書籍・雑誌:×××

2012年2月29日 (水)

糞犬の正体

 まだこの海賊どもぶち殺してなかったのか?

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 シー・シェパードの正体

佐々木 正明 著、扶桑社、2010

読後感:✖✖✖

 【レーザーポイント攻撃、照明弾水平発射、船体衝突、薬品瓶投擲…。
南極海でシー・シェパード船に同乗し、“鯨を救うヒーロー”たちの
勇姿を追った米リアリティ番組「Whale Wars」(クジラ戦争)は、
アニマルプラネットで史上2位の視聴率を誇る人気番組だ。
日本では放映されない同番組の、あまりにデタラメな内容とは…?
話題のイルカ漁告発映画「The Cove」の製作も支援している
シー・シェパード代表ポール・ワトソンの来歴、野望、虚言の数々…、
そして彼らを支援するスポンサーたちと、その収益構造を暴く!】


 
1章 南極海の攻防
“戦争捕虜”、日本へ/大ヒット番組「クジラ戦争」/危険に晒される“地球環境戦士”/SSを支える億万長者/日本政府のSS対策/水面下の熾烈な駆け引き/卑劣なプロパガンダへの一撃/秘密兵器、現わる/アディ・ギル号の衝突沈没/“自作自演集団”のマニュアル/「オペレーション ベスーン」
 第2章 シー・シェパードの素顔
FBI捜査官の報告/ポール・ワトソンの原点/グリーンピースからの追放/世界各地での破壊工作/実力行使に出たノルウェー政府/カナダ政府とのアザラシ戦争/太地町イルカ漁を盗撮告発/ワトソンのメディア戦略/「人類は地球にとってのAIDS」/SSを生んだエコテロリズムの系譜
 第3章 シー・シェパードを支える面々
税控除対象の“慈善NPO”/「反捕鯨」で急増する寄付収入/スポンサー企業を直撃/SSを支えるハリウッドスターたち/持ちつ持たれつのアニマルプラネット/反捕鯨国オーストラリアの事情/豪州と一線を画すニュージーランド/オランダはSSの船籍を認可/SSとグリーンピースの関係
 第4章 狭まる日本包囲網
「The Cove」アカデミー賞の余波/次の標的はクロマグロ漁/東京拘置所のピーター・ベスーン
 第5章 調査船団が見たシー・シェパード
(財)日本鯨類研究所 調査部次長 石川創氏インタビュー

 使命に萌える、銭ゲバワトソン君の有難い御言葉を拝聴しようw

  アイスランドの教訓を踏まえ、ノルウェーは対策を取っていた。1992年のニーブレーナ号沈没事件できっちり立件し、インターポール(国際刑事警察機構)を通して、ワトソンを国際指名手配していたのである。 

弱腰な態度をとれば、ワトソンはつけあがる。ノルウェー政府はワトソンのの性分を見抜いていた。今後の対応を含め、法治国家としての威厳も示さなくてはならなかった。

一方、ワトソンもノルウェー社会にメッセージを送るため、「ノルウェー人への公開書状」と題した長文の書状を地元新聞社に送り付けた。書状はこんな文章で始まる。

 私は、大使としてノルウェー国民にこの書状を書いている。

 人類の政府組織を代表しているわけではない。

 私は、クジラ国家のために、あなた方に語りかけている。 

  私は、クジラ類を代表し、人類と共生していける社会を作り出すために努力している。(pp149~150, 第2章 シー・シェパードの素顔)

 

 やはり、ただの気チガイだったか。

 さっさとポアして、苦しみを取り除いてやりたいものだな(爆)

 この本には、ワトソンは子供の頃、親父の虐待を受けていたと書かれている。両親の夫婦喧嘩が耐えない家庭に育ったようだ。そして、自立してからは、反戦運動で過激に暴れまくっていたとも云う。

 人生色々だな。

 しかし、おたくがどんな生い立ちをもっていようがこっちには関係ないんで、早いとこ魚の餌になっちまいなww `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

2011年7月18日 (月)

中国の戦争宣伝の内幕

中国の戦争宣伝の内幕―日中戦争の真実 中国の戦争宣伝の内幕―日中戦争の真実

著者:フレデリック・ヴィンセント ウイリアムズ
販売元:芙蓉書房出版,2009
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読後感:×××

 【宣伝工作に巧みな蒋介石軍に対し、いかにも宣伝下手な日本人 アメリカに対するプロパガンダ作戦の巧妙さ―ラルフ・タウンゼント(『暗黒大陸中国の真実』)だけではなかった!日中戦争前後の中国、満洲、日本を取材した米人ジャーナリストがいた!日米関係の悪化を懸念しながら発言を続けたウイリアムズが訴える真実とは?―。】

 【目次】 第一章・極東の現状、その全体の俯瞰図 第二章・西安事件と頻発する日本人虐殺事件 第三章・第二次上海事変の内幕 第四章・残虐きわまる中国軍を糊塗するプロパガンダ大戦略 第五章・日本のアジアに対する崇高な使命感 第六章・パネー号事件と対米プロパガンダ大作戦 第七章・阿片を蔓延させる日本というプロパガンダ 第八章・中国人と日本人を比較する 第九章・チャイナタウンの暗殺団と中国の軍閥 第十章・反日を煽る偽写真 第十一章・ソ連の中国侵略を阻止しようと戦う日本 第一二章・宣教師の善意を利用して日本軍の悪を宣伝する 第一三章・広東と漢口の陥落、そしてその後の展望

わずか160項の薄い本だが、ハラワタが煮えくり返る狂乱の書である。日中戦争当時、あの暗黒大陸で日本人が如何なる目に合っていたか。怒髪天を衝くとはこのことだ。
これは日本側に立って宣伝工作(というほどの活躍ではなかったと思うが)してくれた米人、Frederic Vincent  Williamsが1938年に米国で刊行した本である。残念ながら可哀想な者が好きな米人は、愛嬌のない日本人よりもシナ人に味方した。日本も外人を雇って、なんとか対外工作を試みてはいたようだが、このwilliamsがいみじくも嘆いているように、日本人は宣伝工作が下手なのだった。
それと対照的なのがシナ人である。
シナ人は絶対に真っ向勝負をしない連中である。計略あるのみ。これが日本人には分からない。武士や騎士のような生き方はシナ人には無縁である。三国志や論語で、シナを尚文の国だの信義に厚い国だの思っている者はすでにシナの術中に嵌っているのだろう。何世紀も前から籠絡されていたわけだ。
中国は平和的な哲学者や学者がいる国だと世界中から思われている。しかしながら事実を言えば、日本がやってくる以前から中国の主なビジネスは戦争だった。中国はかつても今も世界でトップクラスの陸軍国である。中国の大多数の人々が平和を希望していることは疑いない。しかし政治家や軍閥がそうさせないのだ。日本はこれらの政治家や軍閥と戦っているのであって、国民相手ではない。これは我々アメリカや他の国々がよく心に留めておくべきことである。(p108~109,第八章 中国人と日本人を比較する)
しかしこの警告は米国人には届かなかった。連中も籠絡されたのである。
一に計略、二に計略、三にも四にも只管計略あるのみ。四千年に渡る謀略の歴史、それがシナである。
兵法三十六計の第七に曰く、“無中生有”。― 無であるものを有に見せるうちに、本当に有にしてしまうこと。シナ人の常套手段であるが、これを日本人の感覚では、でっちあげと云う。
本書は日本側の宣伝工作として読むべきだという、客観的な“日本人”もいるようである。
“自分は客観的であるなどと考える者は、もう半分酔っぱらっているに違いない”とは、魯迅の言葉だそうだ。客観的なつもりの人間は、堂々と嘘をつく奴には以外に弱いのかも知れない。
戦争を避けようとするなら宣伝工作もするのが当たり前だ。その工作が徹底できなかったか、下手だったということだろう。
序文にこうある。
この本を読む多くの人は、最初は日本側に味方をしていると思うだろう。しかしどれほど多くの本や新聞記事が中国贔屓で反日であるだろうか。しかもそういうものを「これは中国の味方をしている」とは言わないのだ。我々は日本に関するものよりも、中国に関して見聞きするものを疑いなく事実として認識する傾向がある。実際問題として、この国には中国のプロパガンダが氾濫している。そして日本を弁護するものをほとんど見ないのである。(p10)
今の米国世論はどうであろうか。Netを通してシナの実態に気づいてきた者も少なからずいるだろうが、肝腎なのは議員どもである。こいつらがまたしても籠絡されていては、歴史は繰り返すに違いない。
日本人が世界に出てきて、西洋人のゲームのやり方を学んでせいぜい八十年である。彼らは実に見事にやった。ついでに言っておくが、何とかしてもらいたいものだ。なぜなら彼らはほとんど信用されていない。昔の先生の際限のない敵意を獲得したからだ。この数え切れないプロパガンダと日本への憎しみの背後にあるのは、日本があまりに早く彼らのレッスンを終了してしまったことに腹を立てている国々のジェラシーである。(p75,第五章 日本のアジアに対する崇高な使命感)
これでは、本書は当時の米国では売れなかったろう。反感を買いこそすれ、共感をえる事はなかったに違いない。米人にしてみりゃ、嫌なとこを突かれた感じだろう。問題は今である。今も日本人に対する印象は、それほど変わっていないのではないかと思えてならない。
特に、資本主義や民主制に懐疑的になっている連中、この手の奴らはシナに幻想を持つ傾向が強いと見える。
それにしても、本書に記述されている当時の様相は凄まじい。日本人がどれほど凄まじい殺戮と強奪の餌食となっていたか。
私が住んでいた北支の百五十マイル以内のところに、二百名の男女、子供たちがすんでいたが、共産主義者によって殺された。二十名はほんの子供のような少女だった。家から連れ出され、焼いたワイヤーで喉をつながれて、村の通りに生きたまま吊り下げられていた。空中にぶらぶらされる拷問である。共産党員は野蛮人のように遠吠えしながら、揺れる身体を銃弾で穴だらけにした。
日本人の友人であるかのように警護者の振りをしていた中国兵による通州の日本人男女、子供らの虐殺は、古代から現代を見渡して最悪の集団屠殺として歴史に記録されるだろう。それは一九三七年七月二十九日の明け方から始った。そして一日中続いた。(p33,第二章 西安事件と頻発する日本人虐殺事件)
とてもじゃないがこれ以上の引用はできない。精神が狂乱する。結局のところ、シナ四千年だが五千年だが知らんが、その悠久の歴史が生んだものは、匪賊としてしか存在しえない阿Qであったわけだ。
中国政府云々という言葉を聞くが、よくよく読んでいると、この当時政府などと云えるような組織なんぞシナにはなかったというのが真相だろう。国民党にしろ共産党にしろ、単なる匪賊にすぎないのだ。そして、どっち側に付いたほうが得なのか、趨勢を見誤らないように立場をころころ変えるその他の人民の群れ。国家としての体裁などシナにはなかったのだとオレは見ている。

幻想はいまだに続いている。この匪賊が支配してきた謀略の国を最大の市場と見て、欲に目が眩んでいる連中。そして、尚文の国だの文化大恩の国だの、クソ寝ボケたことを抜かす連中。

馬鹿も・や・す・み・や・す・み・云え!

2010年10月12日 (火)

教育を救う保守の哲学

51t3bz6ssbl__sl110_ 教育を救う保守の哲学―教育思想(イデオロギー)の禍毒から日本を守れ

中川 八洋,渡部 昇一:著,徳間書店,2003

読後感:×××

とにかく腸が煮えくり返る本である。いかにこの国の教育現場が、トチ狂った腐れ凶惨主義者のドブネズミどもに犯されているかを知った時、憤怒の炎が燃え上がるはずである。

怒りが涌かないようなら、すでに脳に蛆が涌いているにちがいない。

共産主義などという、人間を単なる動物の次元に貶めるカルト宗教で、なにも知らない無垢な子供たちをジワジワと洗脳していく。

公務員の分際で、国への憎悪を子供たちに植えつける。オレの記憶からいっても、奴らは授業中に反日思想を撒き散らしている。

くたばりやがれ、共産ドブネズミどもが。

自分の母国を愛せない子供をつくる。

自分の母国を愛せない者は、自分に流れている血に誇りを持つこともできまい。

まさに、それこそが、奴ら凶惨主義者どもの望んでいることである。

母国を誇りに思う者は、国家解体を目指す奴ら、腐れ左翼のド畜生どもにとって邪魔でしかたないからだ。

腐った野望を持った連中ほど、高尚な理念と美辞麗句で着飾りやがる。

てめえのうす汚ねえ本性を隠すために、人権・反戦・平和と、耳当たりの好い言葉で相手の警戒心を解こうとする。

いったい、奴ら腐れ左翼のド畜生どもの云う、人権とはなんぞや?

キチガイが安心して犯罪を犯すことのできる権利のことだ。

凶悪な犯罪であればあるほど、人権派と呼ばれる連中は、必死で弁護する。

“精神障害”という万能の言葉によって、犯罪者を守りきる。それは、社会秩序の破壊を奨励するものである。

社会秩序が崩れれば、共通の野望で団結している腐れ左翼のド畜生どもにとって、有利な条件が整うことになる。

反戦を謳いながら、内乱を待ち望むのがこの連中である。

誇るべき母国として日本を見ることのできない、ただの“ニンゲン”にとって、その日本が瓦解していく姿を見せられたとしても、他人事にすぎないと感じるのではないのか?

いまの体制がなくなったって構いはしない、どうせ別の体制に変わって、いままでどうりテキトーに生きていけるだろう、と思っているのではないのか。

甘いな。

現体制を憎悪する連中にとっての平和とは、何者にも縛られることなく“人間性”を解放できる世の中のことであり、解放された“人間性”は最も低きところに向かうのは、必定である。

規制のある中にあってすら、人間は欲望を制御できない弱さを持っているのである。

その人間、獣性を確かに持っている人間が、“人間性”を解放するとき、狂気も解き放たれることになるのだ。

誰が云ったか、「地獄への道は、善意によって敷き詰められている」のである。

2010年9月29日 (水)

中華人糞暴力団は日本を併合する

中国は日本を併合する 中国は日本を併合する

著者:平松 茂雄
販売元:講談社インターナショナル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読後感:×××

恐らくは、支那は2013年までに動くのではないか。なぜなら、米国幕府のオバマ・ミンス政権の任期がそれまでにきれるからである。

米国ミンスは左巻きな傾向の強い政党であることを支那は見抜いているし、武力衝突は躊躇うはずだと読んでいるに違いない。

今回の尖閣諸島問題は、当事国が領土を守るための行動を主体的にとるのが筋であって、日本が本気を見せない以上は、米国幕府が、わざわざ前面に出ることはないであろう。

「検察の判断です。」

これが政府の逃げ口上なのだから笑うほかない。プロ市民上がりのアホどもには、これが限界であろう。

 

笑ってはいけない。これはまったく他人事ではないのだ。この賎極なる筋金入りの阿呆は、戦後民主主義が生んだ“ニッポンジン”の極北である。

本書の著者、平松氏は長年支那を研究し分析した結果、日本併合の意志が明確であることを見て取ったようである。

支那とはいかなる“連中”であるか。最早、“国家”という括りでみることは適切ではないのではないかと思うのである。

はっきり認識しなければならないのは、支那人には遵法精神は無いということであり、国際法も社会常識も、その時々の“覇権”を持つ“連中”によって変わるという価値観のもとで生きているということである。

平松氏によると、支那の領土拡張政策は「失地回復主義」であるという。これは「清朝」最盛期の領土を取り戻すという国家戦略である。

しかし、それどころではない、もっと恐るべき戦略を持っている。

「戦略的辺疆」という領土意識である。これは何を意味するか。

「地理的国境」に対する考え方で、「地理的国境」が国際法で認められた境界、すなわち領土・領海・領空であるのに対して、「戦略的辺疆」はその国の国力に応じて伸縮するもので、力がなければ「地理的境界」を維持することができなくなるが、反対に力があれば「地理的境界」を越えて勢力範囲を拡大することができるという考えである。(p110~111,第3章 中国の「他国侵略」の歴史,)

といい、それは、

中国共産党が生み出した概念というよりも、数千年にわたって東アジアを支配してきた中華思想にその淵源が求められるべきものである。それゆえに、たとえ中国が民主化をしても、巷間私たち日本国民がイメージする自由主義、民主主義的な国家に中国は変化することはないといっていい。

社会主義と自由民主主義のいずれの体制をとろうとも、中国の性格を決定づけるのは中華思想であり、それは常に失地回復への情熱を持つ、茫漠たる「辺疆」の拡大を伴うものとなろう。(p72~73,第2章 東シナ海資源開発に隠された中国の真意,)

ちなみに、領土獲得よりは領海の獲得の方が易しいと考えているらしい。東シナ海はすでに「片がついた」という認識であるようだ。

支那は日本の海域の調査をすでに終えているというが、ほとんど日本人はその動きを知らなかったはずである。

まずはわが国の外務省中国課が、わが国の太平洋海域における中国の調査活動を、国連海洋法条約に規定されている「科学調査」と解釈し、かつ「許可」を求めてきているから、合法的であるとし、したがって公表する必要はないとの立場に立っていたからである。また、海上保安庁は「事前通報」に反するものでない限り、外務省の立場に従っていたようである。(p158,第4章 日本は海からの侵略に耐えられるか,)

お受験競争を勝ち抜いただけのお坊ちゃんたちに、国益を守る気概を求めても無駄ってものかもしれん。ようするに、面倒な仕事を増やしたくないんだろ。もっとも、官僚を使いこなせないどころか、手なずけられてしまう政治家に一番問題があるのは間違いない。

国防を語ることのできない人間を、国会議員にさせてしまう国民の民度が今の事態を招いたといっていい。

支那は太平洋に展開するために、台湾は絶対に手放さないし、南西諸島も掌握することは国家戦略として、はっきり持っているのである。

友愛の海などと言った阿呆がいるが、日本人の云う「友愛」と支那人の「友愛」の意味は違うってことが分からないと、このような結果を招いてしまうのである。

いま、尖閣を死守するという国家意志を明確に占めさなければ、日本は国土を守る意志が弱いという誤った政治声明を発信することになる。ロシア無頼の怪しげな動きも、この誤った政治声明を受けとっての事である気がしてならない。

2010年9月16日 (木)

中国人の面の皮

中国人の面の皮―彼らに脈々と流れる「厚黒」の思想

中国人の面の皮―彼らに脈々と流れる「厚黒」の思想

著者:若宮 清
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

×××

謀略と殺戮を、厭くことなく繰り返してきた歴史を持つ、支那。そこに生きる人々には、それ相応の人格が形成されていく。かの土地が与えた特性ともいうべきもの、それを「厚黒」と呼ぶ。

不思議でならなかった。なぜ、これほど過酷で残虐な歴史を持つ土地で、10何億ものヒトが繁殖できるのかと。むしろ過酷な環境ほど、人間の生命力を強くするのかもしれない。

“日中友好”は可能か。それは「友好」という言葉が意味するものによるだろう。少なくとも、日本人が思い描くような「友好」にはなるまい。

 中国の政治・経済を知るには、中国人を知らなくてはなりません。中国を語る評論家や研究者たちは、中国人のことをどれほど知っているというのでしょうか。中国人―とくに天下を取った人たち(国家のリーダー)、またはビジネスを含めて、世にいう「勝ち組」という人たちには、共通の思考があります。彼らは、いちように「面の皮」を厚く保ち、「腹黒く」生きることで、成功を掴み、頂点を極めたのでした。

 これが中国人の信じる唯一の原理原則―「厚黒」の思想です。中国という地にあって、「厚黒」を持たない人は、敗残者となります。(p6,はじめに,)

簡単に云ってしまえば、他人を“信じない”ってこと。信じて損をしたなら、それは信じた方が悪い。こういうわけだ。

これはかの大陸が、その過酷さゆえに、おのずから体得させた民族の知恵なのだろう。これなくしては生きられないというのだ。4千年という年月がかれらに刷り込んだ「知恵」である、どう考えても日本人的発想でつきあえる相手ではない。

いったい、かの大陸はどのようなヒトを作り上げたのか。どうやら徹底した“個人”とでもいうべき存在らしい。この“個人”は、決してお上を信用しないし、国によって我が身が守られるとも本気で思ってはいない。だから、世がどう変わろうが生き抜いていくために、家族との結束と富みを重視する。

中国人は、自分を守ってくれる国家や組織があるなどとは考えない。自分の生命や財産を最優先する個人主義だけが成り立つ。とはいえ、あれほど生存競争の厳しい国で、全く自分ひとりだけで生きていくことはできなかった。せめて家族や血族・同族で一致団結して生き抜いていこうと考える。これが、「自家人」の概念である。

こうして中国には、ひとつの中庭に面して、何家族もの家が並び、それを高い壁が囲んで防御する共同住宅が出現した。福建省に現存する「土楼」は、最大のもので、六〇戸以上、四〇〇人以上の一族郎党が同居している。さらに四、五個の土楼が組み合わさってできた集落もある。激しい戦乱や馬賊・夜盗から財産を守るために、編み出された知恵だ。(p68~69,二章 「拝金主義」が生んだ厚黒の思想,)

斯様に結束の強い家族であっても、一族の面子を潰すような奴は容赦なく排除する。どこまでも乾いている連中である。

そもそも支那人を人種という概念で見るべきでなく、「漢字」を使って交流する人々とでもいうべき、文化的概念として見るべきと指摘する人もいるようだ。

それはさておき、日本人が肝に銘じておかねばならないのは、日本的“誠実”が支那人に通じるかである。

 ここで、中国人の特質ともいうべき―非を認めず謝罪しない、身勝手、自己正当化、拝金主義、家族主義などが、すべてその「徹底した個人主義」に由来するものであることを確認しておきたい。最後は、自分ひとりになっても生き残るという強い信念だ。中国人は、体内に蓄積してきた「厚黒」の思想に基づいて、行動する。決して感情に左右されないのである。(p59~60,同)

まず手玉に取られるのがオチだな。

中国人は、現在の自分にとって、さしたる利がないと思えば、扱いを一変させる。彼らは、ことあるごとに「井戸を掘った人は決して忘れない」と言ってくるが、これも真っ赤なウソ。「井戸」の前に、「いまも水がコンコンと涌き続ける限り」と書き加えておいていただきたい。(p61~62,同,)

つまり彼らの精神構造から云うとこういうことだろう。

人が他人の為になにかをするのは、自分にとっても利があるからにほかならない。ならば、自分が世話になることによって、その人も得していることがあるはずである。よって、そのことをいつまでも感謝している必要はない。

乾いてるねえ。ある意味感心するよ。

「井戸を掘った人」を“讃えつつ”、政治にはなんら反映されていないというオチでござる(爆W)

はっきり云って、文化大恩の国からなにかを学ぶとしたら、叩いても叩いても屈しない生命力と、その元になっているであろう、面の皮の厚さではないか?

最近思うんだけど、国境のない“世界”、すなわち国のない世界なるものができたとしたら、そこで生き残れるのは支那人的に行動できる者だけなのじゃないだろうか。

だとしたらオレは死んでいいわ。まっぴらごめんだよ、そんな世界。

2010年4月14日 (水)

原爆を投下するまで日本を降伏させるな

原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀

鳥居 民:著       

草思社,2005    

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×××

日本人は不思議な人種である。

二発も原爆を投下した、否、Bikini環礁での水爆も含めれば、三度も被爆させた腐れアメ公に対して、尻尾を振って追従している。

日本は、アメ公が物を買ってくれていたから戦後の復興があったので、アメ公には頭が上がらないのは仕方ないなどと言っている輩もいるのだから恐れ入る。

そんなら、日本はそのアメ公の国債を買いだめして、支えてやってるじゃねえか。(今じゃ支那のほうが持ってるのか?)

国債売っぱらっちまえよ。

アメ公に限らず、毛唐はみな育ちが悪い、民度が低い。

どこの馬の骨とも分からん血すじのアメ公のなかでも、とりわけ毛並みの悪い野朗が大統領になっちまったのが運の尽きでもあったか。

ルーズベルトが死んで、急遽、大統領に就任することとなったトルーマンは、どうやら家柄も悪く田舎者でもあったため、劣等感の強い輩であったようだ。

そのせいか、ルーズベルトにもできなかったような“でかいこと”をやってのけようとしたのではなかろうか。

それが、史上初の原爆投下という“偉業”に走らせた、とも考えられるのである。

ルーズベルトの突然の死でトルーマンとバーンズの二人を見舞った皮肉な、辛辣な運命といった話は前に記した。両者は互いに相手に抱く複雑な感情を抑え、多くの政治家と新聞の論説が希望するとおり、トルーマンはバーンズに協力を求め、バーンズはトルーマンを助けようと歩みよった。

「この二人を見舞った皮肉、辛辣な運命」と述べたばかりだが、もうひとつべつの皮肉、辛辣な運命が二人を見舞った。ルーズベルトはまことに恐ろしい遺産を二人に残していたのである。

その遺産とは原子爆弾である。

その恐ろしい遺産が二人の心の支えとなった。バーンズは、その遺産を自分の裁量で自由に扱うことになれば、「本来なら私が大統領になっていたのに」と思う悔しさを忘れることができ、失意を希望に変えることが可能と考えたのであろうし、トルーマンは、その遺産を見事に公開してみせることができるのであれば、「私ごときが大統領になったのは、まったくの偶然だ」と卑下するこだわりを払拭でき、あふれる自信に変えることができると思ったのである。(p196, 11章 トルーマンの予定表の「八月一日」と「八月八日」)

 この手の本を読んでいてだいたい見えてきたことだが、白人毛唐どもの世界観では、結局、有色人種というのはただの“天然資源の一種”みたいなもんなのだろう。

この“天然資源”を、いかにてめえらにとって有効活用するかという戦略のもとに、白人国家同士で権力闘争しているということだろうよ。

まったく、育ちの悪い毛唐どもだ。

外人という言い方は差別だ?

どこの左巻きだおい。

人として見てやってるだけありがてえと思えw

2010年3月31日 (水)

世界は腹黒い

はらわたが煮えくり返る本である。 これを読んでキチガイ白人毛唐どもの傲慢さに、ブチキレずにいられるとしたら、もはや人間失格と云っておきたい。

世界は腹黒い―異見自在 世界は腹黒い―異見自在

著者:高山 正之
販売元:高木書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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とにかく、ブチキレる本だ。もう、心臓に悪い!精神的によろしくない!

読み終えるまでに、何度本を床に叩きつけそうになったことか。

気を静めるのに苦労するわ、これ。

一々引用していたらキリがないほど、腐れ白人毛唐どもの民度の低さに、はらわたが煮えくり返るのだが、たとえばこれだ!

フランクリン・ルーズベルトについての逸話である。

ニューヨーク州ハイドパークの大統領私邸で会談した英国のロナルド・キャンベル公使は本国あてに書き送っている。

大統領がこのとき打ち明けたのは「劣等アジア人種」を牛や豚のように品種改良しようという計画で、「インド系、あるいはユーラシア系とアジア人種を、さらにはヨーロッパ人とアジア人種を交配させ、それによって立派な文明をこの地に生み出していく。ただ日本人は除外し、もとの島々に隔離して衰えさせる、というのがルーズベルト大統領の考えだった」

米大統領のアジア人蔑視、日本人敵視の気分は、蘭領東インドのオランダ人ともぴたり一致する。一九四一年七月、米大統領は日本人に中国大陸から撤退して「もとの島々」に戻るよう、いわゆるハル・ノートを出し、米国にある日本資産を凍結する。オランダもそっくりならって蘭領東インドの日本人資産を凍結、約六千人の在留邦人を追い出した。

その結果が五ヵ月後の太平洋戦争になる。そして戦争が終わった後、オランダ人は抑留中に「平手打ち」と「粗食」を」食わせた旧日本軍兵士の裁判を行い、連合国の中では最多の二百二十四人を処刑した。なぜ、その程度の罪で極刑を宣告したのかというと、平手打ちも粗食もともにオランダ人が現地の人々に与えたもので、それを日本人から与えられた屈辱の報復なのだ。(p242~243)

脳内お花畑の腰抜け平和主義者ども、これでもまだ靖国へ行くことが、過去への反省をしていない行為だなどと云いやがるか?

しかもこの毛唐ども、その屈辱がいまだに晴れないらしく、図々しくも賠償を求めてきやがった。

この面の皮の厚い白人毛唐どもに、怒りを覚えるどころか、日本人の戦後の反省や賠償が足りないせいだなどと、毛唐の顔色うかがってやがるのが、似非平和主義者、似非人権派、腐れ左翼のド畜生どもだ。

はっきり言わせてもらう。

貴様ら毛唐どもは、それほどまでに有色人種を蔑視するなら、その劣った日本人の捕虜になって生きて帰ってきたようなへタレどもは、貴様ら白人毛唐どもにとっての恥と思え!

その恥を貴様ら自身で極刑にしろ!

貴様らにそれほどの誇りや自尊心があるなら、生き恥さらして帰ってきた、てめえらのへタレ帰還兵どもは国家の恥さらしと思え!

その程度の皮肉も言えねえか、腰抜け政治家ども。

言えねえだろうな、世論が味方してはくれまい。

左翼に骨抜きにされた今の情況では、国益にかかわることでも、ただひたすら“波風たてない”ことのみ考える政治家しか現れないであろう。

 

2009年11月 8日 (日)

腐れ左翼が暗躍する外国人参政権法案に亀井が反対

亀井が売国法案に反対姿勢を示した。えらい!

これの推進派は左翼であって、尚且つこの法案によって得をするのは、おもに在日朝鮮人と在日支那人である。人口的にいっても、実質彼らのための法案であろう。

なにが問題かって、それは彼らの国が筋金入りの反日国家であることだ。

三世、四世までの世代に渡って日本に在住していながら、日本国籍を取ろうともしないことからいっても、日本に同化する気はないわけだ。にもかかわらず国に帰らないわけだ。結局彼らとしてはどうなんだ?日本は住みやすいのか、住みにくいのか。当事者でもない人権派どもが脇で差別だなんだと騒いでるが、本当に彼らは言うほどの差別を受けているのか?

あたりまえだけど、日本国民でないのだから、まったく同じ扱いを受けるわけはないよな。分かるでしょうよそれくらい。

まぁ、これの背後で蠢いている連中が腐れ左翼であるのは間違いないから、道理を説いても理解はすまいな(笑)

世界的な潮流がどうのこうの言って、日本が頑なに外国人参政権を拒んでいるのは人権意識の低さと、悪しき血統主義であると断罪してみせるのだろう。

この本がその類である。

「外国人参政権と国籍」近藤 敦:著,明石書店,1996

外国人参政権と国籍新版

星:×××

『問題はアジアの動向である。日本が先駆けて国際移住と国際結婚の盛んな時代の人権、地方自治、帰化行政のあり方を示すには、戦後処理の課題とも誠実に向き合うことが不可欠である。圧迫と偏狭な政策を隣国の人々に強制した過去の反省から、「同化なき市民権」、「同化なき国籍」の要素とグローバルな市民道徳、人権意識を兼ね備えた民主主義のシステムを考案することは、「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」憲法の理念に合致する。国内に住んでいる民族的・文化的少数者の権利擁護政策の一環として、総合的な施策が求められている。新たな理論の再生は、国民と外国人との二分法をやめ、永住市民というステイタスを導入したり、二重国籍という選択の幅を広げながら、個人の自己決定を保障する柔軟な枠組みの優れた特徴をいかに伝えることができるかにかかっていよう。』p183,Ⅳ永住市民権か二重国籍か

さすが腐れ左翼ですな、国民と外国人の二分法をやめって(笑)

国家の体をなさなくなるね(失笑)

つまり、国民としてとるべき態度は、彼ら腐れ左翼の望んでいることと逆をやれってことですね。納得。

2009年7月26日 (日)

“ビルダーバーグ倶楽部”―やばい

ビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府 ビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府

著者:ダニエル・エスチューリン
販売元:バジリコ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まことしやかに囁かれる、彼らによる世界支配。陰謀論(共同謀議論と言い換えても良いが)は巷に溢れているので、いいかげん食傷ぎみではあるが(苦笑)。

読むかどうか、書店で見かけても購入を迷っていたのだが、公明文化協会のサイトで興味深い記事を読んだので、自分でも調べてみようと思って買いましたわ。

読後感をまず言っておくと、『俺にどうしろっていうわけ?』である。こいつらがやばいってのは分かった。ようするに、金持ち過ぎるわけですよ(笑)。唸るほど金が有り余ってやがるのさ。よくTVにでるような、ヒルズ族だのなんだのとは次元が違いすぎるのだ。車を何台も所有しているとか、ブランド物をジャラジャラ身に着けているとか、そんなのとは比べものにならんのだな。

例えば、苫米地英人が言っていたはずだが、ライブドアの不祥事で堀江某がタイーホされたとき袋叩きにあっていたが、これが丸紅だの三菱だのが不祥事やらかしても、同じように叩かれ、あろうことか経団連から外されるなんてことがおきるだろうか?ってことですよ。

なんといいますか、金持ちと一括りにはできない「巨大さ」ってものがあるんですなぁ。ビルダーバーグ倶楽部ってのは、それの世界クラスの連中と言いますか。いや、ここまでの影響力を持ってしまうとこいつらが『世界』そのものと言ったほうがいいかも。

ヒルズ族にしろ経団連にしろ、経済のルールの中で覇を競い合ってるって感じでしょう(経団連は日本国内では強いけど)?奴らは違うのさ、存在が別格なわけだ。経済のルール自体を作り変えることができるような傍若無人な輩なんだな。ルールを作る奴らが一番強いってこと。

分かり易く喩えるなら、ヒルズ族等の新興の金持ちを鹿の糞とするなら、ロックフェラチオみたいなビルダーバーグの奴らは象の糞ですよ。出す量も凄いが、食い荒らし方もはんぱねぇっすから。

で、ビルダーバーグってのは、この著者の言い分によると『世界統一主義者』だそうだ。てめえらが意のままに世界を支配するためには、なによりもまず、世界がてめえらの価値基準に沿っていなければならないと考えるわけ。各国家が各々自己主張をしやがるのはうぜぇ!ってわけで、全部俺らに合わせろ!と言うことですな。世界を統一したルールで縛ってしまえば、そのルールを作ったもん勝ちってことですよ。永遠の勝ち組決定ってわけですか。

だから奴らは主権国家というものが邪魔なんだと。国連を強化しなければならないと考えている人、危険ですね。まんまと奴らの網に絡め取られますぜ。世界政府ができれば、国家間の戦争もなくなる!世界の人民が争いもなく平和に暮らせるじゃないか!これの何が悪いんだ!?、と思っている方、あなたはたぶん犬的性質の強い方でしょうね。温かい家と餌を与えてもらえるなら、お手!だの待て!だの、芸を覚えて愛玩動物としての勤めを忠実に果たす生き方に疑問を持たずにいられる人に違いない。

『体毛ふさふさに生えてるの見えてねぇのか!鬱陶しい服なんぞ着せるんじゃねえよボケが!暑いだろどアホ!』と、文句の一つも言えない犬的生き方。嫌だなそんなの。

アンチェイン・マイ・ハートな猫的ずうずうしさを持って生きたい。

とにかく、権力は分散しておかないと危険だということにつきる。これらの本を読んでつくづく思うのはその一点だな。

いろいろ線を引いて読んだが、一つだけ挙げておくことにする。

はじめに―新たな時代の幕開け―絶対隷属に陥る世界より

「世界中で何が起ろうとも、『ほとんど偶然』のできごとのように見える。しかし、実際はこういうことだ。ビルダーバーグの年次会合で、さまざまな分野にわたって議論が交わされ『合意』が生まれる。そして、その瞬間から、政治と経済の分野で強大な力を持つ利害関係者が、主流の報道機関を利用して合意の実現に全力で取り組む。同時に、これがたちまち世界共通の政策となり、利害を異にすると思われるはずの世界中の関係者を縛るのだ。」(p36)

怖いですねぇ、恐ろしいですねぇ。

つっても、これを吉本隆明に言わせると、黙示録的思考の産物って事になりますけどね。

俺としては、権力の毒ってやつを常に思考の片隅にでも置いておいて、それで世の中を見ていけば、そうそう騙されることもないかな?とは思っているが。。。

ただ、たとえ見ぬくことができたにしても、それに抵抗することがどこまで可能なのかは知らん。ルールを作る奴が一番強いってことになってしまうのだな、結局は。

星:×××

2009年5月23日 (土)

人権派弁護士と書いて腐れ左翼と読ませたい⑦

 「人権派弁護士」の常識の非常識

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×××

第7章 日本人拉致問題―北朝鮮をサポートし、“代理人”を務める

一昨日、TOKYO MX で放送の番組に、北朝鮮の女性が出ていて驚いたね。何者なんだ、いったい。なにやら、北朝鮮の庶民の暮らしぶりやら、TVはどういうものを放送しているかなど話ていたが、それを語らせる意味はなんかあるのかね?それを聞いたからって、こっちがあの国に親しみを感じるとでも思ってんのか?TVのやることはよく分からん。しかも、お国柄がああだから、工作員がどうどうとTVに出ているのかと訝ってしまう。

しかし、どう見てもまともな国とは思えないのに、北朝鮮にかたいれしている輩がいるんだな。人権派は、概して北朝擁護だな。顧問弁護士か?

日本が戦時中に行った事を持ち出してきて、拉致問題を相対化しようという輩。どんな理屈つけようが、あんたら左翼だろ。それとも世界市民主義者かい?どっちにしろ気を許せないがね。

<この章に名が挙がっている腐れ左翼を記す>

姜尚中 東大教授=東アジア共通の家という思想の持ち主。囁くような声で左に洗脳(笑)

和田春樹 東大名誉教授=「従軍慰安婦」問題では日本を熱心に批判し、北朝鮮の拉致問題は無視(笑)

佐高信 評論家=企業や官僚の事は辛辣に批判するが、拉致問題を追及する川上博弁護士を糞バエ呼ばわり(笑)

水島朝穂 早稲田大学教授=第1回 日朝首脳会談後に帰国した5人の拉致被害者を、北朝鮮に帰さなかったことが悪いという残念なお方(笑)。

武者小路公秀とかいうのも、この発想の持ち主だ。

「拉致問題はまだ解決されてはいませんが、それは朝鮮側に原因があるのではなく、小泉と金の間で日朝ピョンヤン宣言が発表された後、拉致被害者たちが日本に帰国する際、一旦朝鮮に戻る約束をしていたのですが、日本政府は朝鮮政府との約束を反故にして全員戻さないようにしました。」

は!?大丈夫かい(笑)

『真に普遍的な意味での人権を大切にしている者なのか、それとも社会主義イデオロギー、反日イデオロギーなど何らかの政治的イデオロギーを主張するために「人権」なるものを武器として使っている者なのか―それを明確に区別しようとするとき、北朝鮮による拉致・人権侵害問題に対する姿勢が格好の“踏み絵”となるからである。』(P196)

これ重要なとこ。で、党派性の人権派の連中が以下。

辛淑玉 人材育成コンサルタント=どんな人材育成してんだか(笑)。

『仮に北が日本人を拉致したとしても日本人は批判できるだろうか。戦争中、膨大な数の朝鮮人を国家の名の下に拉致した歴史的事実がある。いまなぜ日本に多くの朝鮮人がいるか考えてみてほしい。自国の歴史を忘れた発言が多すぎる

なんだこいつ?最後の件、自分のツラ鏡に映して百篇言ってみろ。こいつは、日本人が北朝鮮を見て異様に感じるのは、かつての天皇万歳時代の自分達を見ているようで嫌だからだ、というようなことも言ってたな。北朝鮮で人材育成しテロ(笑)

坂本義和 東大名誉教授=しっかし、官僚製造工場といっても過言ではないこの大学、左に巻いてる奴ばっかりか(笑)。これで日本がおかしくならんわけがないわな。

『先日、横田めぐみさんの両親が外務省に行って、まず、この事件の解決が先決で、それまでは食糧支援をすべきでないと申し入れた。これには私は怒りを覚えた。自分の子どものことが気になるなら、食糧が不足している北朝鮮の子どもたちの苦境に心を痛め、援助を送るのが当然だ』(平成12年8・14付「朝鮮時報」)

アホですな。こういうアホがいる大学が、最高のブランドになってるんだからかなわんね。 子どもたちの苦境に心を痛め、援助を送るのが当然だって?なら、子どもたちを苦しめているあの国の政府を責めろよ(笑)。この世の楽園がなんで食糧支援を必要とするんだ?寝ぼけた事いってんじゃねえ。

辻元清美 社民党=総理!総理!で墓穴を掘った残念なお方(笑)。

『(北朝鮮との対話路線)弱腰だと言う人に言いたいのは、「声高に非難して帰ってくるんですか、道が開けるんでるんすか?」ということ。国交正常化の中では、戦後補償が出てくるでしょう。日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアじゃないと思います。』

じゃあ言わせてもらいますが、弱腰に非難して帰ってくるんですかね?墓穴掘ったんだから、大人しく入ってろ。

土屋公献 元日弁連の会長=北朝の顧問弁護士(笑)。朝鮮総連中央本部が入っていた千代田区の土地、建物が都内の投資顧問会社に売却されていた件、あれの総連側の代理人だったのがこの輩(笑)。さらに、無防備地域宣言全国ネットワークの呼びかけ人(笑)

北朝擁護派=人権派という滑稽さ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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