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2010年3月31日 (水)

世界は腹黒い

はらわたが煮えくり返る本である。 これを読んでキチガイ白人毛唐どもの傲慢さに、ブチキレずにいられるとしたら、もはや人間失格と云っておきたい。

世界は腹黒い―異見自在 世界は腹黒い―異見自在

著者:高山 正之
販売元:高木書房
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×××

とにかく、ブチキレる本だ。もう、心臓に悪い!精神的によろしくない!

読み終えるまでに、何度本を床に叩きつけそうになったことか。

気を静めるのに苦労するわ、これ。

一々引用していたらキリがないほど、腐れ白人毛唐どもの民度の低さに、はらわたが煮えくり返るのだが、たとえばこれだ!

フランクリン・ルーズベルトについての逸話である。

ニューヨーク州ハイドパークの大統領私邸で会談した英国のロナルド・キャンベル公使は本国あてに書き送っている。

大統領がこのとき打ち明けたのは「劣等アジア人種」を牛や豚のように品種改良しようという計画で、「インド系、あるいはユーラシア系とアジア人種を、さらにはヨーロッパ人とアジア人種を交配させ、それによって立派な文明をこの地に生み出していく。ただ日本人は除外し、もとの島々に隔離して衰えさせる、というのがルーズベルト大統領の考えだった」

米大統領のアジア人蔑視、日本人敵視の気分は、蘭領東インドのオランダ人ともぴたり一致する。一九四一年七月、米大統領は日本人に中国大陸から撤退して「もとの島々」に戻るよう、いわゆるハル・ノートを出し、米国にある日本資産を凍結する。オランダもそっくりならって蘭領東インドの日本人資産を凍結、約六千人の在留邦人を追い出した。

その結果が五ヵ月後の太平洋戦争になる。そして戦争が終わった後、オランダ人は抑留中に「平手打ち」と「粗食」を」食わせた旧日本軍兵士の裁判を行い、連合国の中では最多の二百二十四人を処刑した。なぜ、その程度の罪で極刑を宣告したのかというと、平手打ちも粗食もともにオランダ人が現地の人々に与えたもので、それを日本人から与えられた屈辱の報復なのだ。(p242~243)

脳内お花畑の腰抜け平和主義者ども、これでもまだ靖国へ行くことが、過去への反省をしていない行為だなどと云いやがるか?

しかもこの毛唐ども、その屈辱がいまだに晴れないらしく、図々しくも賠償を求めてきやがった。

この面の皮の厚い白人毛唐どもに、怒りを覚えるどころか、日本人の戦後の反省や賠償が足りないせいだなどと、毛唐の顔色うかがってやがるのが、似非平和主義者、似非人権派、腐れ左翼のド畜生どもだ。

はっきり言わせてもらう。

貴様ら毛唐どもは、それほどまでに有色人種を蔑視するなら、その劣った日本人の捕虜になって生きて帰ってきたようなへタレどもは、貴様ら白人毛唐どもにとっての恥と思え!

その恥を貴様ら自身で極刑にしろ!

貴様らにそれほどの誇りや自尊心があるなら、生き恥さらして帰ってきた、てめえらのへタレ帰還兵どもは国家の恥さらしと思え!

その程度の皮肉も言えねえか、腰抜け政治家ども。

言えねえだろうな、世論が味方してはくれまい。

左翼に骨抜きにされた今の情況では、国益にかかわることでも、ただひたすら“波風たてない”ことのみ考える政治家しか現れないであろう。

 

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