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2011年6月10日 (金)

さらに文化大恩の国駆逐艦3隻=沖縄付近を通過

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/people_s_liberation_army/

中国人民解放軍 - Yahoo!ニュース via kwout

日中友好!日中友好!日中友好!

さあ、このお題目を百万遍唱えてみよう(´,_ゝ`)プッ

さて、へ~わ主義者はよく、争いは相手に対する理解がないところからくる、と云う。相手に対する理解が深まれば争いは起きないとでも思っているようだ。

現実には寧ろ、相手を知れば知るほど嫌悪感が増すということもあるのだが、へ~わ主義者というものはそのへんのところを認めたがらない。

Morgenthau曰く、

“国際紛争が国際的理解によってなくなるという考えは、次のような暗黙の前提に基づくものである。すなわち、国際紛争の争点は誤解から生じているとしても、単に観念上のものであるということ、そして実際には国と国との間には戦うに値するような問題は存在しないということ、である。しかし、これほど真実から遠いものはない。歴史の流れを決定し、地上の政治地図を塗り変えた大戦争は、すべて現実の利益のために争われたのであって、想像上の利益のために争われたのではない。(p528,「国際政治―第30章 世界共同体」,福村出版,1986)

中共が事あるごとに、“核心的利益”という言葉を使っていることを軽く見ないほうがいい。この言葉の元に、現在も南シナ海で悶着を起しているのだから。

シナを“尚文の国”などと崇めている場合ではない。孫子の国を侮らない方がいい。

兵法に曰く、

“善用兵者 屈人之兵 而非戦也 抜人之城、而非攻也、毀人之國、而非久也、必以全争於天下 故兵附頓 而利可全 此謀攻之法也”

(善く兵を用いる者は、人の兵を屈するも、戦うにあらざるなり。人の城を抜くに、攻むるに非ず。人の国を毀やぶるに、久しきに非ず。必ず全きを以って天下に争う。故に 兵は頓(つか)れずして、利 全かるべし。これが謀攻の法である。“謀攻篇”)

真正面からぶつかるのは下の下であるという思想である。故に、いかに計略を使って戦わずして勝つかを追求するわけだ。

「戦わずして勝つ」というところがミソ。決して、戦わずして友好ではない。勝ちを狙っているのである。

あくまでも勝つことに意味がある。寧ろ真っ向からぶつかり合っていないだけに、何が起きているのか把握できないまま、気づいた時にはすでに遅しである。

兵は詭道なり(兵者詭道也、“始計篇”)とも云う。

果たして文化大恩の国(失笑)はいかなる計略をもってくるか( ̄ー ̄)ニヤリ

強なればこれを避けよ(強而避之、“始計篇”)であるから、米国とは真っ向勝負にでることは当面あるまい。現段階は、移民として合法的に彼の国を内部崩壊させていく時であろう。民度の低いシナ人が大量移住してこられた日にゃ、いやでも崩壊する。

そして、親しければこれを離せ(親而離之、“始計篇”)であるから、まず、日米同盟を崩壊させねばならないわけだ。

沖縄はそのための駒だな。

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