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2010年8月

2010年8月30日 (月)

北朝鮮・韓国の不逞鮮人、日本に植民地統治の謝罪要求

>北朝鮮と韓国の政党、民間団体および海外に滞在する北朝鮮と韓国の不逞鮮人からなる「6・15共同宣言実践」の民族共同委員会は29日、声明を発表し、「日本政府は、朝鮮半島の植民地統治時代に犯した罪を謝罪し、賠償するとともに、略奪した朝鮮民族の文化財を無条件で返還するよう」要求した。

アホスw

こいつらは死者の墓まであばいて死体を切り刻むほど怨念の強い生物である。こいつらが満足するまで賠償してたら、何世紀かかるかわかりゃしないw

否、満足することはありえまい。不逞鮮人はこの歴史カードを切りつづける。

したがって、日本国は金輪際、こいつらの常軌を逸した図々しい要求を呑んではならない。

不逞鮮人の扱い方を、不逞鮮人自身が教えてくれている。

北朝鮮から亡命した朴甲東曰く、

北に譲歩すればするほど、彼らはあつかましいほどの要求をしてくる。よい例が北朝鮮の景勝地、金剛山への韓国人観光客受け入れだ。金剛山は韓国との軍事境界線に近い観光地で、金正日の狙いは、この観光資源を利用して韓国から外貨をせしめることである。その証拠に、金剛山の観光事業を申し出た韓国の財閥「現代グループ」の総帥、鄭周永会長に対して「入山料として一人三百ドル」を払えと要求している。韓国の人たちが得られるのは、何もない山を歩く権利だけだ。

金正日の要求はどんどんエスカレートし、とどまるところを知らない。現代グループが二〇三〇年まで金剛山開発の独占権をもつ条件として、二〇〇四年までに九億四千二百万ドルを北に支給し、二〇〇五年以降は事業の推進状況によって額を再検討するとの契約が結ばれたという。(p143~144,北朝鮮 血と嘘と断末魔,KKベストセラーズ,1998)

これは、金大中のいわゆる「太陽政策」の愚かさを批判して云っているのであるが、同民族どうしでもこれだぞ、ましてや日本に対してなら遠慮などというものは、ありえまいw

ところがこの金大中をアジアを代表する鉄人政治家のように絶賛しているのは、あの“http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%9C%E5%B0%9A%E4%B8%AD”である(爆www)

“引けば引くほど押してくる”

それが不逞鮮人であることを認識すべきだ。

>「日本は今でも朝鮮民族に対する敵対活動をやめておらず、政治的な手段で日本に滞在している北朝鮮の人びとを迫害している。これは朝鮮民族を軽視する行為だ」と主張した。

日本民族に対する敵対活動をやめない貴様らに言われる筋合いはないw

てか、やっぱり政治的な手段で日本に滞在してるんだなおまえら(爆w)

オレが意図的に解釈し直しただけか?www

>声明ではまた、日本が100年前に調印した「日韓併合条約」を無効にすることを朝鮮民族と全世界に告げ、植民地統治の美化と軍国主義の復活をやめるよう求めた。

ふざけるな不逞鮮人w

日韓併合時代を地獄の如く語り、李氏朝鮮時代を逆に美化した教育を止めないおまえたちに配慮することなど、ありえない。

こいつらと共同で日本の弱体化を謀るアホどもにも云わねばならない。

国家というものを舐めるな、腐れ左翼の蛆虫ども。

2010年8月28日 (土)

聖戦

島村匠/聖戦

△ Cimg0139

手応え充分!陰謀小説の新たな地平だ。

と、帯に書いてあるがこれは称賛しすぎだな。

ネタは好いと思うが、尻すぼみな感はいなめない。

手嶋龍一の「ウルトラ・ダラー」にも云えるんだけど、出だしは世界的な広がりを見せる展開なのに、後半になると国家と国家の戦いというより、個人と個人の戦いという程度の規模になっていく。

これはチベットの二大活仏(ダライ・ラマ、パンチェン・ラマ)のうち、パンチェンの転生者とされる子供を確保しようと、中共とチベット亡命政府(背後にCIA)の追跡劇である。

なぜその子を確保せねばならないのか。

チベットといのは、ダライとパンチェンが相互に権威を持つことによって体制を築いていて、どちらが欠けてもチベットの民にとっては困る存在なのだという。

そのうち、ダライ・ラマはインドに亡命政府を樹立し、中共からの分離独立運動を起している。

そうなると中共としては、もう一方のパンチェン・ラマを捕り込んでチベット自治区を統治しようというわけである。

したがって、パンチェンの転生者と目される子供を亡命政府に確保されると、中共側はチベットの混乱を抑えるための権威がない状態になってしまう。

そんな中、日本に入国したインド国籍の母子が行方をくらますという事態が起きる。インド政府は、この親子に“麻薬密輸”の嫌疑がかかっているとして捜索を始めるが、中共は転生者確保にインドが動きだしたのだとみる。

はたしてインドはなぜチベット亡命政府を保護するのか。ダライ、パンチェンの資産にあるのか。たんなる中共との政治的対立にあるわけではないのか。

これを読んで、チベットの歴史に興味が湧いてきた。

ところで、この小説にはもう一つの背景がある。日本の天皇制に絡む二人の男の対立である。

著者は「一九八九年の覚書」から書きだしているのだが、これを読むとあらためてこの年は激動の年であったことが分かる。

その年の一月七日午前六時三十三分。

日本では、今上天皇裕仁が十二指腸部の腺癌によって死亡。八十七歳であった。

二月十五日には、ソ連軍のアフガン撤退が完了。

六月四日未明、民主化を求めて北京の天安門広場に集まった学生や一般市民に対し、中共は軍による強制排除を敢行。

八月二十四日、ポーランドで社会主義国初の非共産政権が誕生。

十月七日にはハンガリーが共産主義を放棄、西欧社民党型の「社会党」に脱皮を決定。

そしてついに十一月九日、一九六一年以来東西を分割していたベルリンの「壁」が撤去されることになった。

ルーマニアも十二月二十五日、政権にあったチャウシェスク大統領夫妻の処刑によって「民主化」を強行。

そして、この物語の発端ともなるのがパンチェン・ラマ十世の死亡である。

すごい年である。美空ひばりも手塚治もこの年に亡くなっているのだ。

昭和を代表する人たちが、まるで昭和天皇に引っぱられたかのように。

吉本隆明が昭和天皇について語った言葉が印象的であった。

すごい業を持った人だったんだな、と思う」というようなことを云っていたが、これほど昭和天皇を的確に表現したものはないと思ったものである。

これは活仏信仰など非科学的だといって否定する中共と、チベット亡命政府の対立構造を通して、日本の天皇制を語っているように読める。

2010年8月27日 (金)

 パナマ運河奪還

【中古】afb【古本】パナマ運河奪還/水木楊

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これ、実写で映画化できないかな、と思った。邦画でもこのくらいやれないものか。

日系人率いるTerroristたち(コンドル)にパナマ運河で乗っ取られた、日本の豪華客船。

原爆を持ち込んだ犯人らは、要求を呑まなければガツン・水門を人質を乗せた船ごとふっとばすと云う。これがふっとぶと、大西洋と太平洋を繋ぐ航路が閉ざされるというわけである。

犯行集団は米国のみを交渉相手と指定する。説得と妥協で犯行を踏み止まらせようとするFBIと、特殊部隊投入で一気に片をつけようとする国防総省との対立。

して、連中の要求とは何か。

(ⅰ)米国がパナマ運河地域に展開しようとしている軍事施設の拡大工事をただちに放棄すること。

(ⅱ)米国はパナマ、コロンビア両国の合体を将来にわたって反対しないとの覚書を両国政府と交わすこと。

(ⅲ)ペルー、エクアドル、コロンビアにいたる地域に輝かしい文明を築いたインディオの主権を回復し、この地域の一部に『インディオ共和国』を再建する。そのための闘争資金として4億US㌦寄付を米国政府に求める。そのうち1億㌦はニューヨーク連邦銀行が回収した使用済みの100㌦紙幣を、さらに1億㌦は英国政府発行の無記名の永久国債を用意すること。残る2億㌦は指定する外国銀行の口座に振り込むこと。

(ⅳ)指定した$紙幣と永久国債は等分し、鍵をかけずにアルミの箱に詰める。同重量の$紙幣と永久国債を15人乗りのヘリ2機に積んで、クリストバルのパナマ運河委員会の前の広場に待機させること。ヘリの機種はシコルスキーS-76cプラス。パイロットには国際法上の安全通行を保証する、米国政府発行の安導券を2枚携帯させること。米国政府はただちにコロンビア政府と交渉し、同国上空を通過する当該ヘリを一切攻撃せず、かつ追跡もしないことを約束させること。

(ⅴ)これらの要求を受け入れるか、48時間以内に決定し、通告せよ。

しかし、途中で連中は(ⅲ)の4億㌦寄付を取り止め、インターナショナル・フルーツという、中南米で土地の人間を“搾取”している米国企業が連邦食品医薬品局の基準に違反していることを発表せよという。しかも朝6時と指定してきた。

これはなぜなのか。

それは、株式市場を通して身代金を受け取ろうという算段であった。

これによって、安全に軍資金を手にすることができるという話。

なるほど、巧いやり方ではないかと思った。直接受けとる場面というのは、犯人にとっても非常な危険をともなうわけである。株という方法を使うと、その危険は回避できそうだ。

となると、外部にも仲間がいるってことになる。

こうして、17日間に及ぶ持久戦が始まる。

米国がTerroristやっつけるのに、こんなに時間かけるかね、とも思ったが、よく考えたらイランの時は1年以上もかかってるんだよな。

この地域の歴史に造詣があれば、より楽しめそうではある。

 

2010年8月24日 (火)

日本凶惨党の戦後秘史

日本共産党の戦後秘史マルクス教に感染してしまった残念な人びとの、笑えない歴史である。

☆☆

いまだに革命を夢見て、“大企業”がどうの“労働者”がどうのと、呪いの呪文よろしく、唱え続けている左巻き文化人とプロ市民たち。

教祖マルクスさまは、共産主義化した社会とやらがいったいどのようなものなのか、肝心なそこのところを明確にしてはいないそうだ。

まったく、天国への憧憬ばかりが喧しく、「その天国とはいかなるものか?」となると、それは語ることのできないものだと煙に巻く。

耶蘇教とマルクス教。根は同じってわけか。 

本書は、日本共産党の元党員が語る、凶惨党史である。この人は‘98年に除名されている。

日本共産党から、「警察のスパイ」あるいは「警察のスパイになりつつある」という青天の霹靂というか、荒唐無稽というか、私には全く理解できない理由で、突如として除名された。(p30,②「転向」の問題,)

どうやらこの御仁、北朝鮮による拉致問題に積極的に取り組もうとしていたらしい。

この、真っ赤な組織でそれは無理だわ。

案の定、潰されちゃったとさ。

そりゃそうだろ、左翼政党は全体主義独裁国家と“友愛”しないと、革命を持ち込めませんものな。

しかしまぁ、こんな本を出しても信者は読まんだろうな。仮に読んでも、除名されたた奴のDemagogieってことにしておくんだろう。

嘘で身を固めてる連中には、真実こそが嘘となるわけか。

獄中でも「非転向」を貫き、凱旋将軍の如く舞い戻った宮本顕治という、美談。

後に党委員長になったこの人物だが、ただの思想犯ではないらしい。

スパイ査問事件」で、党員をフルボッコにして殺害し(凶惨党側では、 異常体質によるショック死と云っている)、監禁致死に問われているため「転向」したからといって出てこられるわけがなかっただけのことだというのが真相であった。

この宮本と池田名誉会長は対談集を出している。

今、手許になくて細かいところまで思い出せないが、大組織を纏めている者どうしで褒め称えあっている印象しか残ってないな。

本書を読んでみて、宮本顕治ってこんなのかよ?、と愕いたわ。

凶惨党の暗黒史(朝鮮戦争に乗じての軍事闘争路線時代など)は実に興味深い。

戦時中のどさくさに紛れてロシア式革命をもたらすべく、暗闘していたのは最早否定できまい。

 我が国民に内戦、内乱を呼び掛けた日本共産党を反戦平和の闘士として描き出すことほど事実に反することはない。全く逆である。有名な「三二年テーゼ」は「革命的階級はただ自国政府の敗北を願うだけである。政府軍隊の敗北は、天皇制政府を弱め、支配階級に対する内乱を容易にする」と述べている。日本共産党は自国の兵士に対し自国への戦いを呼び掛け、内乱への参加を呼び掛けた。野坂参三がコミンテルンからアメリカへ派遣されたのも、アメリカに対し日本への参戦を促すためであった。(p22,同)

戦後はアメ公を解放軍と云ってた連中である。凶惨野朗どもは二枚舌なんだよ。

確かな野党だ?

おもしろ過ぎるぞ君たち(爆w)

それはそうと、はじめに「マルクス教に感染してしまった残念な人びとの、笑えない歴史である。」と書いたが、「笑えない」のは、この党の有り様とか体質的なものが、ある組織にもあてはまっていると感じる点が多かったからである。

たとえば、【「機関紙革命」という無間地獄】では、赤旗を啓蒙することが党勢の拡大であるとして、党員に新聞啓蒙をさせていることが書かれている。

しかし目標を達成できずに、自分で余計に購読している人までいるとかいうのだ。

非常にまずいよ、それ。

似てるから“おたくら”。

共産党の活動の目的は、社会主義の思想・政策を宣伝して、大衆の支持を集めることであるから、機関紙を販売し、拡大することは政党として決して邪道ではない。

しかし、ある大新聞の販売店の従業員が不祥事を起した時、その社の営業局長が「こういう仕事は元々大変な仕事であって、楽ではないしそれほど高級を取れるわけではないから、質の高い従業員を確保するのが大変なのだ」と言って弁解した。そうだとすれば、玄関から共産党だと言って入っていくと、「エッ」といって顔色を変える人さえいる社会で、毎日同じことが書いてあり、特別面白いわけでもない新聞を拡大するということは大変なことである。このようにして、最初は党勢拡大の牽引車であった「赤旗」拡大が、むしろ党勢拡大のブレーキとさえなっていくのである。(p320~321,)

笑えない!笑えない!(爆w)

2010年8月21日 (土)

日韓「禁断の歴史」―たかりが御家芸の連中に謝罪は必要ない

 日韓「禁断の歴史」

「歴史を語る資格はない!」などという、キムチく崔戯言は微動だにせず、日本人は日本人の立場で国史を語ればよい。

意外なことに、朝鮮人でもあの当時の日本の行動に理解をしめす者がいるのである。

☆☆

この本の著者、金完燮もその一人である。

毎年毎年、飽きもせずに謝罪と賠償を求めてくる怨念の塊のような民。

それが朝鮮人である。

特に親北朝鮮系の左翼朝鮮人。こいつらはどうにもならん。

誠実に謝れば歴史の問題は乗り越えられると思っている平和主義者がいるが、冗談もほどほどにしてくれといいたい。

相手の立場になってみることで理解し合えると期待する、甘い平和主義は百害あって一利なしである。

考えてもみよ。その相手がどういう政治的立場にあるのかによって、相手の立場になることが「吉」とでるか「凶」とでるかが変わるのだ。

東アジアの平和と安定を考えたとき、その立場に理解を示してはならない相手もいるのだ。

まさか北朝鮮の立場になって、理解を示すのか?そして援助しつづけるのか?

北朝鮮を延命させることが、人道か?

いいかげん、こいつらにはうんざりさせられる。左翼凶育に洗脳された学生をひっぱりだしてまで、茶番劇をやってやがる。

併合百年、日韓学生が共同宣言 相互理解呼び掛け

>過去の植民地支配について「負の遺産は、いまだ克服されていない」とし、

克服してもらわなくて結構。それは末代まで無理だろう、おたくらの民度を考えれば。

政治的に利用価値を持たせてしまっている限り、この歴史カードを切りつづけるのは間違いない。

従軍慰安婦問題などに対する日本政府の謝罪や日韓共同の歴史教科書の発行と使用などを要求。若い世代が積極的に日韓の歴史を学び、両国の関係向上に努力するとしている。

ふざけるのもたいがいにしとけ。腐ったキムチの食いすぎで脳に蛆でも湧いたか?

政権が変わる度に謝罪を求めるような国が、先進国のつもりでいるのか。

「いわゆる慰安婦」問題なるものは、本書の著者の指摘にもあるが、李氏朝鮮時代からの貞操観念によって、いまだに白い目で見られるために日本に中ってくるのだろう。

 韓国社会で従軍慰安婦問題に熱意を見せるグループは概して純潔思想を妄信する女性運動家、すなわち女性解放の仮面をかぶっていながら実際には家父長制の守護運動をしている集団だ。(p22,第一章 歴史論争に終止符を)

すでに遊郭などの公娼制度が整っていた日本と違い、結婚前に純潔を失った女は、自決するのがあたりまえという社会であったことが根っこにあるようだ。

しかしだ、その精神的痛みは“人として”は理解するが、云わせて貰えば、あの時代状況のなかで生きるために女としてできることの一つとして、慰安婦となった者をもいまだに白い目で見る韓国社会が異常ではないか。

軍人の不埒な行為を未然に防ぐ上でも、戦地に公娼制度を持ち込んだのはむしろ、軍人にとっても戦地の人びとにとっても、人道に適っているとこの著者は評価している。

このある意味“画期的”な制度は、日本という国家の先進性を証明するものといって間違いではないだろう。従軍慰安婦制度は日本軍のヒューマニズムを象徴する証拠として再評価されなければならない。(p21,同)

これに対して、著者の金氏は売春を禁じる欧米の建前社会を斬っている。

 米国のように宗教の影響が強い社会は家父長的な力の原理が通用する傾向があり、これによって純潔と貞操思想が強力に残っている。これは未開な西欧キリスト教が招いた家父長文化の遺産であり、このような社会は売春に対して敵対的だ。(p21,同)

カルト宗教の信者ってのは、綺麗事を云いたがる。そのくせ、戦地では現地の女を強姦するのだ。

>立命館大3年の小沢かおりさん(20)は「日韓で考え方が違う点があり難しさもあったが、自分たちの世代がやらなくてはならないことだと感じた」。韓国側参加者の李尚ミンさん(17)は「意見の違いは対話で克服できる」と話した

なにをやる気だ。国を売ることか?

対話だけしても無駄だな。根拠としている情報が違う。

韓国側の国史教科書では、「いわゆる慰安婦」を「性奴隷」としたうえに、20倍にも水増ししているという。これでは話にならん。

毎年のように賠償をたかろうとしているらしいが、左巻き売国奴にしか通用しないね。

 日本は既に1951年、サンフランシスコ講和条約を通し世界各国に戦後賠償を終え、以後条約当事国から除外された韓国、タイ、マレーシア、シンガポールなどとも個別条約により戦後賠償を終えている。特に韓国に対しては1965年に締結した韓日基本条約に基づき韓国側に8億ドルを支払って政府、民間次元のあらゆる賠償に決着をつけているので韓国の戦争被害者らに賠償する義務はない。

 彼らが訴訟をしようとするならば自国の政府にすることが国際法上正しい行為である。また戦争犯罪に対しては既に戦犯裁判が開かれ処理が完了したので、敢えて軍隊慰安婦問題で実効性もない戦犯裁判の真似をするのも意味がないことなのである。(p35,同)

左翼朝鮮人と日本の売国奴どもよ、金氏のこの常識的な指摘を、声に出して百万遍読んでみよ。

朝鮮高校への授業料無償化など、論外だ。佐藤優よ、ふざけるな。

2010年8月19日 (木)

もちろんGAGで云ってるんだよな?

安っぽい人道主義が、不逞鮮人を増長させる。

日韓の国会議員が東京で討論会 歴史問題など解決目指す

これ以上奴らに媚び諂うべきではない。政権が変わる度に歴史認識を持ち出してくるのは、こいつらの民度がそうさせるのだ。

死者の墓まで暴いて、死体を切り刻むほど怨念の強い連中にまともに相手する必要はない。

金輪際、謝罪もする必要はないし、当然“賠償の問題”についても、片のついた話を持ち出してくる輩にまともに相手する必要はない。

  

2010年8月15日 (日)

敗戦の日―靖国参拝  

敗戦から65年。 自分は今、血を流さずにすむ太平の世に生きている。

TVでは、今年も変わらず、抽象的な平和主義を垂れ流している。

歴史を、クイズタレントにすぎないような人間が語っている。

「いったい何がやりたかったのか分からない」

まるで、先人の行動を茶化しているかのようだ。

歴史を検証しようという高い志があるなら、それ相応の人たちを集めて語らうべきであろう。

これがTVの限界か。

もっとも、どこぞのアホタレのごとく、「歴史を語る資格はない!」などとキムチ臭いことを云うつもりは、毛頭ない。

云う資格は誰にもある。ただのクイズタレントにもある。オレごときにもある。

それが太平の世の有り難さなのだ。

自分は今まで、神社に参拝に行ったことはない。境内に入ったことはあっても、宗教的な理由で参拝はしなかった。

だが靖国は違うと自分の中で了解した。

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だらだらと平和を消費しているだけの自分に、我が身を滅ぼしてまでも国恩に報いようとした人びとを、戦犯のひと言で片付ける資格は、それこそ無い。

宗教も思想信条も超えて、国恩に報いようとした(たとえ、そうせざるを得なかっただけであったとしても)先人を英霊と讃えるのは、国民としてあたりまえのことだ。

東西線九段下を下りると、靖国に向かう人の群れがあった。

腐臭漂う腐れ左翼どもを視界に入れずにすんだのは、幸運であった。

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靖国の鳥居をくぐると、背筋に震えがきた。

荘厳であり、しかも民が遊ぶ庭。そう感じた。

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8月15日は、参拝者が一番多くなるということで、参拝の順番が来るまで暫くかかった。

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荘厳である。

早く陛下があたりまえに参拝される時代にしたいものである。

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なにぶん、神社で参拝したことがないため、見よう見まねで行った。

賽銭も気持ちで少々。

拍手二回、拝礼三回。前の人のやり方を真似た。

他の人たちがどのように、何に対して祈りを捧げているのか分からないが、自分はやはり心で南無妙法蓮華経と唱えるほかない。

南無妙法蓮華経でないと祈った気がしないのは、自分の性分であるため仕方ない。

尤、厳格に言えばこれは謗法になるのかもしれんが。

英霊を祀ることが謗法などというなら、諸天善神を怒鳴りつけるしかあるまい。

なにしろ我が御本尊には、日本の神である天照大神も参列しているのだ。

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参拝を終えて遊就館を見学。

あらためて思う。この国は尚武の精神を持つ国だと。

蛮勇は問題外としても、武勇を貴ぶ気風を失ってはならないと思う。

それにつけても、相変わらず近隣(特ア)国に“配慮”して参拝しない政治家とはなんなのか。

国恩に報いた人を讃えることができない議員というのは、いったいどの国に報いるために政治をしているのか。

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2010年8月14日 (土)

犬HKの日本のこれからを見て、明日靖国参拝を決意しました(笑)

日本人は歴史認識が足りない!?

http://www.chosunonline.com/news/20100814000038

君たちが云ってはならない!(爆w)

こちらは、あくまでも検証可能な情報の積み重ねで歴史を語るのだよ。

朝鮮人の“証言”だけで、正しい歴史認識云々云っている君たちとは話にならぬ。

歴史を語る資格はない!?

崔某とかいう映画監督奮ってるねえ。

なんだこの番組w

見事な売国奴っぷりだな、犬HKよ。

歴史を録に語れない日本人と、不逞鮮人ばかりを集めた茶番劇をいつまで見せ続けるつもりなんだ!?

噛むさハムニダwwwwwww

アホかこのアナウンサーwwwwww

公共放送が政府に代わって不逞鮮人に謝罪と媚び諂いか!?

臍で茶ー沸かすぞおいwwww

いや~、大変勉強になりましたわ!

さすが国営放送!(爆w)

反省の意をこめて、明日、靖国神社へ参拝してまいります!

↓こいつらすげえなw

お人好しの日本人に対しては、こいつらの行動が逆効果をもたらしかねない懸念はあるが、気持ちは非常に分かるw

堪忍袋の緒が切れるってもんだ。

いつまでも頭を垂れてると思うなよ腐れ左翼ども。

日韓併合100年:首相談話 「条約の強制性に言及せず遺憾」不逞鮮人コメント

韓直人率いる売国政権の功績によって、不逞鮮人どもがかつてないほど勢いに乗っている。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100810dde007030017000c.html

今年も、謝罪マニアとたかりマニアの茶番劇の季節がやってきたな。

>首相談話について、在日本大韓民国民団中央本部は、村山首相談話を踏襲した内容を評価する一方で「(日韓併合)条約の強制性に言及していないことは遺憾。

まず、毎年、歴史の問題で談話をだすってこと自体が異常なのだ。完全にこれを外交の切り札にしている連中に、まともにつきあっている売国議員どもは国賊というほかない。

今日でも韓国人は、世話になったことをすぐに忘れるのに、怨念が強いといって、アメリカにおいても顰蹙を買っている。「韓国人はアルツハイマーになっても、怨みだけは覚えている」と揶揄されている。(崔基鎬:著,「日韓併合の真実」,p134)

日韓併合の真実さすがは原爆投下を正当化するだけの腹の据わった米国人だけのことはあるな。

「アルツハイマーになっても怨みだけは忘れない」。

まさに、事実を的確に突いている。

>併合の結果として日本に在住している在日韓国人の参政権の早期付与を望む」

笑止千万とはこのことだな、不逞鮮人よ。

歴史捏造の宮廷時代劇で自らを慰めていないで、日韓併合前の国史をよく知ったほうが良いな。

今日、韓国では国民に李氏朝鮮があたかも独立した国であって、日韓併合によって独立が奪われたように教えているが、これは史実を大きく誤っている。

李朝は創建された時から、人類史上でもっともおぞましい、腐敗しきった暴力集団であった。李氏朝鮮はとうてい、国の体をなしていなかった。(同,p250,日韓併合が朝鮮民族を救った,より)

今もちょうど、犬HKがくっだらねえ番組やってやがるしな。不逞鮮人に媚び諂ってまで、“友好”ってのは必要か?!

今しゃべった不逞鮮人、奮ってるねえw

日本人は歴史を知らないだとよw 

そっくりそのままお返ししてやるよ、アホがw

2010年8月11日 (水)

「悪魔祓い」の戦後史

マルクス教というカルト宗教に洗脳された、アホどもの言動の記録である。これは必見。

決して過去の者どもと嗤ってはいられない。冷戦は終わったとはいっても、いまだにマルクス教に感染したままの、素敵なアホどもがいるからだ。

左巻き文化人どもの精神構造を理解しようとするのは、非常に疲れることではある。しかし、何故に奴らは腐れ左翼となってしまったのかを、考察する意義はあるだろう。

平和を望むのは当然であるとしても、それが凶惨主義者となる必然性はあるのか。

【中古】afb【古本】悪魔祓いの戦後史/稲垣武

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☆☆

著者は、三島由紀夫と同じ指摘をしている。

右翼と左翼という立ち位置の違いこそあれ、現実の裏付けを欠いた願望のみが自己肥大して遂には単なる夢想に至る過程、仮想のユートピア(戦前はナチス・ドイツ、戦後はソ連・中国)を求めてそれに拝跪し、その幻影を基礎に日本の現状を論難し模倣させようとする」(p7,はしがき)

「右翼と左翼の違いはあれ、それは表の看板だけで、頭の構造は同一ではないかと疑われるほどだ。」(同)

“願望のみが自己肥大”とは、憲法9条を金科玉条のごとく崇め奉っている人々が、まさにそれであろう。

魔除けの御札と思ってでもいるのか。あるいは念仏、題目か。

やはり日本は言霊信仰の国なのであろうか。言葉が神聖化してしまうようだ。

信じるのは結構だが、頼むから日本のような言論の自由と結社の自由を認められている国で平和運動してないで、朝鮮にでも行ってやってみてくれないか。

速攻、ぶち殺されるだろうがな。

さて、本書の中身であるが、まぁ、線引く箇所の多いことよ。目から鱗というべきか。

少々引いてみると。

第一章 「ソ連」に憑かれた人々

戦争に積極、消極を問わず協力した知識人は、その贖罪と救済のためにも何か強力な救い主、メシアが必要だった。

そこへ戦争に反対して一七年も獄中にあったという共産党幹部が出獄し、凱旋将軍のように迎えられた。また彼等の信奉する共産主義も革命とプロレタリアートの独裁による社会主義の建設を経て、共産主義社会という千年王国が地球上に実現するという福音を説くものであったから、メシアとしては十分の資格を備えており、風にそよぐ葦のようなか弱いインテリ連中は先を争って共産主義になびいた。(p9,)

なんという単純な。戦争に反対して獄中にあったというだけで、英雄視するとは。

戦争というのは、国と国との一大事業であって、互いに総力戦で事に当っている時に、反戦活動している者に寛大な対応をする国家などあろうはずがないのだ。

反共的な人間を反動分子と断罪し、徹底的に吊るし上げ虐殺する凶惨主義者どもならば、戦いにあって団結を乱す輩に、寛大に処するなどありえないことは分かっているはずであろう。

第四章 六〇年安保への序曲 

日本人のなかに反基地・反米軍運動が熾烈になるのは当然のなりゆきで、血気にはやった分子はゲリラ戦まがいの武力闘争や米兵に対するテロに走りかねない。それは当然米軍による報復を招き、その悪循環は日本国全体を騒乱の渦に叩きこむだろう。その当時すでにコミンフォルムの方針に従って占領中に武力闘争を敢えてした共産党だけでなく、共産党を脱した過激派全学連が存在したのだから、火種には事欠かなかっただろう。

 当然起り得べき結果を顧慮せず政策を提言するのは無責任というしかない。この無責任さが進歩的文化人の言論の特質なのであって、その例は枚挙にいとまがないが、進歩的文化人らが安保改定絶対阻止を叫んだ真意は、案外、日本に革命的状況をもたらすことで、一挙に彼等の政治的信条を「現実化」しようとしたのかもしれない。そうなれば中ソや北朝鮮から武器を含む革命勢力援助があるはずで、その結果生まれた革命政権は東側寄りになるのは明らかであり、彼等の唱えた「中立主義」は羊頭狗肉の看板だけにすぎなかったことになろう。これは講和論争のときと同じ進歩的文化人の言説のパターンであった。(p86,)

革命の契機になりうるものは、なんでも利用するのが腐れ左翼の蛆虫どもである。社会の混乱に乗じて、どさくさ紛れに権力を盗ろうという魂胆を持っているのは、今に至るも変わるまい。

「歴史の必然」という失笑もんの教義に洗脳されているこの蛆虫どもは、体制側を弱体化するために、今は変化への抵抗力を削いでいくことに専心しているにちがいない。

「夫婦別姓」「女系天皇容認」「外国人地方参政権」「国籍法改悪」等々。

一見、なんでもないような法案に感じるだろうが、これらを積極的に実現しようとしている勢力が、腐臭漂う腐れ左翼の蛆虫どもであることを考えたい。

これらは、長期的に見て、国柄を破壊しかねない。

天皇に対する敬意もなければ、何年住んでいようが国民になろうともしない連中に、国民と同じ権利を与えていこうとしているのが左翼どもである。こいつらにとっては日本の歴史や国柄なんぞ、しったこっちゃねえって話だろうよ。

腐れ左翼どもはこれから歴史を作ろうとしているわけだ。これまで築いてきた歴史など、否定こそすれ、守ろうなどという気はさらさらない。

第八章 毛沢東の魔術

しかし、暴力革命によって権力を握った革命政権が、その後の経済や社会の運営と建設において、もはや革命時の狂熱とロマンティシズムによっては事態を解決し得ず、その蹉跌の原因を「階級敵」の復活に求め、「革命が成功しないのは革命が不十分だからだ」として恐怖政治に走るのが、革命の普遍的な運動法則なのである。(p148,)

歴史法則という、科学を自称したカルト宗教の信者どもは、かくして「永久革命」という名の無間地獄に至るのである。

第一一章 首領サマの経済論争

また個人崇拝がもたらす政治的・社会的病理についても全く考えようとはしない。新興宗教の教祖なら、その害悪は限定的なものだが、絶対的な権力者の場合はその毒は社会の全身に回る。たとえば金日成の提唱する主体思想が全世界にあまねく福音をもたらしていると見せかけるために、取り巻き連中はなけなしの外貨を使って、世界中にほとんどが有名無実の「主体思想研究会」を組織したり、三流の「芸術家」に高い旅費・滞在費を払って「金日成讃歌」を唄わせるために招待したり、西側の新聞に大きなスペースの広告を掲載して記事と見せかけ、西側でも主体思想を称賛していると国民向けにPRしたりもする。

 これらは必ずしも金日成自身の意志ではないかもしれないが、絶対的権力者と個人崇拝が結びついたとき、取り巻き連中の「忠誠の競争」がとめどなくエスカレートするのは必然で、そのため国家に重大な経済的損失を与えることにもなる。小田が自らの視点だとする「人びとのことから考えたい」は、人間という一筋縄ではいかない存在とその生理をトータルに理解することでなければならないのではないか。(p192, )

腐れ左翼と平和主義者は、“人間という一筋縄ではいかない存在”に対する認識が、根本的にズレているようだ。

人間の良い面に目を向けるのは結構だが、それのみで人は存在しえない。清濁合わせ持つのが人間であろう。

この、人間の“濁”の部分を見ず、あらゆるものから中立でいられるような、抽象化した“人間”を基準にして平和や経済や政治を語るのは、無意味である。それは無理なのだ。

第一四章 ヴェトナム戦争―錯誤の原点

ヴェトナム戦争とはなんだったのか。なぜ、米国は勝てなかったのか。

“ヴェトナム人民の解放と民族統一”。それを力で阻止しようとする、米国。

左巻き文化人の言説によると、そういうことになるのだろう。

人民だの、解放だの、統一だのと、左翼の腐臭がぷんぷんするわけだが、実際にも民族主義に擬装された凶惨主義革命闘争の様相を呈していたのである。

どさくさに紛れて、凶惨化になだれ込むのが、奴らの流儀なのだ。

この種の政治工作は共産党の常套手段であり、主敵を倒すまでは広汎な反政府勢力を結集するために民族統一戦線を看板に掲げるものの、目的を達成して自らが権力を握るや否や、直ちに仮面をかなぐり捨てて昨日の友を容赦なく切り捨て、一党独裁体制を築くのもまた共通のパターンである。(p224,)

プロ市民のアホどもはアイヌや同和や朝鮮人を担ぎ出して、政治闘争に利用しようってわけだな。もっとも、奴らのことだから、逆に海外の左翼陣営に利用されてんじゃねえのか。

第一六章 べ平連の自家撞着

進歩的文化人らは、ヴェトナム戦争の共産革命という面をできるだけ消去し、「民族解放」一色に塗りこめようとした。解放戦線の「南ヴェトナム解放民族戦線」という正式名称を、意図的にか無意識のうちにか、「南ヴェトナム民族解放戦線」といつの間にやら呼び換えたのもその現われである。正式名称のほうは「南」を「解放」するための統一戦線という意味だが、「民族解放戦線」となると、ヴェトナム民族を植民地支配から解放するというイメージになってしまうわけだ。(p246,)

詭弁に満ちた言葉遊びは腐れ左翼がよくやることだ。

搾取だの阻害だのプロレタリア独裁だのと(笑)、くっだらねえ言葉遊びと幻想を追い求めることに人生を費やしているこの腐れ左翼の蛆虫どもは、いったい奴ら云うところの保守反動勢力に比べて、どれだけ上等な思想をお持ちなのか。

結論からいうなら、言葉と向いてる方向こそ違えど、精神構造は同じだな。

むしろ、歴史の必然などという大それたことをほざいていることからも分かるように、宗教的信念に立っている分、左翼のほうが質が悪いと云わざるをえない。

宗教的信念に立っている奴らは、論より証拠ってことが分からんのだろう。

第二二章 教科書を蝕む「革命史観」

さて、素敵な日凶組の皆さんは子供たちに、どんな凶育をしているのだろうか。オレの経験から云うと、社会科の凶師のなかに一人いたねえ、凶惨野朗が。

戦時中は「八紘一宇」「一億玉砕」といって、皆が犠牲になったと説く。子供たちに、日本がいかに酷い国なのかをしつこく語る。天皇制が諸悪の根源と説く。

その奴らが、じゃあ、どんな上等な思想を持っているのかというと、

敗戦前の皇国史観を「革命史観」と看板を塗りかえただけで、頭の構造は少しも変わっていないと言われてもしかたがないだろう。「八紘一宇を顕現するための皇民を練成する歴史教育」と、「革命を鼓舞し実現させるための革命的プロレタリアートの歴史理論」に基づく教育と、方向は逆に見えるが、歴史教育を特定の政治目的に奉仕させなければならないという思考構造は同じなのである。(p316,)

おめでたい連中ではあるな。第一、歴史に必然ってなんだそれ。自然科学と違って、人間社会には不確定な要素が無数にあるだろ。なんで必ずそうなるなんて言い切れるのか。

奴らの云っていることは理論でなく、教義とでもいうべきものだ。

この凶惨カルト信者どもはいまだに死に絶えてはいないのである。奴らは暴力革命で一気に片をつけることこそ諦めたかもしれないが、逆に、合法的手段によって国家の弱体化を謀るのである。

 

2010年8月 8日 (日)

8/8、お馬ちゃん

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受付内容
件数場名レース式別馬組金額的中
(1) 新潟(日) 12R 3連複  05-10-15
100円
  
購入金額 100円   払戻金額 0円
受付番号:0001   受付時刻:15:46   受付ベット数:1
【結果】3-4-10;¥1320

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受付内容
件数場名レース式別馬組金額的中
(1) 小倉(日) 11R 3連単  05→07→09
100円
  
購入金額 100円   払戻金額 0円
受付番号:0002   受付時刻:15:47   受付ベット数:1
【結果】8-7-5;¥3310

 

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受付内容
件数場名レース式別馬組金額的中
(1) 函館(日) 10R 3連複  04-08-12
100円
  
購入金額 100円   払戻金額 0円
受付番号:0003   受付時刻:15:48   受付ベット数:1
【結果】3-5-12;¥335190
 

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受付内容
件数場名レース式別馬組金額的中
(1) 小倉(日) 12R 3連複  03-14-16
100円
  
購入金額 100円   払戻金額 0円
受付番号:0004   受付時刻:15:49   受付ベット数:1
【結果】2-11-12;¥26800
 

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受付内容
件数場名レース式別馬組金額的中
(1) 函館(日) 11R 3連複  01-04-07
100円
  
購入金額 100円   払戻金額 0円
受付番号:0005   受付時刻:15:49   受付ベット数:1
【結果】1-4-5;¥3950
 

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受付内容
件数場名レース式別馬組金額的中
(1) 函館(日) 12R 3連複  01-04-09
100円
  
購入金額 100円   払戻金額 0円
受付番号:0006   受付時刻:15:50   受付ベット数:1
【結果】12-15-16;¥28360
かすりもしないな~。

2010年8月 3日 (火)

「高校無償化」 即時適用を 「50万人署名運動」目標超過、広範な左翼集結

寄生虫どもの高笑いが聞こえる。

文化大恩の国という、異常なまでの媚び諂いをみせる平和主義者たち。そして腐れ左翼の蛆虫ども。

拉致被害者たちの思いも踏みにじり、“日本国民”の思いも踏みにじり、不逞鮮人と腐れ左翼の要求を呑み続ける。

「朝鮮学校」も無償化へ、高校授業料


 今年4月にスタートした高校無償化は、公立高校の授業料は徴収せず、私立高校生には
 世帯に応じて年間およそ12万円から24万円の「就学支援金」を援助する制度です。

朝鮮学校は日本の公立高校なのか?日本の私立高校なのか?どれかに該当するのか?

 政府は制度の開始時点では朝鮮学校を無償化の対象から外し、文部科学省が外部の有識者による非公開の検討委員会を設置して、適用するかどうか慎重に検討してきました。
 

白々しいことを云うな、蛆虫ども。どこのどいつだその“有識者”ってのは?

岩波系の左巻き文化人どもだろうが?

慎重にだと?嘘を云うでないw

初めから決まってんだろ結論はw

検討チームは朝鮮学校の視察を行い、会合を重ねた結果、「日本の高校に類する狂育課程」にあたると判断。これを受けて、政府も朝鮮学校を原則として無償化の対象とする方針を固め、近く発表します。

 

日本の高校ってのは、金正日将軍様を崇め奉るような狂った狂育をしてたのか?

対象として認められた朝鮮学校の授業料は、4月にさかのぼって無償化が適用されます。

これでいい加減分かったろう。どういう勢力が日本の癌細胞なのかってことが。

革命を起こすためには、国家は弱体であることが望ましいのだ。

ソルト

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南町田までぶらっと行ってきた。特に用事はないのだったが。

いつものことだ。

駅前にshopping mallがあった。どうやら、駅前を離れると特に暇をつぶせるような所もないようであったので、109CINEMASで「SALT」を観てきた。

面白いは。こりゃ、続編あるな。

女間諜の、ぱねぇ暴れっぷりに大興奮の約2時間であった。

ソ連崩壊によって民主化路線にいったロシア無頼。しかし、かつての大国の存在感は最早無きに等しい。

その祖国の姿に耐え難い忸怩たる思いを持つものたちがいた。

その連中は、合州国で自国の指導者の暗殺を試みる。 合州国による陰謀に仕立て上げ、再び軍事大国への道に祖国を踏み出させようとの野望であった。

ロシア無頼の大統領が“暗殺”され、その工作員はさらなる指令を受ける。

合州国大統領の暗殺である。

「これはもう、戦争だ」

合州国大統領は、核弾頭をぶっ放す決意をする。しかし・・・。

つい最近、“美しすぎる”露助の間諜が、身柄を拘束された事件が起ったが、冷戦終わったとはいっても、まだやってるんだろうなお互いに。

これには映画としての面白さが存分に詰っていた。 唇ちゃんカッコいいっす。

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【南町田駅】

のどかである。Macで一休み。

映画を見終わって、さて帰るかとも思ったが、ついでだし町田にもぶらっと行ってみるか。

町田は駅前もなかなか賑やかだった。

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ぶらぶら歩いていると、SLを発見。“まちだのデゴイチ”ですとw

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町田には高原書店という古本屋があるはずなのだが、見つけることができず、諦めてバスで駅前に戻った。

2010年8月 1日 (日)

劣化列島日本

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今回の参院選で、残念ながら落選した、藤井厳喜の‘03年出版の著作である。

腐れ左翼どもがこれを読んだら、卒倒するであろう。

逆に言えば、国民であることに誇りを持つ人、持ちたいと思っている人には、読んで損はない書である。

 ☆

あらゆる面で劣化している日本。それには二つの原因があり、根本的に“国民”としての意識が希薄であること、即ち、愛国心の欠如(内的原因)がある。そして、米・英を中心とする外国からの影響(外的原因)である。

この問題意識にたって、その状態を変えていくには、いかにすべきかを提示している。

保守派でなければ、最後まで読み通せないかもしれん。地球市民とかいう、幻想を追っかけている人も、きっと読むに耐えない本であろうと思う。

しかし、内容としては、それほどぶっ飛んだことは言っていない。“○○人”という考え方は、もう古い!、それ以前に人間だ!、と本気で思っているような人たちでなければ、いたってあたりまえのことしか言っていないと思えるであろう。

たとえば、日本人の質が低下している原因の一つである、ゆとり教育を止めよということ。これは左巻き文化人(連中は進歩的文化人と称しているが)でもなければ、皆、指摘していることである。

当然のことながら、愛国心の真っ向、逆を行く「自虐史観」を子供に植えつけるなど、もってのほかである。

そして、著者はいろいろな媒体を通して指摘していることだが、日本人は等身大の支那を見る必要があるということである。

中共の戦略を舐めてはいけない。

超限戦争という戦略を展開してきた中共に、日本は対応できるのか。

「あらゆる手段を動員して戦争に勝利する」という孫子や韓非子に連なる兵法の思想は、現代中国にも受け継がれているのです。

 日本もまた超限戦の対象となっていることを忘れてはなりません。日本人の人の良さに付け込んで、日本人の贖罪意識を刺激し、日本を属国の立場に置き、直接投資やODAなどの金を搾り取る。さらに日本の優れた企業に対中国投資をさせ、日本のハイテク技術を盗む。一方、中国の犯罪者を日本に送り込み、日本の治安を撹乱し、日本で稼いだ金を中国に送金させる。これはまさに「超限戦」的戦略の実現です。(p271,第Ⅱ部 第4章 激動する国際環境)

このことに関連して、日本はロシアと、「まさかの利害の一致」をみる時代がきたというのである。そして、この状況を逃すと、北方領土問題の解決の機会をも失うかのようにいうのだが、そこまではオレは同意できなかった。

 

その日露の利害が初めて一致する時代が訪れました。日本にも中国の脅威は迫っているし、中東とは別ルートの石油エネルギーの安定供給先は必要です。ロシアとしても東シベリア・極東開発で日本の資金協力を得たい。そこに北方領土問題をリンクさせながら交渉する―今ほど絶好のタイミングはないでしょう。ソ連崩壊の影響力は甚大で、ロシアはいまだに弱い立場にあり、アメリカや日本の協力を必要としているのです。逆に言えば、今を逃せば、北方領土は永遠に帰ってこないかもしれません。

 米露同盟の時代は日本にとっても大きな外交戦略を展開するチャンスです。膨大な天然資源が眠るシベリア開発は、日本経済を再浮上させる巨大プロジェクトにもなり得るのです。(p280,同上)

たしかに、ロシアは人口減少の問題によって、シベリア方面が手薄になっているといわれている。そこに支那人が入植してきて(人口爆弾)影響力を強めるというわけだ。

これもその思惑があっての動きだろ。

この人口爆弾を恐れるのがロシアであって、日本はそこを見透かした外交戦略を持つべきというのは分かるのだが、目くそ鼻くそというか、どうにもロシアってやつは信用ならん。約束を守る連中とは思えないのだが。

完全に同意できるものばかりではないし、左巻きにとってはただの極右の妄言と受けとるのであろうが、この著者の言いたいことの“胆”は、「主権と国益を守る毅然たる外交なくしては、経済権益も守りようがない」(p265,同上)ということにあるのだ。

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