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2009年2月

2009年2月28日 (土)

スペランカーはクソゲーか

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!

俺は今は、まったくゲームをやらなくなったけど、小学生の頃は初代ファミコンを勉強そっちのけでやっていた世代だ。

最初に買ったのは、『スーパーマリオブラザース』だった。その後もいろいろ買ったが、実を言うと、ほとんどクリアする前に飽きてしまって、ダンボール箱の中に眠ってしまった。

まったく親には無駄な金を使わせていたものだ。

さて、そんな初代ファミコン世代の俺が、なんだこのクソゲーは!!とむかっ腹が立ちながらも、何故か憎めない奴として記憶にとどまっているものがある。

それが『スペランカー(笑)』だ!

こいつを買ってしまった時のやりきれなさといったら・・・。

「な、なんなんだよこれ?アホじゃねーのか、これ作った奴!」と怒りをぶちまけながらTVの前で悶え苦しんでいたもんだ(笑)。懐かしいなおい!

だって、溝に落ちたり梯子から落ちたくらいで死ぬような奴が、ゲームのキャラになるなよって思っちゃうのよ。それと死んだ時のあの音楽がまたムカツクしさ(笑)。

でも、何故か憎めないんだな。クリアできねえ、おめえがザコなんだよって言われているような、で、それに言い返せない屈辱というか(笑)。

もうファミコンは無くなってしまったけど、今でも職場の同僚との会話で、ファミコンの話になると必ず奴(スペランカー)の名が出てきて盛り上がるんだなぁ。

 

いいかげんしつこくないか?カルデロン一家

NEWS23とか言う糞番組が、また強制退去処分になる(ならなきゃおかしい)フィリッピン人家族を取りあげていた。例によって、いかに日本人が酷い仕打ちをしようとしているかって論調で。最後にゃ、国連人権委員会だかから、日本政府への質問状(?)が届いていたことがわかったとか言っていた。国連の威を借りて、日本は人権侵害をしているって追い詰めたいらしい。

★国際人権規約B規約

第13条〔外国人の恣意的追放の禁止〕

○合法的にこの規約の締結国の領域内にいる外国人は、法律に基づいて行われた決定によってのみ当該領域から追放することができる。国の安全のためのやむを得ない理由がある場合を除くほか、当該外国人は、自己の追放に反対する理由を提示すること及び権限のある機関又はその機関が特に指名する者によって自己の事案が審査されることが認められるものとし、このためにその機関又はその者に対する代理人の出頭が認められる。

国際法に明るくないので、人権委員会とやらがどの項目に反すると見ているのか分からないが、かりに上記のがそれとするなら、日本政府に非はないのではないか。けして恣意的に追放しようというのではなく、不法滞在だから帰国せよと言っている。これにたいして、可哀相とは思わないか?と詰め寄ってくるのは、論外ではないのか。いったいマスコミってのは、この国をとことんまで弱体化させたいのだろうか?

この子、はじめはいくらか可哀相にも思ったが、TVであの日本政府に対する怒りにも似た顔を見ていたら、これは悪しき前例を作ってしまう事になるぞと心底思ったな。

「どんどん状況が酷くなっていく。なんでいい方になっていかないのか・・・・。」

たしか、こんなことを言ってたなこの子。この子はほんとうに自分を日本人と思っているのか?この恨み節はなんなんだ。腐れ左翼に踊らされて、悪いのはこの国だって本気で思いはじめてるんじゃないか?本来ならば、今まで不法入国不法滞在の親子を生活させてくれていた(国が気づいていなかったからだが)、この国(外国なんだよ、言っとくけど)にむしろ感謝するのがすじってものじゃないのか。この子をここまで勘違いさせた大人達(間違いなく腐れ左翼)の罪は重いよ。

しかも、よせばいいのにTV局の奴ら、この子の友達にも語らせていたな。おおかた、誘導尋問のような質問浴びせたんだろ。友達だから別れるのは悲しいだろうが、せいぜい可哀相くらいのことしか言わないと思うがな。それを、政府が非情であるような発言を出させるよう、誘導したんじゃないか?

「選択しようがないのに(親子で帰国するか、子だけ残るか)、そんなこと決めさせるのはおかしい。」(友達らしい子の発言)

こんなようなことを言っていたと思う。

とにかく悪達者だわ、左翼ってのは。よくもまぁ、あの手この手で攻めるよな。きっとこの子らの学校でも、左翼教師が生徒達の情緒面に揺さぶりをいれてるんだろうよ。この国がどれだけ酷いかってな。

わるいけど、つき合いきれねえわ。言葉が分からない国に行って生活するなんてできないって言うけど、これ、理由として通るか?じゃ、親の仕事の都合で海外に引っ越すことになった場合、子供が嫌がるし小さいから離れられないって会社に言ったとして、それが通らなかったら人権侵害とでも訴えるのかね。そんな人いないでしょ。多分。どうにも俺には、それと同じ事のようにしか思えないわ。

個々の人権に目を向けるのは良いんだが、しかし、それを言えるのも国があってのことですよ。なんだかんだ言っても、自分が当たり前のように日々生活していられるのも、国家の保護が及んでいるからですよ。なら、個々人はもっと国の基盤が崩れたらどうなってしまうのかって事を気にとめるべきじゃないのか。

この家族に同情して、一度これを認めてしまったら、不法入国したもん勝ちだろうよ。観光と称して入国して、そのままばっくれちまって不法滞在してだ、こっちに家族ができました、生活基盤は日本です、もう帰れません・・・て、泣きつかれたら、また認めるのか?認めないと差別だよねこれ。なんでカルデロン一家は認められて、うちはダメなんだ?○○人だから差別してるんだろ!って言い出すねきっと。で、政治問題化するとかいって、また腐れ左翼に丸め込まれるな。

いいのかねそんな国で。自らの手で国家を崩壊させようとしているようにしか見えんぞ。

2009年2月22日 (日)

ならず者の経済学―世界を大恐慌にひきずり込んだのは誰か

未曾有の大不況に見舞われている世の中ではあるが、はたして皆が苦しんでいるのであろうか。ビッグ3だの銀行だのと、公的資金を投入してでも救済しなければ、社会が大混乱に陥るかのように言っている。

まぁ、確かに混乱はするだろう。失業者も当然増加する。しかし、企業はたとえ存続し続けたとしても、社員を切り捨てるだろう。そして、一番金のかかるトップにいる連中は相変わらずふんぞり返っているはずだ。

そんなやりきれなさを持って、日々喘ぎながら生きている俺には、この本はあまりに非情で、あまりに重い一冊であった。

×××

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イタリアでベストセラーになったという本書。読み進めるのが辛かった。面白いのは確かなのですよ、知的好奇心を充たしてくれるという意味で。

しかしながら救いがない!救いがないと俺は思った。もう読んでいて、ボディーブローのように効いてくる。

所詮、グローバリゼーションとは、経済に政治が負けることだったのだ。政治は利益の追求の邪魔をしてはならない、企業の活動の妨げになるような規制は失くせと、まるで天の声でもあるかのように世界が右へ倣った。

だが、規制がなくなれば、そのぶん欲望が解放されるのが人間である。企業が儲かる事と国益の増進は、必ずしも一致しない。日本はまだいい方かもしれないが、欧米の方は酷い。なんでもあり、際限なき欲望の解放である。

著者ロレッタ・ナポレオーニは、本書の執筆にあたって、『わたしは共産主義からグローバリゼーションへの移行がどのようにして邪悪な経済力を解き放ったのかを示したいと思っていた。』と、なにやら俺の嫌いな左翼臭を漂わせているが、その言い分はこういう事である。

ソ連の崩壊によって全体主義に抑圧されていた人々が、自由を求めて西側になだれ込んだ。すると職を求める人達で溢れかえった国々に、労働者の低賃金化をもたらした。ソ連圏の解体が世界的なデフレ時代を開始させたというのである。

『雇用主の企業が、豊富に存在する安い外国人労働者を上手に利用できるようになり、さらにコスト削減のため、仕事を外国に発注したり製造拠点を海外に移したりしだしたからである。』

『世界的に通用する社会契約や、最低賃金と労働者の利益を国際的にまもる確固たる法規がないために、先進国の労働者の交渉力が大幅に弱まったというわけである。』

そしてこう続ける。

『今後の見通しはさらに暗い。海外生産のほうが安上がりという状態がつづくかぎり、先進国の賃金は停滞したままになる。中流階級の低収入化はまだまだ何十年もつづくかもしれない。つまり、発展途上国の賃金が先進国のそれに追いつくまで。』(2章 「超借金でアメリカは破産する」より) 

で、それってどのくらい先の話になりそうなのかっていうと、支那の賃金が90年代にそうだったように、10年で倍加するとしてあと30年で先進国並みになるそうだ。

先は長い。。。望み薄っ!(ノ_-。)

とにかく絶望的な気分に陥る本であるが、試みに各章の章題を挙げてみる。

●はじめに

史上最大の転換期に暴れる邪悪な経済力

●1章

イスラエル人が女(ナターシャ)を買えばアラブが儲かる

:ソ連圏の崩壊で、スラブ系の女性が性奴隷となっているという。そしてスラブ系の女性は、エジプトやパレスチナの犯罪組織によってガザ地区経由でイスラエルに入る。

●2章

超借金でアメリカは破産する

:アメリカの個人破産の増加率は、GDPのそれを1.5%上回った。だが、皮肉にも賃金業の一部は、FRBによる長期低金利政策がもたらした、“ならず者効果”の一つである支払不能者の急増で、むしろ景気がよくなっているという。

●3章

アスリートたちはなぜ用心棒になったのか?

:旧共産圏の体育エリートたちが、マフィアに吸収されてしまったらしい。つぶしはきかないが、結束力が堅く屈強であるために。

●4章

中国はカオスを食べて繁栄する

:支那人はいかなる状況にも適応する。尊法精神がないから、決め事を守る気がさらさらない。

●5章

偽造品と中国の熱い関係

北京の“泥棒横丁”のトッププログラマーはこう答える。「海賊行為はそんなに悪いことじゃない。四龍(香港、台湾、韓国、シンガポール)だって海賊行為で富み栄えたんだ」

↑にひとツッコミ。“香港も台湾もシンガポールも、中華な国ですので残念!!韓国はおたくらの舎弟でしょ”

●6章

あなたの結婚指輪は血で汚れていないか?

:あなたの結婚指輪も、コンゴ東部の軍閥に誘拐されて奴隷にされた少年兵の血で汚れているかもしれないんだって。(´;ω;`)ウウ・・・装飾品身に着けるのやめます?

●7章

ダークな欲望を操るネット起業家

:ビデオの普及と同じく、インターネットもまた、エロが原動力となって普及したと言える。ネット産業の最大の勝ち組はエロを提供する連中だ。しかし、それは児童ポルノなど、新たな性奴隷を生み出す場でもある。

「インターネットは最も成功した<ならず者経済>の植民地だ。そこは、ポップアップやストリーミングビデオといった、無法者たちによって導入された革新的技術が、完成され、合法的なビジネスにも応用された場である。と同時にそこは、“ならず者汚染”が急速に広がる無法地帯でもある。」

●8章

漁業海賊は日本へホンマグロを運ぶ

「世界最大の日本マグロ市場でのシェアを伸ばそうと、合法、不法の別なく、おびただしい数の漁船が地中海でマグロを乱獲し、その値を押し下げてしまったのである。」

「ホンマグロのほとんどは日本のサシミ市場に送り込まれる。日本は実に地中海ホンマグロの80%を買っているのだ。」

「地中海でのホンマグロ密漁を牛耳っているのはイタリアとフランスの海賊船である。このビジネスは莫大な利益を生むので、犯罪組織も触手を伸ばした。」

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

いったい俺にどうしろと?

●9章

なぜ政治家は大衆を怯えさせるのか?

「市場国家では、ある政党から他の政党へと人々の支持を変えさせるものを把握できたら、それが強力なツールになるし、そのツールを巧みに使いこなせれば、政治的プロパガンダに驚異的な効果を発揮させることができる。」

●10章

市場国家は神話を好む

「市場国家の政治をあやつる大イリュージョニストたちは、神話だらけの文化を育てあげる。」

「セレブはギリシア神話をの神々を連想させる“超人”のステータスを獲得していて、彼らのドラマのような生活も、浅はかな政治活動も、市場国家の“神話年報”に載せられる。」

●11章

ギャング団はグローバル化に抵抗する

「犯罪組織が欧米都市の街区の植民地化に成功している裏には、そうした地区への市場国家の無関心がある。」

「スラム地区では経済的チャンスが生まれないうえに、住民が選挙に関心を示さず、その大半が投票さえしないからである。皮肉なことに、市場国家の外に新たな道を切り開いているグローバリゼーションが、その国家の中心部では逆に道を閉ざしているというわけだ。」

「グローバリゼーションが引き起した社会の解体がそもそもギャング団の発展をうながしたのだが、その組織構造はグローバル化現象からギャングたちを護るためのものだったし、その増殖ぶりもグローバル化によって保護を求める若者が増えたせいだった。」

だが、マフィアはグローバリゼーションの波に乗って、なりふり構わず暴利を貪っている。

●12章

<ならず者経済>に対抗するイスラム金融

:著者が最後の拠り所として提示しているのは、なんとイスラム金融。

「経済的部族制によって生まれたイスラム金融という新システムは、いまも急速に発展しつづけており、<ならず者経済>の基盤を打ち砕くきっかけになるかもしれない。これまでのところイスラム金融は、それを促進し利用してきた者たちに利益をもたらしている。それが最終的に成功するかどうかは、それを推進している者たちが、グローバリゼーションの無法者やムッソリーニのようなポピュリストのふりをする独裁者を排除できるかどうかにかかっている。」

でもどうだろう。経済的格差があり過ぎると社会は混乱するのは確かだが、利息を取ってはならないというイスラム式金融が世界に潮流なるだろうか?商売的な旨みがないのも、それはそれでつまらん世の中ではあると思うが。

●おわりに

欧米の脱落と、中国・イスラム諸国のパワー

「特許権と商標権は消えうせ、資本主義の古い特権はしだいになくなっていく。そうした形の自由化によって、勤勉な個人が勢いを得て、富み栄える。歴史は精彩を失い、そのときどきの必要に応じて再生利用される。偽造品の品質は高まっていき、ついには本物とレプリカの区別がつかないほどになる。先進国のブランド品の優位は崩れる。そして、それだけでも、大規模な富の再分配が世界的なスケールで開始される。」

「ヨーロッパとアメリカは脱落し、支配権を失う。アフリカと中東が、新たに世界経済のリーダーシップをとる国々に必要な資源を提供するはずだ。」

と言って、このシナリオを確固たるものにするのは、ナノテクノロジーだと言ってのける。

が、それについてはまた別の本でと、希望を示しておいて、次の本に誘導するとは商売上手ではないか?

ま、それは良しとしてもだ、この著者はかなり支那を買い被っている気がする。もともとならず者だから、このならず者経済に適応できるんじゃないの?それと、特許権と商標権消えうせたら、起業する者の気力が萎えるんじゃないか?

最後に訳者のあとがき。

覚悟せよ!この不況は50年つづく

人生オワタ

2009年2月21日 (土)

市場が株安の中、13日連続ストップ高銘柄が存在 金融情報会社フィスコ「お祭り相場」の真相・・・に涙目

現在保有している唯一の銘柄が、下がり続けているへたれな私。。

損切りできない者は、株で勝てないとはよく言われること。でもそれがなかなかできないんだなぁ。

そんななか、とある銘柄の記事を読んだ。

え~っと、フィスコさんですよね(^-^;

右にいらっしゃるお侍さん?

あなたそんなにおいしい銘柄だったのですね・・・・。

(;´д`)トホホ…

【フィスコの急騰相場の主役は東京都港区在住の男性会社員チョウ・ヒジュン氏 (43)だ。ヒジュン氏はもともとフィスコの大株主だったが、同社株式を買い増し、発行済み株式の11.46%まで追加取得していることが19日に判明した。】

あちらの方でしたか。

2009年2月14日 (土)

ア○で熱い人達

★政府がチャーターした調査捕鯨船の乗組員がその鯨肉を常習的に横領している事実を告発しようとしたグリーンピース・ジャパンのスタッフ2人が逆に窃盗罪で起訴された。
2人は自分たちの行為は国際人権規約が保障する「公共の福祉のための知る権利」に基づくもので罪に問われるいわれはないと「無罪」を主張し、公判で検察と争っていく考えを明らかにした。
〇横領も事実なら、裁けばよいし、このア○達も窃盗罪で裁けばよいんじゃないの?
★この2人はNGOグリーンピース・ジャパン海洋生態系問題担当部長の佐藤潤一さんと同アクティブ・スタッフの鈴木徹さん(肩書きは逮捕時・現在は休職中)。
〇こういう連中って、どこから給料もらってんだろ。どんな連中がこういう熱いア○達を支援してんだ?
★佐藤さんは2006年に担当部長となり、日本の調査捕鯨の不正などを追及してきた。
 
〇日本の調査捕鯨を追い詰める材料を拾ってこい!てめえらやってこい!って指令を出したのは、元締めのうすら馬鹿白人共かい?( ´艸`)プププ
 
★政府がチャーターしている共同船舶の調査捕鯨母船・日新丸の内部から、情報提供者が初めてグリーンピース・ジャパンに連絡してきたのは2008年1月のことだった。情報提供者は、日本の南極海調査捕鯨が2005年度から捕獲目標数を倍増させたため、調査捕鯨船団の労働環境が悪化し、冷凍能力の不足からクジラの海洋投棄もあり、調査に必須の「ランダム(無作為)捕獲」もされないことがある、など政府事業の数々の不明朗な実態を明かした。
〇ほ~う。それが事実なら由々しき事態ではありますね~。改善すべきところは改善し、正々堂々と鯨さんを食べましょう(* ̄ー ̄*)
にしても、勘違いした正義に目覚めちゃった奴らって、どこかしら腐れ左翼と共通の臭いが漂ってるんだよな~。ちゃっかり捕鯨船団の内部に工作員潜り込んでたりしてな(笑)若しくは、買収されている者がいたりして。裏に金持ってる奴らがいるんだろうから、それくらいやるかもよ( ̄ー ̄)ニヤリ
【船員の持ち出す鯨肉は公然の秘密】
★提供された情報の裏づけのため、鈴木さんは全国各地を訪ねた。非正規流通鯨肉は「長崎では配られ、函館では売られているようです」という。
 長崎県のある島では、「お土産」や「横領鯨肉」は慣習として近所に配られ、飲食店によっては船員の飲み代の対価となっていた。「こんどクジラで払うから」などというそうだ。その鯨肉は飲食店でお客に出されている模様で、「地域限定クジラ通貨」の役割を果たしていた。
〇役人共の不正は不正としてしっかり暴く。それは当然のこと。しかしそのことが、日本の捕鯨を否定されねばならん理由にはならないだろう。
★広島では、日新丸の入るドックの近くで、毎年秋の出港前、船員が塩や段ボールを確保し、帰港後にはお土産や横領鯨肉が出回ることも明らかになった。お土産や横領鯨肉を出す飲食店は、あからさまには「それ」とは言わない。ただ、そのような不正流通の鯨肉があることは、扱わない飲食店などにも知られていた。
〇結構、一般の漁業でも、漁師は同じような事やってるんじゃないのかね?
表現の自由、不正を告発する権利は何人にも保障されるべきだ】
★裁判の焦点は、2人の行為が表現の自由と認めるか否かにある。2人は、「公共の福祉のために知る権利を行使し、結果を表現の自由に基づいて公にしただけだ。まして証拠品を転売したわけでもなく、窃盗にはあたらない」としている。
〇「公共の福祉のため」ですか~。薄ら馬鹿白人共のためじゃないんだ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
転売してなきゃ窃盗にはならないんだ?盗むことが窃盗じゃないのか?
★横領鯨肉の証拠品確保がなぜ表現の自由なのか?、2人によると、調査捕鯨には例年5億円もの補助金がつぎ込まれ、これまでの20年間に100億円を超える額の税金が投入された。しかし、調査捕鯨の母船では、鯨の解体部門で長年にわたり組織的な横領を慣習的に続けてきた。
 水産庁は当初、何も知らず、2人の告発で初めて現場での「横領」実態を知った。
〇水産庁は何もしらずってかい。それも嘘くさいがねぇ。貰ってたんじゃないの?鯨さん(笑)それにしても、結構金はかかってますね~。なんでも外圧に屈する国と思われてしまうと、国益を著しく損なうことになるだろうから、国家としての威信を保つためには、それなりに金もかかるってことかな。ま、鯨肉が売れているとは思えないし、採算は合わないでしょうね。
★佐藤さんと鈴木さんは、国営事業の不正を暴くため、横領の証拠品を確保したのであった。この手法は調査ジャーナリズムに似ているが、先進地のヨーロッパでは、プロのジャーナリストだけに認められるのではなく、すべての者」に許される「表現の自由・知る権利の行使」として定着しているという。国際人権規約(自由権規約)第19条
〇ア○で熱い人達って、他所の不正を糾弾するためには、手段は選ばないよね。たとえそれが不正であったとしても(・∀・)ニヤニヤ

 
★横領鯨肉が部外者によって確保されたことで、日本の調査捕鯨に関わる不正が明らかになり、水産庁などは「お土産」慣行の是正などを迫られることとなった。
〇迫ればいいじゃん(笑)
★仮に2人の行為が窃盗に当たるとしたら、今後、NPOやNGOにとどまらず、あらゆる人が日本では政府などの不正を追及する手段を制限され、活動が委縮する恐れも出てくる。
〇微笑ましい話ですな~。そのNPOだのNGOだのって目覚めちゃった方達が、どういう繋がりが背後にあるのかを冷徹に見定めないと、この国足許すくわれるよ(-゛-メ)
ちなみに、経済的利害関係にある支那に対しても、強い態度で臨めるフランスは、かつてニュージーランドのグリーンピース船「虹の戦士号」を機雷で爆破するという荒技をやってのけた。もっとも、その実行犯がお粗末過ぎてフランス政府の仕業であることが、あっさりばれてしまったわけだが(笑)
だが、こんな事で屈服するフランスではなかった
「実行犯たちが投獄されると、フランスはニュージーランドに対して経済制裁を発動して輸入を締め出し、さらにニュージーランド産バターに対するEC(現EU)の関税を高くすると脅した。
背に腹は替えられぬとなり、ニュージーランド政府は屈服してしまう。」(暗殺の政治史より抜粋)

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結局は裁判により、フランス政府はニュージーランドに200万ドルの補償金の支払い判決がだされるのだが(実行犯の釈放の咎を受け)。
しかし面白いのは、フランス人の多くが暗殺そのものより、実行部隊の無能さを問題視しているってこと(笑)
この神経がないな日本人には。むしろ、相手以上に相手の立場に立って騒ぎやがるからな。イタリーでの落書きの件にしてもそうだが。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
はっきり言って、鯨に感情移入しちゃったア○で熱い人達には、海に沈めて魚の餌になってもらえばいいんじゃね?(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ



国際人権規約(自由権規約)第19条
 1、すべての者は、干渉されることなく意見を持つ権利を有する。
 2、すべての者は、表現の自由についての権利を有する。この権利には、口頭、手書き若しくは印刷、芸術の形態又は自ら選択する他の方法により、国境とのかかわりなく、あらゆる種類の情報及び考えを求め、受け及び伝える自由を含む。
 3、2の権利の行使には、特別の義務及び責任を伴う。したがって、この権利の行使については、一定の制限を課すことができる。ただし、その制限は、法律によって定められ、かつ、次の目的のために必要とされるものに限る。
 (a)他の者の権利又は信用の尊重
 (b)国の安全、公の秩序又は公衆の健康若しくは道徳の保護

2009年2月10日 (火)

暗殺の政治史―権力による殺人の掟

ここ最近読んだ本の中で、これは面白かったというのを一冊。

☆☆☆

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リチャード・ベルフィールドなるイギリスのTVプロデューサーが著した本である。ちなみに翻訳者は徳川家広という方であるが、やっぱり名前からして末裔なのか?

それはまぁよい。とにかく過去から近現代にいたるまでの、政治の裏面を見せてくれる。

表向きには事故や狂人の犯行に思わせ、実際は国家の策謀であったりするわけだ。こういう話が国際政治にはいくらでも存在する。陰謀論が尽きないのも分かるというものだ。

本書を読むと、映画や小説のようなヒロイックな暗殺者はいないことが分かる。依頼する側の滑稽さと、実行犯のドジっぷりが目立つ。

例えば、MI-6なりCIAなり、映画では超人的な活躍をする組織のように描かれるが、現実には、

『諜報活動に失敗はつきものである。秘密諜報機関といえども、官僚組織の数多い問題点から逃げ切れるわけではないのだ。組織内の派閥争いはさかんで、必然的に出世するのは凡庸な者ばかりとなる。』など。官僚組織の弊害がこんなところにもってやつですね。( ´_ゝ`)フーン

でも、そこがこの本の救いかな。暗殺によって思い通りの結果ばかり得ているとしたら、やりきれないものがあるし。日本のように外交下手な国にしたら、暗殺で政治的な問題を取り除けるならヒットマンを雇えばいいじゃねえか凸(`Д´メ)って、安易な発想をしたくもなるってもんですよ。周りがやっかいな国ばっかりなもんでね。(-_-X)

ところが実際はそう巧くいくはずもなく、望まれた結果とは逆の政治的効果をもたらしてしまったりする。国家にとっては、暗殺とはリスクの大きい賭けなわけですな。にも拘らず、何故政治は暗殺という選択肢を捨てきれないのか。

『アメリカ、イギリス、フランス、ソ連の4カ国は、どれも国連の安全保障理事会の常任理事国である。つまり、世界平和と法の支配への尊敬、寛容そしてあらゆる国民がお互いによき隣人として共存していく根本的な権利を世界中にもたらすと約束した国々なのだ。ところが、これらの国々はどれも暗殺稼業に精を出していた。』

大国としての立場を保ち続けるためには、なりふりかまっていられないってことですかね。しかしこんなのが常任理事国ですよ?安全保障理事会などと言ってるが、やくざが堅気にみかじめ料要求してるようなもんではないのか?このへんの国連の実態を見ても、俺は池田先生のようには国連の未来に期待する気にはなれないのだ。

ところで、暗殺というと遠くからの狙撃のイメージがつよかったが、これはかなり高度な殺しであって、この要求を充たせる暗殺者はなかなか手配できないらしい。そのかわり、ずいぶんへんてこな道具を開発したりもしている。

しかし、なんといっても奮ってるのはミサイルだな(笑)ミサイルでブッ飛ばすってのは暗殺という概念を越えてると思うんですけど。 (A;´・ω・)アセアセ

 しかも、いくら性能よろしくても、そこに標的が居なかったとかいうお粗末な結果になっている場合がほとんどなのだ。間違ってブッ飛ばされた者は哀れである。

不思議なのは、暗殺に訴えた国の世論がこれを問題にしないのかってこと。日本ならそんな疑惑が持ち上がっただけでも、腐れ左翼と眠たい平和主義者が黙っていまい。国会も延々とこの問題で機能不全になるに違いない。やはり世界はふてぶてしく、腹黒い。

それにしても、これほど暗殺に関与しているアメリカがいつまでも金正日をのさばらせているのは、アメリカにとって朝鮮てのは利害に関わりがないからなのか?

それとも日本がこれ以上平和ボケして、軍事力に金をかけない国になるのを防ぐために、東アジアの脅威を取り除かない方が得だと考えているのか。

2009年2月 6日 (金)

俺としたことが。。

ついにやられた。

不覚にもインフルエンザに罹ってしまった。一昨日から喉をやられていて、ひょっとしてやばいかも?と思っていたが。

昨日は一日中寝ていた。鼻水と頭痛と悪寒が酷かった。寝汗が酷くて耐え切れず、よせばいいのに風呂に入ったら、風呂上りにぶっ倒れた。

立つと眩暈がして、体を拭く余裕もなく布団に倒れた。

少し様子を見てから、寝巻きに着替えて再び就寝sleepy

今日は一応出勤したけど、まるでダメオちゃんなために退社して、病院へ向かった。

で、鼻に長い綿棒をつッこんで検査したらしいが、『あんたインフルだよ』ってことになった。

帰りに餃子の王将で、レバニラ定食と餃子をがっつり食べてきた。

今回はじめて処方された薬がある。『リレンザ』というやつ。抗インフルエンザウィルス剤ザナミビル水和物ドライパウダーインへラーだと。

ようわからん。

しかしこれ、専用吸入器がついているのだけど、これがなかなかメカニックなやつなのだ。

キャップのついた状態では、マンボウのように見えるが、キャップを外すと目薬の容器のようになる。この容器は二つに分解出来るようになっていて、 中に納まっていた方の容器には、なにやら四つの穴の開いたターンテーブルのようなものが付いている。このターンテーブルのようなやつに、ザナミビル水和物ドライパウダーインへラーってのを乗せるようになっているんだねぇ。実はこやつ、UFOの底の様に四つの膨らみが付いてて、それが例のターンテーブルの穴にすっぽり収まるんだなぁ。なかなか凝った作りですね。

そんで、これを吸引するにはもう一度分解した二つの容器をセットしなければならない。

セットしたら、容器の羽の様なもの(様なものしか言えないのが辛いところ)を捲り上げてやると、爪が先ほどのなんたらインへラーの袋を破る仕組みになっとりやんす。そんで、中の粉をちょうど目薬の口の様になってるとこから、吸い込むでやんす(;´▽`A``

果たしてこの説明で通じる人がいるだろうか。。。

そんなわけで、4日間は少なくとも安静にしてろや!って、色っぽい女医に言われたんで、寝太郎さんになりますsleepy

2009年2月 3日 (火)

それってどうなのよ?な、雇用創出案

だめだこりゃ(汗)って感じだな。微妙すぎるお仕事でないかい?

金融機関の職員がちょっと注意してりゃできることだと思うのだが。。

わざわざこの為だけに人を雇うってのわ。。。

それに募集したからといって、これを仕事としてやりたいって人いるかねぇ。

左翼に釣られた感のある派遣村の人らは、この政府のネタにどう反応するのだろうか。

「振り込め注意」声かける仕事で雇用創出…政府がモデル案

2月2日22時49分配信 読売新聞


 振り込め詐欺の「防止隊員」募集へ--。政府は2日の自民党景気・雇用創出ニューディール推進プロジェクトチームの会合で、地方自治体の雇用創出のモデル事業として、金融機関の現金自動預け払い機周辺で高齢者らに振り込め詐欺に注意するよう声をかける人員を確保する案を示した。

 その名も「振り込め詐欺防止隊」(仮称)。詐欺被害を水際で防ぎ、雇用創出にもつながる一石二鳥を狙ったものだ。
というお話。
それならもう少し積極的に、高齢者宅を巡回したりして注意を促すとか、そこまでやれないのかね。
ついでに地方自治体の雇用創出として、こんなのはどうでしょう?
暴力団への、イタ電攻撃隊ってのは(笑)

2009年2月 1日 (日)

第34回 『SGIの日記念提言』 【下】

続いて、「人道的競争」の理念に基づき、地球的問題群(地球温暖化やエネルギー問題、また食料問題や貧困問題)に取り組むための方途についての具体的な提案をされています。

※人道的競争とは、牧口常三郎・創価教育学会(創価学会の前身)会長が提起した、「生存競争は軍事的競争―政治的競争―経済的競争を経て、人道的競争に人類は向かうべきである」との概念。曰く、「武力若しくは権力を以てしたると同様の事をなしたるを、無形の勢力を以て自然に薫化するにあり。即ち威服の代わりに心服をなさしむるにあり。」と。     ハーバード大学教授 ジョセフ・ナイ言うところの、「強制や報酬ではなく、魅力によって望む結果を得る能力」―即ちソフト・パワーによって世界をリードしていこうという概念であると思われる。

【要約】

「平和と共生の世紀」を建設するための柱として、三つの項目を挙げられた。

Ⅰ:環境問題への取り組みを通しての「行動の共有」

  ★国際持続可能エネルギー機関の創設 

  地球温暖化は、生態系に深刻な影響を及ぼし、貧困や飢餓の拡大を招く文明論的課題として、エネルギー政策での国際協力を訴えている。  

 

Ⅱ:地球公共財に関する国際協力を通しての「責任の共有」

  ★世界食糧銀行の創設 

  食糧の安定的確保は、人間の生命と尊厳を守る上で死活的に重要、且つ貧困との闘いの出発点となるものであり、人間の生命の基である食糧を国家間の政争の具にしてはならないと訴えている。

  ★革新的資金調達メカニズムの構築

  貧困の克服や保健衛生の改善をはじめとする「ミレニアム開発目標」達成のために、国際連帯税等の導入を訴えている。

Ⅲ:核兵器廃絶への挑戦を通しての「平和の共有」

  ★NPT(核拡散防止条約)第6条の誠実な履行

  まず世界の核兵器の95%を保有する米露が、軍縮交渉を直ちに開始すべきとし、CTBT(包括的核実験禁止条約)へのアメリカの批准や、カットオフ(兵器用核分裂性物質生産禁止)条約の交渉などの懸案に対しても、即座に行動を開始すべきであり、その上で両国の合意を土台に、他の保有国の首脳にも参加を呼びかけ、国連事務総長を交えて「核軍縮のための5カ国首脳会議」を継続的に行い、NPT第6条の履行を具体化させるための行程表の作成に着手すべきと訴えている。

  ★グローバルビジョン局の設置

  政府間組織という性格上、国連は起った問題に事後的に対処する傾向がつよく、将来何が人類の課題となるかを見定めて方向性を示す専門組織が存在しないため、国連の進むべき方向性を打ち出し、求心力を高めていく組織が必要であると訴えている。

 

【感想】

まず、地球温暖化という問題について言えば、すでに指摘されているように、因果関係が特定できていないということがある。単純にCO2悪玉論にしてしまうのは、産油国の力が強くなるのを良しとしない、英米資本が仕掛けたものだとの説がある。

もっと酷い話では、実は地球上に今起きているのは、寒冷化であるという説まである。

 

一応、池田先生は世間一般に流布している説を前提にして、ならこうすべきではないか?と提案されているわけですね。

残念ながら自分は世間一般に流布している方の説は、意識的に疑ってかかるようにしている。と、言っていながらも買い物するさいには、ビニール袋をなるべくもらわないようにと、あらかじめ持参して行ったりするのだが(苦笑)

むしろ重要なのは、脱化石燃料の(つくられた)煽りをうけて注目を浴びることになった、バイオ燃料というやつであろう。トウモロコシなどが本来なら食用に出荷されるところを、エネルギー需要の増加をうけて投機マネーが流れ込んだことにより、価格も急騰を招いた。

その結果、多くの国で食糧危機を起し、世界の栄養不足人口は9億6300万人に達したとされる。 それをうけて、穀物の一定量を「地球公共財」と位置づけて常時備蓄をし、食糧危機の際には緊急援助用に供出したり、市場に放出して価格の安定化を図るシステムの構築を先生は訴えている。

ただ、これ以外にもさまざまな機関の設置を提案されているわけですが、一つ機関を設置すればそこに掛かる費用の負担が生じ、それ以上にやっかいな問題として、必ずその機関に係わる利権の構図ができあがるだろうというのが想像に難くないということ。

その極めつけは『グローバル・ビジョン局』なるものを設置した場合であろうと思う。国連の方向性を決めるということ。人類の課題を見定めるということ。どうしたって互いの国益に有利に結びつくように、主導権をとりあうだろう。様々な圧力団体のロビー活動が行われ、賄賂の温床となりかねないのではないか。

もちろん、何かを起さなければならないのは分かっているのだ。たとえ完全に人の善意を信じることは出来なくても、何か行動を起こすには、その先に希望を見なければやってられないのだから。

今回の記念提言を読んで、急所となるものはやはり牧口先生の言う『人道的競争』即ち、ソフト・パワーによる闘いであり、「威服の代わりに心服をなさしむるにあり。」ということに尽きると思った。

そして日本という国は、他を心服させることのできる要素を多く持っていると思うのだ。インターネットの普及とYouTubeなどを通して、日本に対する理解と共感を示す人々が増えてきているのは、嬉しいことである。

日本的なるもの(それは曖昧な概念ではあるが)こそが、多種多様な人々を結びつけることを可能にするのではないかと信じたい。それには、矛盾した話にはなるかもしてないが、まずは日本が滅びないことが前提である。この国が、日本的ならざる(狡猾な)勢力によって犯されてはならない。 

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