崎)

②山田 裕仁(40歳 岐阜)

③伏見 俊昭(32歳 福島)

④坂上 樹大(30歳 石川)

⑤飯嶋 則之(30歳 栃木)

⑦北津留 翼(23歳 福岡)

⑧小野 俊之(32歳 大分)

⑨山崎 芳仁(29歳 福島)

結果=1着⑨2着③3着⑥山内卓也(31歳愛知)前日のS級準決勝11レースと同じ結果に。

 

全滅であった。-¥2100久々のレースで全滅とは。

半笑いで帰ってきたさ。

2009年1月20日 (火)

「2枚組500円」小室哲哉 『しまむら』でパンツ買ってた?

小室哲哉が大変らしい。こんな記事をみつけた。

大変さを伝える為なのだろうが、しまむらを強調しなくてもいいだろうに。

べつにいいじゃんよ、しまむらでも(笑)

いや、しまむらに失礼だろ(笑)

庶民の味方ですよ、しまむらは(笑)

小室は絶頂期があっただけましさ。俺にはないもんね(泣)

もしも自分が、小室並みの財産を持っていたら。。。。

ひたすら万馬券狙いまくる!

2009年1月14日 (水)

今年は大変な年になりそうだ

仕事で新たな動きがおきた。正社員も大変な時代だなあ、と思う事が職場で起きている。

俺は派遣社員だから、今回の動きでどうなることかと思ったが、どうにか残れることになった。ただ、今までは下請けだし派遣だしって、気楽さが正直なところあったが、これからはそうはいかない。完全に請負扱いになったから、業務上の過失が発生した場合の責任は、うちの会社が負うことになる。

気が重いな。しかし、生きているかぎりのうのうと、ただ齢をかさねていくわけにはいかないのだ。面倒な事からは逃げ続けるって虫のいい話が通るほど、世の中甘くはない。

売り上げの少ない部門だから、ここで赤字がでたら、会社が潰れるってくらいの覚悟でやってくれと言われている。

まいったね、どうも。

給料は変わらないのに、責任だけ重くなるってのもやれやれな話だな。

2009年1月11日 (日)

今年初の衛中着任

運営体制が変わっていて、ばたついてしまった。前もってそういう点を確認とらないのは、自分の中にあるいい加減さなのだということを指摘された。

これからは、着任日の前日には、創価班基本精神と実践5項をしっかり読み込んでくるようにとの指導も受けた。

確かに自分自身、信心の弛みと生活の弛みを認識している。こういう時は仕事にもそれがでるので、気をつけねばならないと反省。

『大きな事故も、ちょっとした油断から起きる。「これくらい大丈夫だろう」「まあ、何とかなるだろう」―そうした気のゆるみが、取り返しのつかない事故を生む場合がある。(中略)油断から事故を起すのは愚かである。厳しく言えば、それは慢心なのである。』 (2005年9月1日付代表幹部研修会)―『創価班指導集 師弟の大城より』

2009年1月10日 (土)

いまいちな土曜日

今日はOFFだった(芸能人風に言ってみる)。

なもんで、本来なら競輪(和歌山記念GⅢ)しに行ってるはずだったのだが、級友が上京して来てるってんで会う事になったのだった。

が、もとから微妙な関係と言うか、はっきりいって馬が合わない者どうしなんで、話も弾まず、気まずい雰囲気のままぶらぶらと歩いていた。もやもやさまーずの、ロケ失敗版ってかんじだ(笑)

いったい、何故彼は俺に合う気になったのだろう(笑)

明日は新時代第25回本部幹部会、広布第2幕第13回全国青年部幹部会の創価班での着任があるので、これから1時間唱題をやって早めに寝るか。

2009年1月 3日 (土)

‘08大晦日 今日は一日アニソン三昧!! ファイナル(泣)

ところで、31日大晦日は、NHKFMの『今日は一日アニソン三昧』を聴き続けながらの唱題だった(笑)

‘06年のゴールデンウィークに始ったアニソン三昧も、ついに三回目のこの大晦日をもって、ファイナルになってしまうというわけで、聞き逃すわけにはいかない。

水木一郎アニキ(と言っても、還暦である)と、声優の緒方恵美さんのMCで、9:15から翌0:30までの15時間生放送である。アニキは最後までテンション高かった。すごい60歳だ(笑)

残念ながら、俺の聞きたい歌があまりかからなかった。最近のアニメは見ていないからさっぱり分からん。見ていなくても、曲だけでも楽しめるものがあってもいいはずなのだが、そういうのがないね。昭和の人間の愚痴ですが。。。あらためて、平成生まれの時代になってきていることを実感しましたわ(笑)

それにしても、最近のガンダムにはついていけない。10曲続けてガンダムソングがかかったが、ファースト、Z、ZZまでしか分からんわ。ZZにしたって、正直なところまだ受け入れていないしね。 やっぱり、アムロとシャアの出ていないガンダムなんて、俺にとってはガンダムとは言えないのさ。

2年続けて、どうにか100万遍唱題達成

昨日、1・2池田先生の81回目の誕生日に、信濃町で新年勤行会に行ってきた。

今年は水の流れるような、弛まぬ信心でいこうと決意(組織活動は別として)。

昨年もどうにか100万遍の唱題をやり遂げる事ができた。ぎりぎり年が明ける前にだが。。30日が仕事納めだったので、16時頃帰宅してから、90分唱題しては10分コーヒーブレイク。それを翌朝5時まで続けて、8時半まで寝た。寝るのが長すぎたせいで、それからが大変だった。

なんのことはない、毎日一時間こつこつ題目を上げていれば、年末にラストスパート駆けるなんてまねをする必要はないのだ。まだまだ自分に負けていると反省。

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

コネタマ参加中: お正月の楽しみは何?

世界に向けて明けましておめでとうございます!!

今年は昨年より、よい年になりますように。

腐れ左翼と眠たい平和主義者の、反日工作が実を結びませんように。

私の正月の楽しみは、、、、家でゴロゴロしながら、駅伝でも見ることぐらいですね。

ここ数年は実家にも行けず、一人で年越ししているので、御節料理も食べていませんねぇ。。。淋しい。

貴重な正月休みですから、寝正月にだけはしないようにします。

明日は本部の新年勤行会に行ってくるつもりです。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ