信心

2016年5月 9日 (月)

自己を救えぬ者は他者を救えないか

 吉本隆明 著、「言葉という思想」において、長年もやもやしてたことに少し答えがでた気がした。

 「喩としての聖書」という章において、吉本は、聖書が思想書として優れていると感じることを語っているのだが、そのなかでイエスを吊し上げた者たちがこう云うわけだ。

 「お前はいままで、病んだ人を救った。奇跡を起こしてみせた。ならば今の自分(十字架に張り付けられた)くらい救えないのか。それができるならお前を信じてやるぞ」

 このような難詰をイエスにするわけだ。 同じだ。日蓮が一門が受けることになる誹謗もまたこのようなものである。 お前ね、自分をよく見ろよ、と。自分がそんなに立派な人間なの?、と。 こう返されると何も云えませんよ。

 他人を救いたいと(これが救いなのだと)想いがあっても、あなたのその言葉が相手に素直に届きはしないのだ。たいていの場合そうだ。他人は自分と比較して「幸せそうに見えるか」「尊敬に値するか」そこで判断するだろう。理屈重視で考え、受け入れるひとなど、ごく稀ではないか。

 だが、そう云っている者も同じなのである。誰もが自分を棚に上げているのだ。他人に偉そうに云える立場でないのは、元も子もない云い方をしてしまえば誰も同じなんだと。

 それで、吉本はこう云ってくれた。

 「人間は他人を救うとおなじ次元で、じぶんを救うというようにはできていません。」 虐げられたとか、惨めな目にあったとか、そういうことも大したことではないんだと。    そうだろう、みな、もって生まれた条件が違うのだ。宿命の質も厚さも違うのだ。じぶんを救えたのと同じようには他人を救えないし、逆も然りじゃないか?

 吉本隆明には与えられることが多い。

2015年3月 4日 (水)

学会本

 ここのところ学会本をBOOK・OFFでやたらと見かけるようになった。

 いいかげんにこの組織に見切りをつけた人たちが増えてきたのかもしれない。まぁ、学会本を贈呈されて処分した人もいるだろうけど。
 
 このまえなんか大森駅まえのBOOK・OFFで創価教育学体系の箱入り本全巻が108円コーナーにあったし。これ神保町に持っていったらそこそこの値がつくんじゃないか?、とも思ったが、あいつらどうせ、この手の物は学会さんしか買わないとかなんとか理由つけて安く買い叩かれそうだから買うのやめた。労力の無駄に思ってね。
 
 しかし信者というのは、利用する側からしたらホントありがたい安定収入だよな。新人間革命とか新刊でるたびに、会員に何冊も買わせてるんだろ? 俺の母もいまだに買ってるよ。贈呈用とかいってわざわざ2冊は買ってるわけだ。
 
 でも処分されちゃうわけよ。いってみ、BOOK・OFFに。いっぱいあるから。 かつて云われたよ、学会本を古本屋で買っちゃだめだって。広布の支援にならないとかなんとか尤もらしいこと云ってたね。俺は従ったことないけどね。
 
 兎に角、イエスマンであることは良き信者であることではないと思うよ。信仰者としても経営者としても、この組織の上層部ってどうよ?
 あとね、古本屋で見かける学会本の特徴云っとく。
 兎に角きれいなこと。書き込みもなければ、手垢もない。読まれた形跡がない。 

2012年12月23日 (日)

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9月から追い込みかけてここまできた。

相変わらず無意味なことやってんな、と思うのだが。

しかし、へたにやり始めちまったもんだから、連続記録が途切れることに気持ち悪さを感じてしまうという。

 

2012年9月23日 (日)

佐野眞一は化城の人の連載止めたのか?

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どうしちゃったのよ、佐野眞一???

週刊ポスト側の都合なのか、それとも((((;゚Д゚))))もんの圧力がかかったか?

岩隈の不倫の件も、どういうわけか、まったくマスゴミどもは盛り上がらずに終わったのうw

2012年5月29日 (火)

もう信心なんてやってられっかよ! と、最近ぶちまけたくせして、やっぱオレには御本尊しかねえわってすがりつく始末。

ヘタレだのうw

これからも宜しく頼むわ、御本尊よ!

たとえすがりついても態度はデカい。

信心に対する、この態度を改める気はない!(`・ω・´)

2012年5月15日 (火)

今年は100万遍唱題無理だな。

さすがに意味がないことに懲りたわw

洗脳されようと努力はしてみたものの、さすがに阿呆らしくなってきたw

もうね、つくづく意味ないってことに懲りたわ(爆)

2012年4月27日 (金)

宗教法人課税強化議論 小沢氏失脚で立ち消え公明党命拾いか

http://www.news-postseven.com/archives/20120426_104342.html

NEWSポストセブン|宗教法人課税強化議論 小沢氏失脚で立ち消え公明党命拾いか

まぁ、小沢がどこまで本気かは分からんがな。

選挙協力してくれたらいくらでも筋を曲げるだろ。

2012年1月21日 (土)

やや日刊カルト新聞社主催 「アセンション・プリーズ!!人類滅亡新年会2012」

 15:04から音声が出る。

  宗教に対する真摯な語らいとは云えないかも。信者のイタさを知るには良いかもしれんね。

 元オウム信者の話を聞いていると、マジで世界を救う気で始めたんだな、というのは一応伝わってきた。だから余計に宗教の難しさを思わずにいられない。

 否、思想の難しさというべきか。

2011年12月31日 (土)

 なんだか年々、年越しに特別な感慨がなくなってきた。実家へ帰省することもなく、正月休みとも無縁な仕事を続けてきたせいかもしれない。

 普段の一日と変わらない、新年の幕開けになるんだなぁ。

 淋しいなオイorz

 

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 今年もどうにか百万遍。

 やると決めたから続けてる。それだけ。

 深い意味はない。 

2011年11月24日 (木)

今年は100万遍いける・・・・・・か

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 今年で5年目の挑戦なのだが、きびしいか。調子のいいときだと4時間唱題するんだけど。

 っても、まぁ、別段何を祈ってるわけでもないんでこだわる必要もないけどね。

 ただ、4年続くとなんつうか、途中で途切れるのが勿体ない気になっちまうわけで。

 毎年毎年、一年先の保障もない暮らししてるくせに、焦りってものがないのよねオレ。いいのか?、これで。

 いいわけない。

 neo-neetになりてぇ、マジで。

 いやいや、分かってねえだろオレ。

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