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2010年4月 9日 (金)

人権革命

外国人に参政権付与を!

日本が変わるためには、外国人の力が必要です!

外圧でこの国を変えましょう!

正気の沙汰ではないこの法案を、必死で押している勢力をよくみて投票すべき。

大抵は、民族独立運動と共産主義勢力は結びつくものだ。

在日外国人を革命の“駒”として使いたい勢力がいるのだろう。 

現在、日本はそういう異常な状況下にある。

世界には、左翼政権となった国はあるにせよ、いくら左翼といえども自国の国旗を蔑ろにするような勢力を抱えている国がどこにあろうか?

保守派を極右と揶揄するのは結構だが、極左がそれほどまでに外国人の権利の向上を要求するということは、つまり、権利というものがそれほどまでに“重要”なものであることをしめしていると考えるべきではないか?

日本人は、自分たちの“権利”の喪失に無頓着すぎやしないか?

 大阪市北区のJR大阪駅前歩道橋で7日、慰安婦問題の解決を求め横断幕を掲げるなどのアピール活動を行った住民団体約100人に対し、保守系住民団体のメンバーら約50人が抗議、帰宅中の会社員らが通行するなか、歩道橋周辺は怒号や罵声(ばせい)が飛び交い、1時間あまりに渡って騒然となった。

 アピール活動は、「日本軍の従軍慰安婦への謝罪と補償」を求めるグループが韓国内の運動に歩調を合わせ、月1回水曜日の夜に「水曜デモ」としてこの場所で実施している。

 これに対し、保守系住民団体「主権回復を目指す会」と「在日特権を許さない市民の会」などは昨年11月以降、「道交法違反の『水曜デモ』を粉砕する」として抗議活動を行っている。

 両グループはこの日にあわせてインターネットなどで支援者を募っており、大阪府警は機動隊を出動させ、トラブル警戒にあたった。

呆れるのは、この手の極左どもにたいして、日本人として当然の怒りを、行動でしめしている者どもに向ける“普通の市民”とされる人たちの態度である。

頭のおかしい右翼と思って嘲っているのだろうか?

まぁ、そうやって“知的に”すましていられるのも、自国の存在を自明のこととして考えているからだろうな。

はっきり言うが、生存本能の弱い“種”は、絶滅するぞ。

一つ相手の要求を呑んでやれば、大人しくなるだろうとでも思っているなら止めとけ。

“この”要求が通ったのなら、“これ”だって問題ないだろ?、と増長してくるのが“日本人以外”の人種の常識的態度なのだ。

日本に住む外国人が、外国人としての立場を保持したまま、日本人と同等の権利を行使できるようになったら、国民としての日本人の権利の優位性はどこへいってしまうのか。

外国人の権利の向上というものは、自国民の権利の低下によって支えられることになるのではないのか? 

これを喜んで支持する気なのか?

 

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