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2010年10月17日 (日)

「中国万歳」叫び包囲 若者ら道路を占領 中国・成都の反日デモ

今日、10・16支那大使館包囲抗議示威行進に参加してきた。

登壇者の話は良かった。人も前回(10・2)よりも結集したようである。警察発表では、5800人に及ぶということであった。(後に3000人程であったと訂正)

日章旗が翻る示威行進としては、戦後最大規模といえるとのことで、久々に胸がすく思いであった。

だが、マスゴミは支那の反日暴動を報道しても、日本国民の怒りは報じないだろう。

所詮ゴミだからな。

しかし、参加してみてすぐに日本人の限界を知った。もちろん自分もその中の一人だ。

秩序を重んじ過ぎるのである。奥ゆかし過ぎるのである。紛れもなく、これが日本人の美徳であるはずなのだが、主権の侵害に対して他国に抗議するというときに、この美徳が邪魔になるのである。

はっきりいって、この物分かりの良さは邪魔だと思った。

それに比べてこいつらの、他を憚ることのない暴れっぷりの痛快なことよw

 

傍若無人に暴れまくる支那人が正直羨ましいわ。

「汚い言葉は使わないように!」

「五星紅旗を破ったり火で焼いたり、そういう幼い行為はやらないこと!」

なんともまぁ、大人な態度だな~とは思う。ここまで相手に気をつかって抗議をしようってんだから、素晴らしい民度の高さではあるな。

しかしだ。この抗議で相手を恐れさせることができるのか?

こんなに大人しい抗議が見られるのは、日本だけじゃないのか?

自国の政府への要求を掲げた示威行進などでは、プラカードを持って歩いてるだけの大人しい姿を見ることはあるが、他国による自国の主権侵害に対して抗議するってときに、ここまで秩序正しく、大人しく、警察の手を煩わせることも一切しない物分かりのいい運動って、抗議としての効果があるんだろうか。

ただ、水島さんの気持ちも酌まなくてはいけないから、この全国行動委員会については、このままでいくしかないのだろうが。

下手なことして、チャンネル桜が暴動を煽っているなどと権力に目を付けられると、真の国民の放送局の立場も危ぶまれることになるかもしれないから、ここは在特会やら主権回復を目指すなんたらに大いに暴れまくってもらいたいところだw

ただでさえ人口で圧倒されているのに加えて、奴ら支那人どもは秩序を平気でぶっ壊す。なんの躊躇いもなくw

秩序正しく奥ゆかしい日本人はこの連中を迎え撃つ事ができるか。いっそのこと、支那人どもがこの国でさっさと暴れてくれた方が、日本人も吹っ切れることができるんじゃないかとさえ、思ってしまう。

警察の秩序維持能力が崩壊するくらいに連中が暴れやがれば、日本人を押さえつけることもできなくなるだろう。

危ない考えではあるが、この集会に参加してみて、限界を感じたのはたしかだ。

事を荒立て、余計な仕事を増やしたくないのであろう、腰抜け売国政府と害務省。

その腰抜け売国政府に従わざるをえない、警察。

その警察の、「大使館の前には5人づつ進んでください」という支持に大人しく従って、立ち止まらないように通り過ぎざま、声を上げる。

これでどうやって支那大使館を包囲するってんだ?

戦う気のない政府と、その下っ端の警察の支持に従っていて、どうやって国民の怒りが相手に伝わるんだ。 

ここが悩みどころなのだ。

石礫一つ飛ばない抗議に限界を感じる。

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