2009年12月22日 (火)

何ヶ月ぶりかの本幹放送

えらい久しぶりになってしまったが、本部幹部会衛星放送(いつもながらこれの正しい言い方がわからない)を見に行った。

先生の話が始ってしまっていた。ゲーテ協会(?)だったか(失念)の賞の授与式を兼ねての本幹であったようだ。

先生の声を聞くとほっとする。

柔らかい、にもかかわらず威厳がある声です。

題目を上げぬいた人の声だと思う。

そして、顔色が良い。薄桃色というのか、とても血色がよさそうで、ほっとした。

組織活動してないので、行く資格がないと思うが、久しぶりに先生の声が聴きたくなったので。

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2009年12月17日 (木)

PUBLIC ENEMIES

ジョニー・デップ主演、「パブリック・エネミー」を観賞。

最初、ジョニーかこれ?って思うほど、今まで見慣れていたジョニー・デップの顔と違った。

ジャック・スパロウも好かったが、この役も好かったな。

役作りをしっかりやってるんだろうな、向こうの役者って。

それにしても、ドルビーサウンドで聞く、銃声は迫力があっていいわ!

不思議と耳に心地いいんだな、あの乾いた銃声が。

昨今の、CG使いまくりの映画にはない、役者で勝負する骨太な味わいでしたね。

観始めたときは、「これ感情移入できないな~、」と思って、少々困ってしまったが、最後はまぁ、妥当な終わり方でしたわ。

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2009年12月15日 (火)

国賊幹事長、在日外国人の参政権に言及 韓国の大学で特別講義

反日国家に国を売る気かね、この輩は。

さすが、薄らバカ腐れ左翼政権ですな。

 “日本政府の姿勢を示すうえでも”、ってなんだ?

“姿勢を示す”って、何に義理立てしてんだ?

なにやらお隣さんから誠意を見せろとでも、せっつかれているかのようじゃないかよ。

いったい、なんの貸しでもあって隣さんは偉そうに、自国民へ参政権をよこせなどといってきやがるんだ?

いや、言ってくるのは構わんよ、べつに。それは連中にとっての国益にかなうからだろうから。

問題は、それに対して日本の政治家がなぜ隣国を尊重して、隣国の利益にかなう行動をするのかってこと。

まぁ、答えはわかってるが。

薄らバカ腐れ左翼だからだ。

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2009年12月10日 (木)

なぜ死にたがるのか

ネットを徘徊していると、実に死にたい願望の人が多いことに気づく。

なぜ、死にたいなどと思うのか。

死にたくなくても人は死ぬのに。

しかも驚くことに、学会員にもかなり鬱になっている人がいるようだ。

なぜ、御本尊がありながら。

祈りがありながら。

御本尊とはいったいなんだろうか。

日蓮大聖人は、我々衆生がいつの時代に生まれてきても、仏に会えるようにという慈悲で御本尊をおしたためになられたのではないだろうか。

毎日、仏と対面できるという幸せ。

このこと自体が奇跡なのだと思っている。

毎日、お仏壇の扉を開けるたびに奇跡を起こしているのだ。

こう書くと、なにやら大変な活動家と思われるかもしれないが、まったく逆である。

もう一年以上も、なんの活動もしていない。

聖教新聞すら購読していない。

していることはただ、勤行、唱題、そして御書の拝読のみ。

正統な学会員からしたら、ただの退転者にひとしいであろう。

自分の信心に対する態度を正当化するつもりもない。

しかし、弁解するつもりもない。

今はただ、組織的に信仰することから距離をおきたいのだ。

自分としては、御本尊と自分の間に、何者をも介在させたくないというのが正直なところなのだ。

師恩に報いなければならないとは、思っている。

師匠がいてくれたから、その師とともに戦ってくれた人たちがいたから、こうして自分が御本尊を持つことができた。

だが、師恩に“報いたい”と思うようでなければ、それは偽りの感情にちがいないとも思う。

自分は、とにかく誰かを幸せにすることができたら、それが師恩に報いることになるのだと考えることにした。

難しい。

信心は、難しく考えればとことん難しい。

簡単に考えようとすると、まるで信心を軽く捉えているように思われる。

このあたりが、組織的な信仰の厄介なところだなと思う。

信心しているのに満たされていない人は、おそらく組織に満たされていないのだろう。

本当にこれでいいのか?と、半信半疑で活動している人がほとんどなのだと思う。

まともな神経の人なら、それが当然だと思うよ(笑)

ただ、組織に対する不満から、信心が破られていく人がいたとしたら、その人は組織に多くを望みすぎていると思う。

組織に依存する心があるのではないだろうか。

オレにはそれはない。

組織に対する期待はまったくない。

したがって、裏切られたような気分になることもない。

いったい、どっちがまともな信心なんだろう。

鬱になるほど、活動に仕事にとがんばること。

あれをしなければ功徳がでないだの、これをしなければ功徳はないだの、組織的見解を、一切雑音と排してわが道を行くことと。

それによって心が充たされているのなら、オレ流も捨てたもんではないのかもしれないと思っている。

罰と功徳については、一切を御本尊にゆだねる。

自分が間違っているのなら、自ずと答えはでる。

それについて、他者と御本尊に対し、決して逆恨みはしない。

そう腹が据わっているのなら、犀の角のごとくただ独り歩めばよいのではないのか。

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2009年12月 8日 (火)

The Day Of The Jackal

かの有名な、ジャッカルの日をいまさら読んだ。

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著者はフレデリック・フォーサイス。

星: ☆ ☆

かのフランス大統領、シャルル・ドゴール暗殺を目論み、しかし幾たびもの暗殺計画に失敗した愛国者たちが、最後の切り札として切ったカードこそが、コードネーム「ジャッカル」であった。

このイギリス人の狙撃手は、その辺のゴロツキどもが頼みとするような安い仕事はしない。マフィアのボス等を狙うような仕事ではないのである。国家元首級の暗殺をやってのける凄腕の狙撃手である。

ゴルゴかよ!って思うくらいのもんだ。用心深いところも近いものがある。

さて、何故にこの愛国者たちはドゴールを暗殺せねばならなかったのか?

まずは、この暗殺をジャッカルに依頼した、マルク・ロダンという男が何者かだが、彼はOAS(秘密軍事組織)の作戦主任である。そしてOASとは、ひと言でいうなら極右である。国益を損なう輩は死すべきであると考えるわけだ。

当然、左翼など根絶やしにすべきと考えるわけだ。まったく同感である(笑)

そもそも連中にとって、ドゴールはフランスそのものであったのだ。

『一九五八年六月、ドゴール将軍は、首相として権力の座に返り咲いた。将軍は、腐敗し崩壊の危機に瀕した第四共和制を廃して、第五共和制を敷いた。“フランスのアルジェリア”という彼の発言が国民一般の声となって反響し、それが彼をマティニョン(首相官邸)へ連れもどし、ついで一九五九年一月、彼はついにエリゼ宮の主となった。そのときロダンは感激のあまり、自室に飛び込んで、うれし泣きした。アルジェリアを訪れたドゴールの姿は、ロダンの目にはさながら、オリンポスからご降臨になったゼウスのように映った。新しい政策が施行されるものと、ロダンは信じた。共産主義者どもは追放され、ジャン=ポール・サルトルは反逆罪に問われて銃殺され、労働組合は屈服し、アルジェリアにいる同胞とフランスの文明のフロンティアを守る軍に対する祖国の暖かい支援の手が、いまにも差しのべられるだろう、と。』P29,第一章 陰謀の解剖学

しかし、ドゴールは彼らの信じたような男ではなくなっていった。

彼の祖国復興策に、アルジェリアは含まれていなかった。

もはや、彼にとってドゴールは憎悪の対象でしかなくなっていった。

はたして、ドゴール暗殺はなるのか。

偽造旅券と変装の業を駆使して、着々とその時に迫るジャッカルと、それを迎え撃つ、こちらもやりての警視、ルベル。軍配はどっちに上がるのか!というスリリングな一冊。

上等な読み物であった。

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2009年12月 6日 (日)

4年間(も!)おつかれさまでした

今日、やっと財布を買いかえた。

4年間も使い続けるとは。物持ちがよいというか、何事にも無頓着というべきか。

ボロボロになってもまだ使ってたから、こいつも本望であったろう。

小銭入れの部分なんて、破れてこぼれてきていたからね(笑)

今までお疲れさんと言っておくよ。

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2009年11月30日 (月)

憲法九条はクリスチャンがつくった?

人脈ものが好きな向きには、おすすめ。こてこての陰謀論に陥ってないのが好い。

『 天皇をとりまく二つの人脈があった。

 一つは、維新から明治にかけて、長州藩閥政権との闘いに敗れた「敗者たち」の群像。もう一つは、昭和天皇そして今上天皇と強く結びついたクリスチャン人脈である。二つの流れは交錯しながら皇室を支え、今日の日本のかたちをつくりあげた。(P3,まえがき)』

 まず、憲法はSCAPの押し付けだという話だから、当然、クリスチャンがつくったってことになるでしょう。べつに、おおげさに言うまでもない。

本書には、いろいろと大物がでてくるが、じつにクリスチャンが多い。

まぁ、バチカンの戦略として、上流階級を改宗させるってのがあるんでしょうな。

 

今上天皇と美智子妃の出会いをつくったのも、、クリスチャン人脈だという話である。

『 一九五七(昭和三十二)年、軽井沢のテニスコートにキューピッドが舞い降りた。その舞台をつくった三人の人物がいる。

 昭和天皇、カトリックに近い聖公会信徒であり、長く慶応義塾塾長をつとめた小泉信三、そして、死の直後にカトリックの洗礼を受けることになる吉田茂元首相である。

 小泉も吉田もクリスチャン人脈の中にいた。結論からいうなら、カトリック家系の美智子妃誕生は、昭和天皇の同意のもと、この二人が仕掛けた政略結婚だった。(p14,第一章 皇太子ご成婚と二人のクリスチャン)』  

しかし、何故、美智子妃でなければならなかったかは不明。

クリスチャンなら誰でもいいってわけはないはずだが。

てことは、日清製粉の正田英三郎社長の娘ということで、家柄も好いからってことですか。

家柄は大事なんですなぁ。ここに出てくる人たち皆、皇室、政界、旧武家の末裔だの実業界だの、まぁ、庶民はいないですわ。

それなりの地位にある人はたちは、結婚するにも血筋を選ぶわけだな。

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隠された皇室人脈 憲法九条はクリスチャンがつくったのか!?

星:☆

皇室に取りついた怨霊として、楠木正成をもってきたのも面白い。

『 楠木正成は、神として祀られるとともに、王政復古の大号令で歴史の表舞台に返り咲いた天皇を悩ます怨霊ともなっていた。大衆的な「大楠公」人気に支えられた南朝史観である。北朝の流れをくむ皇室は、この「見えざる敵」と闘うことを宿命づけられたのである。

 その後、日本は、楠木正成の怨霊にとり憑かれたかのように、真正面から米国にぶつかっていく。そして敗戦。皇室は存亡の危機に立たされることになる。

 この時、誰が皇室を救ったのか。いったい誰が昭和天皇をまもったのか。

 当時、皇室周辺にいた人脈をつぶさに見ていくと、意外にも、日本では数少ないクリスチャンたちの姿が浮かび上がってくる。そして、「皇室を救い出す」トリックとして生み落とされたのが「憲法九条」であった。(P6,  まえがき)』

じゃ、憲法改正は不敬にあたるのか?、と思ってしまうが、そこは国家のおかれている情況によるってことでしょうな。

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2009年11月29日 (日)

理想の彼氏,観ちまった

いやだね~、男やもめってのは。

こんな映画ひとりで観に行くなんてな(失笑)

クリスマス・モードの世間とは無関係なオレだが、さすがにこれをひとりで観るのは緊張したぞ。

野朗ひとりってのは、オレのみだったね。

さすがオレ。

しかし、女のお独り様はいらっしゃいましたよ、ちらほらと。

女ひとりの方がつらいのかね、この場合。

最近の映画館はシネコン型が多くて、オレがよく行くのもそうなんだが、なんつっても嫌なのがチケットを見せたときに、いちいちカウンターの姉ちゃんに、「理想の彼氏」ですね?と、でかい声で確認されることだ(笑)

ちっとは気を使えや(苦笑)

で、内容はっつうと、離婚した熟女が若いおにいちゃんと恋しちゃうって話。

かいつまみすぎか。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズのエロっぽさに乾杯(笑)まず、いないからこんな熟女。

最後がちと、唐突に終わっちゃった感がしたのはオレだけだろうか。

いや、そこが良いとこなのかもしれないな。

はたしてこれは、ハッピーエンドなのか否か。

年の差って本当に乗り越えられるのか。 一時の火遊びではなくして。

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2009年11月28日 (土)

やっとエアコンがついた

ついにエアコンがついた。

これで寒さ対策として、喫茶店に避難しなくてすむな(失笑)

それはいいんだが、またあらたな悩みが。

結露ひどすぎるぞ、この部屋il||li _| ̄|○ il||li

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2009年11月24日 (火)

2012-レイトショーで観賞

すごいわ。

スペクタクル。

CGの勝利ですね。

俳優も芝居するの大変じゃなかろうか、と思ってしまう。

目の前にないものを、あると思って演技するわけだから。

ひと言で言うと、崩壊の美、とでも言うべきか。

地が割れ、建物が崩れ、津波が覆い被さってくるという恐怖。

あの凄さ。 とにかく、美しい。

事の重大さからいったら不謹慎ではあるが、あの映像は本当に見事というほかない。

役者の芝居について云々する映画でもないと思うので、そこには言及しない。

だいいち、知らない役者ばかりだし。

どうもこの手の映画は、CGの存在感が強くなりすぎるきらいはあるね。

スター級の役者もそれを分かってるのか、この手の作品には出ないようですね。

それとも、CGに制作費がかさみ過ぎて、トップスターに払うギャラがないってだけかもしれない(笑)

  そんなことはいいとして、これはやっぱり劇場で観たい映画ですな~。

この迫力はぜひとも大画面で観るべし!ですね。

細かい事をいっちゃうと、いくらなんでも死ぬだろうよ、その状況でよ!って場面がかなりありますがね(笑)

ネタばれにならないように書くのが大変ですが、ま、ノアの箱舟的な話で。

 それにしても、マヤ文明ってそんなに凄いのかいな。

今の文明よりも? 西暦2012年に人類滅亡することを予言しているっていうけど、自然現象って様々な要因がからむでしょうに。

しかもですよ、そんなに凄い文明もってんのに、なんで集団自殺なんてすんだ?

来る日が分かってるなら、その日に備えて、それこそ巨大な箱舟でも建造して危機を乗り越えて見せてくれよって話だ。

 それをしないってのは、マヤ文明が言うほどのものではないのか、映画のように地震や洪水じゃすまないくらいの徹底的な壊滅ってことなのか。

 

 オレが思うに、2012年、何も来ないね。

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