スポーツ

2012年8月10日 (金)

エコノミークラスで渡英させられた女子が銀メダルで、ビジネスクラスで渡英した男子が手ぶらで帰ってくるなどという情けない結果になるなよ。

日本男児よ、本物とはこの次元のひとのことを云うのだ。

 

2010年2月19日 (金)

高橋選手の銅メダルを八百長といってる連中がいますな~

その連中の言い分の根拠らしいのが、

>まあここ数年の日本での異常なフィギュアの盛り上がり
 ISUへの莫大な日本からの投資
 世界フィギュアへの日本の貢献
 くわえて城田のロビー活動

というものだ。

へ~、

ちなみに、日本の国技だの言われてたスキージャンプは、逆に日本に不利なルールになってないか?

バレーボールはどうよ?

他にも盛り上がってる競技はあるけど?

ロビー活動が足りねえってかw

これが本当だとしたら、日本の未来は明るいな。

金で毛唐が日本人の要求を呑んでくれるわけだから。

でもさ、スポーツにかぎらず政治にしてもさ、日本の思うようになってるかね?

国連への分担金、日本二位らしいよw

その国連は日本の国益のためになってんのか?

捕鯨の問題にしてもだ。

金で日本の思い通りになってるように見えるか?

2009年6月17日 (水)

進歩してないんだな

調子こいてる白豪野郎に、いいように遊ばれてやがる。
同じ展開じゃんか。
遠藤も俊輔も出てないんだな。
出てたら勝てるって保証ないけどさ。
それにしても、岡田はなんで森本を招集しないのかね?
気に入らんか?
出てたら勝てるって保証ないけどさ♪

2008年12月23日 (火)

内藤選手おもしろい

WBC世界フライ級タイトルマッチを見た。

王者内藤大助選手が4度目の防衛を果した。おめでとうございます!

今度の試合も良かったわ。内藤さんは、相手の力を引き出すね。試合後のインタビューで、観客の声援が聞こえていたって言っていたけど、見られている事を意識して戦っている人なんだな。

挑戦者の山口真吾選手も最後まで打ち合う姿勢が清々しかったですね。試合後の、山口選手の奥さんの俯いた顔が、悲しげで見るのが辛かった。負けた選手の奥さんの顔まで映さなくていいだろうよ。

俺は本当言うと、内藤さんみたいな大振りのパンチ打つボクサーは好きじゃないんだけど、不思議と当たっちゃうみたいね、あれ。

内藤さんは体を揺らしながら、流れるような動きのなかで打っていくから、喰らっちゃうんだろうな。山口陣営も、研究は当然してきていたはずだけど、それでもあの変則的な動きは捕えられなかったようだ。

それにしても凄い30代ですよね。34歳ですよ、内藤選手!当日までに体を万全に仕上げてくるんだからね。

某週刊誌には、内藤陣営は亀田から逃げているって書いてたな。年齢的なことを考えて、少しでも王者の座に居させてあげたいために、ランクの低い相手を選んで対戦を組んでいると。真相は分からんが、さもありなんだな。だとしても、内藤さん本人の意志というよりは、ジムの会長の判断でしょうけどね。

もしも、亀田興毅と対戦することになったら、内藤は負けるでしょうというのが、専門筋の見方らしい。俺としては、内藤選手の体造りの巧さに期待して、まだ勝てるんじゃないかと見てるが。ただ、あの亀田親子がまたメディアを騒がす日がくるのは見たくないんだな。朝青龍といい、亀田といい、あの手の人を見下したようなのが、脚光を浴びているのは、どうにも好かんのだ。

それに、俺は亀田のボクシングスタイルは嫌いだ。俺はパンチを避けるのが巧いボクサーが好きなんで、亀田流のがっちり腕で顔を覆うような構えで、腕でブロックするスタイルが嫌いだ。空手家じゃないんだから、腕でブロックするんじゃなく、ウィービングやダッキング、スエーバックと、ようは頭や足を動かしてパンチを避けるっつーのがボクサーの格好良さと思うわけ。

だから俺は内藤選手の試合が好きなのだ。最近TVにもよく出るようになって、タレント化しちゃうのを心配していたけど、ボクサーとしての本分を見失わない姿勢に感銘しています。

2008年8月19日 (火)

女子サッカー残念だったなぁ。。。

あれほど五輪で感動などするまいと思ってたのに、不覚にも女子サッカーにだけは力が入るのであった。

前回のシナ戦は見たけど、その前のノルウェー戦は見れなかった。逆転劇とやらをぜひとも見たかったものだ。

しかし昨日のアメリカ戦の結果を、ノルウェー戦の後なでしこ礼賛に走った人々(ネットの掲示板では男子の不甲斐無さと対照的に評価されてましたね)は、どう評価したのだろう?

まだYahoo!掲示板を見ていないから分からないけど、勝敗予想では日本の勝利を予想してる人が多かったのは驚きだった。もっとも、予想というよりは希望というのが本音かもだけど。

僕はというと、やっぱり勝つのは9割がた無いなと思った。といっても、1点差くらいのもので惜敗か?と予想してたのだが。。。う~む。残念だ(泣)

それにしても、昨夜は盆明けで忙しく、残業で試合を始めから見れなかったのだけど、帰宅してTVつけたら後半戦で攻め込まれていて、あ、あ~、と見る間に、メリケンシュートが(センタリングぎみに上げたのがそのまま)入っちゃった。。。(絶句)

まるで自分が、今話題の東原亜季になったかのようであった。

その後もまた、同じようなメリケンシュートにゴールネットを揺らされる始末で、こりゃ予選の時はあれでも抑え気味に攻めとったのかな、メリケン娘達め!と思ってしまった。

でも男子と違って、そのままずるずる負けてしまいはしなかったね。最後に1点決めたのは立派でした。男子より、サッカーへのひたむきさを感じます。

やっぱり日本代表には、ああいう泥臭いごっつぁんゴールが似合いだと思うんだなぁ。ああいう点の取り方を安定してできるようなら、もっと恐れられるようになるかもしれないけど。

「勝利は多くの欠点を隠してしまうものだ」という、ドゥンガの言葉を思い出した。

それから日本のサッカーには、マリーシア(狡さ)が足りないとも言ってましたね。

何事も、大和魂真っ向勝負だけでは通じないのも事実ですね。

2007年8月18日 (土)

いいかげんどうでもいいぞ朝青龍問題

なんだか大きくなりすぎじゃないのかこの件。だって巡業を休んだ理由にそぐわない事をモンゴルに行ってやってたわけで、その責任をとらされたってだけでしょ。なんでこんなに騒がれてんの。モンゴルの人達までとうとう騒ぎだしたね。彼らにしてみれば英雄だからまるで異国の地で苛められてるように見えるのかもしれませんけど、日本人が朝青龍を擁護するような発言をしているのには驚く。

僕はそもそも小結の頃の朝青龍を見て、こやつは強くなるなぁ、大関までは間違いなくいくなと思って応援していたもんですよ。悔しさをむきだしにするあの気性の荒さも、日本人の力士にはないものを感じて、強くなるにはこれくらいじゃないとダメだろって思ってた。

懸賞金を左手で取るってのも以前問題になってましたけど、あれなんかもそうですけど相撲を文化として理解してないんじゃないの?そういう細かいとこまではっきり規定してない相撲協会も良くないんでしょうが、朝青龍にしてみればその程度の事どっちでもいいだろくらいにしか考えてないんでしょうよ。巡業にしたって所詮ただのファンサービス、戦績には関係ねーしってとこでしょう。

モンゴルにも伝統ってあるはずで、それを外人にかるく考えられたらどう思うか。郷に入らば郷に従えってことが彼には分からないのでしょうかね。異国に一人で来て横綱にまでなるのはどれだけ大変かというのは分かる。でもまだ若いんだしとか、かわいそうだとか言ってるのは逆に朝青龍を大人として扱ってないってことで、それこそ人格を無視してませんかね。医者が何人も出てきて朝青龍が精神不安定なことを発表してますけど、そりゃやられるでしょ。二場所出場停止いわれたらその間どうやって自分を奮い立たせるか。不安があって当たり前です。だからって変な同情するのは間違いだと思う。まだ朝青龍を外国人横綱として見ている。それは差別でしょう。批判も賞賛もただ横綱として見る眼でいうべきではないですか。

ついでながらあの親方、朝青龍になめられてるんじゃない?確か大関でしたねあの親方。横綱までなった弟子に頭上がらないのかも。

2007年7月26日 (木)

おつかれさまでした日本代表

日本のアジアカップ2007は終わりました。残念な結果でしたが、起きるべくして起ったことなので仕方ないですね。サウジはよく日本チームを研究してたんでしょう。こっちがボールを持つとすかさずプレスかけて思うようにプレーさせてくれませんでしたし。日本に押されぎみな時でも、ボールを奪ってからの攻め上がり方が早かったと思う。そしてシュートもおもいっきりよく蹴ってくるし。日本は攻めが単調なんではないかと思う。パスをつないでいくのは当然のこととしても、考えて走るサッカーというのがまだ浸透していないように思いました。素人の戯言として感じたまま言うと、サイドにパスをふって中に入るという同じパターンだったから、完全に相手に読まれてるし、それにパスにしてもなぜか日本は密集しているところに出してるような気がする。あれだけマークされてるのにそこでボール貰っても奪われるだけだろうなぁ、と思いつつ見ていて実際そのとうりになってしまっていた。ピッチに立っている側にしたら視野は狭くなっちゃうのでしょうかね。逆に言うとパスを貰う側の選手も、貰いやすい位置にいるか、パスが来るのを待ってないでボールを貰いに行くぐらいのことをしたほうがいいんじゃないだろうか。相手はボールを持ったと同時にプレスかけてくる訳だから、ボールを持っている仲間に対して離れている、スペースを広くしているという事はパスが巧く通ればいいものの、むしろカットされる危険の方が多いのではないだろうか。考えて走るサッカーというなら、もっと皆でボールを積極的に貰いにいき短いパス回しで人海戦術の様に攻め上がって、そしてペナルティーエリア付近ではおもいっきりよくシュートを撃つというのはどうかなぁと思いますが、、、この試合でもやはりゴール付近でのおもいきりの悪さが出ていた様に見えた。なんだか日本代表は歴代のチームにみな共通して同じ課題を抱えてませんかね。監督と選手が変わってもプレースタイルは変わってないように見えてしまうのですが。セルジオ氏も松木氏も、「負けましたけど、課題が見えましたね」みたいなことを言ってましたけど、それを聞いていて、「いや、新たな課題じゃないでしょ、いつものですよね?」と思わず呟いてしまいましたよ。

2007年7月 9日 (月)

サラブライトマンの壮大なテーマが虚しく響く

予想どうりというかなんというか、、あいかわらずリードを守りきれないという、、、まったく安心して見ていることが出来ないという、、、、最初に得点してもまったく心が昂ぶらないという、、、、、呆気なく追いつかれるという、、、、、、いつも同じ展開になってないかい?大丈夫かい?アジアレベルでこれでいいのかい?そこに愛はあるのかい?そしてこの時期にTV見てていいのかい、俺。

大丈夫なのか俺?

2006年12月26日 (火)

さよならディープインパクト 

競馬ファンならずとも、その名を知らないものはいないだろう。日本史上最強とも云われる名馬、ディープインパクトが引退した。早すぎる引退との声もある。

競馬に疎い者としては、その是非についてはなんとも云い難いが、走らせ続けるにしろ、引退させるにしろ、彼の意志とは無関係には違いないのだが。

競馬はブラッドスポーツ(血統のスポーツ)と言われる。彼が引退することになった理由もそこにあるようだ。

競走馬の引退後はけしてのんびりとしたものではないらしい。とくにディープインパクトの様な名馬になると、種馬としての労働がまっているのだ。既に200頭もの種付けが決まっているという。これだけの重労働が待っているからこそ、早い引退となったのだ。

馬の交配がどれほどの労力を必要とするのかは知らないが、相当きつかろうなと思う。

2年という短い期間、これほど愛され注目され、馬とは言え憧れと畏敬の念を感じる。本当に輝いていた、美しい馬だ。

強いものは美しい。そしてどこか淋しげでもある。

騎乗した武豊は、走り終えた彼の首筋にそっとキスをした。騎手もまた強かった。最強の名馬と最高の騎手。勝つべき者が、勝つべくして勝った。だがそこには勝ち続ける者のみが知る重圧があっただろう。騎手は言った、「ディープに乗れるのは光栄なこと。しかし責任がある。」と。

皆の想いを乗せて走りぬいたディープインパクト。悲鳴にも似た歓声の中、最終走を終えた彼の首に武豊は抱きつく様にいた。悠然と歩く彼は誇らしげに見えた。カメラのフラッシュと声援を浴びながら、その彼らの姿は一幅の名画のごとく美しかった。

中央競馬の1年を締めくくる、第51回有馬記念。記録 2分31秒9 優勝。

これがディープインパクトのラストラン。通算14戦12勝で競走生活を終える。

武豊は言った。「早く彼の子に乗ってみたいですね。」と。競馬は血のスポーツ。彼の子もまた最高のサラブレッドになるに違いない。

最速のサラブレッドとして駆けぬけた彼の眼に、人の世というものはどう映っているのだろう。

馬券も買わない門外漢が言う事でないには違いない。だが言いたい。

「ディープインパクト」  その名をぼくらは忘れない。  

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