« | トップページ | 毛唐のterrorist集団、日本船妨害へ無人偵察機を導入 »

2011年12月26日 (月)

その妹

 何か好さそうな舞台やってないかな~、とシアターガイドを見ていたら、蒼井優が出ている作品があったので、観てきた。

 場所は「シアタートラム」。世田谷線三軒茶屋駅隣りである。

111225_15350001
 戦争で失明した兄の代りに、口述筆記をして兄を支える妹に蒼井優。

 その髪型からして、大正時代かな。あれが漱石の小説でよくでてくる、庇髪ってやつかな。

 

 物語の舞台は、盲目となった野村の家と、野村を支援してくれる段田安則(役名失念してるし)の家とで、展開していく。

 

 自分の不甲斐なさに苛立つ兄、健気に支える妹。不憫で見ていられず、友達として支援してやるも実は生活に余裕がなかった段田(役名失念)。

 尚且つ、彼はその妹に密かに思いを寄せ・・・・。

 途中、場面の状況からして仕方ないが、声が聴き取りにくいことがいくらかあったのと、そこは早口でなくて丁寧に進めて欲しいというか。そんな感じのところがいくつかあったけど、まぁ、良いもの観たなとは思えた。

 せっかくなのにcurtain callが一回で終わったのが淡白だなぁと。他のお客さんたち、あまり満足してなかったのだろうか?

 

 2時間半の公演で、一度休憩あり。

« | トップページ | 毛唐のterrorist集団、日本船妨害へ無人偵察機を導入 »

舞台・演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/181624/43512147

この記事へのトラックバック一覧です: その妹:

« | トップページ | 毛唐のterrorist集団、日本船妨害へ無人偵察機を導入 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ