書籍・雑誌:××

2013年3月16日 (土)

戦勝国イギリスへ日本の言い分

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戦勝国イギリスへ日本の言い分

マークス 寿子:著, 草思社 (1996

読後感:✖✖

 【昨年(’95年)の春から、英国のメディアは戦勝50周年記念を前にして、日本叩きに燃え上がった。1995年8月、安易な「謝罪」が招いた日本たたきに対し日英の和解を求めひとり反論を試みる。著者は英国の高級紙「インディペンデント」の求めに応じ反論した。日本では報道されなかった日英間の危機の報告。】  しかしまぁ、あれですな、向こうの人間ってのは自分のやられたことは絶対に忘れませんな。著者のこの反論が向こうさんにどう、受け止められたのか知りたいところだな。

 95年ったら、阪神淡路大震災が起き、さらに地下鉄でオウムがやらかした年だよな。日本のMediaは日本で報道すべきネタの多い年だったからか、海外でこんな日本叩きが起きてたなんて取り上げなかったんだな。

 オレ常々思うんすけど、在外邦人の方たちって神経症にならんのですかね。事あるごとに差別されるでしょ日本人は。まして戦勝国の方に行っちゃうとね。

 この人もさすがにうんざりしたようで。

 多分、てかまったく通じないでしょう、日本人的感覚って。自国の軍人に食わせるだけの食料にも事欠き、前線への補給もままならない状態でどうやって捕虜を“手厚く持てなせる”んだ?、と。ましてや自決上等?の日本人と違ってあちらさんは勝ち目ないと見るや、白旗バンバン挙げて投降してくるわけでしょ。

 でも通じないんだろうな。なら降伏しろって話だろ。そんな状態で、いつまでも勝ち目ない戦いダラダラ続けて無駄に被害を拡大しやがって、と。

 日本人の死生観と欧米人の死生観の違い。これがあの戦争の被害を絶望的なまでに拡大させた遠因でなかったか。

 自殺を罪と考え、理性的行動を尊重キリスト教文化のもとに育った人間にとって、助かる生命を自ら破壊するのはファナティズム(狂信)であり、狂信は最も忌み嫌われるものであった。狂信者を理性で判断することはできない。日本人を西欧人の基準で考えることはできないというのは、必ずしも人種差別ということではなく、戦争を通じて多くの西欧人がもった認識であった。西欧人が日本人を「野蛮」(savage)と言う時の意味は、キリスト教に馴化されていないという意味である。(p120,第八章 原爆投下と戦争犯罪)

 「戦争と人間の風土」っていう本だったと思ったが、日本人と西欧人の戦争観の違いの根本に死生観の違いがあると云っていた。西欧人は戦をスポーツ感覚としてやってるように見える。捕虜になることは恥でもなんでもないんで、むしろ生きてこの場をしのいで、後の戦に備えるのだという感覚。西欧人と対等に渡り合っていくのは、屹度シナ人の方がうまいだろうな。

2010年11月29日 (月)

悪の連結;北朝鮮と中国の無法

>近隣地域で、全面戦争につながる可能性も否定できない軍事衝突の情報が「伝えられた」後に、株価が上昇したとすれば、極めて異常。23日の株価に大きく影響すると考えられる他の要因は見当たらず、中国側に事前に情報がもたらされていた可能性も否定はできないとの見方を示す、専門家もいる。

中共のゴロツキどもめ!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20101124-00000038-scn-int&s=points&o=desc

北朝鮮の韓国砲撃で中国の株価が「異常な動き」…ニュース後に上昇 (サーチナ)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース via kwout

シナの人民抑圧軍に日本を“解放”させたがっている、トチ狂った薄らバカ腐れ左翼の蛆虫どもは、米国が戦争で儲ける為に北を挑発したとか云ってますなぁ。いったい何がそこまで、全体主義独裁体制に憧れを抱かせるのだろうか。

真っ赤な頭では桃源郷のように見えているのか知らんが、カルト・キタチョーとシナの同じ穴の狢っぷりを明かしてくれる本がこれ。

【中古】afb【古本】悪の連結(リンケージ) 北朝鮮と中国の無法/福井義高ウィリアム・C.トリプレッ

【中古】afb【古本】悪の連結(リンケージ) 北朝鮮と中国の無法/福井義高ウィリアム・C.トリプレッ

悪の連結(リンケージ) 北朝鮮と中国の無法 読後感:××

●目次第1章 無法国家
第2章 モスクワの陰謀
第3章 北京の戦争
第4章 新たな朝鮮戦争
第5章 テロと犯罪
第6章 日本に突きつけられた刃
第7章 収容所国家
第8章 死の研究所
第9章 死の商人
第10章 北朝鮮―中国の借刀

 反戦病によって脳に蛆の湧いているへ~わしゅぎしゃどもは、カルト・キタチョーに圧力をかけることに反対する。それどころか援助してやれと云うのだから、驚愕である。

南無妙法蓮華経を唱える人たちにして、これを云うのだからぶったまげるねw

“謗法の者に供養してはならん”のではなかったかい?

シナの指導力に期待している微笑ましい人たちもいますなぁw 無理っす(爆)

はっきりいってこいつら共犯です。(・∀・)ニヤニヤ  もし、朝鮮半島が韓国化する方向で統一されると、シナとしては民主主義国と直接国境を接することになるわけだ。

認めねえよ。

中国政府にとって、体制生き残りとは何よりも民主主義というウイルスを国境の外に放逐することである。したがって、共産中国は北朝鮮、ベトナムそしてビルマの体制が今のままであることを望んでいる。中国はまた、民主主義がパキスタンに戻ってくることも望んでいない。共産主義を世界中に伝播することよりも、今日の中国は世界を独裁体制にとって安全な場所にすることを望んでいるのだ。こう考えれば、中国が、なかでもイラン、シリア、リビアそしてキューバといった、国務省のテロ国家リストにある国々と深い政治的関係にあることの説明がつく。こうした国に大量破壊兵器を広めることで、これらテロ国家はアメリカの力を殺ぐ中国の戦略的代理人となっている。(p260,第10章 北朝鮮―中国の借刀)

このような、素直に見ていれば明らかにゴロツキな連中が、愛すべき隣人と映るへ~わしゅぎしゃどもが腐る程いるってんだから、まいるねw

共産中国政府は北朝鮮で何が起こっているか知っているのか?イエス。両共産主義国は、長年にわたり、軍事・情報のつながりを持つとともに、国境も接している。大量の北朝鮮難民が鴨緑江と豆満江を越えて中国に入って来ており、国境の中国官憲から詳細な報告を得ることが出来る。中国は、北朝鮮の近隣諸国への侵略的行動と大量破壊兵器開発計画についても知っている。

中国政府は北朝鮮の危険な行動を阻止すべく介入出来るのか?イエス。中国は北朝鮮のエネルギー供給の70パーセントを支配しており、大きな影響力を持つ。しかし、無法国家の危険な行動を妨げるべく介入するどころか、中国は金正日の大量破壊兵器開発計画の進展を助け、近隣諸国への侵略的行動は黙認し、しばしば北朝鮮の不正な武器取引の完全なパートナーとなって利益を得ている。(p258,同)

こいつらをもし、戦争なしで崩壊させようとするなら、カルト・ソ連に対してしたように、経済的に追いつめるしかないのではないか。カルト・キタチョーは、金正日の資金源を絶てばいいだろうが、問題はシナだろう。あれをどうするか。どう追いつめるか。対話が糞の役にもたたない事は、分かりきっている。

もっと援助を与えて(太陽政策)協力してあげれば、北朝鮮も変わるってなことを云いだす目出度い人たちがいる。

脳みそ腐ってますよね?(爆)

一九八七年春、国連開発計画は北朝鮮における集積回路試験施設の建設に資金を提供するという非常にまずい判断をした。集積回路(チップ)はいかなるエレクトロニクス製品にとっても基本構成要素である。親愛なる将軍の「軍事第一主義」計画の下、北朝鮮で製造されたチップは核兵器、弾道ミサイル、サイバーテロ、軍事通信その他侵略用軍備に使われる。チップが北朝鮮一般国民の生活を向上させる製品に使用されることは絶無に近い。(p108,第4章 新たな朝鮮戦争)

え~、事実上国家連合に一番拠出金を払っているのは、我がお花畑JAPANですよねw

国連による贈り物から、半年もしないうちに、金の工作員が韓国旅客機を爆破し乗客全員を殺害した。金体制は国際援助を食いものにし続けている。こうした国連による贈り物は、平和をもたらす代わりに、ただでさえ侵略的な無法国家にさらに戦争を遂行する手段を与えているのだ。(p109,同)

いや~、性善説で人を見られる人って本統にいいもんですね(爆)

2010年9月 6日 (月)

中台統一

王曙光/中台統一 「中台統一」―21世紀東アジアのパワーバランス

読後感:××

中共、台湾、双方に太いパイプを持っているという著者が、台湾海峡と東アジア情勢を分析し、中台関係がどのように処理されるかの見通しを語っている。

中華思想の申し子とでも云いたくなる御仁である。

平たく言うと、台湾は紛れもなく中国なのだ、それは自明の事であって台湾人民がいくら反発したところで、「大中国」という“統一大業”を妨げる事は不可能である。

と、こういう主張である。

同時に、親台湾な日本や米国に対しての警告でもある。

はっきり云っている。もし、この「統一大業」に介入してくるなら、武力衝突は避けられないと。

そうなった場合、実際に戦場となるのはどこなのか。台湾だ。良くて台湾海峡だと、そこをよく考えよと、云うわけだ。

小さな親切、大きなお世話だよ、って云いたいらしい。

本当に台湾人民の為を思っているなら、“大中国”という理想を妨げてはならないのだそうだ。

しかし、あくまでも「統一大業」は“平和”に行われるべきである、という。

長期的に、利巧に攻めよってわけである。

台湾住民の多くは決して、中国そのものが嫌いなために「即時統一」を拒んでいるのではなく、中国人であることを認めないために「現状維持」を主張しているのでもない。

台湾住民は中国側が主張する「一国二制度」による統一方式に対する根強い不安と懸念を抱えているため、中国からの統一交渉要求に慎重な態度を示しているのである。(p244,台湾問題の平和的解決を目指すために)

と、自分たちが嫌われているわけではないのだと云い切っている。

いずれ日本に対しても同じ論調でくることだろう。

中共は、武力行使を躊躇わないと威嚇しつつも一応、“住民の意思を尊重”するという態度を見せている。

連中の戦略は長期的である。住民の意思を変えられる自信があるのだ。

住民の多数が、大陸からの外省人になればよいということ。

つまり、人口爆弾である。

「中国人の交渉術」という本には、毛沢東がキッシンジャーとの会見において、このように云ったと書かれている。

毛「中国には米国を痛めつける策略があります。千万人の女性を米国に送り、人口を過剰にして、国力をそぐことです」

ようは、そこの住民の多数派が“中国人”になってしまえば全面対決するまでもない、ということだ。

自国では民主主義など採用するつもりはなくても、他国においては、この制度の不利な点を最大限利用する戦略であろう。

 

中共は米国の弱みを冷静に分析している。この市場の持つ魅力には抗えないことを。

最後に、中台問題を見る心得をご教示下さった。

中台間で現在繰り返されている攻防戦は、それぞれが交渉を自分に有利な方向へ持っていくための作戦であり、双方の世論や住民からの支持を最大限に引き出すために必要な策略なのである。

そしてそれぞれの動きが作戦であり、策略である以上、第三者は派手な演出と頻繁な駆け引きを、中台関係悪化の象徴として短絡的に受け止めてはならない。さまざまな表層現象を通して、双方の戦略的意図を突き止めることこそ、中台問題に関心を持つ者として、とるべき姿勢なのであろう。(p256,同)

2010年5月10日 (月)

国連幻想

◇「日本には外国人差別が根強い」、国連特別報告者が法整備要請 【4月1日 AFP】国連人権理事会(UN Human Rights Council)の ホルヘ・ブスタマンテ(Jorge Bustamante)特別報告者(移民人権問題担当)は 前月31日、「職場や学校、医療施設、家庭などで、国籍に基づく人種主義や 差別意識がいまだ日本には根強く残っている」述べ、日本に滞在する 外国人の権利を守る取り組みを強化するよう促した。 ブスタマンテ氏は閣僚や政府関係者、移民、弁護士、教育関係者、 市民社会活動家などへの聞き取り調査を行った後、憲法や法律が 外国人居住者を守るために効果的に機能していないと述べ、 「日本は人種差別を防止・撲滅するための特別な法整備をすべき」と 主張した。 外国人が研修生や技能実習生として来日するプログラムについて、実態は 搾取され、低賃金で長時間働かされているとして、プログラムの中止を訴えた。 また、不法移民や難民が何年にもわたり収容される場合があることについて、 本国送還までの期限を設けるべきと主張した。 最終報告書は、暫定報告書に対する日本政府の意見を受けた後、 10月までに国連人権理事会に提出される。

アホの国連(国家連合/連合国)が、威丈高に日本を非難してやがる。

所詮国連なんて、中共みてえな凶惨主義独裁国家を安全保障理事会の常任理事国にしてるような、アホな機関にすぎない。なんの権威もありゃしねえw

しかも、国連分担金を米国に次いで負担している日本を、いまだに敵国と規定しているのはどう説明する気だ?差別じゃねえのか?

いったい何様のつもりなんだ?たんなるアホの集まりの官僚機構にすぎねえくせしやがってw

世界政府主義者=凶惨主義者ぐらいのもんだろ、国連ごときに敬意をしめすのは。

>「日本は人種差別を防止・撲滅するための特別な法整備をすべき」

だから、何様のつもりだっつうのw

相手が納得のいかないことを、差別意識があるせいだ!って主張してきたら、日本人は常に申し訳ありませんでしたって引き下がらなけりゃならんのか?ふざけんな。

それから、偉そうにしてねえで、不法入国やら難民やらが減らない原因を究明しろよ。政情不安な独裁国家をのさばらせてるからじゃないのかい。

いいかげん、日本人は目を覚ました方がいいんじゃないか?

国際社会のどこに正義と公平さがあるんだよ。

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Cat2tm02

××

ところで、連合国本部棟が建っている土地って、ロックフェラwの土地らしいね。こいつの係わりのあるものは、なんでも胡散臭く感じるから迷惑だw

なんていうか、知れば知るほど何ナノ国連って?、って思えてくるんだわな。

中共とフランスって何様なんだよw

戦勝国か?おめえらww

そもそも、ルーズベルトが左翼で、他の戦勝国の反対を押し切って中華民国を連合国に引き入れたわけだ。

おフランスは、エゲレスのチャーチルのお情けで常任理事国入りできただけw

中華民国消滅してますけどw

中共は別ものじゃないんかいw

さらには、ソ連もないんですがw

ロシアに変わってるんですがw

めちゃくちゃ。道義もなにもあったもんじゃねえ。

この本読むと、連合国機関ってのがいかに胡散臭い、詐欺集団か分かろうってものだ。

日本にもあるのだよ、国連大学なるものが。なんすかあれ?

 国連大学というのは奇怪な機関である。大学であって、大学ではない。一般の意味の大学に不可欠な学生も教授もキャンパスも存在しないからだ。

 国連大学は国連であって、国連でないとさえいえる。公式には国連総会の付属機関とされるが、国連は設立にも運営にも資金を出しておらず、財政の基盤は日本が独自に負担しているからだ。(p80,第三部 奇怪な国連機関)

ミンス!wwwwww

 ここに無駄が!www

ちなみに、この糞くだらねえ国連大学なるものは、こんな使われ方もしてるそうだよ。

 「われわれは日本政府が北朝鮮を招待しなかったことを北朝鮮政府に対して謝罪し、また北朝鮮の人々との討論の機会を奪われた本会合の参加者に対しても謝罪し、北朝鮮が正当な参加者であることを明確にするために、本会合の報告でもこれら謝罪を明記することを要求する」

 二〇〇三年一月、東京都渋谷区の国連大学で開かれた「コミュニケーションの権利」集会の参加者たちは、こんな高圧的な謝罪の要求を読みあげた。同時期に東京で催された「世界社会情報サミット」東京会合に日本政府が北朝鮮代表を招かなかったことは不当だから、謝れ、というのだった。この東京会合というのは国連総会の決議に基づく情報化討議のための地域会合とされる。

 日本政府に高圧的に謝罪を要求したのは「コミュニケーションの権利」集会を主催した日本のNGO(非政府組織)の「JCA-NET」という団体だった。この集会は「世界社会情報サミット」の付随行事として五十人ほどの参加で開かれ、「日本国内の移住労働者や野宿者のコミュニケーション権利」などを論じ、全会一致で日本政府への謝罪要求を決めたのだという。

 国連大学での集まりから日本政府へのこうした攻撃の矢は長年、頻繁に放たれてきた。国連に直接、間接のかかわりのある団体が国連大学で集会を開き、日本政府の政策を真正面から糾弾する。しかも特定の政治傾向に基づく非難がほとんどとなる。国連大学を熱心に招き、運営の経費を毎年負担する日本政府にとっては自分の足を自分の銃で撃つような悲喜劇である。

 国連大学での日本政府糾弾の集会で典型的なのは一九九五年七月に開かれた日本軍の慰安婦問題追求のセミナーだった。主催は「国際法律家委員会」というNGOだが、国連人権委員会がスリランカのラディカ・クマラスワミ女史を特別報告者に任命し、日本の慰安婦問題を調査することを決めたのを受けてのセミナーだった。このセミナーでも慰安婦を「軍事的性奴隷」と呼び、日本政府の対応を激しく非難する声明が採択された。(p86~87,同)

NGOやってる奴らってのは、アホしかいねえのか?

ちなみに著者によると、

国連大学のこうした伝統的な偏りは大学開設時から十三年間も副学長を務めた国際政治学者の武者小路公秀氏の政治傾向とも無関係ではないと指摘する向きがある。(p88,同)

とのことだが、この武者小路某とかいうやつ、北朝鮮の主体思想を高く評価してる素敵な学者さんですw

国連マンセー=世界政府主義=全体主義指向=凶惨主義者ってことで認識しておきますわw

 

2010年1月10日 (日)

毛唐ごときが喧しく因縁つけてくるんじゃねえ

犬畜生以下の環境バカが、死に損なったようだな。

もったいない、じつにもったいない。

魚類のためにも、ぜひとも魚の餌になってほしかった。

ココログニューズにも、

反捕鯨団体の行為に批判殺到

という記事がでたが、そのなかに、

>さらに、「オーストラリアではインドとの間で『カレー・バッシング』問題が起きているところ。日本も心配」など、日豪関係の悪化や差別助長につながることを心配する声もある。

とあった。

笑わしてくれるよな~、オーストラリア。

たかがオーストラリアのぶんざいで、ずいぶん強気ですね。

毛唐ごときが(笑)

こっちも遠慮しないで、『カンガルー・バッシング』問題起すかね。

てめぇらの都合で、カンガルーは害獣だが鯨は保護すべきだなどと、平気でほざきやがる下等人種だからなぁ(笑)。

毛唐どもを間引きするのが一番環境に善いだろう、実際のところ。

この本は毛唐どもの理解のために、おすすめの一品。

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××
胡散臭い気がしてはいたけど、『ローマクラブ』ってのはやっぱり毛唐どものための選良集団でしたかねぇ。
こいつらも、ロックフェラwがスポンサーだそうで。たいした連中ですこと。
一発目のローマクラブの会合は、ロックフェラwの私有地で行われたんですと。
分かりやすいなw
このクラスの金持ちになると、世の中どうにでもなるから、世間の目ってやつも気にならなくなるのかねえ。
アスペン、WWF、ローマクラブは一体となり、地球と人類の危機を声高に叫び出した。それは、アングロ・サクソン系以外の国々の経済発展を、環境保護面から抑制することが第一の目的だった。これらの国々の経済が伸び続けると、やがては自分たちと肩を並べるようになる。人口の爆発的増加も脅威だ。そうなると、世界の政治、経済、社会における自分たちの主導権が弱まる。アングロ・サクソンのエリートたちが、こんな危惧を持ったことは容易に推察できる。 (p33,I 環境帝国主義の誕生)」
もちろん、著者の推察に過ぎないのかもしれませんけど、実際こんなところでしょう(笑)。
この本については、いろいろと興味深い記述があるので、折に触れて採り上げてみたい。

2009年8月22日 (土)

さすが文化大恩の国(失笑)

勘弁してほしいわ。博正さん何を話してきたんでしょうか。

お願いですから、あんな国に媚び諂うのはお止めくださいね。

しかも、釣魚台迎賓館ですと!政治的意図がありありじゃないですか?

ここに招かれて会談ですか。

支那政府からしたら、政権政党を持っている組織だけに、利用価値ありというわけですな。

わかりやすいっすね~。

尖閣諸島と言いますんで、覚えておいてくださいね支那の皆さん。

さらにこんな記事もある。

リンク: <a title="おかしな中国の常識?「ごめんなさい」と言わない中国人の夫―中国 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090816017/1.htm">おかしな中国の常識?「ごめんなさい」と言わない中国人の夫―中国 - 速報:@niftyニュース</a>.

やつらが謝るわけがない。

『自分に不利になる事は一切無視する。決して謝らない。そして、平気で嘘をつく。それが、五千年の歴史に息づく中国人のDNAなのだ。』(若宮 清,『中国人の99.99%は日本が嫌い』ブックマン社 2006,P16)

これ、とにかく読んだほうがいい本です。支那との友好を口にしている人は多いが、もしも、同じ人間なのだから誠実に向き合えば必ず理解しあえるなどというほほえましい前提にたっているのなら、その前提は捨てるべきだ。そう言わざるを得ない事例が多すぎる。

ところで、この本を読んでいて思わず膝を叩いたのが、無能な外交しかできないのなら国連など脱退すべきだという主張である。 よくぞ言ってくれましたと言いたい。

『国連の分担金はアメリカが22%、日本19.5%、ドイツ8.7%、イギリス6.1%、フランス6%、となっており、中国に至っては2%に過ぎない。アメリカの分担金は22%となっているが、実際の支払いは遅延続きで、実質国連を支えているのは日本だ。常任理事国にもなれない日本は、この際、その負担額を5分の1程度に軽減してもらうか、いっそ脱退を宣言してもいいのではないか。 国連と言う組織がほとんど機能しなくなっていることはイラク問題でも判明しているし、インド、パキスタン、イラン、北朝鮮の核問題を見ても明らかだ。一方で汚職、賄賂、セクハラ問題等、腐敗スキャンダルのたぐいは枚挙にいとまがないし、「発展途上国の最高の就職先」という陰口もいまや公然の事実になっている。そんなところで、いつまでもキャッシュ・ディスペンサーの役割を担っている馬鹿な外交など、私にはとても信じられない。』(同,p232-233)

俺も信じられませんね。でも、こんなろくなもんじゃねぇ国連を支援し続ける事が、日本の進むべき道だと信じて疑わない素敵なひとたちがいるらしいですね。 外務省の方たちとか。

立派な人たちですよね、ほんと。東京大学という最難関の学府をでたエリートと呼ばれている方たちですよ。 さすがにエリートですね。すてきに日本をミスリードしてくれますわ。

「外務省はODAを軍事力を持たない我が国の唯一の外交カード」だと本気で思っているみたいですね。

だいぶ疲れてるみたいですね(u_u。)

『2003年4月に国連人権委員会において、「北朝鮮の人権状況に関する決議」が採択された。ここで日本人が一番関心を持つのは、もちろん拉致問題であり、この審議でも拉致問題解決が謳われていた。だが、ナントこの人権委員会、加盟53カ国の中で、日本人拉致解決に賛成したのは28カ国だった。約半分である。インド、パキスタンなど14カ国は棄権し、10カ国は反対に回った。反対国には中国がもちろん入っていた。 このとき、国民的関心事である拉致問題解決に、日本のODAは何の役にも立っていないことが証明されたのではないだろうか。日本の外務省の能力とはこの程度であるのだ。』(同,p230-231)

日本て、金を無駄に捨てられるほど余裕ありましたっけねえ?そろそろ阿呆な金の使い方やめてくんねえか?

日中友好の金の橋、文化大恩の国。。。

失笑

『朱に交わっても決して染まらない民族。それが中国人だともいえる。 このことを理解せず、ひたすら媚び諂い、上っ面の“友好”を求めてくる日本の政治家や経済人、マスコミなどは、彼らにとっては赤子の手をひねるより簡単に手玉にとれる存在ということだ。 中国人は相手が強い立場にあると思ったら“友好”を口にし、「協力」や「合作」を提案してくる。しかしいったん「弱い」と認識したら、そんな前言などさっさと翻し、がんがん責めてくる。それが彼らの行動原理だということを、中国人相手の交渉では決して忘れてはいけない。もちろん政治・外交に於いてをや、である。』(同,p128)

そして、この朱に交わっても決して染まらない人々がいま、この国土に何10万人もいると言われている。

定住するしないはよしとして、永住を決めた者には国籍なくても参政権を与えようなどどいう、すてきな売国奴どもがこんどの選挙に大勝しようとしているわけダー。 やつらのほざく、政権選択選挙というスローガンをマスコミも一緒になって既成事実化しやがって。

薔薇色の未来が待ってるってとこかね?俺には、日本人が日本人として生きていける場所が、いずれなくなる気がするんだけど。

星:××

中国人の99.99%は日本が嫌い

著者:若宮 清
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