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2010年2月25日 (木)

薄らぐ「日の丸」意識と書いて薄めたい日の丸意識と読む

左翼の機関紙朝日新聞(笑)がまたやってくれた(喜)

期待を裏切らないみごとな記事である。

薄らぐ「日の丸」意識

五輪憲章に「オリンピック競技大会は個人種目または団体種目での選手間の競争であり国家間の競争ではない」と規定されている。

 

冒頭からこんな話もちだしてきてなんの意味があるんだか。そんな憲章なんぞとは無関係に、人は自分の祖国に感情移入するものだ。

しかし、過去の五輪を取材してきて、「日の丸」の重圧に押しつぶされて、最後に実力が発揮できなかった選手を多くみてきた。

 

「日の丸」のせいで実力が発揮できなかったと言いたいのかね(・_・)エッ....?

最後に実力が発揮できないことも含めて、その選手の、その時点でのlevelなんじゃねーのか。

今回の五輪は少し様子が違う。「国家」をあまり意識しない大会になっているのだ。

 

様子が違うのは、おたくら左翼の頭ん中だろうな。

フィギュアスケートだけに限ってもそうだ。ペアの川口悠子は2009年1月にロシアの国籍を取得して、ロシア代表として出場、4位に入賞した。

 

この人は、国籍を変えてでもかなえたい夢があって、こんかいはそっちをとったのだろう。悩まなかったわけではないと思うがね。

ボーダー(国境)を越えることに特別な意識はなかった。

 

なんで無造作に国境ってことばに言い換えた?

国境なら、海外旅行でだれでも越えてるだろ。特別な意識をもって国境を越えるのは、腐れ左翼の大好きな不法入国者だろ。

  スポーツのボーダーレス化は歓迎すべきことだろう。スポーツという言語によって国境がなくなっていく。

 

なんだこれ(´,_ゝ`)プッ

“スポーツのボーダレス化は歓迎すべき”ってのはまだいいとして、その後、“スポーツという言語によって国境がなくなっていく”と繋がる意味が分からんね(・∀・)ニヤニヤ

しかも、国境意識と言うならまだしも、国境がって(笑)。

ようするに、音楽は国境を越えるだのなんだのっていう、あの類だろ( ´,_ゝ`)ハイハイ

なくなりゃしねーよ(笑)。なんでW杯で、あんなに盛り上がってると思ってんだ。国と国という対抗意識があるからこそ高揚するんだろうが。

その舞台がバンクーバー五輪というのも特別な意味があるのかもしれない。カナダは移民による多民族国家だ。

こいつら左翼は、どんな些細なことでも、共産主義革命の兆しと捉えたいようだな。

バンクーバーって、たしか支那人移住者が不動産買い漁って、地元民から反感かってるっていう土地でなかったか?

モザイク社会とか、サラダボウルのような社会と言われる。サラダボウル社会とは、それぞれの民族がサラダボウルという器の中に、それぞれを主張しながら、存在しているという意味だ。いろんな野菜はカナダというドレッシングをかけても、調和しながら、にんじんとしての中国、キャベツとしての韓国、大根としての日本という個性を失わない。さらに先住民族がいる。

 

遠まわしなふりして、日本もサラダボウル化したいわけだな。

まるで、争うことなく仲良く共存しているかのごとく仰いますなぁ。

さすが、北朝鮮がこの世の楽園に見えた連中だけのことはある`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

五輪で国は深い意味合いを持たない。

深い意味合いを持たせたくないって、正直に言えよみっともないから(笑)。

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