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2012年3月

2012年3月28日 (水)

ALIAS Season 1の①

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エイリアス〜2重スパイの女 シーズン1 DVD COMPLETE BOX

 

 あまりにTV番組が下らなすぎるので、海外DramaのDVDを仕入れた。

 安っぽいDramaは見飽きたんで、本場のDramaを見たくなったわけ。

 まだ一話目しか見てないんで、どうなっていくのか楽しみだ。

 金かけているだけあってそのまま映画として通用しそうな豪華さ。ただし、主演の女優は好みではない。

 一話目は恋愛要素が強く、工作員としての本格的な活躍はこれからってとこか。できれば恋愛要素は抑えて、本格活劇を期待しているんだが。

 さて、主人公のSydney Bristowは大学院生なんですが、これが作戦の度に世界中飛び回るわけだ。友だちらには、銀行に務めているってことにしているけど、長期間留守にしすぎで怪しまれないのかと思うのだが。

 それと気になったのが、組織の秘密を知った者を殺すなんてこと、実際に米国ではやっているのだろうか? OBが本書いてぶちまけたりするのは有りなのに。

 嘘つきたくなかったのは分かるけど、明かしちゃならねえ己が生業ってね。婚約者には可哀相なことしたなSydney。

  

 【一見普通の女子大学院生シドニー・ブリストウには、秘密があった。実はCIAの秘密作戦支部SD-6のスパイなのだ。そんな中、事情を知らない恋人ダニーからプロポーズされ、悩んだあげくシドニーはダニーに自分がスパイであることを告白する。ダニーは愛するがゆえシドニーの全てを受け入れるが、事情を知ったSD-6はダニーを殺害してしまう。SD-6とは実はCIAとは全く関係のない国際的犯罪組織であり、秘密が漏れるのを恐れたSD-6はシドニーの命までをも狙う。恋人を失った悲しみと混乱の中、シドニーはSD-6と同時にCIAのエージェントにもなりSD-6の秘密を探りその壊滅を狙う2重スパイとなることを決心する・・・。】

  

2012年3月25日 (日)

不法韓国人運ぶ闇夜の「日韓シャトル便」

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120324/waf12032412000007-n1.htm

【衝撃事件の核心】摘発! 不法韓国人運ぶ闇夜の「日韓シャトル便」(1/6ページ) - MSN産経west

この不景気な日本にわざわざ密行かよw

表から堂々と入国してくる方が金かからないんじゃないかと思えるんだがw

日本人にも当然強姦魔はいるだろうから、兎に角女性は警戒を怠るな、と云うほかないな。旨い話に乗せられるなよ、と。

2012年3月21日 (水)

 今日は墓参りに行ってきた。

 渡邊泰子の墓前に花を添えてきた。迷惑だろうけど。

 3月は彼女の亡くなった月だ。

 未だ真相は闇の中。  

 再審はなしか?

2012年3月19日 (月)

落合信彦氏 野田首相の沖縄県知事への謝罪は“異様な光景”

 経歴詐称疑惑の落合氏が普天間問題にお怒りのようです。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20120318-95644/1.htm

 沖縄の人の感情も分かるが、この報道を見ていつもモヤモヤしたものを感じていた。それを落合信彦が代弁してくれましたな。

 つまり、いつからこの国では、首相より一地方自治体の長の方が立場が上になったんだ?、ということ。 違和感ありすぎだろ。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20120318-95644/1.htm

>地元住民の目線と言っても、色々ある。左翼活動家の目線か、右翼の目線か、それともテレビが流す情緒的意見にいとも簡単に吸い込まれてしまう何も考えない人々の目線か。  

 

 ここなんだな~。実際、TVでも基地移転の反対集会なるものに結集した人たちのなかで、どういう訳か他の県から来てるプロ市民どもが、それとはっきり分かる幟を立てているんだよなぁ。  

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20120318-95644/1.htm

  まぁ、この記事の肝はここかな。

 >アメリカ議会の一部は既に、日本は自分の国を守る気など全くないと決めつけている。  

 アメちゃんのみならず、世界中の眼がそう見てるんじゃないかい? 否、既に見向きもされていないか。 「へーわ」だ「対話」だと、お題目唱えていればなんとかなると信じている人間が多いようだから。

 オレは、力の行使が意味を失う時代は来ないと思ってますんで。   

 

2012年3月16日 (金)

アリス・クリードの失踪

 

 Gemma Christina Arterton、 Prince of Persia: The Sands of Timeを観て、良いじゃんこの女優と思ったので、これも観ておいた。

 演者が少ないってのが良い。金かかってないよなこの映画。でも、面白く作れるんだな~、向こうの映画人って。

 Gemma目当てだから犯人役の二人はまったく知らない役者である。背の高い方の役者が誰かに似てる気がしてるんだけど、名前が出てこない。

  その気が全くないオレにとって、この犯人たちの関係は観るに堪えなかった。演技とはいえ、あんなに武者振りつくとは役者ってのは凄い仕事だわ。

 見所としては、やっぱ最後かな。大金を見た途端に、今迄囚われの身であった恐怖とか、早く家に帰りたいとかいう感情が吹っ飛んで、この大金を自分の物にしようと一瞬思っちゃった感じが、Gemmaの表情に見えたのがオレのツボであった。 

 後、空薬莢を便所に流そうとして失敗しまくるところが可笑しかった。

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