映画・テレビ

2009年11月29日 (日)

理想の彼氏,観ちまった

いやだね~、男やもめってのは。

こんな映画ひとりで観に行くなんてな(失笑)

クリスマス・モードの世間とは無関係なオレだが、さすがにこれをひとりで観るのは緊張したぞ。

野朗ひとりってのは、オレのみだったね。

さすがオレ。

しかし、女のお独り様はいらっしゃいましたよ、ちらほらと。

女ひとりの方がつらいのかね、この場合。

最近の映画館はシネコン型が多くて、オレがよく行くのもそうなんだが、なんつっても嫌なのがチケットを見せたときに、いちいちカウンターの姉ちゃんに、「理想の彼氏」ですね?と、でかい声で確認されることだ(笑)

ちっとは気を使えや(苦笑)

で、内容はっつうと、離婚した熟女が若いおにいちゃんと恋しちゃうって話。

かいつまみすぎか。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズのエロっぽさに乾杯(笑)まず、いないからこんな熟女。

最後がちと、唐突に終わっちゃった感がしたのはオレだけだろうか。

いや、そこが良いとこなのかもしれないな。

はたしてこれは、ハッピーエンドなのか否か。

年の差って本当に乗り越えられるのか。 一時の火遊びではなくして。

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2009年11月24日 (火)

2012-レイトショーで観賞

すごいわ。

スペクタクル。

CGの勝利ですね。

俳優も芝居するの大変じゃなかろうか、と思ってしまう。

目の前にないものを、あると思って演技するわけだから。

ひと言で言うと、崩壊の美、とでも言うべきか。

地が割れ、建物が崩れ、津波が覆い被さってくるという恐怖。

あの凄さ。 とにかく、美しい。

事の重大さからいったら不謹慎ではあるが、あの映像は本当に見事というほかない。

役者の芝居について云々する映画でもないと思うので、そこには言及しない。

だいいち、知らない役者ばかりだし。

どうもこの手の映画は、CGの存在感が強くなりすぎるきらいはあるね。

スター級の役者もそれを分かってるのか、この手の作品には出ないようですね。

それとも、CGに制作費がかさみ過ぎて、トップスターに払うギャラがないってだけかもしれない(笑)

  そんなことはいいとして、これはやっぱり劇場で観たい映画ですな~。

この迫力はぜひとも大画面で観るべし!ですね。

細かい事をいっちゃうと、いくらなんでも死ぬだろうよ、その状況でよ!って場面がかなりありますがね(笑)

ネタばれにならないように書くのが大変ですが、ま、ノアの箱舟的な話で。

 それにしても、マヤ文明ってそんなに凄いのかいな。

今の文明よりも? 西暦2012年に人類滅亡することを予言しているっていうけど、自然現象って様々な要因がからむでしょうに。

しかもですよ、そんなに凄い文明もってんのに、なんで集団自殺なんてすんだ?

来る日が分かってるなら、その日に備えて、それこそ巨大な箱舟でも建造して危機を乗り越えて見せてくれよって話だ。

 それをしないってのは、マヤ文明が言うほどのものではないのか、映画のように地震や洪水じゃすまないくらいの徹底的な壊滅ってことなのか。

 

 オレが思うに、2012年、何も来ないね。

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2009年11月16日 (月)

あな婿

いや~、前売り券があやうくむだになるところだったよ。

ほとんどの映画館で、13日で上映終了してたからあきらめかけてたんだけど、一応調べてみたら、シネマイクスピアリでまだやっていたからしかたなく見に行ったさ。

よりによってあそこかよ(/ω\)ハズカシーィ

ひとりで行く場所じゃね~よ、こっぱずかしぃ(^-^;

ってか、この映画じたいひとりで観るのも。。。。。。

ま、そんな訳でしたが、

サンドラ・ブロックが好かったわ~(・∀・)イイ!

この上司役は、彼女だからこそハマったと思うね。

強面だけじゃダメなんで、じつは可愛げのある女っていったら、やっぱりサンドラだよな~。

内容も好い意味で、予想どおりでしたな。

ひとこと言わせてもらうとですね~、アメリカの俳優ってのは、必ずといっていいほどマッチョなのはどうにかならんかね(笑)

秘書役のライアン・レイノルズも上司に怯えてるって役柄なんだけどさ、脱いだら凄いんですって身体なんだな~。

脱いでもしょぼいんですのほうが、役柄に合ってると思うんだけどね。

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2009年11月12日 (木)

THIS IS IT

FMのDJがあまりにも絶賛しているもんだから、今までなんとも思ってなかったのに見に行ってきたさ。食わず嫌いはいかんなと思いましてね。

いや、ほんとごめんなさい!

MJ様ごめんなさい、見た目で判断してました。整形しすぎでキモイぞとか、ほんとすいません!

すごすぎてもう、批評などとおこがましいことしようがないっす。

神懸ってます。

ここまで突き抜けた天才ってもう、一世紀にひとり出るかどうかじゃない?

もう、なんつうか全身が楽器というか、音にかってに身体が反応してるもんな。

いや、気持ちいいは(笑)、見てるこっちまで微妙に動きがカクカクしてくる。

つっても、オレの場合は酔っ払いがピクピク痙攣してるようなもんだが。

いや~、もうなんだかわけ分からんくらい頭真っ白になるね(笑)こんなの生で見たらオレですら失神するかもな。

今ふと思ったんだけど、見てるこっちまで過呼吸になりそうなMJの動きの気持ちよさって、何かに似てる気がする。

何か分かった。

ブルース・リーだ(笑)

あの、静から動、動から静へという、メリハリのある動き!

神懸ってるとこなんかもまさに!

とにかくこのTHIS IS ITは観てほんとうによかったよ。心残りは、彼のコンサートを一度も生で観れなかったことだ。この映画、海外での上映ではきっと、ライブなみに客はノリノリになるんだろうな。

こういう時、日本人の奥ゆかしさがもどかしくなるよな。人目を憚ることなく発狂したかった(笑)

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2009年6月14日 (日)

フネさんの声が違う!

サザエさん見てる。
フネさんの声が別の人になってることに驚いた。
なにやらいつもの声優が冶病の為らしい。
これはひょっとしたら、このまま交代するのかもしれんね。
でも、この人の声、違和感ないわ。いい感じ。
いま気がついた。ノリ助の声まで違う!たぶん、、

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2009年4月 3日 (金)

腰痛い芸人(笑)

アメトーク笑ったわ。腰が痛くなるほど(*≧m≦*)

腹が痛くなるほどって言うとこだけど、今の俺はちょっとしたことが腰に響いてもう、つらいっす(泣き)

朝起きて思った。あ、ダメだわこりゃと。会社には、なんとなく腰痛いっていうのが恥ずかしくて、膝が痛いとよく分からん言い訳をしといた。

腹筋背筋鍛えてれば、腰痛を防げると思って安心していたが、甘かったな。人体の造りってヤワにできてんのね。

しかし、これ、今日出勤できるかな(苦笑)。午後からの勤務なんだけど・・・

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2009年3月22日 (日)

「どうなってしまう?TVのこれから」を見て

昨夜のNHK「日本の、これから」という番組(市民〔プロ?〕を交えて討論するやつ)を、興味深くチラ見していた。

業界の人やらその筋(どの筋だ?)の人なんかも出て、いろいろTVの有り方について語っていたが、いわゆるインターネットがTVから視聴者を奪っているという見方は、一面では当たっているけど、勘違いされている面もあると思ったな。

例えば俺などもネットで動画を見るけど、その99%は既存のメディアで放送されたもの(映画、ドラマ、ニュース、等々)か、著作権上まずいんでないの?ってもの(PV等々)ばかりだ。したがって、決してTV(番組)を見ていないわけではない。ただ、局側の人間が見て欲しい時間に見ていないだけなのだ。

だから、もし著作権の問題が厳格に適用されるようになって、そもそもその手の動画を投稿できないようになったら、俺はTVを見る時間が増えるかもしれないと思う。一般人が投稿するファミリービデオのような物を、見る趣味ないからね(たまに面白い物に出会う時もあるけど)。

それともう一つ。TV局の志しの低さが一番目に付くニュースのありようについて。これに関連する記事も読んだが、とにかくましなニュース番組がない!朝から晩までワイドショーのレベルを超えるニュース番組をつくれないTV局などに、存在価値があるのかって思う。

だいたいが、なんでどこの局もニュースにジャリタレ共を出したがるんだ?何故わざわざ専門家でないやつに語らせたがるのかが、まったく理解できない!意味不明!

昨日もTBSの人間か?、幅広い層に見てもらうために、敷居を低くしたいとかアホらしいこと言ってたな。敷居を低くした結果が、あの「ニュースキャスター」とかいう失笑もんの番組かい?ワイドショーを夜にもってきただけだろ。安住とかいうタレントの真似事やってる(タレントの真似事でないアナウンサー自体がいないか)局アナと、悪ノリしている様にしか見えないビートたけしとか出して、それで幅広い層に視聴してもらえると思ったわけだ。

つまり視聴者はバカにされているってこったね?苫米地英人あたりが言っている、メディアは日本人を低能化しようとしているって説も、単純に陰謀論と片付けられん気にもなるね。

洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて 洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて

著者:苫米地 英人
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頼むからいっぺんまともに、硬派な報道番組つくってみたら?いっぺん民主党に政権盗らせてみようとか薄ら寒い事言ってる暇あったらさ、本当に分析力に定評のある人をキャスターとしてピン張らせてみたらどうよ?

最近よく「デモクラシー・ナウ」っていう、アメリカのニュース番組の翻訳されたもの見てるけど、まず似ても似つかないね日本のニュースとは。ちょいと左翼臭がすることもあるけど、でもかっこいいんだよね。脳髄が刺激されている感じだな。このような感じは、日本の番組から受けることはまずもって、ないわ。

視聴者バカにするの止めた方がいいよ。ジャニーズ出してりゃ視聴率取れるって志しの低いマネは止めとけ。視聴率なんて、瞬間最高風速みたいなもんでしょう。たまたまその瞬間にチャンネルが合っただけかもしれないんで、べつにその番組が支持されていることを示していないだろ。政権の支持率云々言ってっけど、ほんと、TV番組の支持率をはっきり示せる仕組みを作ったほうが善いと思うね。

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2008年11月24日 (月)

やっぱり、巧いわ。左翼のほうが上手だな。

仕事から帰って、新聞のTV欄を見てみると、朝日がやってくれた。

ドキュメンタリ宣言   『お母さん、許して』

 

  独占・・・金嬉老事件の闇

 

  ”ライフル魔”が語る戦慄の真相

 

この時期に!

この国籍法がこっそりと、密かに改正(?)されようとしている、この時に!

ネットなどで、この問題の重大さに気づいた人たちが、必死で阻止しようとしているこの時に!

否、だからこそなのかも知れぬ。

この動きが、侮れない勢力に成りつつあることに、危機感を感じてのことかも知れぬ。

これが長期的に見て、危険な法案であるのは、なんとなく分かったけど、しかし、現に差別があるのなら、それは良くないのではないか。。。と、揺れている人達を、こちら側に取り込まなくては!

そんな意図を、感じないわけにはいかない作りだった。

1968(昭和43)年2月20日・・・清水市にて、ヤクザ2人を射殺して、寸又峡温泉の旅館に逃げ込み、客13人を人質に、

『朝鮮人に日本民族は謝罪せよ』などと要求。2月24日逮捕。

僕はこの事件を、リアルタイムでは見ていない世代である。

この番組を見る限りでは、金嬉老さんの受けてきた差別は、壮絶なものであったのだと思う。

残酷な話だが、きっと自分も他所の国で育ったなら、人種差別の洗礼を浴びていただろうな、と思う。

所詮、運が良かっただけにすぎないと思っている。

これが僕の、この番組を見ての感想です。

人間性を疑ってもらって結構です。

僕には、この人の体験を聞いても、日本人がことさら残酷であるようには、残念ながら見えないのだ。

この世に差別は必ず存在する。

区別のあるところには、必ず差別につながっていく契機があるはずだ。

人種、血筋、階級、学歴だのなんだの、いくらでも存在する。

見た目の美醜からだって、差別はあるに違いない。

世の中に恨みをもつ理由には、事欠かないのが現実だ。

では、不幸な生い立ちをもった人達が、必ず犯罪にはしるのだろうか?

この金嬉老さんの起した事件から、人種という要素を抜いたらどう見えるか。

この金嬉老(キム ヒロ)さんは、出所後、韓国で暮らしているとのことだが、あちらでは女性問題等で、また服役したらしい。

不幸な事件が起きるたび、その背景にはなんらかの、複雑な生い立ちがあることが多い。

だがその度に、その原因は社会にあると言って、皆納得するのだろうか?

凶悪な犯罪が起きるたびに、人権派が出てきては、精神鑑定だなんだと、責任能力がどうのと、言い出すことに皆納得できているのだろうか?

自分はどうにも釈然としないのだ。

だから、この手の人種問題が根っこにからんでる事件に関しても、そこをあえて人種抜きで見た場合、その行為をどう評価できるのかと考えてみたい。

金嬉老さんが、母の眠る日本に向かって、祈り、そして花束を海に投げた光景には、さすがのこの僕も涙腺が緩んだ。

この番組の終わりで、新宿の朝鮮人街の人達の声(だと思う)を流していた。

差別を受けたと言う人もいれば、特に差別を感じないと言う人もいる。

「あなたはどうしますか?という問いかけの声で、番組は終わった。

「僕には、あなたそれでも人間ですか?」と、言われている気がした。

申し訳ないが、時期が悪すぎるよ。

あからさまに過ぎたな、TV朝日。

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2008年7月27日 (日)

めぞん一刻 完結編 

昨日のめぞん一刻一応みておいた。めぞんファンとしては見とかないと。

漫画全巻揃えたくなったわ。


これは連ドラ化しないと描ききれないと思うけど、駆け足で見せたわりにはそれなりに見れたね。

めぞん一刻の面白さは、響子さんと五代が出会ってから結婚にいたるまで、7年もかかってるってこと。

その間五代はろくに手も握らせてもらっていないのだからすごい純愛ドラマじゃないですか。いまどきありえないでしょうが。


亡き夫への思いと、新たに芽生えてきた五代君への思いのせめぎあいが、めぞん一刻の核にあると思う。


好きで気にはなってるけど、亡き夫への貞操を守り通そうとする若き未亡人(20代前半で)。この複雑さが響子さんの魅力ではあるね。


7年という歳月をかけて結ばれたってところが良さなんだな。その間に、やっと響子さんも惣一郎さんの面影から自立できたわけですね。

やっぱりアニメのめぞん一刻は良かった。去年の7月に突如アニメの放送を打ち切った東京MXには憤りを禁じえないね。

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2008年4月 8日 (火)

さすがTBS

NEWS23を間違えて見てしまった(笑)

ご丁寧に例の中国人監督をスタジオに呼んで、映画「靖国」が上映中止になった件についてインタビューしていた。

ま、この件は結局全国の映画館のいくつかで上映するみたいですから、完全な言論弾圧は免れたようなので、この監督の祖国と同レベルにはならずに済んだんじゃないでしょうか。

にしても、街宣車で映画館に上映中止を求めたという、22才だかの若者にインタビューしていた記者の語調の厳しさには笑ったな。

自分が何やったか分かってるの?だの、上映中止にまでさせて、どう責任とるの?だの、まあ、すばらしい正義感と言っておきましょう。

週刊誌の記事を読んで、自分の意思で街宣車を出してやったらしいその青年は、見たところたしかに青くさい少年って感じはしましたけどね。

しかしTBSは、正義面するのはやめたらいいのにね。

スタジオでも、今の日本はなにか萎縮した社会になってないか?と、苦言を呈しているジャーナリストみたいなのが出ていたけど、この映画に否定的な意見を持った人を一緒に出して別の言い分も聞くっていうような配慮はないのね。

みんなでこの中国人監督に同情して、日本の現状を憂えてるような事を言いあっておりましたねぇ。とてもおもしろいニュース番組ですね。

この19年日本に住み、日本を第2の故郷と思っているという中国人監督が、たどたどしい日本語でこれは反日映画ではなく、反戦映画なのだと言ってました。ご立派です。白々しくこれは反日映画なんですか?なんて聞くTBSのアナウンサーもご立派ですけどね。

なるほど、中国では言論の自由が制限されてるから日本で映画を撮るというのは分かった。

反戦映画を撮りたかったのも分かった。

でも何故それは靖国でなければならなかったのか。

靖国ならば中国でも撮れたのでは?と思ってしまいますが。

だってまだ僕自身見てはいないけど、靖国賛美の内容ではないみたいだし。別に日本でなきゃ撮れないようなものではないと思いますがね。

むしろ、中国では撮れない反戦映画を作ったら良いのでは?

例えば中国のチベット政策とか。

ま、撮るわけないね。中国人だもの。

それにつけてもバカらしいのは日本という国ですね。

この反戦映画はベルリン映画祭などでも、評判になったそうですよ。

ドキュメンタリー部門でグランプリでしたっけね。

国で助成金までだして、自国を貶めかねない作品を作っていただくとはご立派なことで。

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