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2011年2月10日 (木)

FROZEN―火と戯れる女

「SAW」のスタッフによる、驚愕の体感型パニック・スリラー!

誰もいないスキー場。リフトに取り残された3人。あと1週間、リフトは動かない。

猛烈な吹雪、気温-20℃。リフトの高さ、地上15m。助けを待つか!?

だが、このままでは凍ってしまう・・・・・・

「SAW」って何よ。観てないからしらんわ。

が、しかし! これはなかなかいいよ。この出演者の少なさからいっても、たいして制作費かかってないだろう。でも、これだけのものを作ってくるわけだから、やっぱり米国だねえ。

まぁしかし、踏んだり蹴ったりな悲惨な目に遭ってるんだけれどもこの3人、オレとしては別に同情もしないんだよなw  おめえら勝手にずるしてリフトに乗ったんだろうよ、自業自得だろうがw、としか思わんかった。

ほんと、この手の小生意気な芝居をさせたら、白人どもってのは巧いよなw  いかにも居そうだもんな、こういう奴が。 ニセコ辺りにもPOWDER SNOW求めて滑りに来た毛唐が、危険区域も知ったこっちゃねえとばかりに平気で立ち入り、滑ってやがるのがいるしな。

こちらの注意に従う気はないくせに、何かあったら世話になろうという虫のいい奴らなんだろうよw

また話が飛んでしまったが、兎に角寒々しい映画ではあった。

細かいこと云うと、こんな1週間も休業してしまうスキー場なんてあるんかい?!と、ツッコミたくもなるし、おまけにこんなに狼居ていいんかい?!、と呆れてもしまうわけで・・・

B級でもそこそこ良い物作ってみせる、映画大国の底力は感じた。

ドラゴンタトゥーの女を観ていないのに、観てしまった。

「 ミレニアム2―火と戯れる女 」

事件解決から1年、映画史上最強のヒロインが再び帰ってくる。

世界中で話題になったらしい小説が原作のこの映画、原作を読んでないのでなんの先入観もなしに観た。

俳優たちも知らない人ばかりで、なかなか新鮮であった。

が、如何せん、長い。屹度原作に忠実に撮ろうとしたのではないのか。

もっと削っていいんじゃないの?!

これが正直なところ。 2時間越えはきつかったよ。

ところで、オレだけかな、主演の女優が岡村隆に似てると思ったの。         

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