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2009年11月

2009年11月30日 (月)

憲法九条はクリスチャンがつくった?

人脈ものが好きな向きには、おすすめ。こてこての陰謀論に陥ってないのが好い。

『 天皇をとりまく二つの人脈があった。

 一つは、維新から明治にかけて、長州藩閥政権との闘いに敗れた「敗者たち」の群像。もう一つは、昭和天皇そして今上天皇と強く結びついたクリスチャン人脈である。二つの流れは交錯しながら皇室を支え、今日の日本のかたちをつくりあげた。(P3,まえがき)』

 まず、憲法はSCAPの押し付けだという話だから、当然、クリスチャンがつくったってことになるでしょう。べつに、おおげさに言うまでもない。

本書には、いろいろと大物がでてくるが、じつにクリスチャンが多い。

まぁ、バチカンの戦略として、上流階級を改宗させるってのがあるんでしょうな。

 

今上天皇と美智子妃の出会いをつくったのも、、クリスチャン人脈だという話である。

『 一九五七(昭和三十二)年、軽井沢のテニスコートにキューピッドが舞い降りた。その舞台をつくった三人の人物がいる。

 昭和天皇、カトリックに近い聖公会信徒であり、長く慶応義塾塾長をつとめた小泉信三、そして、死の直後にカトリックの洗礼を受けることになる吉田茂元首相である。

 小泉も吉田もクリスチャン人脈の中にいた。結論からいうなら、カトリック家系の美智子妃誕生は、昭和天皇の同意のもと、この二人が仕掛けた政略結婚だった。(p14,第一章 皇太子ご成婚と二人のクリスチャン)』  

しかし、何故、美智子妃でなければならなかったかは不明。

クリスチャンなら誰でもいいってわけはないはずだが。

てことは、日清製粉の正田英三郎社長の娘ということで、家柄も好いからってことですか。

家柄は大事なんですなぁ。ここに出てくる人たち皆、皇室、政界、旧武家の末裔だの実業界だの、まぁ、庶民はいないですわ。

それなりの地位にある人はたちは、結婚するにも血筋を選ぶわけだな。

Caeic4wb

隠された皇室人脈 憲法九条はクリスチャンがつくったのか!?

星:☆

皇室に取りついた怨霊として、楠木正成をもってきたのも面白い。

『 楠木正成は、神として祀られるとともに、王政復古の大号令で歴史の表舞台に返り咲いた天皇を悩ます怨霊ともなっていた。大衆的な「大楠公」人気に支えられた南朝史観である。北朝の流れをくむ皇室は、この「見えざる敵」と闘うことを宿命づけられたのである。

 その後、日本は、楠木正成の怨霊にとり憑かれたかのように、真正面から米国にぶつかっていく。そして敗戦。皇室は存亡の危機に立たされることになる。

 この時、誰が皇室を救ったのか。いったい誰が昭和天皇をまもったのか。

 当時、皇室周辺にいた人脈をつぶさに見ていくと、意外にも、日本では数少ないクリスチャンたちの姿が浮かび上がってくる。そして、「皇室を救い出す」トリックとして生み落とされたのが「憲法九条」であった。(P6,  まえがき)』

じゃ、憲法改正は不敬にあたるのか?、と思ってしまうが、そこは国家のおかれている情況によるってことでしょうな。

2009年11月29日 (日)

理想の彼氏,観ちまった

いやだね~、男やもめってのは。

こんな映画ひとりで観に行くなんてな(失笑)

クリスマス・モードの世間とは無関係なオレだが、さすがにこれをひとりで観るのは緊張したぞ。

野朗ひとりってのは、オレのみだったね。

さすがオレ。

しかし、女のお独り様はいらっしゃいましたよ、ちらほらと。

女ひとりの方がつらいのかね、この場合。

最近の映画館はシネコン型が多くて、オレがよく行くのもそうなんだが、なんつっても嫌なのがチケットを見せたときに、いちいちカウンターの姉ちゃんに、「理想の彼氏」ですね?と、でかい声で確認されることだ(笑)

ちっとは気を使えや(苦笑)

で、内容はっつうと、離婚した熟女が若いおにいちゃんと恋しちゃうって話。

かいつまみすぎか。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズのエロっぽさに乾杯(笑)まず、いないからこんな熟女。

最後がちと、唐突に終わっちゃった感がしたのはオレだけだろうか。

いや、そこが良いとこなのかもしれないな。

はたしてこれは、ハッピーエンドなのか否か。

年の差って本当に乗り越えられるのか。 一時の火遊びではなくして。

2009年11月28日 (土)

やっとエアコンがついた

ついにエアコンがついた。

これで寒さ対策として、喫茶店に避難しなくてすむな(失笑)

それはいいんだが、またあらたな悩みが。

結露ひどすぎるぞ、この部屋il||li _| ̄|○ il||li

2009年11月24日 (火)

2012-レイトショーで観賞

すごいわ。

スペクタクル。

CGの勝利ですね。

俳優も芝居するの大変じゃなかろうか、と思ってしまう。

目の前にないものを、あると思って演技するわけだから。

ひと言で言うと、崩壊の美、とでも言うべきか。

地が割れ、建物が崩れ、津波が覆い被さってくるという恐怖。

あの凄さ。 とにかく、美しい。

事の重大さからいったら不謹慎ではあるが、あの映像は本当に見事というほかない。

役者の芝居について云々する映画でもないと思うので、そこには言及しない。

だいいち、知らない役者ばかりだし。

どうもこの手の映画は、CGの存在感が強くなりすぎるきらいはあるね。

スター級の役者もそれを分かってるのか、この手の作品には出ないようですね。

それとも、CGに制作費がかさみ過ぎて、トップスターに払うギャラがないってだけかもしれない(笑)

  そんなことはいいとして、これはやっぱり劇場で観たい映画ですな~。

この迫力はぜひとも大画面で観るべし!ですね。

細かい事をいっちゃうと、いくらなんでも死ぬだろうよ、その状況でよ!って場面がかなりありますがね(笑)

ネタばれにならないように書くのが大変ですが、ま、ノアの箱舟的な話で。

 それにしても、マヤ文明ってそんなに凄いのかいな。

今の文明よりも? 西暦2012年に人類滅亡することを予言しているっていうけど、自然現象って様々な要因がからむでしょうに。

しかもですよ、そんなに凄い文明もってんのに、なんで集団自殺なんてすんだ?

来る日が分かってるなら、その日に備えて、それこそ巨大な箱舟でも建造して危機を乗り越えて見せてくれよって話だ。

 それをしないってのは、マヤ文明が言うほどのものではないのか、映画のように地震や洪水じゃすまないくらいの徹底的な壊滅ってことなのか。

 

 オレが思うに、2012年、何も来ないね。

2009年11月23日 (月)

STVラジオのミュージックボックス

毎週、月曜の早朝4:00頃からやっている、STVラジオのミュージックボックスを聞いている。

今月は長渕剛の特集である。

これを聞かないと一週間、ノレないわけだ。

ノレてるのか、オレ?

知らん。

勇次が好きなんだわ、オレ。

今日までOFFだが、寒さ対策として、また喫茶店で何時間も読書ですな。

2009年11月19日 (木)

寒みーーよ、限界だ、ブログ更新する気もおきない、てか、手がかじかんでキーを打つのもつらい。風呂入ってさっさと寝る。管理人に空調の修理させちゃる

2009年11月16日 (月)

あな婿

いや~、前売り券があやうくむだになるところだったよ。

ほとんどの映画館で、13日で上映終了してたからあきらめかけてたんだけど、一応調べてみたら、シネマイクスピアリでまだやっていたからしかたなく見に行ったさ。

よりによってあそこかよ(/ω\)ハズカシーィ

ひとりで行く場所じゃね~よ、こっぱずかしぃ(^-^;

ってか、この映画じたいひとりで観るのも。。。。。。

ま、そんな訳でしたが、

サンドラ・ブロックが好かったわ~(・∀・)イイ!

この上司役は、彼女だからこそハマったと思うね。

強面だけじゃダメなんで、じつは可愛げのある女っていったら、やっぱりサンドラだよな~。

内容も好い意味で、予想どおりでしたな。

ひとこと言わせてもらうとですね~、アメリカの俳優ってのは、必ずといっていいほどマッチョなのはどうにかならんかね(笑)

秘書役のライアン・レイノルズも上司に怯えてるって役柄なんだけどさ、脱いだら凄いんですって身体なんだな~。

脱いでもしょぼいんですのほうが、役柄に合ってると思うんだけどね。

2009年11月12日 (木)

THIS IS IT

FMのDJがあまりにも絶賛しているもんだから、今までなんとも思ってなかったのに見に行ってきたさ。食わず嫌いはいかんなと思いましてね。

いや、ほんとごめんなさい!

MJ様ごめんなさい、見た目で判断してました。整形しすぎでキモイぞとか、ほんとすいません!

すごすぎてもう、批評などとおこがましいことしようがないっす。

神懸ってます。

ここまで突き抜けた天才ってもう、一世紀にひとり出るかどうかじゃない?

もう、なんつうか全身が楽器というか、音にかってに身体が反応してるもんな。

いや、気持ちいいは(笑)、見てるこっちまで微妙に動きがカクカクしてくる。

つっても、オレの場合は酔っ払いがピクピク痙攣してるようなもんだが。

いや~、もうなんだかわけ分からんくらい頭真っ白になるね(笑)こんなの生で見たらオレですら失神するかもな。

今ふと思ったんだけど、見てるこっちまで過呼吸になりそうなMJの動きの気持ちよさって、何かに似てる気がする。

何か分かった。

ブルース・リーだ(笑)

あの、静から動、動から静へという、メリハリのある動き!

神懸ってるとこなんかもまさに!

とにかくこのTHIS IS ITは観てほんとうによかったよ。心残りは、彼のコンサートを一度も生で観れなかったことだ。この映画、海外での上映ではきっと、ライブなみに客はノリノリになるんだろうな。

こういう時、日本人の奥ゆかしさがもどかしくなるよな。人目を憚ることなく発狂したかった(笑)

2009年11月 9日 (月)

キタナイ男でごめんなさい(笑)

コフレって何よ(笑)

自分はまったくの門外漢でしてさっぱり分かりませんわ。

しかしまぁ、今どきは男も美容に気を使うんすねぇ。化粧までするのかね?

あれですかね、女はキレイな男が好きなんすかね?人気のある芸能人なんか見てても、女顔の人が多い気がするね。

男らしいのが好いのか、キレイなのが好いのか。

かたやでは歴女などといって、幕末の志士のような男気ある漢が好まれているのかと思いきや。

ま、あっしには係わりのないことで。

2009年11月 8日 (日)

腐れ左翼が暗躍する外国人参政権法案に亀井が反対

亀井が売国法案に反対姿勢を示した。えらい!

これの推進派は左翼であって、尚且つこの法案によって得をするのは、おもに在日朝鮮人と在日支那人である。人口的にいっても、実質彼らのための法案であろう。

なにが問題かって、それは彼らの国が筋金入りの反日国家であることだ。

三世、四世までの世代に渡って日本に在住していながら、日本国籍を取ろうともしないことからいっても、日本に同化する気はないわけだ。にもかかわらず国に帰らないわけだ。結局彼らとしてはどうなんだ?日本は住みやすいのか、住みにくいのか。当事者でもない人権派どもが脇で差別だなんだと騒いでるが、本当に彼らは言うほどの差別を受けているのか?

あたりまえだけど、日本国民でないのだから、まったく同じ扱いを受けるわけはないよな。分かるでしょうよそれくらい。

まぁ、これの背後で蠢いている連中が腐れ左翼であるのは間違いないから、道理を説いても理解はすまいな(笑)

世界的な潮流がどうのこうの言って、日本が頑なに外国人参政権を拒んでいるのは人権意識の低さと、悪しき血統主義であると断罪してみせるのだろう。

この本がその類である。

「外国人参政権と国籍」近藤 敦:著,明石書店,1996

外国人参政権と国籍新版

星:×××

『問題はアジアの動向である。日本が先駆けて国際移住と国際結婚の盛んな時代の人権、地方自治、帰化行政のあり方を示すには、戦後処理の課題とも誠実に向き合うことが不可欠である。圧迫と偏狭な政策を隣国の人々に強制した過去の反省から、「同化なき市民権」、「同化なき国籍」の要素とグローバルな市民道徳、人権意識を兼ね備えた民主主義のシステムを考案することは、「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」憲法の理念に合致する。国内に住んでいる民族的・文化的少数者の権利擁護政策の一環として、総合的な施策が求められている。新たな理論の再生は、国民と外国人との二分法をやめ、永住市民というステイタスを導入したり、二重国籍という選択の幅を広げながら、個人の自己決定を保障する柔軟な枠組みの優れた特徴をいかに伝えることができるかにかかっていよう。』p183,Ⅳ永住市民権か二重国籍か

さすが腐れ左翼ですな、国民と外国人の二分法をやめって(笑)

国家の体をなさなくなるね(失笑)

つまり、国民としてとるべき態度は、彼ら腐れ左翼の望んでいることと逆をやれってことですね。納得。

2009年11月 3日 (火)

国賊法相

中国の掲示板というブログがある。

まさに!という記事が更新されたので、勝手にリンクさせてもらいました。

千葉法相は腐れ左翼であるのは間違いない。つまり国賊である。

民主党を選択したツケを払うことになるぞ。

2009年11月 1日 (日)

Love Affair

「オハイオ―ニューヨーク物語」著:シリル・R・リーイ,出版はもちろん日本語翻訳権独占の早川書房

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星:☆

ニューヨークが舞台ってことで読みました。

かいつまんで言うと、オハイオ(田舎らしい)からバスでニューヨークにやってきた娘(フランキー)が、偶然出合った中年男(マキーヴァー,妻子持ちだが別居中)の家に泊めてもらうことになり、そこから互いに惹かれあっていくって話。

特にこれといった事件が起きるでもなく、淡々と流れていくのも悪くはないね。

欲をいえば、この男(記者である)が追っている同僚の失踪事件を、ふたりの恋物語と並行して書き上げることができていたら、もっとオレ好みの小説になったかなと思う。

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