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◆現在国会で審議中の入国管理・難民法改正案等の在留管理制度関連法案を検証し、あるべき入管制度・外国人政策を考えるシンポジウム、「新在留管理制度関連法案を斬る!
◇おたくらが斬られる側ですので。
◆新たな入管体制に見る日本の外国人政策」(在日本朝鮮人人権協会、在日朝鮮人人権セミナー共催)が、5月23日、東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋セントラルプラザ)で開催された。
◇拉致問題といい、核実験といい、ミサイル発射といい、ただでさえこっちの神経に障ることしておきながら、まだ権利の要求しやがるか!?どんだけ面の皮厚いんだっつーの。
◆報告者は旗手明・自由人権協会理事、金舜植弁護士、前田朗・東京造形大学教授の三名である。
◇旗手明、金舜植、前田朗、要注意だ。
◆集会冒頭で在日本朝鮮人人権協会の河正潤会長が挨拶した。河会長は法務官僚・池上努の1960年代の発言「日本にいる外国人を煮て喰おうと焼いて喰おうと勝手」を引用し、それから半世紀を経て日本の外国人政策の何が変わり、変わっていないのか本日の集会で一緒に勉強したいと語った。
◇どうぞ勉強してくださいや。我々も、国民としての当然の立場で、何が変わってよくて、何が変わってはならないのかを勉強させてもらいますんで。
◆旗手氏は新在留管理制度の背景として在日外国人への二つの視点を指摘した。
第一に9・11同時多発テロ以降の流れで外国人をテロリスト予備軍とする視点であり、第二に少子高齢化の中で国内の労働力不足を補填するための労働力とする視点である。両者の視点とも、そこからは外国人を監視し、管理する発想しか生まれない。 また、旗手氏は改正案の問題点として、在留管理制度と住民台帳制度を連動させた結果、非正規滞在者が住民基本台帳の対象外になることを指摘した。非正規滞在者が住民基本台帳の対象外とされた結果、行政サービスを受けられなくなる恐れがある。結論として、新制度は「外国人の命を削ることになる」と批判した。
◇両者の視点とも、そこからは外国人を監視し、管理する発想しか生まれない。信用されてないってことだろ。他所のお宅に上がりこんで、自分の家と同じに振舞うか?それができるのは家族になってからだろうが。しかも、非正規滞在者が住民基本台帳の対象外とされた結果、行政サービスを受けられなくなる恐れがある。って、非正規滞在者がなんで行政サービス受けるんだ!?なんなのこいつら?
◆続いて金氏が「在日朝鮮人の処遇について」と題して特別永住者の問題を報告した。金氏は問題点として3点を指摘した。 第一に改正案では2年以内の海外旅行では再入国許可が不要になったが、「有効な旅券」所持という要件があるために朝鮮籍の特別永住者には改善にならないと指摘した。朝鮮民主主義人民共和国のパスポートを日本政府が有効な旅券と認めないためである。大学受験資格を外国人学校にも開放する際も朝鮮学校に的を絞った差別が行われたが、それと同じ姑息なやり方である。日本政府は内外の批判をごまかすだけで、在日外国人の人権を保障する意識がないことを示している。
◇「有効な旅券」所持という要件があるために朝鮮籍の特別永住者には改善にならないと指摘した。改善しなきゃならん理由が分からん。しかも、朝鮮民主主義人民共和国のパスポートを日本政府が有効な旅券と認めないためである。認めてもらえるって考える神経が理解できんっつーの!将軍様に文句言え!
◆第二に国連の自由権規約委員会からも差別と勧告された悪名高い身分証の常時携帯義務である。政府提出の改正案では特別永住者には特別永住者証明書の常時携帯義務が課され、差別状況は何ら変わらない。民主党の求めた常時携帯義務削除を与党が受け入れたと報道されているが、保守派の巻き返しが起こるのが常であり、予断を許さないと語った。
◇国連なんぞ、世界政府でもなんでもねーよ(笑)。保守派の巻き返しが起こるのが常であり、予断を許さないと語った。巻き返されなきゃ困るので、予断を許しません(笑)。
◆第三に特別永住者から漏れている在日朝鮮人の存在を指摘した。たとえば戦前に日本に連れて来られ、日本で生活の基盤を築いたが、戦時中は朝鮮に疎開し、戦後になって日本に戻った在日朝鮮人は特別永住者の要件を満たさない。彼らへの救済処置が必要であると主張した。
◇要件を満たさない!これがすべてだ。それよりまず、連れて来られたってのを証明せよ。
◆最後に前田氏が「国際的な人権潮流における日本の外国人施策の位相について」と題して報告した。前田氏は最初に在日朝鮮人が多大な不便を受けている状況を紹介した。たとえば在日朝鮮人が海外旅行中に再入国許可証を紛失してしまっても、日本の領事館は「日本政府にできることはありません」と逃げてしまう。また、再入国許可証という制度は日本独特であるため、入国時の審査で非常に時間がかかるケースもあるという。
◇在日朝鮮人が多大な不便を受けている状況を紹介した。在日日本人が多大な迷惑を受けている状況も紹介しろ(笑)。
◆国連人権委員会など国際機関では日本の差別状況への理解は広まっているとする。しかし、情報を隠し、批判をはねつけることしか考えていない日本政府の姿勢が障害になっている。日本政府は世界第2位の国連分担金の負担国であることを背景に事務局に圧力をかけている、と主張した。前田氏は戦わなければ権利は実現できないとしつつ、日本の人権状況が改善したと国際機関に胸を張って報告できるようにしたい、と結んだ。
◇批判をはねつけることしか考えていない日本政府の姿勢が障害になっている。まだまだはねつけが足りん。国際機関の実態を暴く事も必要だ。日本政府は世界第2位の国連分担金の負担国であることを背景に事務局に圧力をかけている圧力かけるのがあたりめえだろボケが!!国が国益無視した行動とると思うかよ?おたくら北朝のシンパなんだから分かるだろうが?
◆いま日本政府が進めようとしている新在留管理制度のさまざまな問題点が、各氏の報告で浮き彫りになった集会だった。
◇たしかに浮き彫りになったな。いかに日本が腐れ左翼共に侵食され、危機的状況にあるのかっていうのがよく分かるよ(笑)。
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