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2010年6月11日 (金)

6・9『救国』全国国民総決起集会に参加してきた

6月9日、仕事を終えて、そのまま永田町の砂防会館へ向かった。

司会:水島 総(チャンネル桜 社長)、高清水有子(皇室ジャーナリスト)で、国民決起集会が行われたので、これは行かねば!と思ったのである。 

自分が到着したときは、義家弘介参院議員が登壇していた。

皆、思いは一つである。

民主党が最悪の極左・売国党であり、現実的に日本という国が終焉をむかえようとしているということである。

こいつらは、凶惨党(共産党)とはっきり名乗らないぶん、より質が悪いのである。

したがって、国民であるかぎり、この売国奴どもを絶対に勝たせてはならないということである。

いまこそ決起すべし!なのである。

日本という国にこだわりを持たない、薄気味悪い“地球市民”(しかし、キモイ言葉だ)どもは、今が“皇室解体”、そしてあこがれの全体主義=凶惨主義社会への天王山とうくらいの心境であろう。

万国の労働者よ団結セヨ(笑)

クソキメえぞ、ゴキブリ左翼ども(笑)

資本家による“搾取”だのなんだのと、いつまで被害者ヅラして使命感に燃えてんだか(笑)

あのさ~、資本家がいなかったら貴様ら、どうやって食っていくんだ?

全員、家庭菜園でもはじめて自給自足&物々交換で生きていくってか?(笑)

腐れ左翼の大好きな言葉、“搾取”(笑)

雇われ根性って言葉があるが、使われてる身の気楽さってものを少しは考えろ。

組合活動やって労働者の権利を守るより、てめえがその“仲間たち”のために、もっと理想的な職場を提供してやったらどうだ?

自分が社長として、社員を生活させていく責任を負える覚悟があるんならな。

ともかく、弱者(?)を盾に、頭に乗って国を疲弊させる腐れ左翼のどぶねずみどもを、一匹残らず叩き潰さねばならない。

三島由紀夫が云うとおり、「左翼に行政権を持たせてはならない」のである。

このゴキブリどもが、社民や国民新党のような弱小と組んでいたからまだいいようなものの、これで公明党と連立などということになったら、史上最悪の“セクト政権”になりかねんぞ。

ここが正念場なのだ。

最後に、会場にて配られた宣言文を載せておこう。

緊急共同宣言『日本国民に訴う』(案)

 我が国は、今、大いなる国家的危機に直面している。これは対連合国平和条約の締結により我が国が独立主権を回復して以来の戦後史の中での恐らく最大の全面的危機である。

 この危機は、昨年夏の衆議院議員選挙で国民が民主党に政権掌握を許すほどの票を与えてしまったという失錯に由来する。それは、選挙権有権者を一つの総体と想定した場合のその全体意思の誤りとして、国民の選択の誤りであった。民主党とはその名は保守党としての政権交代が有効であるかの様に見せかけながら、実体は社会主義政党であり、合法的な立法手続きの陰に隠れて緩慢な社会主義革命を企む国体破壊分子の集団であった。

 内政に於いては、彼等の実現しようとしている外国人地方参政権法制化や夫婦別姓制度の法案がマニフェストには記していない秘密条項の如きものであった所に、彼等の自覚している破壊主義者としての後ろめたさが表れている。政権の座に就くや忽ち本性を現し、社会主義政策の手始めである子供手当てのばら撒きを開始し、扶養控除の廃止を策し、斯くて夫婦別姓制度の本来の狙いである伝統的家族共同体の解体に既に着手した所にも、その革命政党としての破壊性が看て取れる。

 外に向かっては、国際社会において、我が国がいかなる方向を目指すべきかの自覚にかけ、こともあろうに日米同盟に基づく安全保障体制に内から亀裂を入れることにより、東アジアの安全にとっての最大の危険因子である大陸と半島の覇権主義勢力に、日本侵攻の機縁を自ら唆す如き売国的愚挙を犯さんとしている。

 国家の安危と事理の正邪に対して石の様に鈍感であった党首が総理の座を降りたからといって、この国家的危機が緩和されることにはならない。民主党が政権担当の与党である限り、多数という力はとにかく国政を左右する権力を有しているからである。

 解決の方途として最も筋が通っているのは衆議院の解散であり、昨年夏の国民的失敗の教訓を肝に銘じて、国民が国政を托するに足る立法府議員の選び直しをすることである。

 そのためには、国体の尊厳と国民の安寧を護持するとの高い志を有する在野の国政の志士達が大同団結して国政を建て直すの気概を示すこと以外にない。

 相協力すべき各集団の政見・政策については、夫々の個性が自由に発揮されてこそ、大合同としての力を活性化できよう。肝腎の要は、各集団が現在の危機の克服という一点で一致していることである。昭和二十七年に我が国は世界の何れの国に対しても、もはや何の負債を負うてもいない独立主権国家として再生した。爾来、我が国は、自らの発意により、自らの手による憲法制定権を保有する立憲君主国である。我等は、自らの見による歴史を語り、それを正しく子孫に伝えるの義務を有する世界最古の国の民である。

 これ等の点を各自が銘記し、その上で柔軟なる成人の知恵を以って一致協力するならば、危機克服のための大同団結は可能である。危機窮まる所救いの途も亦生ずる。日本国の真の再建に向けて、今こそ草莽の士の崛起すべき秋である。

 平成二十二年六月九日

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