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2009年8月22日 (土)

さすが文化大恩の国(失笑)

勘弁してほしいわ。博正さん何を話してきたんでしょうか。

お願いですから、あんな国に媚び諂うのはお止めくださいね。

しかも、釣魚台迎賓館ですと!政治的意図がありありじゃないですか?

ここに招かれて会談ですか。

支那政府からしたら、政権政党を持っている組織だけに、利用価値ありというわけですな。

わかりやすいっすね~。

尖閣諸島と言いますんで、覚えておいてくださいね支那の皆さん。

さらにこんな記事もある。

リンク: <a title="おかしな中国の常識?「ごめんなさい」と言わない中国人の夫―中国 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090816017/1.htm">おかしな中国の常識?「ごめんなさい」と言わない中国人の夫―中国 - 速報:@niftyニュース</a>.

やつらが謝るわけがない。

『自分に不利になる事は一切無視する。決して謝らない。そして、平気で嘘をつく。それが、五千年の歴史に息づく中国人のDNAなのだ。』(若宮 清,『中国人の99.99%は日本が嫌い』ブックマン社 2006,P16)

これ、とにかく読んだほうがいい本です。支那との友好を口にしている人は多いが、もしも、同じ人間なのだから誠実に向き合えば必ず理解しあえるなどというほほえましい前提にたっているのなら、その前提は捨てるべきだ。そう言わざるを得ない事例が多すぎる。

ところで、この本を読んでいて思わず膝を叩いたのが、無能な外交しかできないのなら国連など脱退すべきだという主張である。 よくぞ言ってくれましたと言いたい。

『国連の分担金はアメリカが22%、日本19.5%、ドイツ8.7%、イギリス6.1%、フランス6%、となっており、中国に至っては2%に過ぎない。アメリカの分担金は22%となっているが、実際の支払いは遅延続きで、実質国連を支えているのは日本だ。常任理事国にもなれない日本は、この際、その負担額を5分の1程度に軽減してもらうか、いっそ脱退を宣言してもいいのではないか。 国連と言う組織がほとんど機能しなくなっていることはイラク問題でも判明しているし、インド、パキスタン、イラン、北朝鮮の核問題を見ても明らかだ。一方で汚職、賄賂、セクハラ問題等、腐敗スキャンダルのたぐいは枚挙にいとまがないし、「発展途上国の最高の就職先」という陰口もいまや公然の事実になっている。そんなところで、いつまでもキャッシュ・ディスペンサーの役割を担っている馬鹿な外交など、私にはとても信じられない。』(同,p232-233)

俺も信じられませんね。でも、こんなろくなもんじゃねぇ国連を支援し続ける事が、日本の進むべき道だと信じて疑わない素敵なひとたちがいるらしいですね。 外務省の方たちとか。

立派な人たちですよね、ほんと。東京大学という最難関の学府をでたエリートと呼ばれている方たちですよ。 さすがにエリートですね。すてきに日本をミスリードしてくれますわ。

「外務省はODAを軍事力を持たない我が国の唯一の外交カード」だと本気で思っているみたいですね。

だいぶ疲れてるみたいですね(u_u。)

『2003年4月に国連人権委員会において、「北朝鮮の人権状況に関する決議」が採択された。ここで日本人が一番関心を持つのは、もちろん拉致問題であり、この審議でも拉致問題解決が謳われていた。だが、ナントこの人権委員会、加盟53カ国の中で、日本人拉致解決に賛成したのは28カ国だった。約半分である。インド、パキスタンなど14カ国は棄権し、10カ国は反対に回った。反対国には中国がもちろん入っていた。 このとき、国民的関心事である拉致問題解決に、日本のODAは何の役にも立っていないことが証明されたのではないだろうか。日本の外務省の能力とはこの程度であるのだ。』(同,p230-231)

日本て、金を無駄に捨てられるほど余裕ありましたっけねえ?そろそろ阿呆な金の使い方やめてくんねえか?

日中友好の金の橋、文化大恩の国。。。

失笑

『朱に交わっても決して染まらない民族。それが中国人だともいえる。 このことを理解せず、ひたすら媚び諂い、上っ面の“友好”を求めてくる日本の政治家や経済人、マスコミなどは、彼らにとっては赤子の手をひねるより簡単に手玉にとれる存在ということだ。 中国人は相手が強い立場にあると思ったら“友好”を口にし、「協力」や「合作」を提案してくる。しかしいったん「弱い」と認識したら、そんな前言などさっさと翻し、がんがん責めてくる。それが彼らの行動原理だということを、中国人相手の交渉では決して忘れてはいけない。もちろん政治・外交に於いてをや、である。』(同,p128)

そして、この朱に交わっても決して染まらない人々がいま、この国土に何10万人もいると言われている。

定住するしないはよしとして、永住を決めた者には国籍なくても参政権を与えようなどどいう、すてきな売国奴どもがこんどの選挙に大勝しようとしているわけダー。 やつらのほざく、政権選択選挙というスローガンをマスコミも一緒になって既成事実化しやがって。

薔薇色の未来が待ってるってとこかね?俺には、日本人が日本人として生きていける場所が、いずれなくなる気がするんだけど。

星:××

中国人の99.99%は日本が嫌い

著者:若宮 清
販売元:ブックマン社
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