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2009年5月11日 (月)

人権派弁護士と書いて腐れ左翼と読ませたい③

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第3章 「子どもの権利条例」問題―「権利の主体」を謳いながら少年法改正には反対する

最近、驚いた報道があったね。

体罰裁判、原告が逆転敗訴ってやつ。

どういう状況でのことなのか、詳細が分からないから迂闊に言えない面はあるが、しかし、常識的にみて胸元つかんで叱責を体罰と思うか?ってはなしで。その後叩かれたのか?殴られたのか?どうもそうではないらしいね。

裁判起すのも、費用ばかにならないでしょうに。そこまでして許せないほど酷かったのか┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

自慢じゃないが、俺は小、中学生のころは、お笑いのボケ担当ですか?ってくらいに教師に叩かれまくったね(笑)。

小学生の時には、正座した状態から顔面に蹴りくらったこともあったよ。蝶野のヤクザキックみたいなやつね。いまだに覚えてるな、あの野朗(笑)。

だけど、そんなこといちいち親に言わなかったけどな~。友だちとの会話でも、ムカつく教師の話ってのは、いい笑いのネタになってたもんだよ。

ただ、一度だけ教師の心ない一言に傷つけられたことがあったな。その場では、悔しいから笑ってやり過ごしたけど。でも、その後ちょっと登校拒否してしまって、理由を母に言ったら、学校まで苦情を言いに行かれてしまった。

その後、その教師と二人で話し合い、まぁ、和解(笑)したわけだが。正直、こっちがいたたまれない気分になってしまったよ。母親なりに悩んでくれての行動だと思ってるけど。

そのかわり、もう、迂闊に親には泣き言を言わなくなった(笑)。そのつど学校に行かれちゃかなわんので。やっぱり、甘やかされてるって見られるのは、やなもんだよ。

今のように、裁判にまで発展するってのは只事じゃないっすよ。親にしろ子にしろ、教育のせいなのかね?「子どもの権利」を声高に主張する連中からしたら、子どもは生まれながらにして、何ものかであるってことになるんだろうな。だから、まるで腫れ物にでも触るような扱いになってしまうのではないのか。

俺が思うには、子どもは何ものでもないと思うんだよね。命の尊さってことから言えば、勿論、高貴な存在と思う。だけど、人間としては、まだ何ものでもないのだ。その、何ものでもない存在が、何ものかになっていく為に教育があるのだと思うのだ。

そこには当然、不条理もあるだろうが、そこを乗り越えていくなかに成長もあるんじゃないだろうか。傷つくたびに泣き言を言って、助けを求めてってことをやってたら、将来、社会に出て生きていくうえで必要な、反骨心といったものをいつ身に付けるのか。

さて、人権派が子どもをだしにして己の政治性の満足を図る時に、水戸黄門の印籠のごとく掲げるものが、「児童の権利に関する条約」というものだ。

1989年に国連で採択され、1994年に日本も批准したこの条約は、フランス革命のいわゆる「人権宣言」を、18歳未満の児童にも拡大適用したものだという。この時点で胡散臭さに気づかなきゃ(笑)。

そもそもこの条約は、過酷な児童労働や児童買春、少年への徴兵などがいまだに行われている、後発国の児童を保護することを主たる目的としている。ちなみに、アメリカはまだ批准していないらしい。

『この条約に日本が批准することになったのは、日弁連や日教組や「市民団体」の運動の“成果”である。』(P56)

「日本における子どもの深刻な権利侵害」の現状を改める契機になると考えたんだってよ。  さむっ(ノ∀`) アチャー

そうそう、川崎市のみなさんには申し訳ないですが、おもしろい事書いてあったんで引用します(笑)。

2001年に制定された、「川崎市子どもの権利に関する条例より。

第2章 「人間としての大切な子どもの権利」

<安心して生きる権利>

<ありのままの自分でいる権利>

・「秘密が侵されないこと」

・「自分に関する情報が不当に収集され、又は利用されないこと」

・「子どもであることをもって不当な取り扱いを受けないこと」

・「安心できる場所で自分を休ませ、及び休暇を持つこと

 ↑これ最高っ、( ´艸`)プププ

<自分を守り、守られる権利>

<自分を豊かにし、力づけられる権利>

<自分で決める権利>

<参加する権利>

<個別の必要に応じて支援を受ける権利>

これって、あれですかね?川崎市で育った方は要注意って意味ですかね(笑)。

まさに神聖不可侵! 子どもの治外法権状態。いや、キチガイ法権か(笑)。

『日弁連をはじめとする「人権派」は子どもを「保護の客体」から「権利の主体」へと転換させようとしているが、その主張には矛盾がある。一方では厳罰化を図った少年法の改正には反対したからだ。』(P68)

『「人権」大合唱が起ると人は真実が見えなくなる。そればかりか真実の追究すら憚られる“空気”が醸成されてしまう。「人権」、それも子供の「人権」となると、神聖にして侵すべからざる絶対的な聖域と化し、誰もモノを言えなくなってしまうのである。』(P75~76)

子供をだしにするた~、ふてぇ野朗だい(・∀・)ニヤニヤ

くっそきめぇーぞ!腐れ左翼!ガキに少しは現実に立ち向かっていくことを覚えさせろ!

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