経済・政治・国際

2009年9月29日 (火)

政府は、夫婦が別々の姓を名乗ることを認める選択的夫婦別姓を導入する方針を固めた。

さっそく腐れ左翼が本気だしてきたか(笑)

一つ一つの政策を個別のものとして見てると、目を眩まされると思うね。全部ある一つの目的につながっていると見たほうがいい。オレはそう見ることにしてる。

国家の解体、これだろ。

だって、連中は腐れ左翼だから(笑)

左翼といったら狡猾、これテッパン(失笑)

左翼政権の誕生に加担した連中は、断末魔の悲鳴を上げろ。

共産党が連立に入らなかったのが意外だな。やっぱり共産党アレルギーが与党の邪魔になってしまうので、逆効果と思ったか?

どっちにしろ左翼政権だしって(笑)

どうやら自民党は谷垣に落ち着いたようだが、このうえ河野某なんぞが総裁になってひっぱっていくようになったら、与党も野党も総左翼じゃんか。

日本が真っ赤に染まっちまうよ(笑)

公明党はこの期に及んでまた外国人参政権付与に執念燃やしてるようで。

こりゃ、次の参院選もオレはパスだな(笑)

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2009年9月22日 (火)

北朝鮮が100日闘争?

また、あの変な頭してるやつが苦しまぎれな行動にでようとしてるな。

ミサイルぶっ放そうが、核開発しようが、国際社会は北朝鮮の資金網を封鎖するべきだと思う。金正日は、国民のことも国のことも考えていないという指摘はあたっていると思う。どう見てもあの面構えと髪型からしても(おもいっきり偏見だが)、てめえのことにしか興味なさそうだろ(笑)。

麻薬の密売にドルの偽造、国際犯罪で平気で外貨を稼ぐヤクザ国家北朝鮮に人道支援だ?アホか。寝ぼけたこと言ってんじゃねえよ腐れ左翼どもが。独裁国家に援助して、その金がまともに人民の為に使われるとでも思うかよ。

あのアホ面の秘密口座にはいるだけだ。

次のことばは、北朝鮮中央党で金融および財政部門の専門家として働いていて亡命したという人物の嘆きである。

「私は怒りがこみ上げてきます。食糧危機の際、外国からの援助がなかったら、金正日秘密資金はくずされて食糧購入資金に充当されたかもしれません。ですが、北朝鮮をソフトランディングさせるべきだということで、世界が援助したものですから、金正日は秘密資金を使わずに済んでしまったのです。今からでも援助を止めなければ、金正日の秘密資金は増え続けるだけです。私は、最近の南北関係は金正日の統一構想によって進んでいると見ています」(趙ガプチェ 編  黄 民基 訳,「北朝鮮大封鎖」 P71, 講談社 2007)

平和ボケした人道主義者は、独裁者に優しいらしい。

で、この国の大衆は左翼に政権盗らせたわけだが、どうすんのよ。、

北朝鮮大封鎖  /趙甲済/編 黄民基/訳 [本]

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2009年9月19日 (土)

鳩山売国政権が朝鮮で人気(失笑)

だとさ。

腐れ左翼どもの世界同時革命が進行中の予感。

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2009年9月 1日 (火)

認めたくないものだな。無党派ゆえの過ちというものを。(失笑)

俺はワーキング・プアだ。しかし、赤い政党に投票するほど落ちぶれちゃいない。まんまと作られた時流に流された大衆には、栄光あれ、と言っておこう。

今のうちに変革の浮かれた気分に酔いしれよ、というこったな。

マスコミはあいかわらずはっきり言わないが、こんどの政権は左翼政権ですぜ。

頼りなく豊なこの国が、頼りなく貧しき国になってゆくさまを見よ。

日本を変えてほしいという素朴な願望を大衆は持っていた。しかし、政策を見る目はなかった。

「いよいよ政権交代!」という、威勢のいい決めゼリフに大衆の期待が膨らんだか。

小泉の時とある意味同じだな。単純な決めゼリフに大衆は弱いとみた。保守派議員は次の選挙に向けて、なんか威勢のいい決めゼリフを考えておいてもらいたいね。

とにかく、変化を期待せずにはいられないほどに大衆は鬱屈しているということだろう。問題はどういう方向に変化していくのかなのだが、そいつは二の次。それより、とりあえず変わってくれという気分に押された結果だろうな。

それと、事のついでに言っておくと、今TBSラジオの「アクセス」で、TVでお笑い芸人に政治を語らせることで政治に関心をもたせるとかいうのもどうか?という話がでたが、これは同感。

おそらく誰もが感じてることじゃないか?選挙速報でもなぜか伸介がでてたな。なにがしたいんだTV局は?ジャリタレにニュースキャスターやらせりゃ視聴率取れると思ったかい?

これだけでも、いかにマスコミが視聴者なめてるかが分かるわな。どのチャンネルつけても同じニュースを取り上げ、その切り口も同じ。人気、知名度のある者をだしときゃ見るだろってかい?

見ませんて(笑)。

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2009年8月30日 (日)

支那・朝鮮の高笑いが聞こえる

いよいよ腐れ左翼政権が発足しそうな勢いだな。これは日本にとって二度目の敗戦と言うべきか。

先の大戦と同じで、結局日本は左翼に敗れることになるのだね。めでたい国だわ。

小泉が総理になったとき、郵政民営化の一点張りみたいに批判されてたが、すくなくとも政策論争にはなっていたよな。

それが今度は何?

「政権交代!」の一点張りじゃねえか。こんなあからさまに権力欲を示す連中にマスコミも同調して、政権選択選挙だと焦点を勝手にきめてかかりやがった。

しかも、今TVの選挙速報を見ながら打ちこんでるんだが、テレ東にまた、

姜尚中て野朗がでてやがる!こいつ民主党

が勝って、ほくそ笑んでやがる。笑いをこら

えるのに必死な顔してんぞ。

民主党に政権盗らせた奴らよ、こいつの言

う事をよく聞いてろ、日本は地方を分権し

合衆国とでも呼ぶべきものにするべきだと

言ってやがるのだよ。

日本列島は日本人だけのものじゃないと

か言ってる、どこに目の焦点があってるの

かわからん鳩山さんよ、日本人だけどころ

か日本人すめなくなるんじゃねえか?民潭

と総連が祝杯挙げてるだろうよ。中共の人

海戦術も本格的に始るだろうぜ。

反日に染まった連中に住みやすい国にし

てどうすんだ?

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2009年8月26日 (水)

民主党に政権盗らせようとしている輩は断末魔の悲鳴をあげろ

明日こそ期日前投票するつもりです。はっきり言って投票しがいのある党はない。人もみあたらない。 改革クラブが一番俺と一致度が高いようだけど、なにぶん孤立いている感があり心もとない。 白紙を投票するために行くのじゃつまらん。 鬱憤をぶちまけてやるか!売国奴にだけは勝たれてはならん! しかし、投票しないやつは非国民みたいな言われようですな。投票したい候補がいないのに、どうやって選べっつうのよ。 Aを落とすために、気乗りしないけどBに投票するっていうのもやっぱり違うだろうと思う。 やっぱり、白紙投票になんらかの効力を持たせる方向にいってくれないものかな。

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2009年8月25日 (火)

投票に行くまえに自分の党派性を見てみる

衆院選が近づいてますが、はたしてみなさんはどのような基準で投票するのでしょうか。特定の政党を推してるので考えるまでもない、って人もいるでしょうね。

自分はと言うと、まさにその類であって、学会員であるから当然の如く公明党に投票してきましたね。どうせ入れたい政党がないなら、同志がいちばん信用できるというわけです。

と、言ってはいるものの、実際のところは宗教的功徳論がでてくるわけでして、同志を勝たせる功徳が語られるってことは、その逆は?という話にもなってくる。もちろん、そんなことはあからさまに言うものはいないと思いますけど。

そんなこんなで、自分としては正直、仏法の拡大解釈・信心利用ではないのか?と思いつつも、投票してきたのです。半信半疑ながら、総体革命というものはあり得なくはないよなぁ、と思ってましたのでね。

しかし、公明党が与党になって10年たってますからね。信心持った者が権力の中枢に入っているのなら国が良くならなきゃいけないんだけど、この体たらくなんで。もっとも、公明党が与党にいなかったらもっとひどくなってたかもしれないんだけどね。

経済はまぁ、アメリカがあのざまだからではあるけど、一番の気がかりは、この国の内憂外患にどう対処するつもりかなんですよ。嫌な話ですが、民主と近い考え方持ってますんでね。

いろいろ悩んだけど、今回は自分の好きにさせてもらいますわ。当日、日曜はわざわざ行きたくないんで、仕事帰りに期日前投票済ませるつもりです。

どこの誰に投票するかわ決めてない。っつうか、決められん。選挙前は耳あたりのいいこと言ったって、いつ翻すかもしれんし。そのへんのところは、組織が、人で選べという理由も一理あるんだな。たんなる世俗の利害関係と信仰の結びつきの違いといえる。同志はそう簡単には裏切れないはずなんで。なかには裏切るのもいたけど。

だもんで、なにかは書いてくるつもりでいます。なにを書くかは未定。ただの白票よりは、もうちっと意思表示をだしてみたい。とにかく、売国奴には消えてもらいたい。

ところで、自分と政党との一致度を見ることのできるブログパーツを、プロフィールに貼ってみた。幸福なんたらとかなり近いってことに失笑した。たとえ一致度が高くても入れないけどね。それより改革クラブってなんだ?誰よ?興味あるけど一人で孤立はできまい。どこかの党に吸収されるか歩調を合わせるかしかないでしょうね。

いづれにせよ、同志と歩調を合わせることができなかったことが、吉とでるか凶とでるか。この辺が政治は難しい。信心は同じでも、政治は具体的な方法論になってくるから。「信心の戦い」の一言ですませていいとは思えないのです。 戸田先生は、政治とは国民を幸せにするための技術ということを言っています。ということは、技術が悪ければ世の中は良くならんということです。仏法と申すわ道理なりですから。道理に合わないことをやっていては、良くなるはずはないんで、ある意味仏法は分かり易い。>

仏法は勝負というのだから、自分が間違っていたのなら相応の結果がでますよ。逆もまた然りですから。毎日、御本尊に祈っていてこの命ですから何か意味があるのでしょう。開き直った。

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2009年8月 3日 (月)

亡国へのカウントダウンが始った

永住外国人への地方参政権付与に民主党が慎重な態度を示しているとか報道されていますね。

悪達者。嘘っぱち。欺き。目がイッテル。鳩ポッポ。

マスゴミどもの協力体制は完璧に整ったというわけですね。

選挙が終わって、間違って政権交代などということになったら、なりふりかまわずやるでしょう、この党は。

党首がどこ見てんだか分からん、いっちゃってる目で、愛の政治だの言ってるようなとこですから(笑)。

拉致され、竹島占拠され、尖閣諸島も盗られそうになり、反日デモが起きても日本の歴史認識が誤っているせいだと逆ギレされ、それでもこの期に及んで参政権まで与えるだあ!?

腐れド阿呆ですな。

日本に住んでる外国人と、本国に住んでる連中は違うとでも思ってますの?

平和だな。呆れるほどに。これが愛ってやつか(失笑)。

鳩ポッポちゃんよ~、目がいっちゃってるけど、ちゃんと見えてるのか?

保守派に期待するしかないな。

公明党?

アカンな~、一番熱心やがな~。

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2009年5月27日 (水)

さっそく釣れたな!

逃げ切れなくて残念だったな、人権派よ(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

「胎児認知」悪用事件、ペルー人の男ら逮捕`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

失敗してやんの(失笑)。

さーさー、国籍バーゲンセールで、今後もどんどん釣れるぞ(笑)。

そーしたらですよ、あなた!北朝があんなことやらかしてるにもかかわらず、身の程知らずな連中がだ、

これでいいのか? 入国管理・難民法改正案

なんぞと、言い出すしまつ!実にふてぶてしい!!

問答無用で腐れ左翼と言っておく。

現在国会で審議中の入国管理・難民法改正案等の在留管理制度関連法案を検証し、あるべき入管制度・外国人政策を考えるシンポジウム、「新在留管理制度関連法案を斬る! 

◇おたくらが斬られる側ですので。

新たな入管体制に見る日本の外国人政策」(在日本朝鮮人人権協会、在日朝鮮人人権セミナー共催)が、5月23日、東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋セントラルプラザ)で開催された。

◇拉致問題といい、核実験といい、ミサイル発射といい、ただでさえこっちの神経に障ることしておきながら、まだ権利の要求しやがるか!?どんだけ面の皮厚いんだっつーの。

報告者は旗手明・自由人権協会理事、金舜植弁護士、前田朗・東京造形大学教授の三名である。
 

旗手明、金舜植、前田朗、要注意だ。

 

集会冒頭で在日本朝鮮人人権協会の河正潤会長が挨拶した。河会長は法務官僚・池上努の1960年代の発言「日本にいる外国人を煮て喰おうと焼いて喰おうと勝手」を引用し、それから半世紀を経て日本の外国人政策の何が変わり、変わっていないのか本日の集会で一緒に勉強したいと語った。

◇どうぞ勉強してくださいや。我々も、国民としての当然の立場で、何が変わってよくて、何が変わってはならないのかを勉強させてもらいますんで。

旗手氏は新在留管理制度の背景として在日外国人への二つの視点を指摘した。

 第一に9・11同時多発テロ以降の流れで外国人をテロリスト予備軍とする視点であり、第二に少子高齢化の中で国内の労働力不足を補填するための労働力とする視点である。両者の視点とも、そこからは外国人を監視し、管理する発想しか生まれない。
 
 また、旗手氏は改正案の問題点として、在留管理制度と住民台帳制度を連動させた結果、非正規滞在者が住民基本台帳の対象外になることを指摘した。非正規滞在者が住民基本台帳の対象外とされた結果、行政サービスを受けられなくなる恐れがある。結論として、新制度は「外国人の命を削ることになる」と批判した。


両者の視点とも、そこからは外国人を監視し、管理する発想しか生まれない。信用されてないってことだろ。他所のお宅に上がりこんで、自分の家と同じに振舞うか?それができるのは家族になってからだろうが。しかも、非正規滞在者が住民基本台帳の対象外とされた結果、行政サービスを受けられなくなる恐れがある。って、非正規滞在者がなんで行政サービス受けるんだ!?なんなのこいつら?

続いて金氏が「在日朝鮮人の処遇について」と題して特別永住者の問題を報告した。金氏は問題点として3点を指摘した。
 
 第一に改正案では2年以内の海外旅行では再入国許可が不要になったが、「有効な旅券」所持という要件があるために朝鮮籍の特別永住者には改善にならないと指摘した。朝鮮民主主義人民共和国のパスポートを日本政府が有効な旅券と認めないためである。大学受験資格を外国人学校にも開放する際も朝鮮学校に的を絞った差別が行われたが、それと同じ姑息なやり方である。日本政府は内外の批判をごまかすだけで、在日外国人の人権を保障する意識がないことを示している。
 

「有効な旅券」所持という要件があるために朝鮮籍の特別永住者には改善にならないと指摘した。改善しなきゃならん理由が分からん。しかも、朝鮮民主主義人民共和国のパスポートを日本政府が有効な旅券と認めないためである。認めてもらえるって考える神経が理解できんっつーの!将軍様に文句言え!

第二に国連の自由権規約委員会からも差別と勧告された悪名高い身分証の常時携帯義務である。政府提出の改正案では特別永住者には特別永住者証明書の常時携帯義務が課され、差別状況は何ら変わらない。民主党の求めた常時携帯義務削除を与党が受け入れたと報道されているが、保守派の巻き返しが起こるのが常であり、予断を許さないと語った。
 
 

◇国連なんぞ、世界政府でもなんでもねーよ(笑)。保守派の巻き返しが起こるのが常であり、予断を許さないと語った。巻き返されなきゃ困るので、予断を許しません(笑)。

第三に特別永住者から漏れている在日朝鮮人の存在を指摘した。たとえば戦前に日本に連れて来られ、日本で生活の基盤を築いたが、戦時中は朝鮮に疎開し、戦後になって日本に戻った在日朝鮮人は特別永住者の要件を満たさない。彼らへの救済処置が必要であると主張した。

◇要件を満たさない!これがすべてだ。それよりまず、連れて来られたってのを証明せよ。 

最後に前田氏が「国際的な人権潮流における日本の外国人施策の位相について」と題して報告した。前田氏は最初に在日朝鮮人が多大な不便を受けている状況を紹介した。たとえば在日朝鮮人が海外旅行中に再入国許可証を紛失してしまっても、日本の領事館は「日本政府にできることはありません」と逃げてしまう。また、再入国許可証という制度は日本独特であるため、入国時の審査で非常に時間がかかるケースもあるという。
 

在日朝鮮人が多大な不便を受けている状況を紹介した。在日日本人が多大な迷惑を受けている状況も紹介しろ(笑)。

国連人権委員会など国際機関では日本の差別状況への理解は広まっているとする。しかし、情報を隠し、批判をはねつけることしか考えていない日本政府の姿勢が障害になっている。日本政府は世界第2位の国連分担金の負担国であることを背景に事務局に圧力をかけている、と主張した。前田氏は戦わなければ権利は実現できないとしつつ、日本の人権状況が改善したと国際機関に胸を張って報告できるようにしたい、と結んだ。
 

批判をはねつけることしか考えていない日本政府の姿勢が障害になっている。まだまだはねつけが足りん。国際機関の実態を暴く事も必要だ。日本政府は世界第2位の国連分担金の負担国であることを背景に事務局に圧力をかけている圧力かけるのがあたりめえだろボケが!!国が国益無視した行動とると思うかよ?おたくら北朝のシンパなんだから分かるだろうが?

いま日本政府が進めようとしている新在留管理制度のさまざまな問題点が、各氏の報告で浮き彫りになった集会だった。

◇たしかに浮き彫りになったな。いかに日本が腐れ左翼共に侵食され、危機的状況にあるのかっていうのがよく分かるよ(笑)。
参考リンク:

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2009年4月29日 (水)

センスのない政策はいらん

お上の考える事ってのは、とことんピントがずれてる気がする。

お台場にアニメ美術館=11年度完成、目標は年60万人-文化庁だって?いらねえからそんなもん(゚⊿゚)イラネ

いくら運営を独立行政法人の国立美術館に任せる(外部委託)といっても、つまらん展示場にしかならんでしょうよ。今までさんざん失敗してきて、まだ造りたがるか箱物を。

有識者による検討会がまとめた構想ってあるけど、どういう面々なんだいったい。漫画家やらアニメーターやらの意見を聞いたのかよ。

麻生さんよ、オタクの支持を受けて総理になった気でいるのか知らんけど、迎合するのは気持ち悪いぞ。いや、仮に迎合にしたってずれていると思うよ。

収益見込めるのかこれ?リピーターなくしては維持できんでしょうよ。 娯楽性がないと、リピーターにはならないよ。誰も勉強したくて金払っているわけじゃないと思うんだ。楽しみたいから行くわけで、その辺をはき違えてしまった例が、全国各地にあるでしょうよ。箱物は、ただの面白くもなんともない展示施設になってしまっているから、リピーターにならないんじゃないか?

それと、将来を担う人材の育成の為に公開講座も実施ってさぁ~。意気込みは分かりますけど、本当にこの業界を国家戦略として重要視するんだったら、この人達の労働環境の改善に寄与してあげなさいな~。アニメが好きで、アニメーター目指しているって人はたくさんいるんですよ、でも、食べていけない。だから、夢だけでは生きていけないって辞めていく人がどれだけいるか。

で、この業界がなにをしているかっていうと、よりにもよって、韓国や支那という反日国家に制作を委託してるっていうんだから、やれやれ、ですよ。

彼の国らは、サブカルチャーとしての日本文化の浸透を苦々しく思ってるだろうよ。クール・ジャパンなどと欧米で言われていることに、歯軋りしていることだろう。だから、アニメや漫画を国策として力を入れはじめている。

しかし、まだまだ彼の国らは、この分野で日本の市場シェアを上まわる事はないだろう。技術が追いついたとしても、これはソフトの出来がものをいうからだ。そして、それこそが彼ら反日国家の弱いところであると思うのだ。

彼らの作るものが、世界で受け入れられるには、政治性を克服しなければならないだろう。政治性と、道徳的説教臭さが強すぎるので、面白くないのだ。じっさい、支那政府は、国産アニメを見るべきだなどという政治的見解を示したが(笑)、上からの押し付けがましいアニメには、視聴者は見向きもしないわけだ。

日本政府は、お隣さんの勘違いに学べと言いたい。 文化というものは、なるべくお上の干渉から離れている方がうまくいく(笑)。むしろ、権威から白い眼で見られている時のほうが、栄えるのだ。へたに政府が手を出し始めると、海外の漫画やアニメの愛好者らも政治性を感じて、離れていくかもよ。

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2009年3月27日 (金)

くそキモ判決

またこの国の司法は、くそキモイ判決を下したようだ。

以下引用

★大手焼き肉チェーン「叙々苑」傘下の焼き肉店を東京都内で経営する韓国人夫婦が、国に在留を認められなかったのは不当だとして、強制退去処分の取り消しなどを求めた訴訟で、東京地裁は27日、請求を認めた。

☆不当に滞在していた輩の言うことか?どこの国だと思ってんだ?

★杉原則彦裁判長は「夫婦は長期間、身を粉にして働き、

☆関係ねぇっつうの。身を粉にして働くのは自分の為だろ?そんなもの、日本人が考慮にいれなきゃならないことかよ?不法滞在の輩のどこに、この国の為にって心があるんだ?何をそんなに不法在留の外国人に気を使わなけりゃならんのだ?

★叙々苑社長から高い評価を受けて店の営業を許された。

☆つまり、この社長も不法在留に加担したわけだな。

★違法状態だったが、営業を継続する経済的価値は高く、

☆自分らにとってはだろ?焼肉店の一つが国に与える経済的価値など、しれているだろ。

★すべてを失わせるのは酷だ」と指摘した。 

☆稼いだ金があるだろ。国に帰って商売やれよ。

★判決によると、夫婦は1988年、借金返済のため、短期滞在の名目で来日。

☆反日に頭のてっぺんから爪先まで染まっているくせに、なんで日本に来るんだ?

★期限が過ぎても残留し叙々苑の直営店で働いていたが、同社は99年ごろ、夫婦を含め不法就労者を全員解雇した。

☆何故この時点でとっつかまらねぇの?

★夫婦は別の店に移った後、2004年にその店の経営を引き継いだ。

☆まったく反省していないってこったな。

★叙々苑社長との親交は続いており「叙々苑」の商号使用を直営店以外で唯一許された上、食材の提供も受けるようになった。

☆解雇したように見せて、しっかり庇ってやがる。やっぱり共犯だな。

★夫婦は06年、在留許可を求め、東京入国管理局に出頭していた。 

☆求めてばかり。だから朝鮮人は嫌われる。 だいたい、これ認めたら、例のカルデロン家の一件はどうなる?それこそ差別だろ。なに朝鮮人優遇してんだ?それなら、まだ反日にどっぷりつかっていない外国人のほうがましだろうが。半島の者や支那人に妙な共感を示す輩は、今の俺には国賊にしか映らない。

で、24日の話だが、NHKで『爆笑問題スペシャル ニッポンチャチャチャ』なる番組をやっていた。ニッポンチャチャチャなどと言っているから、気分良く見られる番組かと思いきや、カンサンジュンってのが出ているのをみて、またかよ!!ッて気分にさせられた。

こいつは工作員じゃねぇのかって本気で思い始めてる。あの、人を上から諭すような物言いと、まるで催眠術でもかけてんのかよ?ってな具合の、眠気を誘う声のトーン。俺には、謙虚さの皮を被った狐に見える。

俺がこの輩に異様なものを感じ始めたのは、前の参院選での選挙速報の時だったと思う。選挙結果の総轄を、各党首達に司会者が質問している場面で、公明党の太田さんにこの輩は、「公明党は平和の党という立党精神を今も持っているのか?」というような事を言ったはずだが、その時のこやつの眼の奥に、ギラリとしたものを見たのだ。俺にはそう見えた。

その時思った。「なんだこの異様な感じは?」と。まるで恫喝されているかのような気になったのだ。 「何もたもたやってるんだ?早く俺達朝鮮人の生きやすい国にしろ!」とでも言われているかのようだった。今でもあの時感じた薄気味悪さを、はっきり覚えている。

さて、最後にこの番組で各論客が、日本はこれからどうあるべきかを語ったのだが、このカンサンジュンという人物、何を言うかと思いきや、

『地域連合としての日本』と言い出した(正確な引用ではないが)。

なるほどなぁ。巧妙に攻めてくるわ(笑)

一見、日本のためを装っているが、それはあとから来た外来種(異邦人)にとって都合の良い制度ってことだ。在来種(日本人)は減っている(出生率の低下)。ある地域で、その地を構成する人口が、在来種と外来種で逆転したらどうなるか。自分らの方が多いのに、なんでいつまでも日本人の価値基準に従ってなきゃならんのだ?って思い始めたらどうなるか。

田中宇のニュース解説で、最近興味深い記事を読んだ。地域連合という発想を先進的などとロマンチックに考えない方がいい。(以下、一部引用)

《もともと米国は連邦制の、州の統合体(United States)であり、方針を同じくする複数の州が対等な立場で集まって同盟し、自分たちを統合する代表として連邦政府を置いている。全米各州は、連邦政府の言動に満足できない場合、連邦から離脱(分離独立)する権利を持っている。そもそも米国の「州」(state)には、日本語で言うところの「自治州」と「国家」の両方の意味がある。上述の加州北部の「ジェファーソン州」独立運動に見るように、地域住民が決議して新しい州(または国家)を作ることも、法的に可能である。

 米国は戦後の日本に米国式の行政体制を移植しようと、都道府県や市町村を「地方自治体」と呼び、治安や教育の方針決定権を地域住民が握る公安委員会や教育委員会が各地に作られたが、朝鮮戦争後に米国が冷戦体制に転換するとともに、これらの委員会は「左翼住民に牛耳られかねない」という理由で警察庁や文部省に権限が奪われて有名無実化し、地方自治は名ばかりとなった。半面、米国の州は、法的に主権が認められている(Ninth and Tenth Amendment)。この主権は「自治権」でもあり「分離独立権」でもある。また、各州は独自の軍事力(州兵)を持っている(国防総省の影響力が強いが)。》

たしかにアメリカは本来、合衆国ではなく、合州国と書くべきなのだ。

★「左翼住民に牛耳られかねない」という理由で警察庁や文部省に権限が奪われて有名無実化し、地方自治は名ばかりとなった。

☆これは、頗る正当な感覚であったと思う。日本人は、皮膚感覚的にこの制度の危うさを察知したのだろう。

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2009年3月14日 (土)

しつこいようですが

日本の弱体化を目論んでいるであろう腐れ左翼が、いまだにしつっこく利用し続けているカルデロン一家についての所感を、またしても書いてみることにした。

そうせざるを得ないのだ。この一家と、その取りまき連中に対する、なんとも言い難い鬱憤があるんで。

この件について、人権派が最後の悪あがきというか、もう殆んど怨念としか言いようのない、情緒的揺さぶりをかけてきているな。

薄ら寒いものを感じるね。 こんな記事を読んだのだが、これについては、俺よりもっと理論的にも文章的にも、うまく反論している人がいるので、俺は素直に感情的なことを書くことにする。

カルデロン家、父を強制収容 「恣意的干渉」と弁護士                                      荒木祥2009/03/10

 ★日本政府に在留特別許可を求める署名が2万筆を超え、埼玉県蕨市の市議会意見書採択などがありながら、入国管理局などが3人そろっての在留を頑なに拒むカルデロン家。3月9日、夫妻らは東京入国管理局に出頭し、あらためて3人そろっての在留を求めたところ、父・アラン・クルズさんは入管に強制収容された。支援者は最悪の事態に備えて救援基金を発足、記者会見での報告などを要約してお伝えする。  

☆「在留特別許可を求める署名が2万筆を超え」・・・・って、考えれん話だな。。2万にも!?これほどまでにこの国は侵食されていたとは。

☆「埼玉県蕨市の市議会意見書採択などがありながら、入国管理局などが3人そろっての在留を頑なに拒むカルデロン家。」・・・・いや、それいったら国が退去を命じていながら、頑なに拒んでいるこの一家とその取りまきは?って言いたいわけで。

☆「支援者は最悪の事態に備えて救援基金を発足」・・・・非常に興味あるね、その支援者とやら。いかなる勢力なのやら。そもそもこんなやっかいな事にならないように、不法入国を絶対させないように入管を応援するのが、最悪の事態に備える事だと俺は思うね。

★「入管出頭直前、報道陣に胸中を語る、父・アラン・クルズさん(どちらも9日、筆者撮影) 3月9日、東京入管に出頭した夫妻は、娘・のり子さんの意向も踏まえ「娘一人を残すことは親としてできない」など、あらためて3人そろっての在留特別許可を求めた。」

☆惜しい!いいとこまでいってるのに締りが悪い!3人そろっての帰国が正解!

★「しかし、入管は夫妻に自主的な退去を迫り、応じた場合にのみ、のり子さんに在留特別許可を与え、」

☆甘い。自主的な退去は無理でしょう、どう見ても。もう、この家族だけの問題じゃなくなってるだろ。 裏で蠢いている、魑魅魍魎たちが妥協するわけにはいかないと必死だろうからね。

★「日本の入国管理はこれまでも、中国残留孤児や夫人らの養子達を強制送還するなど、頑なな移民拒否政策を採り続けてきた。」

☆と、おっしゃる人権派は、頑なに移民や不法入国を歓迎したいらしいね。

★「親の入国あるいは滞在が不法だったというだけで、日本を追い出される子ども、父母が日本から追い出される子どもは、フィリピン、ペルーなどの国籍の人々を含めて、これまでにも少なくなかった(先生!日本(ここ)で学ばせて!―強制送還される子どもたち)。 」 

☆ぶっとび! 「親の入国あるいは滞在が不法だったというだけで」って、なにこれ!?こんな言い分てありえんのかい?「子供が可哀相というだけで、」って言い方したらどう思うよ。子供が可哀相ならなにやっても許すか?人権派って連中は、人権言いだしたら際限なくなんでも認めなけりゃならなくなる世の中にしたいのか?

★「強制送還された子どもは貧困におかれ、日本の中学1年生が現地の小学校1年生になるなどの人権侵害を受けた。」

☆人権侵害しているその国を批判し、政治を改善させようと働きかけるのが国際社会のありようじゃないのか?

★「子どものみの在留が認められたケースでは、父母が日本から追い出されることで、学業や生活の維持に苦労をしてきた。 」

☆そうなるのが分かってるんだから、子も連れて行けってのに。

★「日本政府のいわば、出入国管理法に基づく退去強制は子どもの利益などに優先する、とする解釈は、国連・子どもの権利委員会から、1998年、2004年の2度にわたって批判されてきた(アムネスティ・インターナショナル)。 」

☆やっぱり出てきたかい、欧米主導の人権団体。話は変わるけど、おたくさん達少数民族の人権とかも守る気あんのかな?たとえばアザラシとか鯨とか捕るのが文化で、生活の糧になっている人達の人権をどう思うよ?

★「カルデロン家父母の場合も、入国と滞在以外にこれといった不法行為はない。」

☆だから、そんなにフィリッピンに住むのが嫌で日本が良いっていうなら、こんどこそ正規の手続きをふんで入国していただきたいって言うことが、そんなに間違ってるのか?あのさ、日本て国は、鍵かけないでいつでも誰でもご自由にお入りくださいってな具合に、泥棒入り放題な無用心な家庭のようになるべきなのかな?それが万人の人権に適う国の姿なんですかね?悪いんだけど、そう言ってるようにしか聞こえませんのよ。

★「父は職場に信頼され、母は地域になじみ、娘の友人は少なくない。にもかかわらず入管は依然として、いわば「父母が自主的に退去すれば、娘のみは在留特別許可を認める」という方針を変更しない。 」

☆異国の地で信頼され、地域になじめるようなら、祖国に帰っても立派にやっていけるでしょうね。申し訳ないけど、知らない土地に行けば誰だって友人はいないわな。にもかかわらず腐れ左翼とそれに片足突っ込んでる人権派は依然として、国家が妥協すれば、可哀相な一家の人権は守られるというゴネ得戦法を変更しない。

★「記者会見で、のり子さんは「すぐにでもお父さんを帰して欲しい」と訴え、」

☆惜しい!すぐにでもあなたが帰国すれば、また一緒に暮らせる!

★「渡邊彰悟・弁護士は「家族に対する恣意的な干渉」と抗議した。」

☆一家族(不法入国)が、情緒に訴えることによって、国家の法を覆せるという前例をつくることに加担している勢力には、国に対する恣意的な干渉と個人的に抗議したい。

★「ただ、この間、家族3名全員での在留を希望している家族としてはこれまで、お申入れに対して正面からお答えすることができませんでした。」

☆わざわざ里親になってもいいと言ってくれている人までいるらしいが、これ拒否するのは当然だな。この家族を通して、その裏にあるものを実現させたい勢力が支援してるだろうから。そんな中途半端な解決で満足はするめぇよ。

★「これまでのお申入れに心からの感謝を申し上げます。 5.ただ、現時点においてこのような状況を迎え、のり子の今後の日本での生活を支えるための経済的な基盤が必要になることは明らかです。そこで、のり子の「就学費と生活費の援助」と、「のり子の本邦においての生活を援助」を目的としてのりこ基金を立ち上げます。 」

☆反日工作を支える為の経済的基盤が必要なことは明らかですね(笑)。涙を誘いたいらしいが無理ですな。腐れ左翼ってのはやり方が巧妙だからね。 人道を隠れ蓑にした、振り込め詐欺にしか見えん。

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2009年2月28日 (土)

いいかげんしつこくないか?カルデロン一家

NEWS23とか言う糞番組が、また強制退去処分になる(ならなきゃおかしい)フィリッピン人家族を取りあげていた。例によって、いかに日本人が酷い仕打ちをしようとしているかって論調で。最後にゃ、国連人権委員会だかから、日本政府への質問状(?)が届いていたことがわかったとか言っていた。国連の威を借りて、日本は人権侵害をしているって追い詰めたいらしい。

★国際人権規約B規約

第13条〔外国人の恣意的追放の禁止〕

○合法的にこの規約の締結国の領域内にいる外国人は、法律に基づいて行われた決定によってのみ当該領域から追放することができる。国の安全のためのやむを得ない理由がある場合を除くほか、当該外国人は、自己の追放に反対する理由を提示すること及び権限のある機関又はその機関が特に指名する者によって自己の事案が審査されることが認められるものとし、このためにその機関又はその者に対する代理人の出頭が認められる。

国際法に明るくないので、人権委員会とやらがどの項目に反すると見ているのか分からないが、かりに上記のがそれとするなら、日本政府に非はないのではないか。けして恣意的に追放しようというのではなく、不法滞在だから帰国せよと言っている。これにたいして、可哀相とは思わないか?と詰め寄ってくるのは、論外ではないのか。いったいマスコミってのは、この国をとことんまで弱体化させたいのだろうか?

この子、はじめはいくらか可哀相にも思ったが、TVであの日本政府に対する怒りにも似た顔を見ていたら、これは悪しき前例を作ってしまう事になるぞと心底思ったな。

「どんどん状況が酷くなっていく。なんでいい方になっていかないのか・・・・。」

たしか、こんなことを言ってたなこの子。この子はほんとうに自分を日本人と思っているのか?この恨み節はなんなんだ。腐れ左翼に踊らされて、悪いのはこの国だって本気で思いはじめてるんじゃないか?本来ならば、今まで不法入国不法滞在の親子を生活させてくれていた(国が気づいていなかったからだが)、この国(外国なんだよ、言っとくけど)にむしろ感謝するのがすじってものじゃないのか。この子をここまで勘違いさせた大人達(間違いなく腐れ左翼)の罪は重いよ。

しかも、よせばいいのにTV局の奴ら、この子の友達にも語らせていたな。おおかた、誘導尋問のような質問浴びせたんだろ。友達だから別れるのは悲しいだろうが、せいぜい可哀相くらいのことしか言わないと思うがな。それを、政府が非情であるような発言を出させるよう、誘導したんじゃないか?

「選択しようがないのに(親子で帰国するか、子だけ残るか)、そんなこと決めさせるのはおかしい。」(友達らしい子の発言)

こんなようなことを言っていたと思う。

とにかく悪達者だわ、左翼ってのは。よくもまぁ、あの手この手で攻めるよな。きっとこの子らの学校でも、左翼教師が生徒達の情緒面に揺さぶりをいれてるんだろうよ。この国がどれだけ酷いかってな。

わるいけど、つき合いきれねえわ。言葉が分からない国に行って生活するなんてできないって言うけど、これ、理由として通るか?じゃ、親の仕事の都合で海外に引っ越すことになった場合、子供が嫌がるし小さいから離れられないって会社に言ったとして、それが通らなかったら人権侵害とでも訴えるのかね。そんな人いないでしょ。多分。どうにも俺には、それと同じ事のようにしか思えないわ。

個々の人権に目を向けるのは良いんだが、しかし、それを言えるのも国があってのことですよ。なんだかんだ言っても、自分が当たり前のように日々生活していられるのも、国家の保護が及んでいるからですよ。なら、個々人はもっと国の基盤が崩れたらどうなってしまうのかって事を気にとめるべきじゃないのか。

この家族に同情して、一度これを認めてしまったら、不法入国したもん勝ちだろうよ。観光と称して入国して、そのままばっくれちまって不法滞在してだ、こっちに家族ができました、生活基盤は日本です、もう帰れません・・・て、泣きつかれたら、また認めるのか?認めないと差別だよねこれ。なんでカルデロン一家は認められて、うちはダメなんだ?○○人だから差別してるんだろ!って言い出すねきっと。で、政治問題化するとかいって、また腐れ左翼に丸め込まれるな。

いいのかねそんな国で。自らの手で国家を崩壊させようとしているようにしか見えんぞ。

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2009年2月13日 (金)

薄気味悪い人道主義

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090211/trl0902112105002-n1.htm

例のお涙頂戴一家の話。

★『私は、(自分が)百パーセント日本人だと思っています。』

〇どう見ても周りの一家と違うと気づいてたでしょ(笑)  

★『両親と日本で暮らしたい。』

〇法律がありますので、同情では決められません。

 
★不法滞在のため、国外への強制退去を命じられたフィリピン人の娘ら家族が、法相の裁量で 日本滞在を認める「在留特別許可」を入管当局に求めている。家族は13日、入管に出頭することに なっている。そこでどのような判断が言い渡されるのか。期待と不安を胸に一家は、その日を迎える。

〇不法滞在を強調してください。法治国家としてのありようにかかわる問題だ。こんな話これからごろごろでてくる。支那人や朝鮮人なめてるとひでえ目に遭うぞ。

★在留特別許可を求めているのは、埼玉県蕨市の中学1年生、カルデロン・のり子さん(13)一家だ。

〇ていうか、国籍フィリッピンなら大使館行けよ 。関係省庁なんかも、大使かフィリッピン政府に解決迫れよな。なんで不法入国されたうえにこっちが譲歩迫られなきゃならんのだ?

★のり子さんの父、アランさん(36)は平成5年に、母、サラさん(38)は4年に、それぞれ他人名義のパスポートで、日本に不法入国し、7年にのり子さんが生まれた。

〇どこで出産したんだ?明らかに日本人夫婦じゃないのに、医療受ける際にいろいろ問題発覚しないのかい?

★18年、買い物途中のサラさんが、路上で警察官の職務質問を受け、入管難民法違反で逮捕された。
 当時、のり子さんは小学5年生。母の逮捕という衝撃の事実に、追い打ちをかけたのは父の一言だった。
 「のり子、お前はフィリピン人なんだよ」
 「ただただ、びっくりしました。全く実感がわかなくて」と、のり子さんは当時を振り返る。

〇いや、だから明らかに親子共々日本人っぽくないでしょうに。両親の名前からして気づくだろ。

★母の逮捕まで、自分がフィリピン人であることを知らなかった。のり子さんにとって、その“告白”は衝撃だった。

〇うそだろってのに( ´,_ゝ`)ハイハイ

★娘を普通に学校に通わせ、日本人と同じように育ててきたアランさんは、「フィリピン人で
 あることを、なかなか言い出せなくて…。本当に悪いことをした」と涙を流した。

 「正直言って、両親をうらんだこともあります。『何でもっと早く言ってくれなかったの?』と…」
 横に座る両親にちらりと目をやったあと、伏し目がちに胸の内を語った。

 両親の不法入国の結果、自分も不法滞在となり、フィリピンへの“帰国”を迫られている事態をよく 理解するにつれ、心の葛藤は続いた。

〇こんどは、正規の手続きをふんで日本にいらしてください。

★「でも、家計を支えるため、日本に出稼ぎに来た両親をうらんでもしようがないって分かったんです」

〇日本をうらんでもしょうがないってことに気づきましょう。

★中学1年生になったのり子さんは、フィリピン国籍であることを頭では理解しながらも、「私は 百パーセント日本人」という思いに変化はない。

〇正規の手続きをふんで、日本国籍を取ればいいですね。

★むしろ、自問自答し「何もフィリピンについて知らない自分は“日本人”だ」と、より意識するきっかけになった。

〇残念!!理由にならない。何もフィリッピンについて教えなかった両親の責任。ある国の事しか知らなければ、その国の人間なのか?そんな話が通用する国って、どっかあるの?

★サラさんは逮捕後、裁判で有罪判決を受け、一家には国外への退去強制命令が出された。
 一家は、取り消し訴訟にも敗訴し、現在は約1カ月ごとに、入管の判断を仰いでいる。

〇なんで国籍取らないわけ?若しくは、いったん帰国して再度まともに入国するのがすじじゃないの?なんで言うべきことを言ってる側が批難されなきゃならんのだ?

★一家は、街頭などで集めた署名を、法務省に提出するなどして今の立場を訴える活動を続けている。

〇どこの腐れ左翼が後ろについてんだ?

★10日には日本外国特派員協会で会見し、アランさんは「(娘を)このまま日本で勉強をさせてあげたい」と訴えた。

〇外人共もまきこんで、日本の酷さを訴えようというわけね。

★だが、両親が先月14日、入管に出頭した際には、再び1カ月間の滞在延長は認められたものの、「3人で一緒に帰国して住みたいか、のり子さんだけを残して、日本の学校に通わせたいか」と厳しい選択を迫られている。日本生まれののり子さんには、在留を許可する可能性を示しつつも、不法入国をした両親の在留は、認めないという判断を入管が事実上示したのだ。

〇譲歩しすぎなくらいだろ。

★「3人一緒に日本で」と願う一家にとって、この選択肢はショックだった。
 アランさんは「今後も(入管に)希望を伝えていく」と話すが、先行きは決して明るくはない。

〇あの・・・。不法入国するってことが将来どういう事になるかくらい 想像つくでしょうよ。どんな明るい見通し持ってたんだ?

★13日にはどんな判断が出るのか。支援者らはかたずをのんで見守っている。

〇支援者らはかたずをのんで見守っている。。。。薄気味悪いなおい。前例がひとたび出来たが最後、類似の事態がおきる度に人道!人道!!人道!!!って、詰め寄ってきやがるぞ。腐れ左翼の国家解体ショーってやつだ。

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2008年12月21日 (日)

中国系移民が初の減少、差別問題が影響か―イタリア

世界で一番人気の観光国は

2007年の日本政府観光局の調査によれば、世界中の人々が訪れる国の第1位は、フランスで8190万人、次がスペインで5920万人、アメリカ5600万人となっています。日本の835万人は世界で28位という少なさです。
日本を訪れる観光客のうち、一番多いのは韓国人の260万人です。次いで台湾139万人、中国94万人、アメリカ81万人となります。中国に関してはもっと多くてもよさそうなものですが、94万人に留まっているのは、ほとんどがツアーに限定されているためです。中国人の観光客はツアーの最中にいなくなってしまうなどの問題があるなど、不法残留を心配して自由にビザを発給しないようにしているのです。現在、中国全体で海外旅行者は4千万人といわれていますから、もったいない話なのですが、いたしかたありません。

全然もったいなくないですから。それ以上に高くつくからな(笑)

ツアーの最中に失踪って、どんな育ち方したらこうなるんだ?

支那には、物を売って儲ければ十分だ。わざわざ来てもらってまで、金を落としてもらう必要なし。

痰吐き、ポイ捨て、無断の広告…=中国系移民の「悪習」に怒り―イタリア


プラートはトスカーナ州北部に位置する人口18万人の小さな街。移民に寛容なことで知られ、ここ20年足らずの間に2万人もの中国人が移住し、同地最大の移民コミュニティを形成するにいたった。しかし、痰吐き、ゴミのポイ捨て、無断での広告貼り、夜間の大騒ぎといった「悪習」が目立ち、現地住民の反感を呼んでいる。

今年初頭、訴え を受けた現地警察はついに取り締まりに乗り出し、中国人コミュニティの商店主に清掃、無断広告の撤去などを命じた。しかしそれから1年も経たぬ今、街は元通りの乱れた状態へと戻っている。欧連時報はこうした「悪習」は地元住民との摩擦となり、中国人コミュニティの発展を妨げると警告、中国人移民に改善をよびかけた。

ま、日本でも同じことになるでしょうね。で、支那人への苦情がでたら、過去の償いと思って我慢しろ!くらいの事を言い出すんじゃないか?一部の売国奴も一緒になってな。

だいたい、郷に入っても郷に従わない連中を、大量に輸出されても迷惑なんだよ。移住した国で大量繁殖して、中華に染めようっていう人海戦術か?

それとも共産党の悪政に耐えかねて、亡命してんのかね。

中国人留学生が大量失踪、甘い留学奨励計画がアダに―イタリア華字紙

2008年12月2日、イタリアの華字紙「欧華聨合時報」は、イタリア留学に来た中国人留学生のほとんどがすでに失踪し、不法就労していると報じた。中国新聞網が伝えた。

イタリアと中国は06年の「中国・イタリア文化年」を記念して、イタリア大学学長会(CRUI)が提案した中国人留学生向けの「マルコ・ポーロ計画」を同年から実施。より多くの留学生を受け入れるため、イタリア語が全く話せない学生でも7か月の語学研修を受け、大学に入学できるという優遇措置がとられた。

受け入れ校の1つであるイタリアで2 番目に古い名門「パドヴァ大学」でも、これまでに250人の中国人留学生を受け入れた。だが、今でも真面目に通っているのはわずか50人。記事は、留学の敷居を低くしたことで学生の質が玉石混淆となり、最初から就労目的の学生も多くいたと推測、「中国の栄光を辱める行為、中国人留学生のイメージが悪化するだけだ」と批判した。

パドヴァ大学ではこの現状をかなり不服とし、「マルコ・ポーロ計画」による中国人留学生受け入れの中止も検討しているという。

ただちに中止することをお勧めする(笑)

ツッコミどころ満載で疲れるんですけどこの国の方達。誰なんだこの国と協調していけなんて言ってるのは?現実見えてんのかね。自分を殺さなけりゃ、つきあっていけるわけねえじゃんよ。

国籍取得の敷居を低くした事のつけが、どうでるか既に見えたな。。

 

甘い平和主義がアダに―聖教新聞

ってなことにならないようにな(苦笑)

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2008年12月14日 (日)

腐れ左翼共の国家解体工作が始っている!

参議院のインターネット中継を見て、あらためて公明党が国籍法改正に執念を燃やしていることが分かった。

これまでの国籍法では、産後の認知に関しては、父母の婚姻を要件としていたわけだが、胎児認知と産後認知で要件が違うのは差別であるから、この要件を削除しろというのが、これらの勢力である。本年の6月に最高裁で違憲判決がでたことによる。

で、我が公明党(苦笑)の木庭健太郎参院議員は、これを受けてよせばいいのに、これに代わる新たな要件を設けないことまで要求している。

素晴らしいわ、ほんと。ま、俺はこの党を支援するつもりはすでにないけど、創価学会員なら公明党を支持するのがあたりまえだなどと本気で思っているとしたら、とんでもない事態になるぜこの国。

この質疑の、各人の発言に対するツッコミは、いずれ書くつもり。

しかし、異様なまでに国籍取得のハードルを下げさせたがっているな。なんなのだろう、この違和感は。

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2008年12月 4日 (木)

「父子写真提出」を付帯決議、国籍法改正案成立へ

仕事から帰って、勤行・唱題していたら、NEWS23で国籍法改正を取り上げていたので、どう伝えるのか一応見ておいた。

相変わらずと言うべきか、左翼臭ぷんぷんの、涙涙の報道ぶり。

新聞のTV欄にも、しっかりと、「お父さん認知して」とあった。

今でも、フィリッピンなど東南アジア(特に)では、日本人に孕まされる女性が多いという。

事実ならば嘆かわしいことだ。旅の恥はかき捨て、のつもりか?避妊しろよ。

胎児の時認知された子は、日本国籍を得られるのに、生後の認知は父母の婚姻がないと認められないというのは、憲法の平等の理念に反するということらしい。

国会で審議中の議案内容

第3条の改正

第3条の見出し中「準正による」を「認知された子の」に改め、同条第1項中「父母の婚姻及びその認知により嫡出子たる身分を取得した」を「父又は母が認知した」に改める。

罰則の新設

「第3条第1項の規定による届出をする場合において、虚偽の届出をした者は、1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。」との条項を設ける。

平成20年6月4日最高裁判決

判決要旨

 国籍法3条1項が、日本国民である父と日本国民でない母との間に出生した後に父から認知された子につき、父母の婚姻により嫡出子たる身分を取得した場合に限り日本国籍の取得を認めていることにより国籍の取得に関する区別を生じさせていることは、遅くとも平成17年当時において、憲法14条1項に違反する。
 日本国民である父と日本国民でない母との間に出生した後に父から認知された子は、父母の婚姻により嫡出子たる身分を取得したという部分を除いた国籍法3条1項所定の国籍取得の要件が満たされるときは、日本国籍を取得する。

だがね、TBSよ。彼女達の言う日本人男性とやらの、詳細な情報を持ってるのかね?

彼女達の言葉だけが、証拠なのだよね。

つまりはだ、その御仁の中に恨日の血が流れていたりしないだろうね?

見た目に見分けられんからね。日本語で話し日本人だと自称したら、それを信じるわけでしょう。

うがった見かたして悪いけど、なにしろ、世の中には日本人に成りすまして、アホな事やらかす連中がいるようだから。

恨日でも、帰化人ならしょうがないけどね。国籍持ってるなら、日本人なんだから。

そうこう言ってるうちに、法案成立の見通しだとさ。

効果あったようだね、涙作戦。

同情するなら国(籍)をくれ!だ。

日本人から国を取るのに、武力はいらないと思うね。

泣けば事足りるんじゃないか?

そうして、少子高齢化の弱みにまんまとつけこまれて、権利をどんどん与えていった挙句、人口面での勢力が逆転、在来種(日本人)が外来種(移民)に駆逐され。。。。

暗いなおい(笑)

ま、たとえそうなった場合でも、しゃあないのかもね。

それは、移民に頼るという事を国家戦略とするのであれば、覚悟しとかなければならん事でしょう。

たんなる労働力としてだけ外国人をとらえようとしても、そんな都合の良い期待をできるわけはない。

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2008年11月26日 (水)

過疎化を止める切り札がシナ人なのか?

リンク: <a title="日本に嫁ぐ中国人女性、年間1万人超―中国 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20081122017/1.htm">日本に嫁ぐ中国人女性、年間1万人超―中国 - 速報 ニュース:@nifty</a>.

やれやれだよな~。

人口減少は、日本が抱えてる問題の、一番核にあるものかもしれない。

労働人口が減れば、当然、財政面でも行き詰ることになる。

防衛に関しても、その担い手はどうなる?ってわけだ。

国力について考える時、その担い手たる人口という要因を抜きにするわけにはいかない。

勿論、単純に人口が国力を示すわけではないのは、明らかだ。

人口規模と国力との間に、絶対的な相関関係があるとしたら、シナが最強国であり、インドはそれに次ぐことになる。

しかし、人口の少ない国家が、一級国になれないのはやはり事実である、とモーゲンソーは言う。

『最近の歴史において、ヨーロッパ内部の力の配分における変化が人口動向の変化とほぼ見合っているのと同様に、西ヨーロッパおよび中部ヨーロッパに代わって、西洋の大きなパワー・センターとしてアメリカが進出したことは、各国の人口数値から理解できる。

~中略~

したがって、国力の物的な手段をつくりだしたり、それを利用したりするに十分な人口がなければ、国家は一級国にはなりえないということは明らかである。』

なるほど、生産や軍事を担える層が減少し、老年層が増えていく日本の未来は、たしかに暗いと言える。

やっぱり、移民に頼るしかないのか?

人口減少にも、利点はあるのではないだろうか?

ちょっと考えてみた。

日本は国土が広くはないし、山間部が多いから、人口が減れば密度も減るってわけで、土地を広く使えるかも(笑)

もうちょっと大きい家に、住めるようになるかもしれない(笑)

だめだ、他に何もうかばないわ(汗)

そうそう、本日の報道ステーションで、池袋チャイナタウンの事をやるらしい。

どんな左翼臭をだすのか、見ものだな。

見逃したけど、昼のミヤネ屋とかって番組でも、「日本に残りたい・・・不法入国の両親持つ少女の訴え」なるものを見せたらしいね。

ここにきて、スパートかけてきましたな(笑)

国籍くらいなんだ!それでも人間か!

こちらの人間性を問題視するような、お涙頂戴な報道で、情緒的な揺さぶりをかけてくる。

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2008年11月20日 (木)

赤い謀略   

左翼臭ぷんぷんの記事を発見。

「国籍」は現行憲法の恥部だって?!

中共が泣いて喜ぶんじゃない?

この記事を書いた、田中良夫氏は、元議員でもあったようだ。

>最高裁が国籍法の一部を違憲とする判決を出した。敗戦直後、マッカーサー司令部が示した憲法草案には「国 籍による差別を禁じる」趣旨の1条があったのに、日本政府はこれを削除させ、なし崩しに外国籍在留者を差別する法制度を整えてきた。

もしもその1条をそのままのこしていたら、戦勝国面した変な勢力に、力を付けさせてしまっていたかもしれない。

>在日朝鮮人・台湾人の参政権を奪い、帰化条件を極端に厳格にしたのがその例だ。このような現行憲法の欠陥を護憲派もはっきりと指摘し、「より良い憲法」への改正を主張すべきだ。

左翼が考える「より良い憲法」とは、外国人も政治に参加できる、無国籍なものであるらしい。

だいたい、外国人が政治に影響力を持つようになることで、何が良くなるのだろうか?

外国人として居住し続けるからには、いづれは祖国に帰るか、また永住を選ぶにせよ、自分のルーツである国に、心情的には重きをおいていると見える。

>◆最高裁が違憲判決
今月5日、最高裁が国籍法の一部について「違憲」判決を下した。父が日本人、母は外国人という非嫡出子の場合、生まれる前に父から認知されれば、日本国籍を取得できる。だが生まれた後の認知の場合は、その後父母が結婚しない限り、日本国籍は得られないというのが国籍法の規定だ。

 父母の結婚を条件とした国籍法の規定について、判決は法制定の1984年の時点で「合理的なものであった」としながら、その後の社会通念の変化などにより、現時点では、いわれなき差別となり違憲だと断じたのだ。

そうなのだ、社会通念の変化などで、憲法も変わるかもしれないのだ。

ということは、日本国籍無しでも参政権を行使できるとか、あるいは、二重国籍を認めるなどということになったら、
日本に対して実は怨恨を持っている国から、大量の移民が押し寄せた場合(移民を労働力の維持と称して、大量移入計画までなされている)、自国にとって都合の好い国に、日本が作り変えられていくかもしれない。

ただでさえ、アメリカや近隣に配慮した、腰の低い政治だというのに。

 

 >◆朝鮮人・台湾人の参政権を奪う
 同書によると、敗戦後すぐ日本政府は、朝鮮人・台湾人から選挙権・被選挙権を奪う措置をとった。戦前・戦中は彼らもまた帝国臣民であり、「内地」在住の朝鮮人・台湾人は選挙権・被選挙権とも有していた。1945年12月、政府は婦人参政権付与などを盛り込んだ公選法改正を行ったが、同時に附則に

 「戸籍法の適用を受けざる者の選挙権および被選挙権は、当分の内これを停止す」

 と書き加えた。その時点で朝鮮人・台湾人の戸籍は朝鮮・台湾にあって、内地への転籍は禁じられていた。

日帝支配の時代を恨んでるのに、都合の良い権利だけは持っていたいということか?

>◆「条件を備えなければ帰化を許可できない」規定
 国籍法は、日本国籍の取得を「狭き門」にすることだけを目的に立法されたようだ。その典型が次の条文だ。

第5条 法務大臣は、次の条件を備える外国人でなければ、その帰化を許可することができない。

  一 引き続き5年以上日本に住所を有すること。
  二 20歳以上で本国法によつて能力を有すること。
  三 素行が善良であること。
  四 自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によつて生計を営むことができること。
  五 国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によつてその国籍を失うべきこと。
  六 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと。

 これのいったい何が問題なのだろう。
 
 この御仁は、日本国籍の取得を「広き門」にしたいらしいが、その目的はなんなのか。

>少子化によって、遠からず人口減に悩む社会となることは確実だ。ここで思い切って「国籍取得のハードルを低くする」全面改正を考えるべきだろう。

これですか?「国籍取得のハードルを低くする」って、それで日本を数ある国の一つという程度にしか思っていない人にも、日本人としての権利をあげるわけだ。

日本人という権利って、所詮その程度なんだ。それはつまるところ、日本という国自体を、その程度にしか思っていないという事ではないのか。

左翼だなやっぱり。少子化になってしまった原因を解決しようよって話だ。

>◆「より良い憲法」を主張すべきだ
 「より良い憲法」の主張をしない。まして自衛隊に代表される解釈改憲にも異議を申し立てない。だからこそ現在のような護憲派の孤立状況を招いたように思われてならない。

憲法変えさせないよ!しか言わないから孤立してんじゃないのか?

左翼はいったいこの国をどうしたいのだ?

>◆護憲論の欠落部分
 じっさいの制定過程が汚れたものであるにも関わらず、条文上の解釈だけで憲法を美化するという歪曲は許されるものではない。

話が逸れるが、それ言ったら、占領国による憲法を、後生大事に掲げているほうが可笑しいよ。

菅原裕氏の『日本国憲法失効論』から、少々引用しよう。

『終戦後、東京裁判の最中、ドイツを視察して来たあるアメリカ人は、ドイツの復興ぶりを賞讃しながらこう語った。ドイツの復興は魂の勝利だ。日本人は日本魂などとうぬぼれているが、精神的復興はドイツの方が遥かにさきだ。ドイツの青年どもは、われわれ占領軍に対して、お前たち三等国民が、われわれ一等国民を統御するなどとは片腹痛いといった調子で、あざけり笑っている。』

さらに、『そのドイツ国民の占領治下の文化的攻防戦のクライマックスは、占領軍の憲法制定命令に対して、西ドイツ十一州の代表者たちが、一致して反対したときであった。「主権も自由も持たない、占領下のわれわれが、しかも東西に分割されていて、どうして憲法を制定することができるか。もし占領軍がドイツ国民に対して、憲法の制定を強要するなら、われわれは、いっさいの占領政策に対する協力を拒絶する。」といって、強硬に抗議し、英、米、仏三国の軍政長官らをして、その意気と、正論に服せしめて、たんなる「西ドイツ基本法」を制定するにとどまったのである。』

そして、『この基本法はドイツ国民が自由なる決定によって議決した憲法が効力を生ずる日においてその効力を失う」との注意規定まで設けて、憲法の尊厳を確保し、この基本法の限時法たる性格を明確にしたのである。』

あまりに違い過ぎるではないだろうか?

占領下にあって作られた法などは、あくまでも、占領法に過ぎないのだと、突っぱねることが日本人には出来なかったのか。

だいぶ逸れたな。

とにかく、今のこの国に起きている危機、はっきりと危機だと僕は思ってますが、この国籍法改正といい、人権擁護法案といい、外国人参政権といい、これらの動きがほぼ、時を同じくして起きているってことに、全て根底に一つの意図があるように思えてしまうのだ。

日本人と外国人という区別を無くしたいのか?

国民という概念を曖昧にして、無国籍な風土にしたいのか?

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2008年11月16日 (日)

田母神論文について

例の、田母神論文を読んだ。

まず簡単に言わせてもらえば、軍人が自国に誇りをもっていなければ、国防に我が身を捧げられるのかい?ってこと。


自虐史観で、国に負い目を感じながら任務に着けってかい?

僕が思うに、いやいや軍務に就いている人ほど、戦地では、たがが外れたようになる気がする。


むしろ、祖国にたいする敬愛や信念が強いほど、自国に泥を塗るようなまねは出来ないと、自制心がよりはたらくのではないだろうか?


過去の戦争については、僕も日本軍の英雄的美談ばかり、信じているわけではない。

戦地で、まったく残酷な行為が、無かったはずはないとわ思う。


しかしながら、国家というのは、複雑な要素が絡み合って戦争に到るわけで、実際に避けられた戦争だったのかも分からない過去の行いについて、未来永劫負い目を感じさせられねばならないのか?

左翼陣営が好んで引用する言葉がある。

『過去に目を閉ざすものは将来に向かって盲目である。』(ヴァイツゼッカー)

ごもっともである。

が、これは当然のことながら、敗戦国のみならず、戦勝国にも向けられるべきものであるはずだ。

今のこのような情況を、歴史修正主義と批判する人々がいるが、事実が明らかになったのであれば、記述を変えるのは当然だ。


事実は曲げられまい。


田母神論文で一つ引っ掛かったところがある。

『アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。』


親子関係でいいのか?同盟ってものは、友人のような関係であるべきではないの?

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2008年11月12日 (水)

迫る国籍法改正

本日のTV覧を見ると、TBSの「イブニング5」という番組で、この問題に関連ありそうな特集が組まれていそうだ。


▽衝撃 ゛私は日本国籍じゃなかった?゛13歳少女が知った真実と涙

こんな見出しが載ってます。


これはなんだろう。

このいやな感じはなにか。。


国籍の大安売りとも、揶揄できそうな重大な法案が、こっそり可決されそうな状況で、メディアは真正面からこれと取り組んでいるようには見えない。



しかし、人心の感情面に、それとなく訴えかけるような巧妙な手口を使ってくる。。。

斜めに見すぎだろうか。

この番組は、自分は見れない。仕事だから。

が、左翼の手口は巧妙だ。

右翼ってのは真っ向勝負というか、分かりやすい。

左翼は正体が見えにくい。

人権、反戦、といった人類愛に満ち満ちたお題目を掲げて、政治的な意図をカモフラージュしてくる。

昨晩、TBSは、故筑紫哲也の特番を組んだ。

田原総一郎 立花隆 そして姜尚中といった面々が、故筑紫氏を偲んでいた。

死者に鞭打つのも、趣味が悪い。だから、昨日のはまぁ、あれでいいとは思う。


番組中でてきた言葉に、[Watch dog]番犬ていうのがあった。

ジャーナリストは、権力の番犬だそうだ。


それはそうだが、この国の番犬は、自分とこの権力にはよく吼えるが、他所の国の権力には媚びへつらう傾向が強いのではないか?


日本は、アジアの一員である。だからもっとアジアを向けという気持ちは分からんでもない。

しかし、シンパシーを感じすぎてないかな?


その国の国体、体質、気質ってものは、鋭く見ておいたほうがいいと思う。

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まったく注目されていない国籍法改正について


こんな重要法案が、ほとんど注目を浴びることもなく可決されようとしている。

なにが問題なんだ?と思われるかもしれない。

実際にフィリッピンの家族のニュース等見ると、生まれてきた子が大人の事情で、宙ぶらりん状態にされているようで可哀想になるのは確かだった。

しかし、その象徴的な一例をもって、現行法を斬るっていうのも危うさを感じる。

人権という言葉には、一種魔力のようなものがあるのでは?

この言葉の下に提示された思想は進歩的であり、これに異を唱えるのは保守的であり、保守は偏狭で差別的。そんなふうに思われてませんかね。

しかしながら、一見なんの批判も浴びる云われはない、っていうような法案についても、眉につばつけて見ておいたほうがいいんじゃなかろうか。

いや、人類愛に満ち満ちている感じの法案だからこそと、むしろ言っといたほうがいいかもしれない。

そんな思想信条だからこそ、多くの人が違和感なく素通りしてしまうわけだ。

法律は実際に我々を縛るのだから。

日本人が当たり前に日本人であれる国は、この日本国だけだと思う。

こういうことを言って偏狭だと、右翼かお前はと言われるのであれば、別にそれで構わないですね。

だって、この法案を熱心に通そうとしているのは、左翼ですから。

あと、身内であることに苦しいものがありますが、公明党ですよ。


こういう法案が出てくることは、時代の要請であることは理解しなければならない。

もはやこの国の少子高齢化は止まる気配はない。

人口の減少という問題に直面しているわけで、はたして経済力を維持できるのかという事が根底にある。

だがしかし、それの解決策を移民に求めるのは、安直かつ無謀ではないだろうか?

池田先生は近年、度々このような発言をされている。

『少子高齢化の社会だからこそ、ただ出生数を増やすことのみ考えるのではなく、今居る人達が本当に、幸福を感じられる社会にしていかなくてはならない』

公明党の議員の方、これをどう解しているのだろうか。

安直に移民を大量移入って思想ではないよね。

第一、意地悪な見方をさせてもらえば、移民(外人)を労働力としてしか見てないって感じだぞ。

それは、ようするに国民(日本人)のことも、そのようにしか見ていないってことにもなるのでは。

資本家は、社員を労働力としか見ないかもしれないが、政府(国家)もそれと同じにしか、国民を見ていないとしたら、そんな政府は支持しない。

日本て国は、家族国家的な結束が、いつまでもあってほしいと思う今日この頃。

それが外から見て、排他的に見えたとしても。

とにかく、シナ人の人海戦術には、警戒してもし過ぎるという事はない。

半島人の、ウリナラ起源という、屈折した優越感にも警戒が必要だな。

文化大恩の国などと、へりくだってたら、本当に呑まれるぞ!

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2008年10月27日 (月)

対馬を韓国資本が買い占め?

面白い動画拾いましたわぁ。何いってんのか正確には分からんが、日本そのものを朝鮮領だと言いたいんだろうね。ここまでくるとほんとに存在自体がギャグだわ。

さあさあ、左翼の皆さん!お待ちかねの時代がはじまりますよ(笑)

皆さんの心の故郷、朝鮮とシナによる日本国盗り物語の開演ですよ(笑)

待っていたでしょこの時を!おれの高校時代の社会科の教員も、今頃ドキドキしとるんじゃないかね?

人権、夫婦別姓、自衛隊、天皇制、憲法9条、部落問題(我が故郷にはまったく馴染の無い問題でしたが)、まあまあほんとにもう、今思えばなんて分かりやすい腐れ左翼だったことか(笑)

授業をよく本題から脱線させて、長々と左翼思想振りまいてましたなあ。

あのころは純粋でしたからねぇ、僕も。素直に聞いてましたよ、はい。日本はだめだ!愛国心など毒だ!この国を擁護するなんてのは、世界平和に弓引く者だ! 思っちゃった時期がありましたねぇ。。。ほんとにピュアなんだからこのおバカ!(一人でツッコミ)

いやいや世の中そんなに甘くないですから、はい。きれいごとじゃぁ済みませんて。

一つ教訓を得た。

「同情したくなる話には注意が必要」

「正しい歴史認識を口角泡を飛ばして迫ってくる者には、鼻をホジホジしながら相手しよう」

(二つじゃん、とまたツッコミ)

ネット右翼に好かれる首相もどうよ?なんて書いたけど、その連中にも存外愛想尽かされちゃうかもねこの人。

<以下、産経新聞の記事から。>

長崎県の対馬に本部を置く海上自衛隊対馬防備隊の施設に隣接する地域に韓国資本のホテルが建設されるなど、島内の不動産が韓国資本に買い占められている現状について、麻生太郎首相は21日夜、「土地は合法的に買っている。日本がかつて米国の土地を買ったのと同じで、自分が買ったときはよくて、人が買ったら悪いとは言えない」と述べ、あまり問題視しない姿勢を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 この問題については、外務省も静観の構えで、「合法的な取引について、政府として何か言う立場にない。規制できるものかどうか分からない」(同省関係者)という態度だ。

 また、首相はこの問題に関連して、「韓国政府が対馬を韓国領と言ったことは一回もない」とも述べた。河村建夫官房長官も同日の記者会見で、韓国の与野党国会議員が「対馬も韓国の領土だ」とする「対馬返還要求決議案」を発議したことに言及し、「発議されただけであって議決されたわけではない。対馬が日本の固有の領土であることは歴史的に見ても明らかだ」と強調した。

 政府はこれまで、質問主意書に対する答弁書などでも「対馬がわが国固有の領土であることは明らか」としてきている。

 ただ、河村氏は「(対馬防備隊の施設は)きちんと運営できる姿になっている。懸念していることはない」としながらも、「日本の安全保障面からどうか、国として当然考える必要はある」とも述べており、場合によっては安保上の問題点を検討し直す可能性も示唆した。


「合法的な取引について、政府として何か言う立場にない。規制できるものかどうか分からない」(同省関係者) という態度だ。

 政府として何か言う立場にないんだ?自国の領土に関することなのに。

 規制できるものかどうか分からないって、他人事ですか?外国資本の土地所有は、地域の何%までに限るとか いう法律ないわけ?おいおい、こういうときこそ資本主義の横暴だっつって叫べよな左翼よ!

 (無理か。売国奴だもんな、むしろ)

「発議されただけであって議決されたわけではない。対馬が日本の固有の領土であることは歴史的に見ても明 らかだ」と強調した。

 へぇ~、発議されたってことじたいがただ事じゃないって思えないんだ。

政府はこれまで、質問主意書に対する答弁書などでも「対馬がわが国固有の領土であることは明らか」として  きている

 同じ対応で竹島占領されてますけど? 

この国終わったかもね。

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<麻生首相>初の街頭演説はアキバ…解散には言及せず

この御仁は、小泉元首相に似た系統といっていいのかしらんが、人心を掴むのが巧いのはたしかだな。

もちろん好き嫌いが極端に分かれるタイプでしょう。けっこう長期政権になりそうな予感はする。少なくとも前の二人よりはね。

一番の注意どころは、やっぱ失言の多さかな。ま、いい加減に有権者も、メディアのあげあし取りでしょっちゅう首相が交代したり、解散選挙になったりにはつきあいきれない、って感情になってきつつはあるかと思うから、小泉くらいしぶとく生き延びるんじゃないかな。

ただねぇ。。。オタクとネット右翼に支持されてる首相ってのも、ちとキモイんじゃない?差別かなこれ。

公明党の街頭演説がカルトっぽいと言われるが、この秋葉原での麻生の歓迎ぶりってどうよ?充分○○○っぽいけど。いや、別に嫌いじゃないけどね、こういうノリは(笑)

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2008年10月 2日 (木)

「首相は国粋主義」に反論 外務次官が米紙に

ほほう、ニューヨークタイムズがねぇ。

この程度で国粋主義者とあっちゃぁ、お宅の大統領はなんと表現しましょうか?

この記事書いたの何者ですかね。名は分かりませんので、なんとも言いかねますが、大西某さんという方じゃなかろうね?

ま、それはともかくとして、他所の国の人がなんと批判しようとも、国民が自国の事を無条件に愛する気持ちは、自然なことだと思う。人間てのはそういう不条理な存在でしょう。

普通なら他国の批判に対しては、引き下がらずに自分達の主張を理解させようとするもんですよね。

ところが日本のメディアは、何故か自国の政府にその批判をどう受け止めるのだとばかりに、一緒になって糾弾するというバカっぷりを見せる。

国民が自国の事を揶揄したり、時には自虐的に嘲笑したりするのは、ユーモアがあると言えると思う。健全な批判精神の一種でしょう。

それは根底に国をもっと善くしたい、もっと善くなれるはずたという愛情に裏打ちされているもののはずで、突き放した態度とは違う。

でも、何故か左翼の批判からは、その無条件の、国への愛着と言うべきものが感じられない。何かこう、他国の人間と一緒になって見下しているように感じられる。

例えば自分の親を嫌いであったとしよう。文句や愚痴も言いたくなるわけで、他人につい親の悪口を言ったりする。

その時、その他人まで一緒になって自分の親を悪く言ったら、普通の反応としては、お前が言うな!と怒るのではないでしょうか?

例えばオーストラリア人が、自国の事を自虐的に笑いにしたのにつられて、うっかり、『オーストラリアってのは元々犯罪者が入植して築いた国だもんな。』などと言おうものなら、とんでもない自体になると思うけど、日本人は(マスコミは特に)貶されても、まあまあ、言わせておけよ、と静観するのが大人な態度であるかのように振舞う。

そんなバカな話はない。自己批判は宜しいですよ、もちろん。でも、他国の人間に批難されて大人しく引っ込んだり、あろうことか一緒になってこき下ろすなど、精神疾患の一種ではないのかと思ってしまいますよ。

いくら敗戦国とは言え、そこまで卑屈にならなくていいでしょう。

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2008年9月28日 (日)

在日外国人参政権という悪夢 ②

また言葉狩りが始まりましたね。

麻生人気のまま、選挙に突入されるのはまずいってわけか。

野党もあからさまですねぇ。こんなとこに投票するのは、日教組と在日くらいのもんでしょう。あと自治労ですか?

つっても、与党にも公明党が中山更迭を求めたとかなんとか。

身内の事とはいえ、必死ですね選挙対策に。僕は今度は、白紙投票しますけど。

所詮選挙なんてのは消去法で投票するにせよ、今の状況ではそれすら無理。全部消えてしまう。

公明も民主も、外国人参政権に執念を燃やしているし、自民は政権を維持するためには、いくらでも節を枉げる変節漢ぶりだから、どことくっ付くか分かったもんじゃないしね。

一番争点にしなければならない(国民が国民であることの意味、権利、)外国人参政権問題や、人権擁護法案(この言葉狩りの酷さをみても明らかなように、差別されたと言ったもん勝ちにつながりかねないとんでも法)が、完全に影に隠れてしまっている。

この国民としての立場、権利というものが根底から崩されていこうとしているにもかかわらず、福祉だの景気対策だのと、耳当たりの好いことを言って有権者の目を逸らしている。

少子化だから労働力を維持する為にも移民を大量に受け入れるって?

は?

日本を移民国家にするつもりですか?

その為にも、単一民族国家などと言われては困ると?

言葉狩り(人権擁護法案)と外国人参政権は、移民にとって住みやすい(都合の善い)国にするために、絶対に可決しなければならないと?

ということは、コテコテの日本人にとって住みやすい国であるためには、これらの法案は絶対に阻止しなければならないってことですね。

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2008年9月23日 (火)

<国民新党代表代行>証人喚問問題で選挙応援持ち掛け暴露

組織の論理だなぁ。そこに信心があるようには僕には思えない。

矢野証人喚問自体は、学会憎しの勢力が裏と表で動いてると思ってるが(民主党の石井某は真光教でなかったか)。


いずれにせよ公明党は、どことも連立しないで欲しいというのが僕の本音ですね。


うんざりですね。新進党の時で何故懲りなかったのだろう。会員が結局、ただの票田としか見られていないのに、選挙協力だのなんだのと、くだらない。


ま、いままで他の党には入れたことないから、自分としては裏切られたっていう悔やみはないですがね。


亀井さんね。。。この人とも一緒に連立してましたね。信じられない話だけど。


あれだけ学会憎しだった人と、それが政治とはいえ、よくもくっ付いたもんだなと思っていたが、やはりこうなるわけですよ。

野党に居ては法案を通せない、ってのは与党にこだわる理由にならないでしょう。


公明党は野党時代に、野党でも公約は果たす事は可能だ(趣意)って言ってましたから。


下野してでも、って覚悟を持たないと本当に内部から崩れるような気がする。

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2008年9月18日 (木)

在日外国人参政権という悪夢 ①


いよいよ選挙が近づいてきた感があります。

自民の総裁選は、麻生氏が有力であることに変わりはなさそうですが、これにはお隣さんが警戒を始めたようですね。  ということは、いろいろ失言の宝庫(?)ではあり、ヒヤヒヤもんの人物でありますが、日本国としての主張を明確に打ち出していくには、今のところ彼に代わる候補はいないかもしれません。

問題なのは総裁選後の解散総選挙でしょう、寧ろ。

これがはじまったら、おそらくはメディアも議員も、争点を景気対策や福祉の方に持っていくと思われます。

が、僕が気になっているのはそれ以上に、永住外国人への地方参政権付与と人権擁護法案です。

これが争点にすらならず、経済政策の影に隠れてしまって、これを熱心に推進しようとする議員が当選してしまうことを危惧しています。

いったいなにが問題なんだ?永住しているなら国民と同じじゃないか?参政権くらいやれよ!と大抵の方は仰いますね。

何年住んでいようが、意識はまったく日本人にならない人々もいますから。

移民国家は世界中にあります。が、自分の血のルーツに対する不条理な執着や誇りというのは、なかなか消えはしません。

今住んでいる国と、もし自分の祖国との間に、国益や利害の衝突が起きた際、いったいどちらの側に立つでしょうか?

例えば、竹島は日本領と日本政府は主張します。

韓国はそれは独島といって、韓国領であると主張します。

左翼によくみられる、韓国に共感を示す傾向の人が議員にいた場合、在日韓国人は竹島日本領を主張する議員と、どちらを押すでしょう。

日本の国益に、血の次元から共感を示すことのできない人々に対して、参政権を与えるなど、亡国の道を拓くものだと思います。

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2008年8月15日 (金)

8・15 終戦記念日に思ったこと

お隣の国家のボスが、また吼えてますね

不幸な歴史を繰り返してはならない、歴史を直視し、過去を反省しなさい。。。ご立派です。さすがは正しい国の方は言う事がいい。

さすが恨の国。恨み節全開。

しかし残念ながらこのお方、本質的な事を言ってしまいましたね。

日本との関係に関しては「63年前に国を奪われたことは、何よりわれわれが自らを守る力がなかったためだ。自ら富強の国を作ってこそ、わが領土を不当に狙われることもなくなる」と指摘した。

これが本音でしょう。

ま、不当に狙われるってのは、あの時代においては、欧米列強がアジアに支配の手を広げてきた事に対して、まず警戒し、自力で応戦しなければいけなかったと思いますが、この国の方々は、あくまでも日本に主導権を握られたことがどうにも許せないのでしょうね。

これが国家間の関係における原理でもあるんじゃないですか?近代的な国家というものが存在する以前にしても、一つの集団と、別の集団との関係はこんなものだと思います。

にもかかわらず、半世紀以上経っても、いまだに日本に喧しく因縁つけてくる。

自ら富強の国を作ってこそ、わが領土を不当に狙われることもなくなるということが分かっているなら、日本が国防を真剣に考えたとしても、よもや因縁つけてくることはあるまいね?

シンスゴさんよ、それから左翼よ、憲法9条こそが国を守るのだと、命を賭して主張するならば、朝鮮に行って啓蒙してほしい。アメリカやロシアやシナへ行って啓蒙してほしい。こういうゴロツキ国家が消えてくれたら、日本も完全に丸腰になれるってもんだよ。

このように説明してみるといいでしょう。おそらく、変わった生き物を見るような眼で見られるでしょうよ。

国防ってのはそんなもんです。相手を本当に信用していいのか分からないんだから。

他国が本当に丸腰になったという保障がないのに先に丸腰になったらどうなるか。

地球上の一、二の国民を力への欲求から解放しても、他の国民のそれがそのままならば、それは無益かつ自己破壊的でさえある。力への欲求が世界中のいたるところで捨て去られないならば、力への欲求から逃れた人は他の人の力の犠牲になるだけである。 

                       モーゲンソー   

                                          

これらの事から、隣国の人々の体質的なものを判断すると、やはり外国人参政権の問題は真剣に考える必要があるし、人権という普遍的な言葉に目を眩まされてはいけないと思う。

いくらこの国に生まれ育ったにしても、在日外国人は自分のルーツにこだわりがあるはずなのだし、祖国に対する愛着のほうが強いはずなのだから、そういう人々へ参政権を与えるなど愚の骨頂。

大丈夫ですか公明党?

人権の党を掲げるのは結構なことですけど、自分達が何処の国の政党であるのかわきまえて政治をやってほしい。

普遍的な人権意識を持つ事は必要だとは思う。しかし、普遍的な人間として存在できる人はいないと僕は思っている。必ず何処の誰であるのかという条件付で人は存在している。

政党も同じだ。まずは自分の立脚しているこの国土への恩に報いなければならない。

どの国でもそうだけど、政治の役目は国富の増大。これを普遍的な倫理観でもって批判したとしてもしょうがない。ようは役割分担と考えればいい。その国に籍をおく人はその国が保護しなさいという事で。

だから政党がやらなければならないのは、この国に籍をおく人(国民)の権利の保障でしょう?国民を守ることでしょう?

外国人に同じ権利を与えるというのは、一見すると人権意識が高いようにみえて、実は日本国民の権利を外国人の次元に落としているのだということに気づかねばならないのではないですか?

政党というものは、何処に帰属しているのかを間違えてはいけない。たとえそれぞれの業界や、利益団体からの支援を受けていたとしても、自分の立脚しているこの国土への恩と、国益がまず優先されねばならないのではないか。

そして今、これを打ちこんでいる最中にも、天皇陛下が過去の謝罪を述べました。

おそらくは宮内庁の入れ知恵でないのか。腐れ左翼どもが。

「日王が過去を詫びる」と、喜んで報道するのかな?お隣さん達。

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2008年8月 3日 (日)

日本政府は竹島の領有権を明確に主張すべき  

日本はいずれ消滅するのではないですか。国家としての体をなしてない。

何故これほどまでに近隣国に遠慮しているのか理解出来ない。 これらの近隣国の傍若無人な態度のどこに友好関係を見るのか。


自国の領土を侵犯されていながら、強く抗議もせずに大人な態度とやらで静観をきめこむ日本。


日本人の多くはこの件について、国際法に則って裁判を起こせばけりがつくと思ってるみたいだけど、日本が必ず勝つと思って甘くみてると、現実の国際社会の厳しさを思い知らされるかもしれない。


このままではまず不利だと思えるのが、この問題に対する日本政府の対応に真剣さがないこと。事態がまるで、自然に収束するのを期待しているとしか思えない曖昧な態度。 


日本が自国の領土を主張するのに、相手国への配慮ってなんだそれ?

たぶんもし裁判で争ったとしても、韓国側の不法占拠を黙認していたではないか、ととられかねないかもしれない。


実際に韓国人が不法占拠しているなら、力づくで強制退去させるのが主権国家の正当な権利であり、それをしないということは、日本政府は竹島の領有権を事実上放棄しているものと見做されるのではないか。不当に占拠されている事を日本人が黙認していると見做された場合、たとえ国際法的に韓国の領有権が立証されなかったとしても、日本側に有利な判決がすんなりでるだろうか。


これに類似した件と言えるか分からないが、フランスとイギリスが島の領有権を巡って国際司法裁判所で争ったことがある(マンキエ・エクレオ島事件)。


マンキエ・エクレオ島は、イギリスのチャネル諸島の一つジャージー島とフランス海岸との間に存在し、いくつかの小島・岩礁からなっている。


イギリスとフランスは、これらの島にたいし、それぞれ古い原子的権限を主張すると同時に、その後の継続的且つ実効的な占有によっても主権を確立したと主張した。


両国は1950年、付託合意書を締結し、翌年、紛争を国際司法裁判所に提起した。


両国は、国家権能の継続的な行使を証明するため、さまざまな証拠を提出した。エクレオに対する対立する主張の相対的な強さを評価するとき、裁判所は14世紀初頭以来、同島は継続してイギリス国王の統治下にあったと認定した。


フランスは有効な権限を保持してきたことを立証していない。マンキエ島についても、イギリスが提出した証拠は、17世紀初頭、イギリス領ジャージー島の一部として取り扱われ19,20世紀においても、イギリス当局が国家権能を行使してきたことを示している。

他方、フランスは水路調査、暗礁への浮標の設置等の事実を援用したが、これらは主権者としての行動ではなく、島への国家権能の発現を含むものとはみなされえないとされた。


このときのフランスのようにと言ってよいか分からんが、島に灯台を建てたりしている韓国に対して、日本は国際司法裁判所で争う意志を持っているが、韓国はこれを一切拒否している。


大韓民国註日本代表部は、日本外務省に敬意を表し、独島の領有問題に関して、本年9月25日の貴省の覚書について大韓民国政府の見解と決定を次のように貴省に送達する光栄を有します

1.独島は太古の時代から韓国の領土であって、現在においても韓国領である。

2.紛争を国際司法裁判所に付託しようとする日本政府の提案は司法的な装いとして虚偽の主張をしている一つの企図に過ぎない。韓国は独島に対して初めから領土権を持っており、その権利の確認を国際司法裁判所に求めることの理由を認めることはできない、

いかなる紛争もあり得ることがないにもかかわらず、類似的な領土紛争を造作するのは日本である。日本は独島問題を国際司法裁判所へ提議を付託することによって、いわゆる独島の領有紛争に関して、ただ暫時的に自国を韓国と同等な立場に置こうということによって、独島に対する韓国の完全な論議の余地がない、領土権に妥協する紛争の余地がないにもかかわらず、日本は仮定を主張しようと企図している。

3.独島は日本侵略の犠牲となった最初の韓国の領土である。

4.現在、独島に対する政府の不合理である終始一貫した主張にかんがみ、韓国国民は日本が同一な侵略の方法を反復しているのではないかと非常に疑っている。

5.韓国政府は臨時的であり、また国際司法裁判所においても独島に対する韓国の主権を疑義に付する必要はない。

6.大韓皆国政府に独島問題を国際司法裁判所に提示しようとする日本政府の提案に反駁せざるを得ないことを遺憾に思っている。しかし大韓民国政府は日本政府が有しているかもしれないという独島に関連する如何なる質疑にも常に応えるものである。


「独島は太古の時代から韓国の領土であって、現在においても韓国領である。」だからそれを司法によってはっきりさせようといってるわけですよ。まったく話が通じない相手です。

「独島に対する韓国の主権を疑義に付する必要はない。」だったらなぜアメリカ政府の見解を求めるのだ。なぜアメリカの承認を求める?他国の承認を求めるならはっきり国際司法裁判所においてけりをつけようではないかと言ってるのですよ。


韓国は国際世論に訴え竹島領有を既製事実としようとしている。

南京のときも、シナに先に国際世論に訴える手法を取られた。連中はロビー活動を積極的にやっている。これを静観していると、日本はそれを認めたと見做されるかもしれない。


話し合いにならない国にたいしては、日本政府はきれる外交カードをなにかしらきっていくしかないでしょう。

いっその事、日韓基本関係条約の破棄を明言し、在日韓国人への永住許可などの、ありえない法的地位協定を一切見直す事にしたらどうか。


争いを好まない日本政府は妥協し、黙止し、事態が自然に解消されるのを期待しているかもしれないが、それは国家の主権を放棄しているようなものだと思う。主権を明確に主張しない国家の権利は必ず剥奪されるだろう。


「まさに偉大であるのは、偉大な論議なくして動くことでなく面目にかかわるときには、つまらぬことでもおおいに争うことだ。」



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2008年5月18日 (日)

震災によって忘れ去られるチベット

四川省での震災の被害が甚大なことになっているようで、ニュースもこの件でもちきりですね。

被災者の方には心中お察しします。被害が拡大しないことを祈ります。

それにしても、五輪前にいろいろと起きる国ですね。

ギョーザといい、チベットといい、ここまで信じられなくなってくると、震災までも実は嘘なんじゃないのかと思ってしまいますよ。(それはさすがにないか)

被災者の方達にたいしては不謹慎ではありますけど、今度の震災でアサヒるマスゴミのみなさんは、内心ほくそ笑んでるんじゃないですかね。

これで中国のチベット問題について触れずにすむと。

加害者として報道しなければならなかったのが、一転して被害者として報道できるようになったわけだ。

死者に鞭打つようで気が引けるけど、一気に流れが変わってしまったようで、なんだか気味が悪いな。

今頃チベットはどうなってるんでしょうね。

胡錦濤の訪日にしたって、パンダ以外に何かあったのかと。

ギョーザの件も進展ないでしょ。それどころか、問題にしてるのは日本だけって話ですね。中国的には、食品に毒が混ざってるくらいで何をさわいでやがるってとこですか。

いや、タフじゃなけれりゃ生きていけませんね中国では。

ところで、この震災で中国人民もさすがに、今聖火リレーなどやってる場合じゃないだろうと、政府の対応を批難する声もあがったようですね。

まがりなりにもネット社会、政府への批判も多少は飛び交うことでしょうね。

16日の聖教新聞の社会欄に、四川大地震の記事が載っていて、政府が60人規模の救助隊派遣を決めた云々、とあったので読んでいたら、日本が中国に援助隊を派遣するのは、1989年の大洪水、2003年のSARS以来だそうです。

これ読んで、あれ?89年て確か天安門事件があった年じゃなかったか?と思い、調べてみたら、もっと興味深いことが書かれていた。

1959~61年の大飢饉 (大躍進の頃)

1976年 唐山大地震 (四五天安門事件)

大きな事件と天災が重なっていますね。

「中国の天災は、歴史の歩みとともに回数が増え、周期が早くなり、そして中国人の勢力拡大、中華文明の波及とともに、局地的なものから広域的なものへと拡大している。」

13億以上の民が生きていくことに必死で、公の精神が希薄だとしたら、そりゃあ災害も多発するでしょうね。

地震は勿論天災でしょうけど、ここまで被害が拡大したのは、言ってみれば人災ってことでしょうね。

役人が工事費や建設費を自分の懐に入れちゃうっていうんだもの。

それで結局少ない費用で着工するから、おから工事(手抜き工事)になってしまうという。

彼の国土がまともであった時代ってほとんど無いんじゃないですかね。

国名がころころ替わるし(皇帝がすぐ討ち取られるとい革命のオンパレード)、水滸伝なんかでもそうだけど、官僚の腐敗っぷりも凄い。

中国で生きてくのは、まさにサバイバル。アナーキーにならないほうが逆におかしいかもしれない。

単純に言って、中国は身の丈に合ってない事をしてるんじゃないかな。

これほどの人口を一つの国家としてまとめていこうという事に無理があるんじゃないか?

しかも一党独裁ですよ。二大政党の国でも民意を酌むのは難しいというのに、13億の人民(実際は16億を越えてるのではと見られている)を纏めて面倒みようっていうんだから。

国内の人民の不満を押さえ込み続ける事が限界にきたら、易姓革命の思想的伝統を有している民族としては、天命が改まるってことで革命が起きるかもしれない。

危なっかしい国が近所に居るもんでとにかく気が抜けないんですが、頭ん中が真っ赤に染まった平和勢力の方々は日本人の中国への警戒心を解くのにやっきになってますね。

外国からの救援隊としては日本が最初に行ったみたいですが、この人達の尽力に中国人の日本に対する認識が変わっただのと、相変わらずのミスリードをメディアはやりだしましたね。

残念ながらそんな認識は僕は持ちませんけど。

舌の根も乾かぬうちに、また日本非難と対日強硬政策を打ち出してきますって。

救援隊の方達は必死で頑張っていらっしゃるのだし、人としても国としても立派な行為です。

ただ、これによって日中関係が良好になるという、お人好しな甘い幻想は持たない方がいいと思いますよ。

一部の人民の間では感謝の念を持ってくれるかもしれませんけど、国家としてこの震災を総括する際には、日本側の救援活動は過去の歴史に対する償いということにでもするんじゃないですか。

だいたいが中国のニュース映像には、日本の救援隊の活動なんて写ってないじゃないか。

胡錦濤が立派な皇帝様に見えるように配慮しているのかね。

間違っても今回の日本の尽力(義援金も日本は一番だしている)で、反日路線を改めるなどという事は期待できないし、尖閣諸島や沖縄の領有権に対する態度、ガス田開発の問題に歴史認識等で、一切の譲歩も日本への配慮も無いでしょう。

こちらがやったことは、あくまでもボランティアと思ってたほうがいいと思いますね。

なにか見返りがあるかもなんて思っちゃいけません。バカを見ます。

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2008年5月13日 (火)

学会は中国を信用しすぎじゃないか?

5月9日の聖教新聞の紙面を見て卒倒しそうになった。

一面に先生と胡錦濤が握手をしてる写真がでかでかと。

胡主席「中日が共に平和的発展を」

名誉会長「調和世界を青年の交流で」

とあり、北京オリンピックの大成功を念願ときましたか。

まあ、前から思ってたことではあるけど、先生も学会という組織も、心底相手の裏を読むということをしないのだな。

胡錦濤の言う平和的発展というのは、日本に日中関係を難しくするような事をするなよってことでしょう。

でも中国のやることに対して口挿むんじゃねえと。

それは中国の対外的な政策を見てれば、分かることだと思うんですがね。

異様なまでの軍事拡大路線といい、チベットや台湾の問題といい、ガス田開発の問題といい、この連中の口からよく平和的発展などという言葉が出るもんだ。

といっても、普通はこれを真に受けるような国家は無いし、個人としても、複眼的に物事を見るなら中国という国は、警戒してつきあわねばならんと思うはずだけど。

しかしどうも日本はそうじゃないみたいだし、先生にいたっては、出会った人は皆友人という感じだ。

 一度築いた関係は自分からは壊さない、裏切らないというのは個人としては凄い事だと思う。

思うに、池田先生は平和ということに関して、究極的には他人を頼みとしていないのだろう。

それは、師匠戸田城聖先生の曰く、「一人立て。二人は立たん。三人はあとから続くであろう。」という言葉を、忠実に実行されてきた先生ならではの、人生観、行動哲学であるのだと思う。

そして小説「人間革命」に、その思想が象徴的に表れている。

「一人の人間における偉大な人間革命は、一国の宿命の転換を可能にし、やがて人類の宿命の転換をも可能にする。」

このことからすると、肝心なのは自分の意志であり、信念であるということです

たしかに偉大な変革というものは、一人から始まるのだとは思う。そしてその必死の一人が、他人に影響を与え、後に続くのだろう。

そう考えると敵視するだけでは、何も始まらないというのはあります。逆に相手も意地になるかもしれない。

だから民間外交では、友好、協調でお互いの理解を深めていくことは必要だと思う。

長いスパンで考えた時、民間次元においてもお互いに無理解なままでは、政治的な対立がそのまま国を挙げての対立にまで発展しかねない。

問題は、友好と言っても本当にお互いに歩み寄っているのか?という事。

一方的にこちらが歩み寄るだけでは、ただ与しやすい奴だと思わせるだけだろう。

中国は日本に歩み寄っていると見るのは、左翼だけじゃないか?

このような状況下で、ただ和やかな会談で終わっていいのだろうか。

いくら民間外交とはいえ、現在進行で行われているチベットの問題等に一切触れずに、ひたすら讃えるだけでいいのか。

胡錦濤へ先生は漢詩を送られた。

「國富邦和日日新  

 家家充裕感恩深 

 主施仁政行王道 

 席不暇暖為人民           

 古来文化漢土求 

 月氏睿智福共籌 

 錦繍中華迎舊友 

 濤聲友好萬代流」
  

 「国は富み、邦と和し 日々、新たなり 

 家々は充裕にして感恩深し仁政を施して王道を行う                                      

 席の暖まる暇なきは人民の為なり

 古来文化は漢土に求め

 月氏の叡智に福を共にはかりたり

 錦繍なる中華の旧友を迎えて

 濤声の友好は万代へ流る」 

国は富みというが、その影で取り残されている人民のうめき声は聞こえてないのだろうか。

家々は充裕にて感恩ふかし。しかし内陸部は貧困が酷く、役人や政治の腐敗は酷いものだ。

仁政を施して王道を行うというのは、何をもってそう見るのか。中共のやってることのどこが仁政なのだろうか。

チベットの人々への武力鎮圧等を見ても、中国は覇道の国にしか見えない。

先生の心中にあるものはなんだろう。

何故これほどまでに、相手を讃えることが出来るのだろうか。

人間というのはもっと複合的な存在ではないのか。一面だけで判断できるほど単純ではないと思う。

人間には誉められて襟を正す者もいれば、かえって傲慢にも増長する者もいる。

中国という国の国柄を考えた場合、これほどの讃美はもはや覇権の肯定にしかなっていないのじゃないか?

リアリズムを欠いた評価をしてしまっているな、と思う。

民間次元でも国家次元でも、中国にたいして(アメリカにたいしてもだが)希望的観測が強すぎではないか。

モーゲンソー曰く、
『政治的リアリズムは、人間性の多元的な概念に基礎づけられている。現実の人間は、「経済人」、「政治人」、「道徳人」、「宗教人」等々からなる複合体である。
「政治人」以外の何ものでもない人がもしいるとすれば、その人は野獣である。なぜなら、彼は道義的自制を全く欠いているからである。
単に「道徳人」である人は愚者である。というのは、彼は完全に打算を欠いているからである。
「宗教人」にすぎない人がいるとすれば、その人は聖者である。なぜなら、彼は世俗的欲望を全く欠いているからである。』

人間性の多元的な概念といえば、仏法の生命論は縁に触れて境涯が変わると洞察しているから、権力の座にいる者が道徳人としてのみ行動するわけはないってことは、分かるはず。

そうならば、そういう立場にいる人間の言葉を、そのままに裏を取らずに信じるというのは、人が好すぎる。

それと、政治的次元からだけでなく、信心の次元から言っても中国と単純に友好などと言ってられる状態じゃないはずだが。

聖教新聞では、中国の民間団体や大学等から池田先生への顕彰が続き、さらには池田思想の研究などが行われていると報じ、それをとってまるで中国がこちらに歩み寄ってきてるかのように言ってるが、下衆の勘ぐりで言わせてもらうと、中国側の意図はあくまでも池田先生の持っている影響力をどう国益の追求に使えるかって事だと思う。

先生の下には数百万の弟子がいる。しかも先生の設立された政党が政権中枢にいるということを、中国が利用しようとしない訳は無いよ。

先生を評価する→学会員に好印象→学会員が親中派に→対中政策に反映→中国の国益に繋がる

べつに難しく考える必要もなく単純に分かる話だ。

このように考えられない学会員の方がいるとしたら、その人は道徳人以外のなにものでもない人だと思うし、政治を政治としての次元から見れない人だと思う。

そもそもこの中国は創価学会を受け入れていないという現実をどう認識してるのか。

この信心を布教することをいまだに禁じている国を、何故ここまで信じ、賞賛できるのか分からない。

信教の自由が事実上ない国ですよ。

ロシアやキューバでも布教が認められているのに、そんなに池田先生に理解を示してるならなんで未だにこの信心を排除しているのか。

中国共産党一党支配にとって、権力構造と中華思想に真っ向から張りあいかねない思想の布教を認める訳無いんだよね。

東 晋平さんなどは、中国は遠くない将来創価学会を受け入れるだろうと、物凄い楽観的なことを言ってますけど、僕は全然そうは思いませんね。

てか、日本共産党を批判していて、その親玉みたいな国に媚びてどうするって思うけど。

日蓮仏法は謗法厳戒のはずだけど、この信心を受け付けない国家権力というのは超謗法ではないのか。

チベット弾圧の首謀者つかまえて、仁政を施しって、どの視点から見ればそうなるのか。

むしろ日蓮大聖人は、例えば弘法大師空海や良寛のように生き仏のように崇められている権威に対しても、食法餓鬼と言って徹底的に批判されている。宗祖はそういう激しい方であった。

仏法否定の中共に媚びるのは、学会のとるべき態度なのか。

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2008年4月29日 (火)

チベットの叫びも13億人市場の魅力には勝てないのか


まだやってますね、国威発揚の為の中華リレー。こりずにようやるわ。

僕も心ではフリーチベットって叫んでるけど、長野まで行ってやるほどつわものじゃないわけで。

ってか、騒げば騒ぐほど中国側の思うつぼな気がして癪だな。

こんなもの徹底的にシカトしてやったほうが、かれらの鼻持ちならない自尊心を打ち砕くには、効果的だと思うけどね。

抗議もしないかわりに、見向きもしないとゆう。何事も起きていないかのように中華リレー走者と五星紅旗を振り回してる方達をシカトしまくる。

今となっては後の祭りですがね。

正直、長野では何も起きないんじゃないか?って思ってました。

あっても、外人のNGOとかが暴れるくらいで、大人しい日本人はネットで騒いだとしても、実際に現地で抗議に加わるとは思えなかったし。

でもニュースによると、東京都の25歳の男性(無職)がリレー走者に突進して行こうとして、取り押さえられたとか。


無職っていうところに、失礼ながら痛々しさを感じてしまいましたよ。よく長野まで行きましたね。経済的に大丈夫なのか?と余計なことを考えてしまった。

こういうのって全てとは言わないまでも、青木氏の言うとおりフラストレーション(中国に対してだけでなく)のはけ口になってる面もあるかも。

五輪開催という時期にこういう抗議活動が起きたのは、一部にある陰謀論かどうかは別にしても、結果的に中国共産党の一党独裁体制にとって、好都合な状況になってる気はしますね。

昨日のTVタックルで、孔健って方が「中国人は命より面子を重んじる」から、ようは今の世界的な反中抗議活動は逆効果だと言ってました。

逆効果って言うと、抗議するのは間違いなのか?と思ってしまうけど、そうではないでしょう。

おそらく中国という国は、どんな事態になってもそれを自己正当化に利用するでしょう。

人民の不満が溜まればそのはけ口を外に向ける(大人しく抵抗しない日本が主な標的)。

外圧が強まれば、それを求心力を強化する為に利用する。

日本人のように、外圧が起きると自分達が悪いのかもと思って政府を批難したりはしないでしょうからね。

むしろ、外圧を撥ね返せない政府を弱腰だと批判する(そして、何故かこのての批判にはしっかり答える国です)。

やはり覇道を行く国家でしょうね、この国は。

そして誰かも言ってたように、漢人には国境という概念が無いですね。そう思っておいたほうがいいと思う。普通の感覚で付き合える国ではないよ。

今回の五輪の大会スローガンて言うんですか、「一つの世界一つの夢」というこれも、中国が言うと俄然背筋が寒くなるんですがね。

漢人が一つの世界と言った場合、これはまさに中華思想から発している宣言と僕などは思ってしまいますよ。

下衆の勘ぐりであればいいんですけど。


さて、気になるのはどうしても五輪後の世界ですが、すでに中国は五輪景気が終わったあと、経済は崩壊するとまで予測している人もいますね。

日本も東京五輪の後、40年不況と呼ばれるものが起こってましたから、中国にも起きるとは考えられます。

それをどう乗り切るのか見ものです。

アメリカなどは、政治的には中国の台頭が癇に障るってのが本音だろうけど、巨大資本(主にユダヤでしょう)と運命共同体の政府だから、表立って対立するよりも中国の巨大な市場から得られる利益を貪欲に追求していくでしょうね。

しかし、資本にも有事に大きく儲かる連中がいますから(軍事産業)、その連中の利益に適う為にも緊張関係を取り除く事は、本気ではやらないと思いますね。

青木直人氏の

敵国になり得る国・米国敵国になり得る国・米国

著者:青木 直人
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という本を読むと、いかに中米が表面上の対立の裏で密接に利害協定とでも言うべきものを交わしているかが分かります。

勿論全てが真実かは分かりません。一冊の書物に全て真実が書かれていると思うと、情報に振り回されてしまうと思うので。

ただ、世界を動かす原理は何かと考えたとき、その最大のものは資本の力だと思ってます。政治は、この資本の増大に貢献するかぎりにおいて、力と正当性を与えられると見ています。軍事力は結局、この政治の正当性を力技で押し通すために必要不可欠なものという事になるんでしょうね。

そう見ていくと、この世界には巨大な資本がまず二つ存在しますね。

「ロスチャイルド」と「ロックフェラー」ですね。

この二大財閥が資本を増大し続けていく為には、世界はどうあるべきか?という視点を持たない限りは、世界情勢の意味を見誤ると思われます。

この本に出てくるキッシンジャー元国務長官なども、ユダヤですね。かれらは頭がいいんでしょうね。商売上手なんですね。言葉は悪いですが、やはり流浪の民として生きてきた強さってのはあるんですね。

生まれ故郷への愛郷心とかより、寄らば大樹の陰と言ったら言い過ぎかとは思うけど、儲かるとこならどこでもいい。けして本気の忠誠を誓うなどということはない(たぶん)。

おそらくは、信じられるのは資本の持つ普遍的な力だけなのだろうと思う。イデオロギーに関係無く、敵を味方に変える力を持つのは資本だと。それが彼らが体得した処世術なのではないか。

中国は覇権を目指すでしょう。いくら利害関係にあるといっても、いつまでもアメリカの二番手という立場に満足は出来ないのではないか。中華思想から言っても、少なくともアジアは中国の支配下に置きたいはず。

かなり不穏な動きも予想出来ますね。例のガス田開発の件もあるし。

日本は力で押し切られそうになったらどうするだろう。アメリカに助けを求めるのか。でも、アメリカは日本のために血を流すことは無いでしょうね。

日本人は日米には利害関係があると思ってるのかもしれないけど、利害関係ってのは両者がその関係に揺さぶりをかけて、脅すことが出来てはじめて成立してるといえるんじゃないのだろうか。

もし、そう考えるなら日本のように一方的に同盟を維持したがっている(ふられたくない)ような国は、自分からこの関係に揺さぶりをかけることが出来ないんだから、言ってみりゃただのヒモでしょ。

あなた無しでは生きていけないの、なんていう自立心のない国が本当に重視されることも無いし、もちろん尊敬されることも愛されることもないでしょ。

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2008年4月20日 (日)

外国人参政権について

この度韓国大統領が来日されたようですが、どうやら在日外国人への参政権付与を日本政府へ強く要望していくつもりのようです。

これについては、太田代表も人権問題にかかわる云々と言い、積極的に進めていく決意であるとの発言を、記者クラブの会見をとおして聞きました。

絶対に止めていただきたい。

参政権は国民の権利です。

これを人権という次元の問題に結びつけるのは強引です。

何年住んでいようが、それは住民であって国民ではありません。

国民でない者に何故国民の権利である参政権を与えねばならないのでしょうか。

日本が今抱えている外交問題(拉致、北の核問題等)を考えれば、これ以上在日の方々の権利を強化するようなまねはぜったいに止めていただきたい。

それとも、これが国益に繋がるという戦略的な見通しがあってのことでしょうか?

もしそうならば、もっとその戦略を納得できるように説明していただきたい。

人権の党だからなどという、それだけの理由でこれほど重大な法案を通そうとしているのなら、とんでもない話です。

韓国がやっているからという問題ではないでしょう。

参政権が必要なら、国籍を取得すれば良いのではないでしょうか?

永住していながら国籍をとらないという事は、日本人にはなる気はないという事です。

日本人になる気のない人に、政治に参加する権利まで与えてどうするのですか?

韓国政府がこれを求めてくる意味をどう分析されているのでしょうか?

公明党は長期的な戦略というものを持っているのでしょうか?

これまでもいろいろな党や人間に裏切られ、その度に相手を批判してはいますが、簡単に裏切られてしまっている、あるいは相手の本性を見抜けないことにたいして自省はないのでしょうか?

人が好いのもほどほどにしてくれないと、国民に被害が及びますから。

ともかく、参政権は国民の権利です。

このあたり前の事をよくわきまえてください。

一応、なんの反応もかえって来ないのは分かっているけど、党本部と太田代表宛にメールを送ってみた。

って打ちこんでる間に、メールが届いた。

党ホームページのメールフォームを通じてご投稿いただきましたことに心より御礼申し上げます。

また、このたびは、ご意見、ご要望を頂戴いたしまして大変にありがとうございました。

今後の党運営の参考にさせていただきます。

 公明党

これは自動的に送られてくるんでしょうね。

でも、前のは何も返事がなかったな。

自分の意見が読まれるのか分からないけど、支援しているからには意見も言わねばね。

もの言う有権者にならねば。

自分の考えが正しいなんて確信があるわけはないのです。

自分の納得のいってないところでどんどん政治が進んでいくことを、ただ黙って静観していていいのかと思うだけ。

もしかしたら自分が間違ってるのかもしれないのです。

だとしたら間違ってることを叫んでいる自分が恥をかくだけ。

それならそれでいい。それだけのことだから。

自分が間違っているって事を、政治家の方々に政治を通して、その結果で示してもらえばいいのだから。

でも自分が正しかったら、後で何故あの時叫ばなかったのだと悔やんでも遅い。

「国民は国家の連帯保証人」 これは、

日本はすでに死んでいる―希望社会をもたらす国家破産宣言 Book 日本はすでに死んでいる―希望社会をもたらす国家破産宣言

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という本から拾った言葉。

これも酷い話です。この国の財政はすでに火の車です。

メディアも何年も前から一応伝えてはいたから、ある程度の状況は知ってはいたけど、これほどとは。

これについては、藤井 厳喜 著 

「国家破産」以後の世界 「国家破産」以後の世界
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という本も読んでる途中なのですが、この件もいずれ党に言わねばなと思ってるところです。

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2008年3月24日 (月)

チベットのこと

この件についてどう見るかは、その人間の思想的な試金石になりそうですね。 喧嘩両成敗みたいなどっちつかずな態度なら、なにも声明など発しないほうがよいよ日本政府は。 失笑をかうだけだから。 これ、国際世論はまずチベット側に立っているわけで、コソボの独立の時と同じく内政的に 分離独立問題を抱えている国ぐらいじゃないかな、何も発言しないのは。 なにやらこの件に関して、日本でもじゃあ沖縄とか北海道で独立運動が起きたらそれ認めるのか? なんて言説までとびだしてきてますね。 仮の話だけども、もしほんとにそういう動きが当地の住民の自由な意思として表明された場合は、政府は検討せ ざるをえないんじゃないかとは思うけどね。 法律論やいろいろあって現実にはやっぱり認めないだろうけど。 ただ根本的に話のすり替えでないか?内政問題ってのは中国(漢人)側の言い分であって、 チベットからしたら中華思想の犠牲にされてるわけでしょ。 鉄道作ってやっただの、封建的社会から救ってやっただのって、日本の右翼を批判できるのかいって感じだね。 人のふり見て我がふり直せって言わないのかねあちらの国では。 はっきり言って、その土地の領有権がどの民族にあるのかを時系列にそって正確にその正統性を主張するのは 難しいと思う。  どこまでさかのぼれるのか分からないから、不毛な争いにしかならないんじゃないか。 中国側とそのシンパはチベットは元々中国領だったかのように言ってるが、中国ってのは1949年に中 華人民共和国として建国されたので、まだ1世紀にも満たない国家ですから。 4千年の歴史とか言っても実際は「唐」だの「明」だのいちいち全部覚えてられないくらいしょっちゅう 国家も領土も変わってるのだし、そのつど支配民が変わってるので何をもって領有権の正統性を主張するのか。   チベットは満州族の「清」の版図に繰み込まれていただけであって、漢人の「シナ」の支配下にあった訳ではな いとされているので、「清」が滅んだからには戦後独立国を主張することは当然と考えてよいはずだけどね。 だが自分を文明の中心とみる中華思想ではそれは認めないだろうな。 なにしろ、毛沢東が編纂した歴史教科書には、ネパール、ブータン、ミャンマー、タイ、朝鮮、ベトナム、台湾、さら には沖縄や樺太(サハリン)までも自国の領土と書かれているというからたまったものではないね。 中華文明の及んだ地は、全て自国の領土だと本気で言いかねないよ。 この国と付き合っていくなら、そうとうな戦略がいるね。欺くのが当たり前だものな。

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2008年3月 1日 (土)

石破包囲網が凄すぎる

溢れかえる情報の波に翻弄されそうです。いったい何が真実なのか?情報が多すぎるってのも考えものです。例のイージス艦と漁船の衝突事故の件にしても、メディアは当たり前のごとく自衛隊が悪いにきまってるとの論調で、それ以外の意見は赦さんとでもいう態度ですね。しかしこうなってくると、もとよりマスコミをなるべく信用しないようにしてる僕としては、なんつーか、国防通らしい石破氏を大臣の座から引きずり下ろしたい意図を感じるな。これまでも浅知恵ながら、国防に関連したことを書いたりしたけど(軍備と軍事産業に否定的立場です)、現実認識として回りは牙(軍事力)を持ってるのに、日本は丸腰でわたりあっていけるのか?と思うんですが。。コスタリカの様に軍備を捨てた国もあるらしいけど、こういう事は地政学上の問題など考慮しておかないといけないと思うので、一概に彼の国で成功してるから此の国でも適応出来るってことにはならないしね。はっきり言って人類皆兄弟的な博愛主義、軍備を捨てて仲良くしようよは世界同時革命でないと無理でしょう。相手が手放さないのに自分だけ手放すなんてするわけないよ。要は相手を信用出来ないから備えるんだから。信用出来るようになるには、やっぱり思想を共有していることが重要な条件だと思いますね。根底にある死生観とか生命観、行動原理が共通していればもっと警戒心は解けると思いますが。そうなるには文字通り、命が革まるってぐらいの内面からの変化が人類の大多数に起こらないと難しいと思いますが。もっとも革命の本来の意義は、天命(地上を統治する正統性として天帝より与えられる=シナ思想)が革まる事だそうですがね。そんな変化が劇的に起こるのでもない限りは、段階的に軍縮の方向にもっていくしかないでしょう。で、実際今軍事力持ってるからには、それの性能等調べる意味でも、使いこなす為にも(そんな事態にならない事をもちろん祈るが)演習はするでしょ。それを自衛隊が諸悪の根源みたいな言い分は気味が悪いな。確かに航海法では、相手を右に見る方が避けることになってはいるでしょうが、通常は船体の小さい方が避け易い訳で、実際そうしてるみたいですよ。漁船が航行してる海域で、どでかい軍艦が右に左に動き回られたほうがよっぽど邪魔でしょ。そこんとこの質疑を浜田議員がしてます。で、この動きね。防衛省を庁に降格しろと。結局そっち方面の方々が日本を丸腰にしたい訳ですかね。正直言って僕自身、防衛省格上げの際は、公明党本部になんのつもりよ?って抗議メール送りましたよ。でも実際反日勢力が内にも外にもうごめいてるのに、疑うことを知らない純朴さで、相手に身の安全を委ねるってのはどうなのかと。歴史をみても人類史は謀略の歴史ですよ。自分をいかに相手より有利な立場にもってくかにしのぎをけずってるわけで、信頼するにしても裏切られた場合に致命傷を負わない程度にしておくべきだと思う。くれぐれも、ただのお人好しにはならないようにせねばね。前にも書いたけども、仏法では生命には別して十の境涯があると説き、畜生界だの修羅界だのあるわけですが、これらの境涯ってのは弱い者、大人しくしている者をなめるんですね。この生命の傾向性は縁に触れて顕れるんで、こちらが弱腰で人が好すぎると、表向きはにこやかな態度を見せても、腹では侮ってるってことです。一度侮られると、犬が飼い主の言う事をきかなくなるように、こちらの言い分は通らなくなること必至でしょう。誰しも正直者が報われる世の中であればと思いますよね。こちらの誠実さが伝わる、感謝する、共に栄えていきましょうという世の中にしたいし、しなけりゃならんと思う。でも現実認識として、世界は悪意によって動いてると考えざるをえないな。やれやれ。

できれば何を言ってるのか字幕が欲しいところですね。もっとも、大使の表情を見ればはらわた煮えくり返るほどの状況だってことはわかりますわ。下衆な連中もいるもんだ。でもほんと日本の大使って耐えますねぇ。大人だけど、過ぎるなぁ。ベネズエラのチャべスにブチキレたスペインの国王みたいにもっと感情おもてに出していいよって言いたいね。ま、そうすると朝日を筆頭に国賊どもがぎゃーぎゃー喚くでしょうが、ざこを恐れちゃいけませんわ。糞犬が獅子を吼えてるようなもんだってくらいに堂々と蹴散らしたら良い。いずれにせよ自衛隊員と防衛省は、足許すくわれないように緊張感をもってやらないといけませんね。

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2008年2月18日 (月)

偽善の大義がまかり通る世界さ

ネットニュースでこんな記事をみつけました。「欧州の死の商人たち」 

 http://www.news.janjan.jp/world/0802/0802160903/1.php  

平和の道は遠いですね。戦争によって利益を受ける連中がいる限りは。

国防を考えるとき、今はまだ軍事力無しには語れないと思うけど、

実際のところ主要な軍事大国はてめーのとこで開発した武器を輸出してる

わけですね。これはどういうわけでしょう。どんな理屈並べても納得出来ない

し、してはいけないと思いますね。

だって国防の為に武器を持つのですよね?敵に勝つには敵を上まわる力

を持たなければならないから、軍拡競争が起きてしまうのだと思いますが、

ならばてめーの武器は絶対に人に渡しちゃいけませんよね?

その武器が自分に向けられないって保障はありますかね。無いと思います

けどね。なのにやっている。何故でしょう。軍事産業の連中は仕方ないね。

所詮はきれいごと言ったところで産業としての論理で動いてるだけですしね。

売れなきゃ儲けにならないから、買い手がいれば売るわね。でも政治家は

それを見過ごして良いのかな。こういう武器商人達は国賊と呼ぶべきだと思う

けど、どうも政治家はむしろ彼らの利益を保障してあげているように見えます

ね。考えてみたら国連の常任理事国って、軍事大国ですね。武器輸出国です

ね。こんな奴らが表舞台で世界の安全だの平和だの言ったり、議論してるの

かと思うと吐きけがするわ。

そして一番の武器輸出国であるアメリカ様の忠実な飼い犬であるこの日本

ていう国は、ほんとにおめでたい国ですね。

つっても、隣近所があれなもんでねぇ。難しいわ。

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2008年2月11日 (月)

CHANGE WE CAN BELEVE IN

昨日のEarly Morley Bird http://www.j-wave.co.jp/original/earlymorley/でモーリー・ロバートソンが、興奮しながらオバマ候補の魅力を語ってましたので、ちょいと彼の言うとうりオバマがスピーチしてる動画を拾ってみました。つっても、私英語分かりませんのでスピーチの中身は理解できません。でもモーリーは、言葉は分からなくてもスピーチしてるとこを見てみれば、その魅力が分かるって言うんで見てみました。べつに他所の国の大統領が誰になろうがしったこっちゃないですけどね。

見た目の印象から言うと、ちょっと線が細いかなと思う。頼りなく感じるんですけどね。デカイ人好きだと思うんですよアメリカ人て。だからシュワちゃんがもしアメリカ生まれだったら、絶対大統領になってると思うけど、オバマはどうかな。知的に見えるのは確かだと思うけど。でも過去にはカーターやニクソンみたいなのも出たから、それから見たら、若さもあるし新しい時代を予感させはしますね。

日本人の立場からすると、誰になるのがいいんでしょうか。。誰になったところで、日本政府の腰抜け外交じゃ同じことでしょうけど。

いつも思うけど、アメリカ人てなんでこんなに騒がしいんだろ。サクラかい?って思っちゃいますね。政治がエンターテインメントになってるかんじ。羨ましい気はしますね。皆がこれほど政治に関心もってて、支援活動も積極的にやってるわけでしょう?日本はここまで盛り上がんないでしょ。もちろん人に魅力が無いってのはありますけど(苦笑)でもオバマがヒラリーを破って民主党の指名候補になったら凄いですね確かに。共和党政権も二期続いたし、そろそろ次は民主党でしょう。って、結局蓋開けてみたらマケインだったら笑えるな。モーリーもそうとう興奮してるみたいで、アメリカに行って選挙運動したいようなこと言ってるし。聞いてて面白かったな。一件一件家庭訪問して、オバマ支援お願いして、「いや共和党に入れるから」って言われても、「あっそうなんですか、、でもちょっと話だけでも聞いて頂けませんか?」みたいなことやりたい気分だってな事を熱く語ってたけど、この人i-morleyでSGIメンバーをバカにしてたよね(笑)。やっぱり何でもそうだけど、第三者としての立場では分からない魅力ってあるんですよね。その人間性に打たれた、そのビジョンを共有したいと思うほどの人に出会ってしまうと、応援したいと、自分も何かしたいと思うのは自然でしょう。特に自分の気持ちを言葉で伝えるってことを、小さい頃からやってるわけだから、選挙は燃えるでしょうね。日本みたいに誰に投票しようが勝手じゃんって、元も子もない一言で終わってしまう国民性とは違うでしょうから。日本じゃ面と向かって政治を語り合ったり、運動員に積極的になろうとする人っていないでしょ。ネットで誹謗中傷して憂さ晴らしがせいぜいですよね。それで負けると組織票云々言ってるけど、なら自分達がどれだけ動いたのかって、どれだけ支持を拡大しようとしたのかってはなしですよ。アメリカにしたって、圧力団体ってのはありますよ、いろんなコミュニティがあってそれぞれの立場で活動してるわで、日本ももっと政治に熱くなったほうがいいと思うな。

               

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2008年1月25日 (金)

賢い鯨は捕ってはいけないなら賢くないオージーは捕ってもええの?(激笑)

単刀直入に申します。オーストラリア及び環境テロ団体にたいして、強く抗議を

していただきたいです。南極での捕鯨に何故自国の領土でもないのにオースト

ラリアが喧しく因縁をつけてくるのか。動物保護の名の下に行われたテロで

す。外交問題にすべきです。日本が遠慮する必要はまったくないはずです。こ

の件で日本は一歩も引くべきでないと思います。引けば押してきます。大人しく

してると足許みられます。獅子王が群狐に笑われてはならないと思いますが、

そこは当然公明党が政権与党にいるわけですから、毅然とした態度を国家とし

て見せてくれるはずですよね? 期待しています。

上の文は僕が公明党のHPから、党本部と、

冬柴鉄三議員http://www.komei.or.jp/members/profile/member_detail.cgi?giin_cd=28021081

そして遠山清彦議員http://www.komei.or.jp/members/profile/member_detail.cgi?giin_cd=13025155

に送ったものです。どうにかして欲しい。

このところ例の捕鯨の問題で、腸が煮えくり返ってます。腐れ外道どもに大人しく屈服しているこの国家に幻滅です。

ラリアにとっての最大の輸出国は日本であるはずですが、にもかかわらずこの強硬な態度はなんだ?

逆にいえば日本も奴らのように、もっと外交面で強硬に出てもいいのではないかと思うが。

勿論、軍事力は行使出来ないし、そこまでする事もないだろうけどあまりに外圧に対して大人しすぎでは?

何だこの番組は。むこうの奴らはてめーの国に観光に来た人々にも、ここまで舐めたまね出来るわけか。。

徹底的に腐れ外道どもだ。

最早この手の奴らを同じ人として、話せば解るとか、誠意は伝わるとか、日本人同士のつきあいみたいな感覚で対応してたら完璧に舐められるな。

本気で怒るべきではないですか?

「怒りは善悪に通ずる(趣意)。」と日蓮大聖人はいわれています。

理不尽な事に対して黙しているのは、臆病としか見られないでしょう。

国家として致命的な姿を世界に晒しているのではないでしょうか。

日本人には怒りが足りない!!

浮世の前に憂世があるはずで、本気で世を憂うなら真剣に怒るべきでしょう。

水産庁とか、そういう省庁のレベルで抗議するだけでなく、政府として断固抗議するべきでしょう。

ラリアはこの件について、外交問題にすべきではないなどと言ってるそうだが、上から目線でもの言ってんじゃねえっ、アホどもが!! 

こんくらいブチキレてくれたら面白かったのにな、あの大使。(無理だけどね)

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2008年1月17日 (木)

いかにも環境ばか

鯨大好きオージービーフどもが日本の捕鯨船にテロをしかけてきたらしい(笑)

環境保護バカは同じ顔つきをしてる奴が多いな。目がイッてる(笑)

日本政府は日豪関係の悪化を懸念して言うべき事を言わずにいるとますます外道どもを調子に乗らすだろう。

奴らは言葉本来の意味での外道だ。(仏法を内道といい、その他の思想を外道という)

てめーらが勝手に感情移入してる動物の為に手段を選ばず抗議する。

鯨を食らう事が何故残酷か?

奴らにその理由は説明出来まい。当たり前だ。食らうという行為自体が残酷な事で、その対象によるのではない。

命の法というものは人間の道徳や倫理を超越している。

人の価値観など時代の制約をうけているもので、時に応じて変わってゆく。普遍じゃない。

法律、風習、倫理などは地の法だとオレは思っている。

対して命の法は天の法則だと思っている。

天の法則は人間の感情なんてものを超越してるもんだ。

何を食っても、可哀想だの悪だの、関係ねえ。

有情(神経の通っている生物)を食らうのは悪で、非情(植物など、神経の通っていない生物)を食らうのは問題ないのか?

アホか。てめぇ勝手な価値観ふりかざして正義ぶってんじゃねぇ。所詮、生命の全体像に暗い、一神教的な思想が底にあるんだろうさ。

正義とは正法正義。仏法だ。

所詮は奴らの自然保護意識など、神の名の下に自然を征服せよというのと同根のエゴイスティックな思想だろうが。

そもそも自然は人間の保護など必要とするほどヤワじゃねえって。

この星の歴史は、無数の生物達を生んでは滅し、極熱と極寒、地殻変動や巨大隕石の衝突などと、過酷な姿を見せてきたはずで、地上の生き物どもの栄枯盛衰などなんら意に介すことなく存在し続けてきたのだから。

地球に優しくなどばか言ってやがる。

日本人は奴らに対して、呆れて大人な態度をとっているべきではないよ。

こちらがやれやれまたかって呆れてる間にも奴らは言いたい放題やりたい放題やるだろう。

声がでかい方が勝つとでもいうように。アピールしたもん勝ち、それが奴らだ。

日本人を相手にしているわけじゃないんだ。奴らには日本人の感覚は通じない。

追撃の手を弛めるな!!ってことよ。

はっきりいって、オージービーフどもと関係が悪化したって、いいんちゃう?

しったこっちゃねえっつーの。

足許みられてるでしょこの国は。対立することを恐れすぎてないか?                

意見の食い違いもあるだろうよ人間だもの。

対立を避けたところで理解しあえるのか?むしろ奴らに屈したという印象を与えるだけだ。そういう精神構造になってんだよ連中は。

ボクシングでもそうだが、どんな劣勢なラウンドであっても、ゴングがなったら腕を突き上げててめーをアピールする奴らなんだよ。

日本人ならああいうの見ると、たぶん気恥ずかしくなると思うけど、奴らはてめーを少しでも優勢にもってく為にはとにかく自己主張するわけだ。

そういう連中を相手にしているって事を忘れちゃいけない。

相手に妥協することが平和の道だなどと思うならばそれは亡国の思想というべきだろう。

こちらが引けば奴らは押してくる。

島国に生きる民とは根本的に違うのだ。

陸続きに生きる連中にとって、己を主張しなければ、よその連中に勝手に国境線を引かれてしまうだろう。

そういう体質、気質が奴らには染み付いてる。

動物でも例えば犬なんかは、飼い主に威厳がないとこの家にはボスがいないと思い、自分がボスになろうとする。

人間にも畜生の境涯があるということを仏法は説いているが、そういう境涯は、弱きものに縁すると増長しやがるわけだ。

だからこそ安易に屈服してはならない。

ましてやオージービーフどもは南極圏にまで自国の領海を主張してるとかいってないか?

大丈夫なのかこいつら。

日本人とは大違いなんですって。

守ってもらってるからといって、日米安保にも厳密には規定されてないのに余計な気をつかって、思いやり予算なんてばかな金使ってしまう国とは違いますって。

もう日本人は外交で遠慮するのはやめたらいい。謙虚は美徳だが、それほどたいしたものでもないよ。逆に舐められるだけだな。

だいたいこっちは船にも被害うけたわけでしょ。はっきりと抗議すべきだ。

抗議し、主張し、叫びまくれ。奴らもぎゃあぎゃあ喚くだろうよ。

でどうなる?

鯨のために戦争おっぱじめるかよ。ねーだろいくらなんでも。

力をチラつかせるようなら言ってやれ。

てめーらが今まで絶滅させてきた動物達のように、日本人も同じように殺戮すればってよ!

正義面してやがるんだから皮肉のひとつぐらい言えんのかい?

まあその為にはここのマスコミがもっと腹の据わった言論の砦にならんとだめかもな。

政治家の発言の一々をあげつらって吊るし上げるようなまねしてたんじゃ、政治家もいつもびくついた弱腰な人物ばかりになってしまうんじゃないかな。

外圧に対して一歩も引かないような態度が、時に緊張をもたらすこともあるかもしれないが、でも意地を張らねばならんときもあるだろ。

そういうときはマスコミも国を代表して事に当たっている政治家に、よくぞ本音をぶちまけてくれた!と喝采を送るぐらいであっていいだろ。

「煮えきらぬ弁解や態度をとる進歩的文化人と称する連中は亡国の際に出てくるあぶくみたいなものである。」とは、伊藤 肇氏の言である。

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2007年8月12日 (日)

米住宅ローン問題 米欧、連日の資金供給

10日午前のニューヨーク株式市場は、サブプライムローン問題の拡大を受け、株価は急落している。ダウ平均株価(工業株30種)は一時、前日より210ドル以上も下落し、その後、前日比プラスに上昇する場面もあった。午前11時45分(日本時間11日午前0時45分)、前日比148・68ドル安の1万3122ドルちょうどで取引されている。

 米連邦準備制度理事会(FRB)は同日午前、前日に続き、ニューヨーク連邦準備銀行を通じて断続的に計350億ドル(約4兆円)の資金を供給した。2日間の資金供給額は590億ドル(約7兆円)に上った。これに伴い、FRBは「金融市場が正常に機能するよう資金を供給する」との緊急声明を発表。FRBが市場の混乱に対して緊急声明を出したのは2001年9月11日の同時テロ直後以来だ。

 声明は「政策金利の誘導目標の5・25%に近い水準での取引を促すため」と資金供給の狙いを説明し、「金融・債券市場の混乱で、預金機関の資金調達が異例なほど厳しくなる可能性がある」と指摘した。

 これに先立ち、欧州中央銀行(ECB)も前日に続いて市場に約611億ユーロ(約9兆9000億円)の緊急資金供給を実施し、ECBの資金供給額は2日間で約1560億ユーロ(約25兆3000億円)に達した。

 一方、10日の東京株式市場では、日経平均株価(225種)の終値が前日比406円51銭安の1万6764円09銭と今年5番目の下げ幅を記録した。下げ幅は一時、510円を超えた。東証株価指数(TOPIX)の終値も49・88ポイント低い1633・93と今年の最安値を更新した。東証第1部は全銘柄のうち83・7%が値下がりした。

 一方、外国為替市場では欧米市場の緊張を背景に円が買われ、東京に続きロンドン、ニューヨークでも円相場はドルやユーロに対して急騰。ニューヨーク市場の円相場は、午前11時30分現在(日本時間11日午前0時30分)、前日比30銭円高・ドル安の1ドル=117円80~90銭で取引されている。 (2007年8月11日  読売新聞)

経済についてど素人の私ですが、いやな予感がしてならないですねこの問題。高い金利さえ払えば信用の低い人にも審査基準を甘くして貸し付けるのがアメリカだそうですが、そのつけが出はじめているようです。日本の銀行は貸し渋りが問題視されますけど、アメリカは逆に貸しすぎで問題になっているというのが国民性の違いなんでしょうか。しかしこれ、世界中に飛び火しているようで、7月30日にはドイツ産業銀行がサブプライム向け債権処理のため今期利益が大幅減益になるとしているそうです。

一部にはこの問題を静観している向きもあるようですが、このサブプライム関連の証券に投資した金融機関の多くは価格が上昇することを見越して、含み損を表面化していないそうです。つまりどれくらいの影響が出るのか読めないという事だそうです。アメリカの住宅市場がピークを迎えたのは2005年とのこと。このサブプライム向け住宅ローン融資は契約の3年後あたりから元本の返済が始まるようなので、そろそろ危ないんじゃないでしょうか。

住宅バブル来ますかね。ばか勝ち狙ってマネーゲームに狂奔しても、やっぱりそれは博打だろう。最後は結局地道に働いている者が勝つ気がします。

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2007年7月23日 (月)

任せられんね

「与党過半数割れか!?」だのなんだのと、いろいろ言ってますけど、本当に民主党が大勝するなんて事があると思ってるのだろうか?っていうか、勝たせていいわけ、あの党を。閣僚の不祥事、失言云々言ってますけど、言える立場に無い人々なんですけど・・・・

しかも単独で政権は取れないわけで、どことくっ付くのよって話。共産党はないなぁ、はっきり民主党を批判してるし。だいたい、「確かな野党」を売りにしてるくらいだから政権与党の責任を担うつもりはないってことなんだろうし。社民党もないな。憲法9条変えさせません以外にこれといって言うべき事がないとこだし。

するってぇとあれかい?一旦現政権を過半数割れに追い込んで、自民とまた合流するかい?小泉効果によってか、巨大派閥が幅を利かせる時代も終わって、今の自民党なら総裁も狙えるかも。なんっつって。

田中派、竹下派なんてでかい派閥があった頃には、大きすぎるが故に閣僚等のポストの回りが低くて(重要人事は当選回数を基準に、派閥推薦による順送りだった)やってらんね、ってな具合に外に飛び出したわけだ。

派閥が無効化した(かに見える)今ならチャンスあり!なんつって。政界再編成(後戻り)目論むかな?

マスコミは良い意味でも悪い意味でも変化を求めてるのか、与党の負けを見たがってるようだな。

ま、民主を筆頭に野党が影の内閣として機能していたか否か、冷静に評価してみたらどうでしょう政権交代ってのは、とりあえず別の連中にやらせてみろよ、なんて簡単に言って良い問題ではないでしょうに。

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