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2011年3月

2011年3月30日 (水)

左翼に権力を持たせた時点でOUTだったってこと

>日本だけの問題ではない

この一言につきるだろ。だからよその国もこれだけ支援してくれてるんじゃないのかい。

愛国心は必要だが、日本が好かれているから他国が協力してくれてるとか思わんほうがいいと思うね。子供じゃあるまいし。

いつまでかっこつけようとしてんのかね、この輩は。

まぁ、はっきり云って日本人は阪神淡路大震災のときに懲りてるべきだったな。左翼に権力を握らせた時点で終わりなんだと。

この状況が長引けば長引くほど日本の評価はマイナスになるだろう。今まで築いた経済大国だの、民度の高い国だのといった評価もガタ落ちですわな。

下の動画に出てるおばちゃん、全体像が把握できてからでないと動けないかのような馬鹿発言、どうにかならんのかいw

いつになるんだよw 

それまで放射の垂れ流しか?

てめえで処理できねえなら、さっさとプロに任せろよ。

何度でも云ってやる、左翼には市民運動やってるのがお似合いだ。間違っても政治家になんぞなってはならん。

尤も、日本を完膚なきまでに破壊するのが目的だったと考えれば、確実にその方に行ってるといえるな。

 

2011年3月28日 (月)

東電は破綻が許されないだと? 

http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2011/03/0327earth_quake_chiso/

【東日本大震災】No.36 津波に薄かった危機意識 専門家、以前から警告 - フォトエッセイ - MSN産経フォト via kwout

こんどの震災は地震が原因ではなく津波のせいであるって云うけど、あんな海に面した場所に原発造っておいて、津波の被害を想定してないってのがアレだろw

なにやら東電社員が必死の復旧作業してるかのように云ってるけど、実際にやってるのは下請け会社の作業員だろうが。

やっぱ独占企業ってゆるくてダメなんじゃないか?

http://www.asahi.com/business/update/0323/NGY201103230003.html

asahi.com(朝日新聞社):中部電、東電に2万キロワット融通 水力発電所を改造 - ビジネス・経済 via kwout

こういうことができるんなら、電力自由化も可能なんじゃないのかと思うが。

自由化すると安全がどうの電力の安定供給がどうのとか、もしもの“リスク”を強調する向きもあるけど、今の愚だ愚だな状況見てたら結局同じじゃねえかよって思えるんだがなw

今の「半官半民」とでもいうような東電見てると、それだけでも懲らしめがいがあると思うね。

 

 

2011年3月25日 (金)

東電OL症候群

東電OL症候群と呼ばれるべき症状なのだろうか。
精神的な脱力感が酷い。
この度の震災の酷さと、それに追い討ちをかけるような政府の酷さと。

募金するくらいのことしかできない状況で、もどかしさは感じている。

にもかかわらずである。それでもこころを捕え続けるこの人の存在感はなんなのか。

少しでも真相に近づきたくて、ついnetでも検索してしまう。

115 :名無電力14001:2010/06/28(月) 08:32:15

東電OL事件、 叔父が勤務しておりました。 聞いた話では、初めて総合職で採用した女性2人のうちの1人。 もう1人の女性が入社して間もなく?結婚を機に退職してしまい、それから奇行が目立つようになったそうです。 女の幸せとは何か、を考え過ぎてしまっておかしくなったのでは? とか、自分の方向性を見失ってしまったからではないか…と言われていたそうですが。 足は割り箸のように細く、一目で「病んでる」と分かったそうです。

116 :名無電力14001:2010/06/28(月) 08:33:36

空いてる会議室のテーブルをくっつけてその上でよく大の字で寝て仮眠してたそうだよ。 以前から会社では奇行が目立ってた。それでも父親は元重役だし本人も経済誌に論文寄稿 してたり一目置かれてはいたし、私生活に関わる人も少なかったから放置されてたみたい。 彼女は道で立ちションしてるところもよく目撃されてたみたいだね。 もしかしたらアスペルガーだったかもしれない。セックスに情緒がさしはさまれず数字的ノルマを 自分に課すところとかからそんな風に感じる。 彼女としては自分にも売春ができるか実験してる感覚だったんじゃないかな。 同じアスペルガーでも男だと同じ実験感覚の非倫理的関心は殺人にいくけれど

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 01:12:18 ID:hsFw6Wqd

この事件に際し、私が知っていることを全て書こうと思います。 私は生まれながらにして渋谷を離れたことがなく、 いまは神仙にある実家で家業を継ぐ者です。 この事件があった当時、渋谷のホテル街は今よりずっと客引きが盛んで、 当然ながらそこには、地回りの暴力団の重要な資金源の一つとして、 女性をあてがう商売が盛んに行われていました。 ここで当事件の被害者Yさんは、暴力団の後ろ盾を一切持たない素人の立ちんぼだったのですが、 私を含むあの界隈の住人は、 Yさんが客引きや男に凄まれている姿を何度か見ています。 夜通しホテル街に立つ客引き達としては、 自分らのシマを勝手に荒らすYさんという認識は共通していたはず。 それでも所詮は客引きですから、本物のヤクザの凄みがあるはずもなく、 Yさんとしては特段臆することもない、あくまで小ウルサイ連中くらいの認識だったのでしょう。 それが証拠に、「殺されてえのかテメエ!」と言われている姿を見た翌日でさえ、 夜には丸山界隈を歩くYさんを、私は祖父と一緒に目撃しましたから。 そしてあの事件があった当日、私が真っ先に思ったのはあの客引きと取り巻きの暴力団員なのですが、 あの事件以降、私が顔を知る数人の客引き全員が姿を見せなくなってしまったのです。 彼らが数年に渡り立ち続けていたホテル街は、 あの日を境に今日この日まで、ただの一度も姿を見たことがありません。 客引きの中には顔見知りになった人もいて、 挨拶程度の会話を交わしていた人もいました。 ある朝方私が大学へ通学する際、その客引きとたまたま一緒に道玄坂を下ることがありました。 彼は「これからようやく帰って寝るとこ(笑)」と私に言い、 話の流れで「お住まいはどちらなんですか?」などと私が聞いたこともありました。 そんなこともあって以降、あの事件の翌日から、顔を知る客引きが一斉に消えたのは、 「あんな事件があったのだから、商売もやりづらくて辞めたんだろう」などと言う住人もいます。 しかし、私にはどうしてもそうは考えられない理由があるのです。 先述の客引きに対し、私が住まいを聞いた際、彼の答えを私はハッキリ記憶しています。 「ウチら客引きはだいたい巣鴨、事務所で借り上げしてもらってるモンでね」 ―― 事件の詳細が明るみになっていく中で、 Yさんの定期券が巣鴨界隈で発見された報を聞いた時、私は心の底からゾッとしたものです。 この一連の話を直接話したのは、今は亡き私の祖父だけです。 祖父はなにかの間違いだから、このことは絶対に誰にも話してはいけない。と言い、 本気になったヤクザというのは本当に恐ろしい組織なんだ、と、いつもより少しだけ強めの口調で私に言いました。 事件から10余年が過ぎたいま、ここに書き留めておきたくなった心境は私にも分かりません。 また、これら私の知る事実が、ゴビンダという人の無罪を証明する材料には何らなっていないことも承知しています。 ただ、事実を事実として知って欲しかったのです。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/28(月) 16:11:23.25 ID:???

本当は東電の原発関連の秘密を暴露しようとして殺されたんだよ。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/28(月) 20:20:24.68 ID:xkdqY1vT

複雑に考えすぎ こういう仕事やってれば危険はつきものだよ まして立ちんぼで最底辺の客を相手にしていれば

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/01(火) 14:57:39.74 ID:???

東電の雇ったヤクザに殺されたのが真相だろう。

などなど・・・・・・。

答えがあるはずはないのだが。

こころを捕えて放さないこの存在感。

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東電OL症候群【中古】afb

著:佐野眞一

単行本: 374ページ

出版社: 新潮社 (2001/12/14)

読後感:☆

【昼は一流企業のキャリアウーマン、夜は渋谷・円山町の売春婦という2つの世界を生きた女性が何者かに絞殺されたのは1997年の3月だった。この事件の一審判決までを描き、大きな反響を呼んだのが『東電OL殺人事件』で、本書はその後を受けたものである。

死してなお強い磁力を発する東電OLの眼差しは、二つの物語をあぶり出した。ひとつは彼女に感応し、その生き様に自分自身を投影する女たち一人一人の物語。いまひとつは閉ざされた司法と日本社会の闇の連鎖についての物語である―。もはや瞠目するしかない現実を浮き彫りにする、渾身のルポルタージュ。】

前作に次いで書かれた本書では、前作以上に何をしたいのかが分からない展開を見せている。少なくともオレにとってはそのように感じた。

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もう、佐野眞一としてはいてもたってもいられず、兎に角この事件の周囲に居たいという思いの強さだけで突っ走ってしまったという感じではないのかと思えてしまう。

著者の“ねらい”は何だったのか?、あとがきから引用すると、

 一言でいえば、この事件に対する女性読者の感染、わが国メディアの劣化、そしてますます広がる司法の闇というのが、三本の柱となっている。(p373)

この志を著者が遂げることができたかどうか、読者の判断に任されるところであるが、オレには上手くいったとは思えなかった。

渡邊泰子の内面に踏み込むことも叶わない、彼女の遺族への取材も叶わない。

ついでに東電社員への取材も碌にない。ということは、渡邊泰子の昼の顔も碌に見えてこないということであって、エリートOLという言葉のみ一人歩きしている感が強く、実際のところはどんな仕事ぶりだったのか謎なのだ。

それでも一応、彼女が東電から出向したという、「日本リサーチ総合研究所」時代の同僚の発言から少し垣間見る事はできた。

そこから見えてきたのは、プライドが高く協調性がない女。

化粧も碌にしていなく、私生活が全く見えない女。

歳の近い男性にきびしい女。それくらいである。

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すでにいろいろと批判も受けているようだが、佐野の取材で足りないと感じるのは、風俗業界への取材である。

さらに云うと、彼女と同じように“立ちんぼ”をしている娼婦を探しだして取材するくらいはやってもらいたかった。

さすがに、彼女のように昼と夜の顔の差がはげしいという女は、なかなか見つからないかもしれない。しかし、女が自分の身体を売るということがどういうことなのか実践している人に対して取材するのは、最低限必要ではなかったか。

最後まで著者の妄想によって書かれていると揶揄されても仕方ない、致命的な欠陥と思えるのだ。

終盤に至っては、この東電OL殺人事件の裁判に深く関与している、東京高裁判事の村木という男が少女買春によって逮捕されるという失態を見せるわけだが、それによってまた本書の流れも変わってしまうのだ。

村木の実家を訪れる。彼の裁判も傍聴する。が、それが渡邊泰子の物語とどう関係するのか?

佐野眞一の脳内妄想でしか、その繋がりは見えないのである。少なくともオレにとっては、そこはもういいだろ?、と何度も思った。

これはいったいどう締めるつもりなんだろうかと、なかば諦めに近い感覚で読んでいた。

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むしろ、渡邊泰子に感情移入してしまった女性たちの、彼女の内面に向けられた“まなざし”の方が興味深い。

多くの女性たちが、渡邊泰子に捕えられてしまったかのようだ。

 拙著出版後、おびただしいほどの女性読者から、殺された東電OLに感応した手紙がきた。その一通一通に目を通しながら、女性読者たちにとって泰子は、闇に砕け散った鏡のような存在ではなかったか、と思った。彼女たちはそれを拾い集め、自分の顔や姿をそこに映し出すことで、自己のぎりぎりのアイデンティティーを確認しようとしているのではないか。(p10,プロローグ)

そして、娼婦としての泰子の客であったという男の、亡き彼女への想いも。

あんなことになるのなら、もっと付合ってあげればよかったと思います。(p84,第一部 迷走法廷)

渡邊泰子に感応して詩集を編んだ女性も。

  ここに立つと女はみな

 同じ鍵穴のついた空室になる   

 値ぶみするような

 男の視線に

 まともにぶつかり

 私は表札のない空室になる 

柴田千晶:著,『空室 1991-2000』(ミッドナイト・プレス刊)

だれが彼女を殺したのかいまだにはっきりしない。14年も経っているのに。

真犯人はいまどこに?

しかし、それにもましてこころを捕えて放さないこの生き方。

この人の生き方は、あるいは緩慢な自殺と呼ぶべきものではなかっただろうか。

毎日、4人の客を取ることを自らに課し、そして必ず終電に間に合わせて永福の自宅に帰ってゆく。

そしてまた、内幸町の東電本社へ出勤してゆく。

ボロボロになっていく自分の姿を、あえて見せつけるように。

自ら死に向かって生きたのだろうか。

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39歳という人生は彼女にとって短かっただろうか。 むしろ長すぎただろうか。

もう一つ知りたいこと。

なぜ彼女は道玄坂地蔵の傍に立っていたのだろうか。客引きするときの定位置だったという。

道玄坂地蔵の唇はいまもピンクに染まっていた。

渡邊泰子への鎮魂。

2011年3月22日 (火)

久本雅美が個人名義の災害募金口座を立ち上げ?(意味不)

http://blog.livedoor.jp/w88/archives/51765314.html

久本雅美が東北関東大震災災害募金口座を開設 : ★ワハハ本舗なんでも速報ブログ via kwout

これだけ募金できるとこに事欠かないってのに、なんで個人名義の募金口座つくる必要あるのか理解できんがww

赤十字に寄付するのが一番確実じゃないかねぇ。他のところは寄付金からいろいろと抜いてそうで信用できんな。

>振り込む際、口座名が、久本雅美しか出ませんが、大丈夫ですので、宜しくお願いします。 いつも応援有難うございます!!

大丈夫なのかいこの人w

[朝鮮・尖閣有事に機能せず、日本の兵站] 自衛隊は災害救助隊ではない

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5626

朝鮮・尖閣有事に機能せず、日本の兵站 関連する法律が未整備、日本版TRANSCOM策定を急げ JBpress(日本ビジネスプレス) via kwout

「今のうちに尖閣を乗っ取れ」という声も、少数とはいえシナではあがっているという。

実際、それやられても今の状態では対処できまい。

それがこの国のへ~わ主義の限界であろう。

「自衛隊を災害救助隊にして軍備を捨てろ」とほざく、腐れ左翼の虫けらどもは論外としても、10万人規模で災害救助にあたっている現状を考えると、火事場泥棒的に攻め込んでこられた場合どうするのか。

文民統制は幻想だ。少なくとも日本では。

軍事のド素人が軍事のプロをどう統制する気か。足を引っ張ることしかできまい。

日本のあらゆる組織に云えることだと思うのだが、いいかげん「報・連・相」ってやつを見直したほうがいいんじゃないか?

特に、今のような有事になった場合にいちいち「報・連・相」に拘ってたら、効率悪くないかと。

権限を現場の人間に委譲したほうが効率良く組織が機能するんじゃないか?

この災害でいえば、あたふたしているだけのプロ市民上がりに「報・連・相」して上意下達という時間の無駄を省くだけでも、助かる命は増えるかもしれないだろ。

2011年3月21日 (月)

石油の供給過多 構造的問題が地震で露見

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1274?page=2

ガソリン不足は構造的問題だった  WEDGE infinity(ウェッジ) via kwout

>蓮舫議員が第1弾の仕分けで「こんなに要るんですか?」と石油備蓄を仕分けている。石油を“過剰設備”扱いをしたことが、ここに来て皮肉にも裏目に出た格好だ。

仕分け効果てきめんですね。さすがですw

ちなみに、国民新党の某氏の気になる発言が。。。

中共が被災地支援と称して、人民抑圧軍を日本に派遣することを日本政府に打診しているとか。

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

2011年3月19日 (土)

腐れ左翼政権は指導力の無いことをさっさと認めて米軍の指揮下に入ったほうがいいんじゃないか?

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110319/amr11031918420010-n1.htm

【放射能漏れ】活動限定にいら立ちも 米軍即応部隊「待機」 - MSN産経ニュース via kwout

左翼に行政権を握らせてはならないと云ったのは三島由紀夫だったか。

今まさに、その意味を骨身に沁みて噛み締めている。

責任逃れの救国政権などと腐れ左翼らしい発想だ。

本当に救国したいなら、経験と現実対応能力のある米軍に素直に助けを求めた方がいいだろう。どうしていいのか分からん連中に、どうやってプロに対して指揮を執るつもりなんだ?

左翼の限界を認めろ。

君らにはプロ市民やってるのが関の山だ。

勘違いして政治家になんてなってしまったのが間違いだったな。

世界の人びとは、この情況でも冷静さを失わない日本人を賞賛しているとか。

しかし、政府の対応を見てその賞賛は、「我慢強いが無能だ」という評価に変わってしまうかもしれない。

災害という苦難に協力して耐え、乗り越えようとするのは立派でも、無能な政権に我慢して耐えるのは美徳ではない。

銀座のキャバ嬢たちが東電役員を晒し中

http://hamusoku.com/archives/4305835.html

銀座のキャバ嬢たちが東電役員を晒し中:ハムスター速報 via kwout

普段高給取りな人たちはそれなりの責任のとり方しなけりゃならんのでしょうが、命懸けないなら批判という放射能でも浴びるしかないわな。

やれやれだぜ。佐野眞一ふうに云うと、ここにも東電OLの眼差しか?・・・・。

寄付金詐欺にご用心。~善意を食い物にする奴ら~

http://www.asahi.com/national/update/0318/TKY201103180578.html

asahi.com(朝日新聞社):有名団体によく似た名前、震災義援金詐欺に注意呼びかけ - 社会 via kwout

 
著名人は基金の設立なんてしないで、自腹切って寄付すりゃいいのに。
 
宗教団体は寄付金募ってないで自分たちの資産から気前よくだせよw
税金優遇されてんだろうが?

2011年3月18日 (金)

情報戦。

http://www.youtube.com/profile?gl=JP&hl=ja&user=SakuraSoTV&feature=iv&annotation_id=event_653944

YouTube - SakuraSoTV's Channel via kwout

ちっと、気になる情報が。。。

が、真偽は不明。信じるか信じないかはあなた次第。

ただ、さもありなんな話ではあるなぁ。

2011年3月16日 (水)

福島原発の作業員の給料が安すぎると話題に

http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1355.html

福島原発の作業員の給料が安すぎると話題に | ニュース2ちゃんねる via kwout

つまりこれが、この方たちの“命の価値”ってことなのか? 責任の重さによって給料に差がでるわけですよね、確か。 となると、社長さんとか役職上の方たちの責任のとり方ってどんな? 命懸けないってことだけは確かだろうな。政治家も含めて。 人生の不条理さ。

左翼政権の宿命か・・・・

>果たして、この計画停電、あわてて導入する必要があったのか。

という検証をしているこの記事を読んでなるほどと思った。実際、やるやると云っておきながら、我が地域も結局停電になってないしね。

夜やられちゃかなわんなぁ、と気が気ではなかったが、いまのところ停電は免れている。

それにしても、東電・・・・。

想定外の巨大地震だろうとはいえ、この惨事をどう収拾つけるのだろうか。地震の翌日には早速、東電本社に腐れ左翼どもが原発反対の抗議をしかけてましたね。

他者の不幸を、すかさず自分らの政治闘争の道具に利用するという、素晴らしい反応の良さを見せてくれました。

しかし、東電・・・・・。

福島原子力発電所で事態の収拾のために尽力されているか方たちは、東電の社員ではないな、絶対。間違いなく下請け会社の方たちだろう。

人体の許容量をはるかに超えた放射能を浴びながら作業をしているはずで、つまり、、、そういうことでしょう。

政治も企業も、立場の弱い者を人身御供にしておいて何事もなかったかのように存続しつづけるのか。

多分、佐野眞一なら今頃「全ての本質を炙り出してしまう、渡邊泰子の透徹した“まなざし”」を感じているに違いない。

それは兎も角、阪神・淡路大震災の時は村山富市で、今度は管直人ですか・・・・。

>残念なことに、阪神・淡路大震災の時もそうだったが、この国は危機管理と経済運営に疎い左翼政権がタイミング悪く権力を握っていた。

 1995年の阪神・淡路大震災では、半年後に1ドル79円台という超円高も日本を見舞った。その歴史も現在の執政者にはきちんと認識していてもらいたい。

左翼の宿命か。

ところで、てんこもり野朗氏の記事で気になるものがあった。 この件って、TVで報道してたっけ?

niftyさまからの回答を受けて若干の見直し作業実施w

>ご連絡いただいたココログについてですが、このたびはお客様ご利用のココロ
グにおいて、自ブログ以外の記事・特定外部サイトへの多数のリンクがあるこ
とを検知いたしました。


とのこと。

ふ~ん。そんな理由か。

そんなブログいくらでも存在してますよねぇ。まぁ、恐らくは「あの記事について云ってるんだろうがね。

>※具体的な要因につきましては弊社システムのセキュリティ上ご案内いたしか
 ねます。何卒、ご了承ください。


腐れ左翼どもから苦情でも来ましたか?

一応、たぶん「あれ」のことだろうと想像してるんで、削除しときましょ。

>現在、お客様のココログは一時的な再開を行なっておりますので、お客様の方
でココログの見直し(キーワードの羅列やアフィリエイトなど外部サイトへリ
ンクした記事を減らす、サイドバーのアフィリエイトや外部サイトへのリンク
を減らす、自ブログ以外の記事を複製した記事を削除する等
)を講じていただ
きますようお願いいたします。

アフィリエイトって、楽天だのAmazon.comだのへのリンクも不可ってかい?

もう面倒だから、お気に入りサイトとかも外しときますわ。

niftyさん、それで同業社に勝てるんかい。

まさかのアクセス規制(・_・)エッ....?

オレのやり方が気にいりませんですかniftyさん。
検索上位を狙って特定のサイトにリンクしてやがるのが気にいらねー?
どれのことよ?
アホのオレにも分かるようにおせーてちょうらぃ(^ε^)♪
ついでなんで云っておきますがね、このクソブログに入ってくる人なんて、日に100人もいませんぜ?
お仕置きされなきゃならんほどの者でもありますまい(σ・∀・)σ

2011年3月 8日 (火)

グロテスク

>「電子書籍として流通させるために、性も暴力も排除され、世界の文学はつるつるしたものになっていく。小説には本質的な毒が必要なのに、解毒剤の効くような毒しか認められなくなってしまう

 出した作品は、ほとんどなにかの文学賞を与えられている感のある桐野夏生であるが、このひとの本を読んだのはこの『グロテスク』が始めてであった。

“理不尽さへの怒りを原動力に、本質的な毒を描く”のがこの作家の流儀か。本書は毒が溢れかえっていて、読むのは苦しかった。

 『グロテスク』 桐野夏生:著,(株) 文藝春秋,2003年06月

 読後感:☆

 グロテスク

 

【主人公の「わたし」には、自分と似ても似つかない絶世の美女の妹ユリコがいた。「わたし」は幼いころからそんな妹を激しく憎み、彼女から離れるために名門校のQ女子高に入学する。そこは一部のエリートが支配する階級社会だった。

ふとしたことで、「わたし」は佐藤和恵と知り合う。彼女はエリートたちに認められようと滑稽なまでに孤軍奮闘していた。やがて、同じ学校にユリコが転校してくる。

エリート社会に何とか食い込もうとする和恵、その美貌とエロスゆえに男性遍歴を重ねるユリコ、そしてだれからも距離を置き自分だけの世界に引きこもる主人公。彼らが卒業して20年後、ユリコと和恵は渋谷で、娼婦として殺されるのだった。】

 

何故これを読む気になったかと云えば、自分は「東電OL症候群」になってしまったからだろう。関連本を探していたら、この本を薦めている人が多いので読んでみたのである。

 読後感は不快であった。ただ、表題が「グロテスク」というくらいだけに、作家としては、この読後感はしてやったりといったところなのだろうと思う。

 著者はこの小説で、差別について書きたかったと云う。それでは何故、東電OL殺人事件を下地にして書いたのだろう。渡邊泰子の生き方を決定づけたものが、著者の視点から云えば差別であったということなのだろうか。だとしたら何の差別だろう。男女の差別? 女同士の差別?(たとえば美しさ・どれだけ異性にモテルかといったこと)

 結局、真実はもう分からないのだから、ここに踏み込もうとするなら虚構によって語らせる他にないということであろう。しかし桐野夏生自身も、これが“堕落”なのか“解放”なのか“復讐”なのか、決めかねているように見える。あるいは結論付けることをあえて避けたのか。

 本書は、娼婦として生き、そして死んだ「妹のユリコ」と「級友の和恵」について、「わたし」が語るという構成になっている。何故、著者はこの手法を取ったのだろう。現在進行形で娼婦となった二人の姿を描いていくのではなく、他人である「わたし」が回想し、語りかけるという手法にどういうねらいがあったのだろうか。

 「わたし」が「ユリコ」と「和恵」と、そしてこの二人を殺害したと思われる「チャン」たちの手記を読んで聞かせるという構成によって、読者は彼女たちに何があったのかを知る。しかし、この登場人物たちは皆、それぞれの主観によってお互いを評価しているし、容疑者である「チャン」自体も大嘘つきであるとして描かれているため、いったい真実はどこにあるのかが分からないのだ。

 これはいったいどういう種類の小説といえばいいのだろう。「真犯人は誰か」を当てるミステリー小説ではない。「グロテスク」という表題が示しているように、人間性の醜悪さを焙りだしたかったということか。

 いちばん解らなかったのは、東電OLを下地にして書いたこの物語に、どうして二人の娼婦を書かねばならなかったのかである。“怪物的な美貌”を持ち、生まれもっての「娼婦」として描かれる「ユリコ」の存在が何故必要だったのか。何故、渡邊泰子であるところの「和恵」だけにしなかったのか。

 自分としては、いちばん読みたいのは「彼女が夜の顔を持つに至ったのは何故なのか」であり、「彼女は何を思いながらその生活を続けていたのか」ということだった。虚構の物語の中でこそ聞こえてくる、渡邊泰子の声があるのではないかと思ったのだ。

 満たされない「昼の顔」を慰めるための「夜の顔」であり、その「夜の顔」によって受けたであろう自己嫌悪を、「昼の顔」によって慰めていたのではなかったか。

 「あたしはただの娼婦じゃない。エリートなんだから」という自意識が支えていたであろう「夜の顔」と、「あたしはただ、家と会社を往復してるだけの冴えない女なんかじゃない」という自意識が支えていたであろう、「昼の顔」。永遠に解けない謎であって、だからこそ「泰子症候群」になってしまうのだろうが、そこを中心に据えて欲しかったと思う。

 536項2段書きという本書は、正直云って長すぎる。たとえば、後半になって実は大嘘つきであるという描かれ方をする、シナ人の「張の上申書」などはいらなかったのではないか。彼がシナでどのように生き、どのように日本に来たかということを長々と書く必要はなかったと思う。大嘘つきであることを最後に臭わすなら、長々と読ませる必要がないだろうと。

 渡邊泰子のこころの声を聞きたい、その一端でも触れたいと思って読んだ自分にとっては、第七章の肉体地蔵〈和恵の日記〉だけが読みどころであった。ここでの「和恵」の声は、泰子自身もそう感じ、そうしていたのかもしれないと思わせるだけの、真に迫った描き方だと思う。

 ただ、女子高時代の、努力すれば「一番」になれると単純に夢想している努力信仰の「和恵」と、娼婦となった「和恵」がなかなか同一人物として自分の中では繋がらなかった。そこの繋がりが見えたら、渡邊泰子という生き方の一端を垣間見ることができたかもしれないと思った。

 現実の事件等でも、「まさかあの人がこんなことを」と云われるのがほとんどの世の中である。しかし、人物の内面の声を聞かせることができるのが虚構の世界であるはずで、そこがこの小説の中心にきて欲しかったというのが、自分の本音である。

 東電OL事件を素材とはしても、そこが中心に据えられてはいないようなもどかしさを感じながら読んでいたが、著者にとっては人間の内面の醜悪さ、どんな小さな差異にでも執着し、差別せずにはいられない、その「グロテスク」な人間そのものを描きたかったのであり、渡邊泰子自体を虚構の世界をかりて描くことにはなかったということなのだろう。

 語り手である「わたし」は、勉強でも運動でも外見でも一番にはなれないという自分の限界を見切り、競争から脱落することでこれ以上傷つくのを避けた。そして「悪意」という鎧を纏って人間社会の観察者になった。

 その「わたし」の名前が明かされないまま終わるのも、「ユリコ」も「和恵」も「わたし」の一部であり、そしておそらく読者の中にも「わたし」がいると読ませようとしたのかも知れない。

 兎に角長いのが難点であるが、女子高内部の人間関係のどろどろした様はとくに不快であった。良家のお嬢さんたちの通う学校内の、厳然たる階級構造。努力だけでは乗り越えられない壁。その中で、滑稽なまでに「努力」する「和恵」。

 この本の第七章 肉体地蔵〈和恵の日記〉は、きっと何度も読み返すと思う。読み返す度に辛くなるだろう。そして放心するだろう。

 拒食症によってがりがりになっていきながらも、鏡を見て、「大丈夫、あたしは前より痩せて綺麗になってる」という「和恵」。

 地蔵に向かって、「お地蔵さん、あたし別人になっちゃった。すんごく楽しいよ」と語りかける「和恵」。

 渡邊泰子の幻影を見た気がする。

 3月9日。14年目の命日がくる。  

2011年3月 1日 (火)

グッド・バイ

グッド・バイ (新潮文庫) グッド・バイ (新潮文庫)

著者:太宰 治
販売元:新潮社
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読後感:☆

【被災・疎開の極限状況から敗戦という未曽有の経験の中で、我が身を燃焼させつつ書きのこした後期作品16編。太宰最後の境地をかいま見させる未完の絶筆『グッド・バイ』をはじめ、時代の転換に触発された痛切なる告白『苦悩の年鑑』『十五年間』、戦前戦中と毫も変らない戦後の現実、どうにもならぬ日本人への絶望を吐露した2戯曲『冬の花火』『春の枯葉』ほか『饗応夫人』『眉山』など。】

未完成の長編「グッド・バイ」を含む短編集である。

戦時中、自宅を空襲によっ焼失して疎開した体験等もひっくるめて、太宰は天皇への想いを語り、あえて戦後保守派を宣言した。

しかし彼等は脅迫した。天皇の名を騙って脅迫した。私は天皇を好きである。大好きである。しかし、一夜ひそかにその天皇を、おうらみ申した事さえあった。(p36,苦悩の年鑑)

天皇の悪口を言うものが激増して来た。しかし、そうなって見ると私は、これまでどんなに深く天皇を愛して来たのかを知った。私は、保守派を友人たちに宣言した。(同)

オレは太宰が好きになってきた。

「グッド・バイ」は太宰愛好家でなくとも、最後まで読みたいと思う作品なのではないだろうか。

がさつで、大食いで、怪力で、強欲。しかし、着飾るととんでもない美人に変わる、永井キヌ子。そのキヌ子を使って、縁を切れないでいる女たちに会いに行き、別れてもらおうというなさけない男の物語。

これと、「眉山」を読んでいると、こういう女が太宰の好みなのかしらと思えてきた。

眉山の年齢は、はたち前後とでもいうようなところで、その風采は、背が低くて色が黒く、顔はひらべったく眼が細く、一つとしていいところがなかったけれども、眉だけは、ほっそりした三日月型で美しく、そのためにもまた、眉山という彼女のあだ名は、ぴったりしている感じであった。(p242,眉山)

オレの一番のお気に入りは、この「眉山」。

客に馬鹿にされ、憚りが近いために失敗もやらかしてしまう「眉山」こと、トシちゃん。無知で、まるで洗練されていないトシちゃん。

この娘がいなくなってしまってから、皆がどれだけこの娘を好きだったのかを知る。

短い話だけれども、この手の話に弱い。

読み終えて本を閉じ、しばらくこの余韻を味わっていた。

KNIGHT AND DAY

平凡な女と謎多き男が怒涛の逃避行を繰り広げる娯楽Action!

ラストサムライで役者生命終わっちまったんじゃねえの?、と心配になったTomさんでしたがこれ観て安心w

Wildな誘惑。Sweetな衝撃。

呆れるほど男前なTomさんがお茶目な奇行士(?)を演じ、笑顔がたまらんCameronさんがTomさんに巻き込まれ、あっちこっちへ連れまわされ危険を潜り抜けていく。

ナイト&デイで夜と昼のことかと思ったら、騎士のKNIGHTなのね、これ。で、KNIGHTはTomさんでしょ?

じゃ、dayはCameronさんかい? 太陽のような笑顔だからかしらん。

Heartが近づくたび、危険が加速する。

いちいち宣伝文句が上手いのよね、これw

展開が速いし、笑わせてくれるし、最後まで飽きさせない娯楽作。兎に角、主演の二人の笑顔が好いので高感度・大である。

白人の多くから感じる腹黒さが、この二人からは感じないから好きだわw

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