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2010年3月

2010年3月31日 (水)

世界は腹黒い

はらわたが煮えくり返る本である。 これを読んでキチガイ白人毛唐どもの傲慢さに、ブチキレずにいられるとしたら、もはや人間失格と云っておきたい。

世界は腹黒い―異見自在 世界は腹黒い―異見自在

著者:高山 正之
販売元:高木書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

×××

とにかく、ブチキレる本だ。もう、心臓に悪い!精神的によろしくない!

読み終えるまでに、何度本を床に叩きつけそうになったことか。

気を静めるのに苦労するわ、これ。

一々引用していたらキリがないほど、腐れ白人毛唐どもの民度の低さに、はらわたが煮えくり返るのだが、たとえばこれだ!

フランクリン・ルーズベルトについての逸話である。

ニューヨーク州ハイドパークの大統領私邸で会談した英国のロナルド・キャンベル公使は本国あてに書き送っている。

大統領がこのとき打ち明けたのは「劣等アジア人種」を牛や豚のように品種改良しようという計画で、「インド系、あるいはユーラシア系とアジア人種を、さらにはヨーロッパ人とアジア人種を交配させ、それによって立派な文明をこの地に生み出していく。ただ日本人は除外し、もとの島々に隔離して衰えさせる、というのがルーズベルト大統領の考えだった」

米大統領のアジア人蔑視、日本人敵視の気分は、蘭領東インドのオランダ人ともぴたり一致する。一九四一年七月、米大統領は日本人に中国大陸から撤退して「もとの島々」に戻るよう、いわゆるハル・ノートを出し、米国にある日本資産を凍結する。オランダもそっくりならって蘭領東インドの日本人資産を凍結、約六千人の在留邦人を追い出した。

その結果が五ヵ月後の太平洋戦争になる。そして戦争が終わった後、オランダ人は抑留中に「平手打ち」と「粗食」を」食わせた旧日本軍兵士の裁判を行い、連合国の中では最多の二百二十四人を処刑した。なぜ、その程度の罪で極刑を宣告したのかというと、平手打ちも粗食もともにオランダ人が現地の人々に与えたもので、それを日本人から与えられた屈辱の報復なのだ。(p242~243)

脳内お花畑の腰抜け平和主義者ども、これでもまだ靖国へ行くことが、過去への反省をしていない行為だなどと云いやがるか?

しかもこの毛唐ども、その屈辱がいまだに晴れないらしく、図々しくも賠償を求めてきやがった。

この面の皮の厚い白人毛唐どもに、怒りを覚えるどころか、日本人の戦後の反省や賠償が足りないせいだなどと、毛唐の顔色うかがってやがるのが、似非平和主義者、似非人権派、腐れ左翼のド畜生どもだ。

はっきり言わせてもらう。

貴様ら毛唐どもは、それほどまでに有色人種を蔑視するなら、その劣った日本人の捕虜になって生きて帰ってきたようなへタレどもは、貴様ら白人毛唐どもにとっての恥と思え!

その恥を貴様ら自身で極刑にしろ!

貴様らにそれほどの誇りや自尊心があるなら、生き恥さらして帰ってきた、てめえらのへタレ帰還兵どもは国家の恥さらしと思え!

その程度の皮肉も言えねえか、腰抜け政治家ども。

言えねえだろうな、世論が味方してはくれまい。

左翼に骨抜きにされた今の情況では、国益にかかわることでも、ただひたすら“波風たてない”ことのみ考える政治家しか現れないであろう。

 

2010年3月22日 (月)

文化防衛論

文化防衛論 /三島由紀夫/著 [本] Cimg0116

☆☆

日本人必読と言ってよい本であると思う。その価値は、21世紀になった今も色褪せない。それどころか、ますます重要性を増していると思われる。

本書では、最後に三島と当時(全共闘世代)の学生との、質問会が収録されているが、この学生たちの発言の薄気味悪さに反吐がでないとしたら、かなり危険な症状が表れていると思われる。左翼的な“甘言”に、目を眩まされているのではないか。

かれら左翼は、人類の進歩には目的があると考える。歴史には到達すべき“段階”があると考える。そして、その“段階”に至って人類は、搾取のない理想社会に生きることができると考えているらしい。

もはや宗教である。かれらは、その思想を“科学的”社会主義と自称しているようだが、どの辺が“科学的”なんだか、さっぱり分からん。

まず、左翼思想の第一に気持ち悪いのは、“人間性”に対する洞察の浅さである。共産主義思想を純粋に打ち込まれた人民たちによる社会では、“理想の言論の自由”があり、マルクス言うところの、“階級なき社会”、“政争なき社会”が実現されているはずだと考えるのである。

【以下、本書より一部抜粋】

昭和四十三年十月三日,早稲田大学大隈講堂にて,

〈学生Mの発言〉

たとえば共産主義社会というのは結局完全に共産化をされた人間でできているというわけですね。そういうものの中では完全に共産化をされた人間は完全な言論の自由が得られていると思うのです。だから意識革命ということがそこで問題になると思うのです。

なんという不気味な思想であろうか。完全に共産化された人間は完全な言論の自由が得られているだろうと、想像できるこの頭の構造がそら恐ろしい。

たしかに、その段階までいってしまった人間には、共産主義に対する疑問もなにもなくなっているかもしれない。しかし、その段階における人間にとっての、言論の自由とはなんぞや?言論の自由にも、目的があるなどと本気でいってるこの連中にとって、その段階に達してしまったあとに、いったい発言すべき何かがあるのか。

共産主義という宗教に入信した連中は、資本主義における過酷な競争や“疎外”から、人間を“解放”するなどと綺麗事を云っているが、こいつらほど必要悪という二枚舌をもっている連中もいないのである。この体制を維持するには、秘密警察と強制収容所を必要とする。

三島はM氏の質問に答えて曰く,

我々は人間を楽天的に見ても悲観的に見てもそれぞれその人の勝手ですけれども、私は少なくとも、つまり教育によって完全な共産主義的人間、内心の自由がそのまま社会的自由につながるような人間ができるということは信じないだけのことなんです。そして私は文学をやっていればやっているほどそういう懐疑を強めたというわけですね。(p210)

おれは共産主義に九〇%賛成なんだが、一〇%何か賛成でないというか、一億の蟻の一人になれないものがある、それが何だろうか。それが自分が自由に共産主義を選んでいる時には、その一〇%が気にならない。ところが自分がそれを完全に力で選ばされてしまった場合には、今度はその一〇%が非常に人間の自由の重大問題であると考えられてくる。そこでチェコのような問題も起ると思う。そして人間の考えは―全部の人間が同じ考えをするということができれば、本来民主主義なんていうものはこの地上に成立する余地はないのです。そんなものは要らない。したがって戦争も要らないわけだ。ところがどうしても人間というものは全部同じ考えを持ち得ない。(p211)

本当に「中国は一つ」なのか

本当に「中国は一つ」なのか アメリカの中国・台湾政策の転換

☆☆Cafbm1oq_2                                    

反戦・平和を叫ぶのもよし、反米を叫ぶもよし。しかし、それが戦略を抜きにした、たんなるIdeologieにしかなっていないとしたら、日本人は先の戦争からなにも学んでいないということではなかろうか。

三島由紀夫がこう洞察している。

 私はテレヴィジョンでごく若い人たちと話した際、非武装平和を主張するその一人が、日本は非武装平和に徹して、侵入する外敵に対しては一切抵抗せずに皆殺しにされてもよく、それによって世界史に平和憲法の理想が生かされればよいと主張するのをきいて、これがそのまま、戦時中の一億玉砕思想に直結することに興味を抱いた。一億玉砕思想は、目に見えぬ文化、国の魂、その精神的価値を守るためなら、保持者自身が全滅し、又、目に見える文化のすべてが破壊されてもよい、という思想である。

 戦時中の現象は、あたかも陰画と陽画のように、戦後思想へ伝承されている。(“文化防衛論”p32~33,新潮社,1969)

“国益”という言葉を使えば、即、国粋主義者、右翼と見るような極端な風潮。異様なまでの左傾化。国が解体していく音が聞こえるようだ。

今、排外主義的な極右に見える連中が騒がしくしているが、この手の連中も、左に傾きすぎな日本の思想情況の均衡をたもつ上では、必要な存在と考える。

この本では、右へ左へ、一方の極から一方の極へと、情緒的に揺れ動くだけで、現実主義的に政治が論じられない日本とは大違いな、米国の政治状況を知ることができる。

とにかく、なんら他をはばかることなく、“国益”を真っ向から論じていることに爽快感を覚える。何故に日本ではこういうまっとうな議論がはばかられるのか。どう考えても健全な政治情況ではないと思える。

【一部抜粋】

第1章 現実を直視せよ―中国は二つある,より

スティーブ・シャボー(共和党下院議員)談

 議員である私にとって最大の関心事はアメリカの国益である。そして現実に即して台湾を独立国家と認めることこそ、アメリカの国益にかなうと確信している。東アジアの平和と安定を維持するには、アメリカが中国、台湾の双方と良好な関係を保つことが最善の策である。中国は台湾が自国の離反した領土であると主張し、なおかつそれが世界的に認知されていると思いこんでいる。これを放置すれば、北京の独裁者たちは増長し、アメリカが主導する西側諸国は武力行使も黙認すると考えかねない。

 歴史をひもとけば、強大な独裁国家が周辺諸国を脅かした例にこと欠かない。民主主義を掲げる国々が、それをただ傍観するだけで何の措置もとらず、結局手遅れになったという例も枚挙にいとまがない。そして、味を占めた独裁国家が小規模の征服では飽き足りなくなり、ついには世界を巻きこむ大戦争へと突き進んでいった例もまた数えきれないのだ。                               

第6章 二人の議員が見る「一つの中国」政策,より

ロバート・E・アンドルーズ(民主党下院議員)談

 なぜソ連は崩壊したのか?それはアメリカがソ連に対して急進的民主主義政策を推し進めたからだと私は考えている。ならば、中華人民共和国に対しても同じ政策をとるべきではないか。アメリカの対中政策は、中国が民主主義国家へと発展できる状況を作り出すことを目標とすべきだ。それが結局、アメリカの国益にかなうのである。

 台湾はまさしくこの政策の要である。台湾の地位について曖昧な姿勢をとっていれば、台湾の事実上の立場に対しても曖昧になり、アメリカの戦略的目標も曖昧なものになってしまう。このような曖昧な姿勢では、アメリカは自滅の道を歩むことになるだろう。

スティーブ・シャボー(共和党下院議員)談

 アメリカの「一つの中国」政策によって、戦争の可能性は低くなるのだろうか?私にはとてもそうは思えない。一九三八年、イギリスとフランスはヒトラーの主張するズデーテン地方の領有権を認め、事実上の「一つのドイツ」政策を実施した。この英仏の宥和政策は、ヒトラーによるチェコスロバキア占領を招き、最終的にはヨーロッパに第二次世界大戦をもたらす結果となった。

 最近では、アメリカが「一つのアラブ」政策をとっているように見えた時期もあった。一九九〇年七月二五日、バグダットのアメリカ大使はサダム・フセインに対し、「クウェートとの国境問題のようなアラブ諸国間の領土争いに関して、アメリカは特定の立場をとらない。我々は平和的解決を望むのみだ」と告げた。「クウェートとの国境問題」とは、周知のとおり、クウェートはイラクの一九番目の州だとサダム・フセインが主張したことである。この問題に対して特定の立場をとらないというアメリカ側の表明は、イラクがクウェートの武力侵攻に踏みきってもアメリカは介入しないと、サダム・フセインに思いこませる結果となった。

ニクソン、キッシンジャーによる支那との接近には、対ソ連封じ込め政策の意味があった。もちろん、将来的に、支那の巨大市場を自国の国益にかなうように開拓する狙いもあったと思われる。いずれにせよ、冷戦構造の中での戦略であったということになる。

ソ連はすでにない。となれば、当然、支那とのつきあい方も見直されなければならないとなる。

これが尋常な政治のあり方でないか?

補遺A 「一つの中国」を再考する,より

カリフォルニア選出、ダナ・ローラバッカー議員、談

言うまでもなく、私は台湾住民に住民投票権があるという決議の採択には全面的に賛成です。しかし、この決議を妨げようとするのは、ブッシュ政権だから、クリントン政権だからというわけではありません。ここには財界の力が働いているのです。彼らは中国本土でなりふりかまわず利益を追求したいがために、政府にその価値観や主義・信条を放棄するよう圧力をかけているのです。要はそういうことなのです。

 アメリカは、人々が金儲けのために集まってきただけの国ではありません。金儲けが悪いことだとは思いませんが、利潤追求のために企業の海外投資を奨励することだけが、アメリカの外交政策の究極の目標ではありませんし、またそうであってはならないのです。

日本よ、少しは気骨のあるところを見せろ。政治家だけの問題ではない、世論が最大の政治勢力になるはずである。

2010年3月21日 (日)

外国人参政権「反対」28県、「賛成」を逆転 都道府県議会

外国人参政権、反対派が逆転するのがあたりまえだろうが。

賛成できる奴の頭がどうかしてるって話だ。

都道府県議会で採択された反対決議(請願含む)は28県にのぼり、賛成決議を上回ったことが20日、分かった。

28県だけってのが救いがたい。

賛成決議は26都道府県から16都道府県に減った。

まだ16もある。異常事態である。

 国防や教育面への悪影響、国民の意思形成がゆがめられるといった問題点を指摘した内容がほとんどで、愛媛のように「税金を支払うのは公共サービスに対する対価で、それ自体をもって参政権と結びつけるべきではない」として、納税を理由に参政権付与を求める推進派の主張に反論した決議もあった。

至極まっとうな主張であろう。なぜ、このようにあたりまえの考えができないのか?イカレタ左翼教育により、贖罪意識を植えつけられているからというのが、一つの原因であろう。

 1月1日以降、反対決議を採択したのは栃木(2月18日)▽福井(同22日)▽岡山(同)▽長野(3月5日)▽青森(同12日)▽宮城(同17日)▽鳥取(同)▽宮崎(同)▽和歌山(同18日)▽愛媛(同)▽静岡(同19日)▽群馬(同)▽徳島(同)。山口でも19日に反対の請願が採択された。

もっと増えろよ!

参政権付与を求める在日韓国人らが組織する在日本大韓民国民団(民団)も各地の議会関係者に陳情や要望書を提出し、攻勢を強めているが、主権や国益を損ねるとして同法案への危機感は依然根強く、逆転後も反対決議は増える見通しだ。

見通しでなくて、47都道府県すべてがあたりまえの決断をしろって話だ。

2010年3月19日 (金)

あのおばあさまは毎日朝から晩まで祈ってるのか?いつ行っても会館にいるね

信濃町で勤行・唱題してきた。

○○接遇長の題目の声が、MICROPHONEで増幅されて、耳が壊れそうになった。

いつものことながら、隣の人と題目の速さが合わないと、気が散って祈りが集中しないな。

Cafbm1oq 警備員が立っているため、近くで撮影する気になれない。

右手に見えます建物が、ナントカ会館(名前失念)である。

ここで唱題するわけだが、前まで使っていた、本部前の会館は何に使ってるんだか。

上野でカレー

食べた。

満腹。

量はすごい。

味はとくに。

お腹一杯食べたい時におススメね。

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『ゴーゴー・カレー』の“メジャー”¥1000也⇒

午前中に、一回目の認定日の手続き?に行ってきた。着いたらすでにたくさん人がいた。

なかには、今日が最後の認定日という人もいて、この人たちは失業手当の受給中に仕事決まらなかったのかと、他人事とは思えない気持ちであった。

オレが次に来るのは、6月だそうで。その間、2回は就職活動をしないといけないのだとさ。あたりまえだ。ってか、そんなもんですむわけないだろ、こっちも生活かかってるんだ。

明日明後日はお馬ちゃんよ|゚з゚)

2010年3月18日 (木)

今日の面接、けった。

やっぱり、いくらなんでもこの職は生涯の仕事にはならんだろうと。

そこを面接つっこまれたらアホらしいから。

一件、派遣会社に履歴書・職務経歴書を郵送。送付状ってやつを書くの忘れた。どうでもいいわい。くだらん習慣作りやがってまったく。

もう一件の派遣会社に、登録説明会の予約いれた。

なんでもいいから金よこせ。

2010年3月16日 (火)

汚れろオレの職歴

明後日、面接受けることになってる。

履歴書久しぶりに書いてるせいか、書き間違いしすぎて困る。

明日、また履歴書買ってこなくてはならん。

面倒くせえや、まったく。

まぁ、オレの経歴からいって、高望みはできないってことは分かってるからそこに応募したわけだが、逆に言うと、あんたこの給料でやっていける?、とかつっこまれそう。

一応、今日、通勤にどの程度時間かかるか、下調べしておいた。

ここに決まるって保障はないし、派遣会社に登録しておくべきかな。

2010年3月13日 (土)

腐れ売国奴ども、ならず者国家の国民にまで援助する気か。

拉致問題にしろ、核問題にしろ、なんら誠意ある態度をとらないアホ国家にたいして、なにゆえに日本は思いやりをみせねばならんのか。

外国人子弟の学校に、日本政府が保障する任を負うのは、せいぜい、安全面くらいのものだろう。経済面の保障までする必要が、どこにあるか。

 政府が今国会で審議中の高校授業料無償化法案の対象に、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の指導下にある各種学校、朝鮮学校を含める方向で検討を進めていることが10日、分かった。

 首相はこれまで、「(無償化の対象にするかは)高校の授業内容というのが一つ検討材料になる。(北朝鮮のように)国交がない国の教科内容を果たして、私どもが検討できるか」と述べるなど、朝鮮学校を無償化の対象に含めない方針を示唆していた。

なぜ、北朝鮮のように国交がない国の学校を、無償化の対象にすることの異常さに気付かねんだ。

 ただ、関係者によると、川端氏は首相との会談で、連立与党の社民党や国民新党に加え、公明党が「特定の国を差別するのはおかしい」などと支給を求めている情勢を報告。さらに文科省内にも「政治問題と教育問題をリンクさせるべきではない」との意見が強く、首相もこうした考えに理解を示したという。

なにやってんだ、国民新党?保守派じゃねえのかよ。公明党は存在自体が冗談みたいなもんだ。

政治問題と教育問題をリンクさせるな?

なら、特亜に対してそれ言ってみな。日本がどういう歴史教育をしようが、それを政治問題にするなと。向こうがどういう反応するか、やってみればいい。

教育は教育、政治は政治。こんなはっきりと、都合よく分けられると思ってんのかね。根っこに国益という視点が抜けてるんじゃないか?

 もっとも、朝鮮労働党の対南工作部署である統一戦線部に所属していた元幹部が10日までに明らかにしたところによると、朝鮮学校で使用されている教科書には金正日総書記の決裁が必要という。

 北朝鮮の政治的影響の強い教科書を使用する学校が、授業料無償化の対象となる「高校の課程に類する課程を置くもの」にあたるか議論が残りそうだ。

議論するまでもねえって。アホか。

2010年3月11日 (木)

律子 慕情

 律子慕情

  小池 真理子:著

  「律子 慕情」 集英社,1998

  ☆☆

  

  オレが12年前に、買うか買わないか迷っていた本。

  なぜ、この本に惹かれていたのか。

  それは、当時勤めていた職場に、“律子”さんという人がいたからである。

その人は、オレより二回りも年上だったのだが、なぜか惚れてしまった。

オレの熟女好きは筋金入りか。orz

そんなわけで、同じ名前の主人公がでているこの本に、惹かれるものがあったのだ。

でも、結局は買わなかったが。

照れくさくてね。

12年後になって、BOOK OFFの¥105の棚にあったのを見つけたとき、なんとも言えない懐かしい気持ちになったので、買った。

舞台は昭和。東京五輪の辺りからはじまる、一人の少女の物語。

律子には不思議な力があった。死者が見えるのだ。

否、死者の“気持ち”が見える、と言ったほうがいいのかも。

その人が、生前恋焦がれていた人のもとに現れる。その時の情景が良い。

霊とはいっても、おどろおどろしい描かれ方はしていない。

本当にその人のことを想っていたのだということが感じられる、“優しさ”が伝わってくる。

彼らは、自分の死を“受け入れている”から、そこに“恨み”や、“無念”といったもの、暗いものがない。

著者の小池真理子が、あとがきに書いている。

これは律子さんの持っている特殊な能力をテーマにした物語ではない。死というものがどこかで現世とつながっていて、その連鎖する時間の果てしない流れの中で、人は悲しんだり、悩んだり、迷ったりしながらも、恋をし、愛し、夢を見続ける、そして、それぞれの命を育みつつ、自らもまた死に向かって静かに泳いでいるのだ・・・・・・そんなことを書いてみたかった。(p252)

優しさが溢れている物語。オレは、特に、二話目の「猫橋」と、三話目の「花車」が好き。

  

 

2010年3月 9日 (火)

斜陽―太宰治

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斜陽改版

 ☆

mother complex臭い小説。

最後の貴婦人という母と、それを慕い、寄り添うように生きる娘の目線で語られる。

とにかく言葉がバカ丁寧である。オレにはちょっとくどいなぁ、と感じた。

上流階級の口調ってのはこんな感じかねえ。

冒頭のくだり。

朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、

「あ」

と幽かな叫び声をお挙げになった。

「髪の毛?」

スウプに何か、イヤなものでも入っていたのかしら、と思った。

「いいえ」

お母さまは、何事も無かったように、またひらりと一さじ、スウプをお口に流し込み、すましてお顔を横に向け、お勝手の窓の、満開の山桜に視線を送り、そうしてお顔を横に向けたまま、またひらりと一さじ、スウプを小さなお唇のあいだに滑り込ませた。(p5)

まぁ、なんてお上品なんでしょう○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

下々のあたくしのまわりには、こんな口調のお方たちはいらっしゃいませんでしたわ。

それにしても、なんて艶かしいお母さまでしょう。女の色香は、知性と作法から感じられるのでしょうか。

あたくし、このお母さまに、和文化coordinatorの森荷葉女史がかさなってしまい、不覚にも、“おティンティン”が“かちんこちん”になってしまいました。

おばかな感想を書いてしまいました。

M・C(マイチャイルド)、太宰治。

これが文学。

オレに太宰を消化できるだろうかね。

人はこの世に生まれて来た以上は、どうしても生き切らなければいけないものならば、この人たちのこの生き切るための姿も、憎むべきではないかも知れぬ。生きている事。生きている事。ああ、それは、何というやりきれない息もたえだえの大事業であろうか。(p144)

 

まさに。

息もたえだえの大事業です。

ただ、生きているということ、それ自体が。

M・C

マイコメディアン

I need a Fuckin job!!

job cafeを喫茶店の代わりにつかってるオレ

もちろん仕事も探してはいる。

昨日、いくつか決めた。

職員のお姉ちゃんに、これでお願いしますって渡したら、「おめえの歳でこの仕事かよ?」って顔された。

ぞくぞくした (;´Д`)ハァハァ

fuckin jobを辞めてから一ヶ月。無職も板についてきたな。

午前中に起きられなくなった。

今日、履歴書送るつもりだったのに、この天気でやめにした。

仕事の内容選ばなけりゃ、いつでも仕事にはありつけるって考えてるオレは愚者なのか。

2010年3月 8日 (月)

三四郎坊ちゃんそれから

夏目漱石3連発。この記事の題目にとくに意味はない。ただ、読んだ順に書いただけである。

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 【中古】文庫 坊ちゃん

“坊ちゃん”は気が短すぎだ(笑)。自意識過剰な気もする。その辺がおもしろいところではあると思うが、こんなのが近くに居たら嫌だろ。

つねに相手の腹の中を探って、不機嫌になってるようなやつ、つきあいにくいって(笑)。

しかし、共感できないこともないのは、高校から23歳くらいまでの自分もこれに近いものがあったから。(´-д-`)

あと、やけに坊ちゃんを慕っている下女の清に、ほっこりした。婆ちゃんのことがだぶった。べつに、婆ちゃんはオレの出世など思ったことすらないだろうけど(笑)。

もう、3年あってないなあ。

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それから

『それから』は、とにかく“うじうじ”してるのが読んでいてイラッときた。代助ハッキリしろ(笑)。

『こころ』の“先生”は、“お嬢さん”と結婚した後、Kに対する裏切りの念に苛まれるのだが、この代助は友人に三千代を譲っておきながら、諦めきれずにいる。

親が奨める相手も断りつづけ、誰とも結婚する気を見せない。そうまで三千代を忘れきれないというのが理解できん。

ただし憎めないのは、30歳にもなって定職につかずぶらぶらしているところ。

と同時に、やっぱりムカつくのは、定職につかないでもいられるほど、親が資産家ってこと。

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三四郎 改版 /夏目漱石/著 [本]

☆☆

三四郎は熊本から上京してきた大学生。それがいかにも都会的な“ハイカラ娘”(ハイカラだよハイカラッ)の美禰子に片思い。

片思いなのか?これ。ずっと両思いなんだと思って読んでた。それがあの結末で、は?ってかんじだった。

Stray Sheep(迷える子)、相変わらずだな漱石の書く男は。五代君かよ(笑)。

でも、それがこの小説にとっては魅力になってる。今まで出てきた女とはちがって、この美禰子が非常に好い。暗さがない。それにおくての三四郎が対峙してるからいいので、これで三四郎がガツガツいってたら、魅力ないな(笑)。

しかし、三四郎が自分に気があるってことは知ってたと思うんだが。めぞん一刻のようにはいかなかったな。

あと、はじめに出てきた汽車でいっしょになった女が気になっていたのだが、それっきり登場させなかったな。なんか気になる存在だった。

「あなたは余っ程度胸のない方ですね」と云って、にやりと笑った。p12

なかなか挑発的な、存在感のある登場人物に見えるだけに、その後の絡みがあってもおもしろくなったような気がする。

2010年3月 6日 (土)

雇用保険説明会にいってきた

たくさんの方がいらしった。

みなさん、同じ条件とは思わないが、なんだか戦友のように見えた。

早く就職決まるといいけど。

子連れの人もいたりで・・・。

嗚呼、

なんだかほんとに、嗚呼、ってかんじ。

次の認定日は、再来週である。

しかし、どうせ支給開始は6月である。

なぜなら、自己都合退職だから。

ほんとに、シャレにならんくらいに、金欠病である。

にもかかわらず、ヤプ~オークションで書籍を購入する腐れど阿呆なオレ。

購入してどうする・・・・・。

逆だろ、売れよ!

The Catcher in the Rye

Ca8ql48p

キャッチャー・イン・ザ・ライ

村上春樹訳で。

☆☆

読みやすかった。ただ、主人公が読み手に語りかけてくるこの文体は好きでない。

共感できるところが多くてよかった。

ホールデンが学校を去るときのくだり。

さあいよいよここともお別れということになり、鞄やら何やらをそっくり持ったとき、僕はしばらく階段の降り口に立って、これが最後ということで廊下を見わたした。それで僕はなんだか泣いちまったんだよね。どうしてだろう。よくわからない。僕は赤いハンティング帽をかぶり、例によってひさしを後ろにまわした。それから声を限りに叫んだ。「ぐっすり眠れ、うすのろども!」。その階にいる全員がたぶん目を覚ましたはずだ。それから僕はさっさと出ていった。  p89

なんか好きだわ、こういうの。去り際のちょっと感傷的な描写。

ホールデンの妹がまた、かわいいんだわ。拗ねるとことか。

兄について行くといってきかないところの描写がとくにいい。

こっちを見てないふりして、しっかり道路を挟んで兄のあとをついていくあたりの感じがうまく書けてるなぁ。

オレ、途中までこいつは死ぬんじゃないか?と思ってた。なんでこんなに悲愴なんだろうと。

明るく振舞っているようでいて、妙に悲愴感が漂っている。

でもまぁ、あと味の悪い結果にならなくてよかった。

☆3つでもよかったんだけど、ポン引き野朗に金を巻き上げられたのが耐え難いから、一つ減らした。

2010年3月 4日 (木)

職安行ってきた

さすがに金が底をつく日が近づいているわけで。

このままでは来月の家賃も払えないわけで。

帰りに証明写真を撮ってきた。

やつれすぎだろw

こんな不健康な写真じゃ、履歴書送った段階でOUTな気がするわ。

つっても、食費を削るしかねえんだわ。

ったく、経済どうにかせんと、腐れ左翼が力つけちまうぞおい!

  

いちいち臭いんだよ

次の選挙に向けて、知られたくない方面から、“圧力”でもかかったんじゃねえのかよ。

“あれ”はやめとけよおい(笑)。

「政治資金データベース」会員の皆さまへ

 インターネット新聞『JANJAN』『ザ・選挙~JANJAN全国政治家データベース』
など一連の弊社サイトは、3月31日をもって暫時休刊することになりました。
ここに謹んでお知らせ致しますとともに、2003年2月の創刊から今日まで、
ご執筆、ご愛読、ご協力いただきました多くの皆さまに、深く感謝申し上げま
す。

 暫時休刊の理由は次の3点です。

 第1は、急激な広告収入の落ち込みにより社業を支えるだけの収入の見通し
が立たなくなったことです。弊社の事業にご理解をいただける広告主を探して
おりますが、この不況下でいまのところは困難を極めており、明確な見通しが
立つまでの間は休業すべきと判断致しました。

 第2は、IT技術の急速な発展を見せる中で、BlogやSNS、Twitterが普及する
以前から創り上げてきた弊社のWebサイトシステムは技術的に少々時代遅れに
なりました。新しい技術を取り入れたシステムに更新する必要があり、そのた
めには、この際、ひと休みして新たな構想を練る時間を取りたいと考えるに至
りました。

 第3は、インターネット新聞『JANJAN』は、官情報頼り、上から目線、一方
通行型の既成のマスコミに刺激を与えるため、ごく普通の市民が記者になって
ニュースを書くというインターネット時代にふさわしい市民メディアの創造に
挑戦しましたが、このところマスコミ側も市民の投稿やブログとの連携を重視
する傾向が顕著になってきました。また、弊社をはじめ既存マスコミに属さな
い報道関係者が長年主張してきた中央省庁の記者クラブの開放も民主党政権の
下で徐々に進んできました。こうした点からみて、弊社の所期の目的はひとま
ずは達成されたと得心しております。

 弊社は、時代を先取りする市民メディアばかりでなく、政治の活性化を目指
して、本来は政府が取り組むべき全国のすべての選挙に関する情報を集積する
『ザ・選挙~JANJAN全国政治家データベース』や不透明な政治資金の実相を明
らかにする『政治資金データベース』、国会議員の活動を計量化する『国会議
員白書』など公益に資するサイトを運営して参りました。「暫時休刊」は誠に
残念であり、ご愛顧いただいた皆さま方にはご迷惑をお掛けして誠に申し訳あ
りません。今後は、できるだけ早期に、新たな発想を織り込んだ新サイトの復
刊を目指したいと考えております。

 もとより、復刊への道は容易ではありません。スポンサーとして資金的な協
力をいただける方、コンテンツの作成にご協力いただける方、技術的な支援を
していただける方など、ご理解をいただける皆さま方のご協力が不可欠です。
弊社サイトは、これまでに7年余りの間に、5万本の記事と20万人の政治家
情報を蓄積してきました。これらのデータを基にして、弊社が取り組んできた
事業を継続・発展させる新サイトの構築を一緒に検討していきたいという意思
がある方には、ぜひ、ご相談いただきたいと思いますので、どうぞ、お申し越
しください。

 4月以降の各サイトの対応につきましては、別途個々のサイトごとに説明致
しますので、ご参照ください。

2010年3月1日
日本インターネット新聞株式会社
代表取締役社長・竹内謙

     ◇     ◇

以下、休刊に関する各サイトごとのスケジュールです(いずれも2010年)。
それぞれ、投稿できる期限や閲覧できる時期が異なりますのでご注意ください。

▼JanJanニュース
3月30日(火) 記事投稿の受付終了
3月31日(水) 記事更新の休止、「ご意見板」の運用休止。
記事の更新は行いませんが、4月1日以降もご覧いただけます。
ただし、記事内の動画については4月1日以降、閲覧することができません。
市民記者登録情報につきましては責任をもって厳重に管理いたします。
JanJanニュースの休刊に関するお問合せは下記宛にメールでお送りください。

ask@janjannews.mail-box.ne.jp

▼ザ・選挙
3月28日(日) 更新の休止(当日、投開票の選挙結果まで)。
3月31日(水) 掲載の休止。4月1日以降は閲覧することができません。
詳細:
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/1003/1002260340/1.php
ザ・選挙の休刊に関するお問合せは下記宛にメールでお送りください。
senkyo@janjannews.mail-box.ne.jp

▼今週の本棚
3月28日(日) 記事更新の休止
(過去記事の閲覧・「ご意見板」の運用についてはJanJanニュースに同じ)

▼映画の森
3月31日(水) 記事更新の休止・動画公開の休止
(過去記事の閲覧・「ご意見板」の運用についてはJanJanニュースに同じ)

▼TVJAN
3月31日(水) 動画公開の休止。4月1日以降は閲覧することができません。

▼イベントステーション
3月31日(水) 記事投稿の受付および掲載の休止。4月1日以降は閲覧する
ことができません。

▼国会議員ブログポータル
3月31日(水) 掲載の休止。4月1日以降は閲覧することができません。
詳細:
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/1003/1002260340/1.php

▼政治資金データベース
3月31日(水) 掲載の休止。4月1日以降は閲覧することができません。
詳細:
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/1003/1002260340/1.php
会費をお振り込みいただいた方は、別途、編集部よりご連絡を差し上げます。

以上

*--------------*--------------*--------------*--------------*
日本インターネット新聞
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3 麹町ガーデンビル9B
TEL:03-5216-2030 FAX:03-5216-2031

「ザ・選挙」編集部
URL:
http://www.senkyo.janjan.jp/
E-mail:politics@janjan.jp
*--------------*--------------*--------------*--------------*

薄らバカ腐れ左翼どもを地上から根絶やしにしろ。

2010年3月 2日 (火)

WARNING!! 売国警報作動中

なんという分かりやすい展開か!(・∀・)ニヤニヤ

石井のじじいがいる、あの民主党との連携までも辞さないとは。

この節操のなさ!

見事な政治力を身に付けたものだ( ̄ー+ ̄)

なかなか権力闘争に長けた政党になりましたなぁ。

 民主党の小沢一郎幹事長が2月26日夜に公明党の支持母体である創価学会前会長の秋谷栄之助・最高指導会議議長と都内のホテルで会談していたことが、明らかになった。民主党の輿石東・参院議員会長も同席していた。夏の参院選や選挙後もにらみ、民主、公明両党の連携について意見交換したと見られる。

輿石東ときた(失笑)。

バリバリの腐れ左翼(笑)。

やはりこの組織も“赤く”染まってきたようだな。

やけに東大卒の幹部が多くなってる気がするが、世間体を意識して、学歴のいい人物を昇格させてるのだろうかね。

大学で“赤い思想”を刷り込まれてきてるんじゃないのか?

 

 小沢氏は参院選では社民、国民新両党との連立政権を維持しながら、民主党の単独過半数をめざす方針。ただ、選挙結果次第では、公明党との連携の可能性も視野に入れているとの指摘もある。

参院選は今のままでいく気でいるのか。それが無難な策ではあるな。

選挙前に連携すると、宗教Allergieから逆効果になりえるしな。それより、選挙後に何食わぬ顔でくっつくほうが利口ってことか。

策士よなぁ(笑)。

はっきりいって、左翼からしたら、国民新党の存在は邪魔に違いない。

夫婦別姓にも“あれ”にも反対している“保守反動勢力”とみているだろう。

国民新党は、捨てられるかもな(笑)。

それに比べりゃ、公明党は左と見られているのではないか?すくなくとも、“あれ”にかんしては公明党のほうが“使える”というわけだ。

“あれ”を成立させてしまえば、腐れ左翼どもの悲願は達成されるだろう。あるいは大きく近づく。

一度“あれ”が成立すると、その“危うさ”に気づいたときには、すでに法を改正するのは至難になっているだろう。

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