放浪記

2008年11月 2日 (日)

3連休だったから徳島に行ってきた その②

Pict0006 くしゃみ鼻水頭痛にやられながら、フェリーに乗船したのであったがお前何しに来やがった?と、徳島に言われてるような、申し訳ない気分であった。 

ともあれ、二等室の僕はかって知ったる大部屋に荷物を置いてきて、本を持って甲板へ出た。

                                                                          

Pict0007 風邪が酷くなってきているにもかかわらず、甲板に出なけりゃフェリーに乗った意味がない!とばかり、無理してベンチで本を読んでいたのだった。

しかもアイスを食べながら。

もう意味が分からん自分でも。

Pict0009_2 あまり前部へ行けるフェリーって無いと思うが、このオーシャンイーストは行けちゃうのさ。

いつもなら、後ろで過ぎ去っていく景色を眺めながら、たそがれているのだが、せっかくなので前に行ってみた。

凄まじい烈風を浴びる羽目になった。持ってた本が吹き飛ばされそうだったのと、本格的に体調が可笑しくなってきたので、Pict0010

部屋へ退散することにした。

一応、まず風呂に入っとこうというわけで。これが脱衣所である。

風呂場も写したのだが、何故かエラーになってしまい、貼り付けられません。

明らめた。

Pict0011

一眠りして起きたら、もう夕日が。。。

たそがれそこなうところだった!あぶないあぶない。。。

この時を逃すと、フェリーに乗った醍醐味が無いと言っても過言ではないのだ、僕の場合。この光景たるや、なんとも言えずおセンチな気分にさせてくれるのだ(どうでもいいが、おセンチを変換する際に、汚染値ってでるの止めてくんねぇかな)。

海原の上で眺める夕日は、なんとなく違う気がする。昔の金曜ロードショーのテーマ曲「フライデーナイトファンタジー」が流れてくる。詩人だなぁ。。。

30日の早朝5:30には東京港に着いてしまって、この度の放浪は終わった。

さすがに皆さん車と共に乗船したようで、僕以外には女性二人だけが、送迎車を利用するらしかった。

6時ちょっと過ぎて、送迎のワゴンが来た。僕はそれで国際展示場で降りて、大崎で山手線に乗り継ぎ、あまりに気分が悪くなってきたのでどこにも寄らずに帰宅した。

そしてあとに残されたのは、次の給料日までギリギリの生活になるって現実であった。

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2008年11月 1日 (土)

3連休だったから徳島に行ってきた  その①

10月28日から僕は3連休だったので、金銭的に厳しかったから悩んだが、やっぱりじっとしてはいられず、無計画なプチ放浪にでることにした。

車を持たなくなって以来、出不精になってしまっていて、15時を過ぎると家から出る気が失せるのだが、さすがに3連休あるとなると放浪癖がうずうずし始めてきた。

僕は適当に着替えと本を1冊バッグに詰めて、東京駅八重洲口のバスターミナルに向かった。

19時過ぎに駅に着いたが、これから行き先を決めるのだ。僕は祖母によく、ドロボウ捕まえてから縄結うようなまねはするな、と言われて育ったのだが、結局三つ子の魂百までって言うんでしょうかね。。。直りませんねこれは(笑)

ちょっと迷ったが、帰りはフェリーに乗りたいなと思ったので、21時10分発の徳島行きのバスに乗ることにした。ここで問題なのは、徳島に着いてから、予定どおり東京行きのフェリーのチケットが取れるのか?だ。当然のごとくそんなもの調べてはいない。

念のために、帰りのバスの空きが何席あるのか聞いてみた。4席とのことだった。悩みどころである。。。といってもたいして悩まないのであった。どうにかなるだろ、で、どうにかなってきたからね。

フェリーに乗れるに賭けて、とりあえず腹ごしらえをってわけで、ペッパーランチで食事。

道行く男性に「マッサージいかかがですか?」と声をかけてるアジアのお姉さん達がいたが、不思議と僕には声をかけてこないのだった。このなんとも言えない淋しい感じはなんだろう。。。

あの手の姉さん達も顔で相手を選んでるのかね?それとも金もってそうに見えるかで選ぶのか?

たぶん両方だな。。。

そうこうしてるうちに、出発時間がきた。僕は2階席の一番後ろ、しかも窓側だった。好い席に当たった。。。はすだった。

だが、お遍路さんのおやじが一人落ち着きがなく、僕の隣の空いてる席に移ってきたのだ。それだけならまだいいが、でかい荷物と鈴の付いた杖も移動してきたのだった。

まあ、これだけならいいさ。しかし、このおっちゃん落ち着きがないのだ。夜中にまた、もとの席に移動したりさらに後ろに戻ったりと、好い具合に眠りを妨げてくれるのだった。ただでさえ、快適な睡眠とは言いがたい深夜バスでのことである。

大泉さんやミスターを苦しめた深夜バスを舐めるなよ(笑)

Pict0001 途中、二回サービスエリアに降りることが出来たが、その時に撮った渾身の一枚である。

お遍路さんが居るせいなのか人魂がゆらゆらと。。。

なわけないか。またピンボケしたようだ。

Pict0002 う~む。お遍路さんが一服中だったのだが、やはり人魂が。。。

ピンボケってことにしておく。

撮り方下手だなしかし。。

そんなこんなで、徳島駅に到着したのは29日の6時30分頃。さすがに寒い。。

だが、近場で開いてるような店はない。駅前でないのだ、他を歩き回ってもあるまい。

駅の中でどこか店が開くまで待機。

オーシャンフェリーターミナルへ行くバスは、9時過ぎでないとこないため、駅地下のロッテリアで絶品チーズバーガーと、コーンポタージュスープを食す。。が、まだまだ時間がある!無計画なんだからすることない!しかも開いてる店もない!デパートはまだだ!

タリーズコーヒーでモーニング。けっこう店員の姉ちゃんがかわいいのだった。

持っていった本(ロバート・B・パーカー著「失投」)を読んで時間をつぶした。これはジャック・スペンサーシリーズの二巻目に当たるが、二巻と三巻以外は早川書房から出ていて、翻訳も菊池光なので、この失投はちと文体に違和感があった。といっても、主語が私か俺かの違いしかないのだが。

そしてバスが来て、ターミナルに着いた。すでにこの時、僕の風邪?は、完璧に風邪であることが分かった。鼻水とくしゃみと頭痛で気分はメタメタ(言葉の意味は不明)だ。

Pict0004 どうにか乗れたよオーシャンイースト。

ま、平日だしね。

アーミーが乗り込んできたね。(あえて自衛隊ではなく、ARMYと言ってみる)

すこしぐわんぐわんしてきた頭でも、フェリーを見るとやっぱり気分はおセンチになってくるのだった。

これが旅の始まりであり終わりであるからだ。つまり、徳島に来てなにかをするのではなく、フェリーに乗るって事だけが目的なのだから。帰るために来た?そのとおり!

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2008年5月11日 (日)

ぶらりとG・W ‘08 その④

バスはまたしばらく走り続けて、次に降りた場所は、菊池寛の恩讐の彼方に』で書かれた洞門の前だった。

Pict0014 洞門に行くトンネルの横にある石碑。

 

実際に禅海和尚が彫ったという部分は、今は一部だけしか残っていないようだ。

Pict0015 これは後に開通されたトンネル。

表面をあえてギザギザした質感にしているのは、禅海和尚が彫った洞門をイメージしての事らしい。

そしてここを通り抜けると、Pict0016 和尚の時代の人々が鎖渡しで通っていたという場所を見る事ができた。

どうやら、中間の岩肌の色が違っている所がそうらしい。

本当にこんな所通ってとのか?と思うような凄い場所だった。

次に向かったのは羅漢寺だった。

ここはロープウェー(スキー場にあるやつです)で登って行った。

なんであえてこんな険しい所に寺院を建てるのかと、いつもながら思ってしまいましたね。

世俗から離れて修行に専心する為なんでしょうか。

急な下りをこんどは徒歩で下りて行き、麓の茶屋で昼食を取った。

Pict0017 

耶馬渓には奇岩がけっこうありまして、これはバスの中から撮ったもの。

バスガイドのお姉さんがなにやら説明してたが、ほとんどお姉さんに見惚れてたんで覚えてませんね(笑)

観音岩だかなんだか言ってたきがした。まあ、見ようと思えば見えなくも無いという感じで。

峠の茶屋みたいなとこで休憩したあと、最後に向かったのは大分県立歴史博物館だった。

展示は特別陳列「真木大堂の仏たち」と、「南蛮-津久見市所蔵の名品展」でございました。

大分の至宝 真木大堂の仏たちは、10月5日(日)

南蛮は6月22日(日)までだそうです。

仏像見ていつも思うのは、仏様って誰をイメージして造ってるんだろうってこと。

釈尊ならばインドアーリア系人種ですよね。

だとしたら、もっと彫りが深いはずでは?思うけど(笑)、そこは日本人好みに薄い顔にしてあるのでしょうかね。

また余計なことばかり考えてしまった。

南蛮文化の展示では、初めて欧州の文明に触れた人々は、そうとうなショックを受けたのだろうなと思った。

豊後の守護大名、大友宗麟はみずからもキリシタンになるなど、積極的に南蛮文化を受け入れたというが、一種のファッション見たいなものだったんじゃないか?っというのはまたまた下衆の勘繰りですね。でもキリスト教そのものだけで信心したとも思えないのだけど、この辺は不勉強なんでなんとも言えませんが。

そんなわけで17時ごろ大分駅前に到着して今回の大分巡りは終わった。

次に来た時は、国東半島を巡ってみたい。

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ぶらりとG・W ‘08 その③

5月3日 (土) 6時前に目覚めたので、展望風呂(朝はしっかり展望出切る)に入ってから朝食を取った。

Pict0009 朝食は\800くらい。

朝からそんなに食べられないので、この程度にしておいた。

フレークとジュースはおかわりした。

食事を済ませて甲板に出てみた。

朝の新鮮な空気が気持ち良かった。

Pict0007 もうすぐ上陸かと思うと、またしてもおセンチな気分に。。

自分はやっぱり船旅が好きなんだなぁ。

そして港に接岸。

大分に初上陸。

Pict0010 さてどうするかのう、と今更ここで考えるのだった。

とりあえず、ターミナルから出る送迎バスで駅まで行くことにした。

Pict0011

駅についてからその付近を散歩し、再び駅に戻ると、定期観光バスが一台停まっていたので、主要な観光地を巡るにはてっとり早いので、それに乗ることにした。

国東半島巡りと、耶馬渓巡りとがあるようでどっちにしようかと思ったが、バスガイドのお姉さんがごっつい美人だったので耶馬渓を巡ることにした。\5,600也。

しばらくバスは走り続け、最初に停車したのはかの福澤翁の旧居であった。Pict0012  

ここで暮らしていたわけですか。

感慨深いものがありましたよ。

ただ、昔の日本の家屋って、プライバシー無いですね。

考える事が、相変わらず余計だな。

旧家に隣接してる記念館にて。

学問のすすめですね。

Pict0013 「天は人の上に人を造らず、人の下に人をつくらず」で有名、、、てか、僕はそのくだりしかしらないんだけど。

有名な書物なので、読まねばとは思ってるんだけど。

辛 淑玉だかいう人が、福澤翁の事を、ただの西洋思想を翻訳しただけの人間で、そんなのが1万円札にまでなってるというような、趣意の文を書いていたのを読んだ覚えがありますね。

さすがわ恨の国の人だなぁ、と思ってしまった。

それはともかく、旧家の裏の、福澤翁が勉学するために使っていたという土蔵も見学し、次の場所へ向かうべくバスに戻った。

ちと見学時間が短いと思った。

バスの中で、いくら勉学しても志を持てなければ、意味が無いのかもなぁと自分を省みもした。

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2008年5月 7日 (水)

ぶらりとG・W ‘08 その②

駅前の花屋で、母の日の贈り物を買った。

カーネーションと店員のお姉さんの意見を参考に、鉢植えのなんとかと言う(名前覚えなかった)花のセットで\4,500位だった。

カーネーションだけだと長持ちしないし、かといって毎年咲く花というのもなんか有り難味が無い気がしたので、まあ、良い組み合わせじゃないかと思う。

六甲アイランドフェリーターミナルに着いて、早速乗船手続き。

Pict0001_7

しかし。。

やはり無計画な放浪にはつきものの、本日満席のお報せが。。。

旅は計画を立てたら負けだ!と思ってるけど、いつもながらこの一言にはうろたえてしまう。

一応キャンセル待ちにしておいて、後は待つのみ。成るようになるさ。

もとより、これは旅ですらない。ただの放浪だ。

だめならとにかく西へ行く何かに乗ればいいさと気楽に構えて、読書に耽った。

そうしてるうちに時刻は19時をまわった。

出航は19:50だ。

受付のお姉さんに確認してみたが、まだ分からないとの事。さすがに焦る。

でも大丈夫だと思いますよと言うその一言に期待して、さらに待ってみることに。

出航約20分前になり、アナウンスが入った。

キャンセル待ちの1番から8番の方乗船手続きを  ときた!

ナイス!

乗れるぜフェリー!  乗れるとなった時のこの小さな幸せ!

これぞ放浪の醍醐味。

Pict0002_2

そして乗船。

なんとも言えない感激!

これからひと時の、非日常の時間が始まる。

病み付きになるなぁ、この感じ。

さっそく自分の泊まる2等ツーリストへ行き、荷物を置いて甲板へ出る。他の方達もすでに港を眺め、出航を心待ちにしている様子だった。この光景は他の乗り物では味わえない。

Pict0004 そして出航の時。

巧く撮影出来ず、残念。

皆さんビデオを撮ったりデジカメ撮ったりと、心が弾んでいるのが伝わってくるようだ。

あの再現の出来ない汽笛の音が鳴って、船は岸を離れていく。

実におセンチな気分になる。

ゆっくりと去っていく景色への郷愁と、これから向かう地への想いが入り交じり、絶妙なハーモニーを奏でるのだ(何を言ってるんだ?)。

Pict0005_2 さらば神戸!

また会う日まで!

100万㌦の夜景に乾杯!

夜風よ今夜もありがとう!ってな気分。

風に当たってしばらく港を見ていた。

そろそろ食事にしようと、食堂へ。

ブッフェであった。大人夕食¥1,500也。

なかなかの物でした。結構腹ごたえあって満足であった。

しかし食堂の営業時間が終わるっつうのに、しぶとくおかわりに行くおっちゃんがいた(笑)スープないでぇ、これ  って、だからすでに片付けてるっちゅうのに。

さすが関西人はすごいわ。

食事を済ませた後は展望風呂に入った。

それほど広い浴場ではないのは、ほとんどのフェリーに共通かもしれない。

あと、夜なので展望といっても何も見えはしないんですがね。

風呂からあがって部屋に戻って少しの間TVを見た。

Pict0006 しかし電波が悪い為か、画像が乱れて疲れる。

カリオストロの城をやってたが、部屋の人が諦めてTVを消した。

僕は部屋を出てラウンジで発泡酒で一杯やりつつ、本を読んだ。

カードゲームで盛り上がってる人たちがいたが、声のでかさに参った(笑)。

えらい盛り上がってた。ナベアツのまねとかしながら馬鹿笑いしとったけど、やっぱり当事者達と第3者の間には意識の差が出来るもんですね。こっちにしてみりゃ、ただ五月蝿いだけという(笑)。

でもまぁ、こんなに楽しめるのも船旅の魅力ではありますね。

1時過ぎに就寝。7:00には大分に着く。

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2008年5月 6日 (火)

ぶらりとG・W ‘08その①

今年のG・Wは5連休なので、久々にぶらりとしてきた。もちろん予定は何もたてていない。

5月1日 17時に退社してそのまま上野駅へ向かい、しばし駅前のヨドバシカメラにてデジカメを物色するも、

迷いに迷った挙句、買わずに撤退。山手線で東京駅へ向かう。

八重洲口のバスターミナルで、何処に行くか選択。

せっかくなので、なるべく連休じゃなきゃ行きにくい遠いとこにしようということで、とりあえず神戸に決めた。

出発は22:20で時間が空いてるので、駅付近のカフェでカプチーノを飲みつつ読書で時間潰し。

持って行ったのは、「聞け、あの淋しい汽笛の音を」(ディー・ブラウン著) というアメリカ大陸横断鉄道の本。 

そうしてるうちに定刻のバスが来た。

僕の座席は2階の5列目の窓側だった。しかし夜行バスは皆さんすぐ寝るので、カーテンは開けられないのが残念なところ。

しかたないので、そとの風景を見たい僕はカーテンを被るような格好で座っていた(たぶん見た目怪しい人物だろう)。

でもすぐに眠気がきたので、普通に座って眠りに入った。

深夜1時頃、最初で最後の休憩の為、中央自動車道境川パーキングエリアに入った。

これ以降の停車は運転手の交代のみで、客は降車出来無いので僕も降りて売店でおやつとカフェラテを買って、しばしの休憩。

この時間が実に気持ちが良い。

夜の涼しい空気にあたり再びバスに乗る。この時が不安だ。間違えて違うバスに乗りそうになったことがあるから。

間違えずに乗車し(子供か?)、あと6時間程の長丁場に挑む。

7時過ぎ神戸駅に到着。いつもながら、目的地に着くと何故か淋しくなる。

自分はようするに、着くのが楽しみなのではなくて、そこへ行くまでの時間が好きなんだなとあらためて実感した。

さてどするか。予定が無いので当然路頭に迷うわけで。

西へ。

着いた矢先にもう気持ちは別の地に行っているのだった。

久しぶりにフェリーに乗るのもいいな。

足は港に向かった。

神戸はさすがに洒落た街だと思った。港には近場を周遊するフェリーが停泊していた。

普通、観光客はこういうのに乗るだろう。僕もそれを考えた。

フェリーでブランチ。

クール!

しかし。。。

どう考えてもこの時期カップルに占領されることは間違い無い。

その中でおやじが一人ブランチ。。。フェリーでおやじが一人でブランチ。。。

幸せな人達の周りに影を落とすのは明らか。

昼食はまた別のとこで食べるとして、ひとまず喫茶店でモーニングセットをとり、九州へ行くフェリーの乗り場へ行く事にした。

歩いて行くかとも思ったのだけど、どうやら駅前からじゃけっこう距離があるようだ。

個人TAXIに乗車し、向かってもらおうと思ったら、運転手が良い人で、電車とバスで乗り継いだほうが安いよと教えてくれたので、そうする事に。

JR三ノ宮駅から住吉駅へ。

駅前ビルの向かいに六甲アイランド行きのバス停があり、時間を確認。次は16:35だったのでまた時間潰しにその辺をぶらぶら。

パチンコで\5,000使ったがなんの気配も無いのでさっさと止めて、近くのとんかつ屋で昼食を取った。

最後まで打った記事が(保存していたところ以外)保存する前に文の確認をしたら、見事に消えてしまった。

気力の限界なので続きは後にすることに。。。(泣)

  

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2007年12月 4日 (火)

いつかきっと

昨日はまたネットに接続できない日になっていて、更新できなかった。月に二度くらいこういう日がありますが、何なんでしょ?

それはさておき、金沢旅行は良かったですわ。いつかは行きたかったよ加賀百万石ってね。思ってたほど寒くもなかったからラッキーでした。

つっても、無計画に行動する流儀だもんで、早速何処に泊まるん?て事になってしまうわけで。

しかし、金沢と言ったらあそこでしょう?プロが選ぶホテル旅館第一位を27年受賞してるっていう、加賀屋よ加賀屋!いつかいつかと夢見た加賀屋。此処まで来たからには一流目指すしかねえじゃんよって、思い切って電話かけてみましたわ。

「何名様ですか?」

「一人です。」

「あ、、、少々お待ち下さい」    「すいません、本日満室で、、」これ絶対うそ。最初に今日一泊出来ますか?って聞いてから、いったん調べてからはい、何名様?って聞いたもんね。

ふっ、一人もんにとことんせちがらい世の中になったもんよのう。ま、何処の馬の骨ともつかねえ奴に一部屋使わしても単価安くてやってらんねって事ですよんw

その代わりに泊まった多田屋って旅館も良いとこだったのですけどね。女中さんに袖の下とをしたほうがいいのか?って思いましたが、慣れてないもんでどうしたものやら分かりませんね、ああいう時って。でもほんといい人だったなぁ。金沢のおふくろとかってに呼ばせていただきます。

1日は旅館を出て、あさいち号というバスに乗り、能登巡りしました。じっちゃんばっちゃんに紛れてなぜかツアー客状態になってました(苦笑)しかも別段浮いてなかったのがツライ(汗)

輪島朝市をひやかし、世界一長いベンチを見、ドライブインにてじっちゃんばっちゃんと一緒に昼食を召し、記念撮影までするはめに、、、、しかも浮いてない(汗)ご丁寧に北陸の本山と言われてるらしい、日蓮宗の妙成寺とかいう邪宗の寺まで見学するはめに。建物それ自体は文化遺産だろうけど、ぽくぽくぽくって木魚叩きながら読経しおって、まったくごちゃまぜ教だなおい。つかれるわ。

一行はさらに千里浜ドライブウェーという、車で走れる砂浜(たしか7㌔)を走って(エチゼンクラゲが打ち揚げられてるのを見つつ)、無事金沢駅へ到着したのでした。

終えてみると、別れが辛いのはなんでも同じかな。

補足。バスガイドのご婦人(年齢不詳)はとうとう最後まで喋くりとおしました。もはやピン芸人の域に達しております。

その日、また夜行バスに乗り東京に行った。こうして俺の短い旅は終わった。

 

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2007年11月30日 (金)

北陸へ

いきあたりばったりのミッドナイトエキスプレスで、金沢に向かう事にしました。これこそ粋ってもの。バスは今三度目の休憩に入ってます。場所は有磯海という所のサービスエリアです。おむすび一つ食べ、再びバスの人となりました。金沢駅は7:10着予定。続く

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2007年11月29日 (木)

無計画旅行

予定も無いのに取った四連休をどうするかと、思案しても答えは出ないのでとりあえず動き出した俺。山手線を一回りしても目的が無いんでやはり答えは出ない。『大切なことは答え無しに生きる力だ』と誰が言ったか言わずか知らんが、降りた駅は東京。駅周辺を歩きつつ、東南アジア系のお姉ちゃんの「マッサージキモチイイよオニイサンどう?」をニヒルに振り払いつつ、ドトールコーヒーの信じられないくらいケチな量のエスプレッソに憤りつつ、俺は八重洲口のバス群に旅心をかきたてられた。夜行バスなら安上がりだなぁと思い買ってしまった乗車券。続く

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2006年12月10日 (日)

センチメンタルジャーニー

連休つかって北海道に行ってきた。旭山動物園にはじめて行ってきた。携帯で写した画像をこれに載せたいとこなんだけど、相変わらずやり方わかりません。ぺんぎんと北極熊(ホッキョクグマはベストショットだったな~。水中で玉乗りしてるやつ)とったけど、熊ショットを保存し忘れという失態を犯していた。

ぺんぎんのお散歩タイムでは、どっかの関西人が係員の指示にやたらと反抗してましたけど、関西人って我が強いのかな。とにかく、いろいろ見所の多い動物園でした。冬季なだけに見れない施設もあったけど、動いてる動物を見れて満足でした(笑)

楽しい時はすぐに過ぎ去るものだなぁ。また明日からいつもの日常がはじまる。

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