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2011年6月17日 (金)

「くたばれ、日本」? もはや哀れみの対象に

英国際戦略問題研究所(IISS、本部ロンドン)主催の年次アジア安全保障会議「第10回シャングリラ・ダイアローグ」に参加した、我らがニッポンの“市民”が見せた華麗なる政治手腕について、興味深い記事を読んだ。
この会議は、各国の国防相が集まり、“安全保障”について討議する場であった。
米・シナ双方の意味深な関係にも注目だが、外交なんてものは卓の下で互いの足を蹴り合いながらも、にこやかに握手を交わしてみせるというものであって、必ずしもあらゆる場面でいがみあうものでもない。
懸念があるとしたら、米が民主党政権であることか。シナもそこは見越しているだろう。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1381?page=3

国際会議で「くたばれ、日本」? もはや哀れみの対象に  WEDGE Infinity(ウェッジ) via kwout

ベトナムもフィリッピンも、領土問題でシナと火花を散らしている。当然それについて自国の立場を主張する。

尖閣を手始めとしてシナから領土侵略を受けている、我が国の代表“市民”もきっと立派に日本の立場を示してくれたはず・・・・・・

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1381?page=4

国際会議で「くたばれ、日本」? もはや哀れみの対象に  WEDGE Infinity(ウェッジ) via kwout

各国の国防相が集う安全保障上の会議で、軍事を語らぬ“市民”。

なるほど、日本は領土問題に無関心なんだと露助も受けとったはずで、

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1381?page=4

国際会議で「くたばれ、日本」? もはや哀れみの対象に  WEDGE Infinity(ウェッジ) via kwout

「我々は勝った。お前らは負けた。気の毒だな。」

北方領土問題の結論はでた感じか。

尤も、これについては自民党政権のときからだけど。

自国の領土を主張しながら、漁業やるために露助に金払ってるんじゃ、舐められて当然か。

北方領土といえば鈴木宗男だが、彼といえば、二島先行返還論というのがあったはず。

実は、鈴木の二島先行返還論はロシアの諜報工作だったという疑念がある。二島先行返還論のシナリオライターは佐藤優であり、オリジナルの作者はロシアである。(p85,いいかげんにしろ!外務省

はたして、露助は二島先行返還論で何を企んでいたのか。そもそも“先行”などというのは眉唾もんじゃないのか。

露助の外交の特徴は、その過剰防衛反応にあるとの指摘がある。

内村剛介氏によると、それはとても苦労してきた露助の被害者意識からきているのだそうだ。

今となっては、こんなことを考えることさえ無駄ってもんだが。

ところで、この記事の最後に、露助の勝利宣言を聞いて顔を見合わせてふきだすように苦笑した、とある。

相手は、この記者の友人のナベツネだそうだ。

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