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2010年8月21日 (土)

日韓「禁断の歴史」―たかりが御家芸の連中に謝罪は必要ない

 日韓「禁断の歴史」

「歴史を語る資格はない!」などという、キムチく崔戯言は微動だにせず、日本人は日本人の立場で国史を語ればよい。

意外なことに、朝鮮人でもあの当時の日本の行動に理解をしめす者がいるのである。

☆☆

この本の著者、金完燮もその一人である。

毎年毎年、飽きもせずに謝罪と賠償を求めてくる怨念の塊のような民。

それが朝鮮人である。

特に親北朝鮮系の左翼朝鮮人。こいつらはどうにもならん。

誠実に謝れば歴史の問題は乗り越えられると思っている平和主義者がいるが、冗談もほどほどにしてくれといいたい。

相手の立場になってみることで理解し合えると期待する、甘い平和主義は百害あって一利なしである。

考えてもみよ。その相手がどういう政治的立場にあるのかによって、相手の立場になることが「吉」とでるか「凶」とでるかが変わるのだ。

東アジアの平和と安定を考えたとき、その立場に理解を示してはならない相手もいるのだ。

まさか北朝鮮の立場になって、理解を示すのか?そして援助しつづけるのか?

北朝鮮を延命させることが、人道か?

いいかげん、こいつらにはうんざりさせられる。左翼凶育に洗脳された学生をひっぱりだしてまで、茶番劇をやってやがる。

併合百年、日韓学生が共同宣言 相互理解呼び掛け

>過去の植民地支配について「負の遺産は、いまだ克服されていない」とし、

克服してもらわなくて結構。それは末代まで無理だろう、おたくらの民度を考えれば。

政治的に利用価値を持たせてしまっている限り、この歴史カードを切りつづけるのは間違いない。

従軍慰安婦問題などに対する日本政府の謝罪や日韓共同の歴史教科書の発行と使用などを要求。若い世代が積極的に日韓の歴史を学び、両国の関係向上に努力するとしている。

ふざけるのもたいがいにしとけ。腐ったキムチの食いすぎで脳に蛆でも湧いたか?

政権が変わる度に謝罪を求めるような国が、先進国のつもりでいるのか。

「いわゆる慰安婦」問題なるものは、本書の著者の指摘にもあるが、李氏朝鮮時代からの貞操観念によって、いまだに白い目で見られるために日本に中ってくるのだろう。

 韓国社会で従軍慰安婦問題に熱意を見せるグループは概して純潔思想を妄信する女性運動家、すなわち女性解放の仮面をかぶっていながら実際には家父長制の守護運動をしている集団だ。(p22,第一章 歴史論争に終止符を)

すでに遊郭などの公娼制度が整っていた日本と違い、結婚前に純潔を失った女は、自決するのがあたりまえという社会であったことが根っこにあるようだ。

しかしだ、その精神的痛みは“人として”は理解するが、云わせて貰えば、あの時代状況のなかで生きるために女としてできることの一つとして、慰安婦となった者をもいまだに白い目で見る韓国社会が異常ではないか。

軍人の不埒な行為を未然に防ぐ上でも、戦地に公娼制度を持ち込んだのはむしろ、軍人にとっても戦地の人びとにとっても、人道に適っているとこの著者は評価している。

このある意味“画期的”な制度は、日本という国家の先進性を証明するものといって間違いではないだろう。従軍慰安婦制度は日本軍のヒューマニズムを象徴する証拠として再評価されなければならない。(p21,同)

これに対して、著者の金氏は売春を禁じる欧米の建前社会を斬っている。

 米国のように宗教の影響が強い社会は家父長的な力の原理が通用する傾向があり、これによって純潔と貞操思想が強力に残っている。これは未開な西欧キリスト教が招いた家父長文化の遺産であり、このような社会は売春に対して敵対的だ。(p21,同)

カルト宗教の信者ってのは、綺麗事を云いたがる。そのくせ、戦地では現地の女を強姦するのだ。

>立命館大3年の小沢かおりさん(20)は「日韓で考え方が違う点があり難しさもあったが、自分たちの世代がやらなくてはならないことだと感じた」。韓国側参加者の李尚ミンさん(17)は「意見の違いは対話で克服できる」と話した

なにをやる気だ。国を売ることか?

対話だけしても無駄だな。根拠としている情報が違う。

韓国側の国史教科書では、「いわゆる慰安婦」を「性奴隷」としたうえに、20倍にも水増ししているという。これでは話にならん。

毎年のように賠償をたかろうとしているらしいが、左巻き売国奴にしか通用しないね。

 日本は既に1951年、サンフランシスコ講和条約を通し世界各国に戦後賠償を終え、以後条約当事国から除外された韓国、タイ、マレーシア、シンガポールなどとも個別条約により戦後賠償を終えている。特に韓国に対しては1965年に締結した韓日基本条約に基づき韓国側に8億ドルを支払って政府、民間次元のあらゆる賠償に決着をつけているので韓国の戦争被害者らに賠償する義務はない。

 彼らが訴訟をしようとするならば自国の政府にすることが国際法上正しい行為である。また戦争犯罪に対しては既に戦犯裁判が開かれ処理が完了したので、敢えて軍隊慰安婦問題で実効性もない戦犯裁判の真似をするのも意味がないことなのである。(p35,同)

左翼朝鮮人と日本の売国奴どもよ、金氏のこの常識的な指摘を、声に出して百万遍読んでみよ。

朝鮮高校への授業料無償化など、論外だ。佐藤優よ、ふざけるな。

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