映画・テレビ

2012年5月 3日 (木)

インド人マジパネェっす!

インド人自重wwwwwwww

2012年4月 4日 (水)

Hobo with a Shotgun

えげつないこと極まりない映画だが、血潮が沸き立つ爽快さも味わえる。

血飛沫が舞う映像が年々苦手になりつつあるのを感じる。

内容はですなぁ、まあ、有り得ない設定だわな。こんな犯罪やり放題で放置の街は、マッドマックスの世界ならまだしも、報道機関もちゃんと存在している世の中で、いくら街の有力者が腐れ警察の金玉握ってたとしても、ここまでやり放題はないだろ。

てか、住民いつまでこんな街に住んでんだっつうのw

まぁ、流れ者の勇気あるおっさんが、この腐った街を大掃除するってお話だ。

2012年3月16日 (金)

アリス・クリードの失踪

 

 Gemma Christina Arterton、 Prince of Persia: The Sands of Timeを観て、良いじゃんこの女優と思ったので、これも観ておいた。

 演者が少ないってのが良い。金かかってないよなこの映画。でも、面白く作れるんだな~、向こうの映画人って。

 Gemma目当てだから犯人役の二人はまったく知らない役者である。背の高い方の役者が誰かに似てる気がしてるんだけど、名前が出てこない。

  その気が全くないオレにとって、この犯人たちの関係は観るに堪えなかった。演技とはいえ、あんなに武者振りつくとは役者ってのは凄い仕事だわ。

 見所としては、やっぱ最後かな。大金を見た途端に、今迄囚われの身であった恐怖とか、早く家に帰りたいとかいう感情が吹っ飛んで、この大金を自分の物にしようと一瞬思っちゃった感じが、Gemmaの表情に見えたのがオレのツボであった。 

 後、空薬莢を便所に流そうとして失敗しまくるところが可笑しかった。

2012年2月13日 (月)

酔いどれ詩人になるまえに

 実在した作家が元になっている映画である。

  観ているこっちまで酔っぱらいになりそうなくらい、兎に角飲みまくる。

  起床するなり迎え酒。 仕事中も酒を呷り、当然の如くクビとなる。 

 なんの仕事も続かない。 親にも見放される駄目男。

  なのに、不思議と不快感がない。

  屹度、彼自身が自分を見捨てていないからなんだろう。

 何の目標もなく、自堕落に生きているだけの男の人生なら、劇にはならなかったろうし、観ている方もその下らなさに付き合いきれなくなるだろう。

  だが、この男には作家になるのだという目標があった。

 勿論、それだってモノにならなければただの酔いどれの怠け者でしかなかったろう。

  結果オーライとして見るかどうかで評価は分かれる映画かな。

  ひとつ印象的な言葉を彼は残した。

 “人は容易に自分の惨めさを手放そうとはしない。怒りを燃やし続けるためのエネルギーだからだ” とかいう趣旨の言葉であった。

 なかなか深い言葉ではないか。

 

 

2012年2月 6日 (月)

ラスト・ターゲット

George Clooney主演。

無口な殺し屋を演じている。

格好好かった。

Italyが舞台。

娼婦と恋に落ちる。

普通の男になりたいと思う。

最後の仕事を引き受ける。

狙われる。

、、、、

人生は最後が美しい、と、予告にあるとおり。

最愛の女の待つ場所へと向かうが........。

地中に根を張る、一本の木にぶつかって、彼の車が止まる......。

象徴的な最後であった。

根無し草の様な人生に終を告げる。

2011年12月13日 (火)

魔女の季節

 【14世紀を舞台にした本作は、何十年も続いた熾烈な戦いを終え、故郷へと戻る騎士のベイメン(ニコラス・ケイジ)とその友フェルソン(ロン・パールマン)を中心に繰り広げられる、超常現象を交えたアクション・アドベンチャー。やっとのことで帰還した2人が見たものは、黒死病で壊滅的状態に陥った故郷の姿で、教会は苦境に立たされていた。そして彼らは、人々から"魔女"の疑いをかけられ、街の破滅の元凶と糾弾される少女アンナ(クレア・フォイ)に出会う。ベイメンとフェルソンはアンナを、悪魔払いの儀式が行なわれる教会まで護送するのだが】

 やっぱ、CG多様した映画は相性悪いなオレ。ラスボス頑張って怖く見せようとしてるんだろうけど、「恋の罪」の冨樫真の立ちんぼ姿の方がはるかに怖かった。

 

 異教徒を成敗しに行くが、殺しまくる生活にいいかげん疑問を感じたケイジと相棒は、群れから離れて生きることを選んだ。が、通りすがりの街で勇者認定されちった二人は、黒死病の原因と“狂会”に認定された少女を悪魔祓いの為に、運び出す作業を任された。

 で、いろいろ妖い現象が起きる。

 黒死病など、理解できない現象を宗教的に解釈するというのは、科学の発展を見までの人類共通の態度ではあったわけだが、その科学の発展が西洋で起きた理由が、やはり一番興味のある点だな。

 素朴に自然崇拝している民族からは、科学の発展は起きないということか。万物は創造主の御業であり、人間は神の似姿であると。ならば、人間が自然を開発できるし、その権利があるってことか。

 こう考えると、西洋初の環境保護思想ってのも、やっぱり人間が自然の上位に来る思想なんだろうな。人間は自然を破壊することも出来るし、保護することも出来ると。

 保護って考え方自体、人間のほうが上に居る発想だしな。オレなんかは、自然は、たかが人間ごときの保護を必要とするほど、ヤワじゃねえよって思ってるけどね。

 

2011年12月 6日 (火)

ゲンスブールと女たち

 いや~~~~~~~、っ長い!!

 おフランス映画ながいっ!

 Serge Gainsbourgって名前は知ってた。カヒミ・カリィがよくradioで紹介してたから。 ただ、オレの趣味ではない。そもそも、おフランス語の鼻にかかった音が苦手といいますかね。

 醜男でユダヤ、だが、モテまくる。稀代の伊達男、それがSerge Gainsbourgだそうだ。この俳優、おフランス版Mr. Beanって感じだが、真に適役ではないかと思った次第。

 内容はっつうと、まぁ、Gainsbourgの人生を撮ってるわけなんで、音楽・女・煙草・ヤク・♀・(-。-)y-゜゜゜の無限loop状態。面白いかっつうと、ぅんにゃ、もっと余分なとこ削れたよね?、感じだな。だいたい、結果は分かってるんだからもっと引き締めてもらいたいですなぁ。

 それにしてもこの映画(も)、出てくる奴ら、やたらと煙草吸いまくるんだけど。昨今の禁煙fascism(小谷野敦曰く)を屁とも思わぬ豪快な吸いっぷりに、見ていて煙たくなってきちまったわ。

 ガキも野郎も女も、出るやつでるやつ只管スパスパ(^。^)y-.。o○

 しかも、次元かよ!とツッコミたくなるほど短くなるまで吸いまくる。

 結局、煙たい印象しか残らない映画で、Gainsbourgへの興味も得に湧いてきはしないな。才能ある人が辿る苦悩の姿というのも、洋の東西を問わずお馴染みではありますのでね。

2011年12月 2日 (金)

沈黙の宿命

 だから、どこがSeriesなんだっつーの。

 どこが沈黙なんだっつーの。

 こんどのオヤジは、じゃ・な・く・て、今度もだろがw

 まーいいのさ、内容なんてどうでもいい!

 ただ、オヤジの暴れっぷりを見る!

 それだけのために劇場に・・・・・・

 行くのもどうか?、と思いつつ見てしまった。

 オヤジよ、一応、映画俳優なんだから、体引き締めたほうがいいんじゃないの? 動きが苦しそうだぞえw

恋の罪

  【主演として水野美紀、冨樫真、神楽坂恵の3人が過酷な仕事と日常の間でバランスを保つため愛人を作り葛藤する刑事、昼は大学で教え子に、夜は街で体を売る大学助教授、ささいなことから道を踏み外す平凡な主婦を三者三様に女優生命をかけ渾身の演技で表現する。

 事件の裏に浮かび上がる真実とは?3人の女たちの行き着く果て、誰も観たことのない愛の地獄が始まる―。】
       

 邦画はハズレが多くて、あまり劇場で観る気がしないのだが、この作品は元になった事件が「東電管理職殺害事件」なだけに、無視することは出来なかった。

 毎月一日は、Service Dayってことで、「テアトル新宿」へ観に行った。いい具合に雨の日だった。

 園子温という映画監督の作品を観たのは、これが初である。序盤の、小説家とその妻の家庭の描き方には胸糞悪くなった。やりすぎだろ、おい。

 ただ、初っ端から水野美紀の裸体を拝ませていただき、そこはありがとうございますと云っておこう。

 しかしだ、脱いだ甲斐があったかといえば、疑問だな。水野自身もそう思っているんじゃないかな。刑事役の彼女の役どころは小さい。堕ちていく他の二人の人生との絡み具合は、半端な印象しかない。

 不快なところが多々あったが、小説家の妻、菊池いずみ(神楽坂)の役どころが酷すぎないか? 特に、鏡の前で接客の練習しているあの場面が無駄に長すぎだよ。日本社会の悪い部分を炙り出したいっていう意図もあるのかもしれないし、それ自体はいいんだが、はっきり云って悪意しか感じなかったね。

 この映画で脱いだ甲斐があった女優といえば、冨樫真だろう。兎に角、鬼気迫る存在感である。夜の街に立つその幽鬼的な姿を観たとき、屹度、渡邊泰子もこうだったんじゃないかと思える程だった。

 長身で長髪、痩せこけた身体に白塗りのけばい化粧で、夜の闇からすっと現れる。想像しただけで恐ろしげではある。そんな女買う気になるか?、ってところが、被害者は売春婦などではなかったと思いたい人たちの論理なのだろうが・・・。

 冨樫真演じる大学の助教授は、父親と肉体関係があったんだな。単なる父への尊敬を超えた感情を持っている。それは、家柄の良さ、家格にこだわる母への反発によって結びついた父と娘の禁断の愛か。

 あの下賤な出自の男と結婚したことが間違いだったと云う母と、自分の家柄しか自慢がないような母を軽蔑している娘。弟子にさせられてしまった小説家の妻(神楽坂恵)を、実家に招待した場面の、寒々しく怨念の立ちこめたような家の空気には、背筋がそれこそ寒くなった。

 寒くなったと云えば、序盤の殺人現場の検証をするところから薄目に観るほどおぞましかった。

 しかし、なんといっても寒気のしたのは、尾沢美津子(冨樫)が化粧で夜の顔に変わる姿である。父の名を呼びながら夜の顔に変わっていくあの姿に、あの人もまた、そうだったのではないかと思ってしまった。

 これ書いているうちにまた観たくなってきた。怖いもの見たさってやつである。ほんと、他の人はどう観ていたのかわからないが、かなりの場面をオレは薄目で観ていた。怖かったんだよ本当に。

 

2011年5月 9日 (月)

沈黙の復讐

よせばいいのに観てしまった。

どの辺が“沈黙”なのか、さっぱり分からん。

しかもシリーズになってないのに“沈黙シリーズ”と勝手に云ってるしw

んなこたぁど~だっていいんだよw とりあえず不況に強いオヤジ!スティーブン・セガール様だw

相変わらず、どっちが悪党なのか分からん暴れっぷりであった。合気道なのかなんなのかもよう分からん、ただただ向かってくる奴をブッ飛ばすw 

それだけの映画だ。

内容の解説なんぞ必要なかろう。 スカッとしたけりゃ観ればいいのさw

まぁ、悪党が二人でますわな。 で、途中からいろいろあって不況に強いオヤジ(これ、映画のチラシに書いてあるわけ)と組んで、チンピラをやっつけるっつう流れ。

2011年は、男達の熱い友情に男泣き!! (こいつもチラシに書いてあったw)

オヤジだって A K B 闘い続けて祝40作品!

A[Action] 最高のアクションシーン!前作の160%!!(当社比)

K[Killer] 瞬き禁止!最強オヤジは秒殺だ!

B[Battle] ご安心下さい!おなじみセガール武道炸裂!

配給会社ワル乗りしすぎでないかいw

しかし、オヤジさん、最近太りすぎだろ。 動きが辛そうだったぞw

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