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2018年6月 3日 (日)

幸せへのキセキ

幸せへのキセキ
スカーレット・ヨハンソンが出演ということで観ただけだが、なかなか良かった。最後は日本製のドラマか映画のような、ありきたりな終わり方だが。
でもこれ、実話を映画化したものらしいから、実際に開園したときもこういう感じだったのかもしれない。
ジャーナリストだった子持ちの男が、他人の冒険を物語ることに飽きたのか、自分自身が冒険することに目覚めたという展開ではじまる。
まずは住む環境を変えようとするが、引っ越し先に決めたのは、廃園した元動物園だった。ふつうはこんな環境に住むことなど考えないとおもうが、この男はこれこそ冒険だと、動物園の再建に乗り出していくのだった。
いったいどうやって資金を用意するのかと不思議におもうのだが、亡き妻の残した遺産などで費用を工面するのがった。その程度でやっていけるとはとてもおもえないが、実話だというのだから凄いとしかいいようがない。
なれない環境に連れてこられた息子がぐれるなど、金銭面だけではない問題に悩まされながらも、地元の動物園を再建しようと必死なスタッフたちとともに、ついにその日を迎えるというステキな映画であった。

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