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2010年12月25日 (土)

トヨタ車所有者の訴え、不具合なくても却下せず 米裁判

トヨタ側は「リコールで車の価値が落ちた」との原告側の訴えを門前払いするよう求めたが、セルナ裁判官はこれを退ける決定を出した。

さすが訴訟大国だなおいww

頭大丈夫かい?アメちゃんよww どっかの国とイイ勝負だなおいwww

いき過ぎた消費者保護の国であることは、高山 正之の(『世界は腹黒い』,高木書房,‘05)で読んでしってはいた。

彼の国にはPL法というものがあるが(アメキチを法律先進国とか抜かすアホタレがいるw)、これは高山氏の本によると、次のような規定があるという。

“不相当に危険な欠陥状態にある製品を売った者はそれによって生ずる有形の損害の責任を負う”(A項)

“重要な事実についてうその表示をしたり表示しなかった場合も責任が生じる”(B項)

これの被害にあった例として、

例えばジョージア州でカローラがトラックに追突した。明らかな前方不注意だったが、運転手はフロアカーペットがアクセルペダルの下にはさまって減速できなった、これはPL法A項にいう不相当に危険な欠陥だと主張した。(p276,PL法発展史)

で、これが通用するんだとよこのトチ狂った国はwww

さらに、

雨の日、女性が駅で滑って転んでけがをした。滑りやすいのに「危ないですよ」という表示がなかった。これはPL法B項の思想に反すると、鉄道を訴えた。

これも有形的損害があり、表示がなかったのだから落ち度があったんだろうと拡大解釈された。米国で雨が降ると、すぐどこにでも「注意。すべります」の黄色い表示板が出るのはこのためだ。(同)

過保護すぎねえかアメちゃんよw こんな社会でよく経済活動が成り立つものだな。ひょっとして、格差が酷すぎるからその差を埋め合わせるために、弱者救済という思想で、訴訟大国になってしまったのか?

それでこの進んだ法律を他所の国にも布教しようってわけか? 厚かましいっつうのw

不思議なのはこれほど過保護なくせに、観光地などでは景観を重視して、柵を立てるとかの安全を図るというまねはしないらしいじゃないかいw

蒟蒻畑なんて米国で販売したら、訴訟成金が大量発生するんじゃねえのw

 

http://www.asahi.com/business/update/1120/TKY201011200292.html?ref=reca

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